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2/1発売|ゆうやけベリー×抹茶パフェが関東限定登場

春の限定抹茶パフェ

開催期間:2月1日〜2月28日

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春の限定抹茶パフェ
いつどこで買えるの?
関東版は2026年2月1日〜2月28日に、つくば・豊洲セイルパーク・横浜ポルタのフルーツピークスで販売。東北版は2月16日〜3月15日に本店ほか東北各店で提供します。
味はどんな感じ?
ゆうやけベリーの抹茶モンブランは濃い甘みと抹茶チーズのコク、ブラウニーやゼリーで食感変化。あまおうの抹茶ティラミスは粒あんや白玉で和の深みが加わる大人の味。

抹茶のほろ苦さといちごの華やかさが織りなす、春の限定パフェ登場

青木フルーツ株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:青木大輔)は、フルーツタルト&カフェ専門店「フルーツピークス」にて、抹茶と旬のいちごを組み合わせた期間限定パフェ2種を発表しました。プレスリリースは2026年1月29日 10時00分に公開されています。

今回の新作は関東店舗向けと東北店舗向けで異なる品目を用意しており、関東では福島県産『ゆうやけベリー』を用いた『福島県産ゆうやけベリーの抹茶モンブランパフェ』を、東北では『あまおういちご』を主役にした『あまおういちごの抹茶ティラミスパフェ』を期間限定で販売します。各商品の販売期間や販売店舗、価格などの詳細は後述します。

抹茶の奥深さと、いちごの華やかさを楽しむ季節限定パフェ ほろ苦さと甘酸っぱさが調和する、フルーツピークスの春の訪れを感じる一品 画像 2

素材選びとビジュアル、味の構成──フルーツ専門店ならではの工夫

フルーツピークスは1924年創業の果物専門店「フルーツショップ青木」から派生したブランドで、果物のおいしさを最大限に引き出すことを主眼に置いています。今回のパフェも「抹茶といちご」という組合せを、いちごの品種ごとの特性に合わせて最適化することで、互いの風味を生かす構成になっています。

プレスリリースでは、抹茶の香りやほろ苦さが冬から春にかけて好評であることを踏まえ、その風味に負けない甘さと酸味のバランスをもついちごを厳選している点が強調されています。パフェは味わいだけでなく、春を感じさせる色味やトッピングにも配慮し、いちごと抹茶の素材感が視覚的にも伝わるように仕上げられています。

抹茶の奥深さと、いちごの華やかさを楽しむ季節限定パフェ ほろ苦さと甘酸っぱさが調和する、フルーツピークスの春の訪れを感じる一品 画像 3

素材の選定理由と相性の説明

フルーツピークスが採用したいちごは次の通りです。関東向けは「ゆうやけベリー」(福島県産)、東北向けは「あまおういちご」。プレスリリースでは、ゆうやけベリーは濃い甘みの中に上品な酸味があること、あまおうはいちごの中でも濃厚な甘みが特長であることが明記されています。

これらの品種は、抹茶のほろ苦さや香りと対比させることで味の奥行きを生み出すと説明されています。具体的には、抹茶チーズクリームや抹茶アイス、抹茶ソースなどの抹茶要素を配し、いちごのジューシーさと甘酸っぱさがバランスよく重なるよう設計されています。

ゆうやけベリー(福島県産)
濃い甘みと上品な酸味。抹茶の風味に負けない果汁感が特長。
あまおういちご
濃厚な甘みが主役。抹茶ティラミス仕立てのコクと組み合わせることで深い味わいに。
抹茶の奥深さと、いちごの華やかさを楽しむ季節限定パフェ ほろ苦さと甘酸っぱさが調和する、フルーツピークスの春の訪れを感じる一品 画像 4

2種類のパフェ詳細:構成、価格、販売店舗と期間

プレスリリースは各パフェの構成や食感のアクセント、価格、販売店舗、販売期間を具体的に記載しています。以下に、発表された全情報を網羅的に整理します。

画像の説明も含まれており、画像左は『福島県産ゆうやけベリーの抹茶モンブランパフェ』、画像右は『あまおういちごの抹茶ティラミスパフェ』と明記されています。

抹茶の奥深さと、いちごの華やかさを楽しむ季節限定パフェ ほろ苦さと甘酸っぱさが調和する、フルーツピークスの春の訪れを感じる一品 画像 5

福島県産ゆうやけベリーの抹茶モンブランパフェ(関東店舗展開)

このパフェは福島県産「ゆうやけベリー」をふんだんに使用し、抹茶と組み合わせたものです。ゆうやけベリーの果汁感と濃い甘み、上品な酸味が特徴で、いちご本来の風味を前面に出す構成です。

パフェ内部は抹茶チーズクリーム、抹茶アイス、生クリームの重ねによりコクがありながら軽やかな口当たりに仕上げられています。食感の変化としてチョコブラウニー、ぷるるんとしたゼリー、ラズベリーコンフィチュールを組み合わせ、最後まで飽きが来ない構成を採用しています。

  • 商品名:福島県産ゆうやけベリーの抹茶モンブランパフェ
  • 価格:1,600円(店内飲食税込 1,760円)
  • 販売店舗(関東):つくば店、豊洲セイルパーク店、横浜ポルタ店
  • 販売期間:2026年2月1日(日)~2026年2月28日(土)

あまおういちごの抹茶ティラミスパフェ(東北店舗展開)

東北店舗向けのこのパフェは、果汁あふれるあまおういちごを主役に、抹茶ティラミス仕立てで仕上げた商品です。抹茶風味のアイスやソース、特製抹茶チーズクリームを重ねることで、コクとほろ苦さが重なる大人の味わいが生まれます。

和の要素として粒あんや白玉を配し、もちもちとした食感とやさしい甘みがアクセントになります。仕上げに抹茶パウダーと抹茶チュイルをあしらい、香りと食感のアクセントを加えています。

  • 商品名:あまおういちごの抹茶ティラミスパフェ
  • 価格:1,210円(店内飲食税込 1,331円)
  • 販売店舗(東北):本店、福島南バイパス店、いわき泉店、郡山コスモス通り店、会津店、仙台富沢店、福島西店
  • 販売期間:2026年2月16日(月)~2026年3月15日(日)

フルーツピークスの背景とブランド情報、関連リンク

プレスリリースには、フルーツピークスの成り立ちや事業展開に関する情報も含まれています。同社は1924年創業の「フルーツショップ青木」から発展したブランドで、全国に現在17店舗を展開していると記載されています。

うち10店舗がカフェ併設店であり、フルーツをふんだんに使用したタルトやパフェ、カフェでの食事メニューを提供している点が明示されています。店舗展開の都道府県例として、福島、宮城、埼玉、茨城、東京、神奈川が挙げられています。

企業名
青木フルーツ株式会社
代表
代表取締役社長 青木大輔
本社所在地
福島県郡山市
ブランド
フルーツピークス(fruitspeaks)

公式の情報源としては、公式ホームページとInstagramアカウントがプレスリリースに記載されています。リンクは次の通りです。

発表内容の要点整理(表形式)

以下の表は、本記事で紹介したプレスリリースの情報を整理したものです。販売商品、価格、販売店舗、販売期間、使用いちご品種、提供する地域の区分、企業情報といった主要項目を網羅しています。

項目 福島県産ゆうやけベリーの抹茶モンブランパフェ あまおういちごの抹茶ティラミスパフェ
使用いちご 福島県産 ゆうやけベリー あまおういちご
味の構成(主な要素) 抹茶チーズクリーム、抹茶アイス、生クリーム、チョコブラウニー、ゼリー、ラズベリーコンフィチュール 抹茶風味アイス・ソース、特製抹茶チーズクリーム、粒あん、白玉、抹茶パウダー、抹茶チュイル
価格(税抜/税込 店内飲食) 1,600円(店内飲食税込 1,760円) 1,210円(店内飲食税込 1,331円)
販売店舗 つくば店、豊洲セイルパーク店、横浜ポルタ店(関東店舗) 本店、福島南バイパス店、いわき泉店、郡山コスモス通り店、会津店、仙台富沢店、福島西店(東北店舗)
販売期間 2026年2月1日(日)~2026年2月28日(土) 2026年2月16日(月)~2026年3月15日(日)
発表元(企業) 青木フルーツ株式会社(本社:福島県郡山市、代表取締役社長:青木大輔)
ブランド/店舗数 フルーツピークス(fruitspeaks)/全国17店舗(うちカフェ併設10店舗)
公式リンク https://fruitspeaks.jp/、Instagram: https://www.instagram.com/fruitspeaks_honbu/

本記事は2026年1月29日に青木フルーツ株式会社が発表したプレスリリースの内容に基づき、掲載されている全情報を整理して伝えています。価格、販売期間、販売店舗、使用するいちごの品種やパフェの構成など、プレスリリースに記載された情報を省略せずに記載しました。