2月6日開始 オービカのズコットがバレンタイン限定
ベストカレンダー編集部
2026年1月29日 11:52
ズコット限定販売
開催期間:2月6日〜2月14日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
フィレンツェの伝統菓子を日本のバレンタインに──ズコットの新作が期間限定で登場
株式会社ワンダーテーブルが運営するオービカ モッツァレラバーは、イタリア・フィレンツェ発祥の伝統菓子「ズコット」をアレンジしたバレンタイン限定スイーツを、2026年2月6日(金)から2月14日(土)までの期間限定で販売します。発表は2026年1月29日10時に行われました。
今回展開されるのは「ZUCCOTTO Chocolate, Nuts & Mascarpone Semifreddo(ズコット チョコとナッツ、マスカルポーネのセミフレッド)」。ドーム型のセミフレッド(半冷凍のアイスケーキ)というズコットの基本形を踏襲しつつ、芳醇なカカオ、香ばしいナッツ、濃厚なマスカルポーネチーズを組み合わせた味わいが特徴です。
商品特徴と味わいの設計
ズコットはフィレンツェの伝統菓子として知られるドーム型のケーキで、なめらかな口当たりと複層的な風味が魅力です。本商品の「チョコとナッツ、マスカルポーネのセミフレッド」は、バレンタインの時期に合わせてチョコレートの風味を軸にした配合に仕上げられています。
具体的な味の構成要素は、濃厚なマスカルポーネチーズによるコク、カカオの深い苦味・甘味、ナッツ類の香ばしさと歯ごたえです。セミフレッド特有の冷たさとやわらかな口どけが、これらの素材のバランスを活かす役割を果たします。
主な要素(素材と性格)
- チョコレート:芳醇なカカオを主体にした風味を重視
- ナッツ:香ばしさと食感のアクセント
- マスカルポーネ:濃厚な乳製品のコクで全体をまとめる
- セミフレッド:冷たくなめらかな口どけが特徴の半冷凍デザート
この組み合わせにより、バレンタインのギフトや自分へのご褒美としてふさわしい、濃密で満足感のある一品に仕上がっています。
販売情報と価格、購入方法の詳細
販売期間は2026年2月6日(金)〜2026年2月14日(土)までの限定販売です。店頭でのイートイン、テイクアウト、デリバリーの各チャネルでの取り扱いについては各店舗の運用により異なる場合があるため、事前の確認が推奨されます。
販売価格は1,500円(税込)です。支払い、受け取りの詳細は各店舗の案内に従ってください。
予約方法と便利な会員サービス
予約はワンダーテーブルが提供する会員制プログラム「Club Wonder」から行えます。Club Wonderは年会費無料で、スマートフォンから簡単に予約ができるという特徴を持ちます。
会員の特典として、来店ポイントが貯まり、貯まったポイントはデジタルギフトカードに交換可能です。また、来店回数に応じて会員ステータスがアップし、順次特典が追加されます。人気の週末や祝日のディナータイムにもスムーズに予約が取れる仕組みが整備されています。
- Club Wonder 公式サイト
- https://club-wonder.jp/
- Obica 公式サイト(商品や店舗情報)
- https://obica.jp/
オービカ モッツァレラバーの由来とワンダーテーブルの事業展開
オービカ モッツァレラバーは、イタリアから冷蔵空輸されるカンパーニャ地方の水牛ミルクを100%使用したフレッシュモッツァレラチーズを専門に提供する、日本で初めてのモッツァレラバーです(※1)。日本国内ではイートインに加え、テイクアウトやデリバリーの利用も可能です。
オービカは2004年にイタリア・ローマで創業し、イタリア国内に10店舗、ロンドンに1店舗、フランスに1店舗、アメリカに1店舗を展開しています。日本では2008年11月28日に六本木ヒルズで1号店を開業し、その後横浜、梅田(大阪)、高輪、そして2020年に西新宿店が加わり、合計5店舗を運営しています。
オンライン販売と公式サイトの取り組み
オービカの日本展開ではオンライン販売にも力を入れており、2020年7月からオンライン販売を開始、2021年4月1日にオンライン販売を軸とした公式サイトへフルリニューアルを行いました。公式サイトでは店舗で人気のトラディショナル ラザニア、トリュフのピッツァ(タルトゥーフォ)、トラディショナル ティラミスなどを販売しています。
オンラインでの購入は普段使いからギフト利用まで幅広く対応しています。ワンダーテーブルのギフトカードやデジタルギフトサービスと組み合わせることで、プレゼント利用も容易です。
ワンダーテーブルについて:事業規模とブランド群
株式会社ワンダーテーブルは、国内37店舗・海外101店舗(合計138店舗以上)を展開する飲食企業で、各種商品のオンラインショップも運営しています。自社ブランドとしては、しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「モーモーパラダイス」やビアレストラン「よなよなビアワークス」などを展開しています。
また、海外ブランドの誘致・運営にも取り組んでおり、ニューヨーク発のステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」、ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、シュラスコ専門店「バルバッコア」、アメリカンダイニング「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」などのブランドを国内で経営しています。ワンダーテーブルはギフトカードやデジタルギフトを通じた贈答需要にも対応しています。
関連リンクとギフトサービス
- ワンダーテーブル 公式サイト: https://wondertable.com/
- ワンダーテーブル ギフトカード(Wondertable Gift Card / Wondertable eGift): https://wondertable.com/pages/giftcard
また、オービカに関するフランチャイズの契約については、オービカ モッツァレラバーのフランチャイズ本部(イタリア)を日本で契約しているのはワンダーテーブルのみである旨の注記(※1)があります。
要点の整理
以下の表で、本記事で触れた情報を整理します。提供期間・価格・予約方法・運営会社など、販売に関わる主要な事実を一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名(英語) | ZUCCOTTO Chocolate, Nuts & Mascarpone Semifreddo |
| 商品名(日本語) | ズコット チョコとナッツ、マスカルポーネのセミフレッド |
| 販売期間 | 2026年2月6日(金)〜2026年2月14日(土) |
| 販売価格 | 1,500円(税込) |
| 主要素材 | チョコレート、ナッツ、マスカルポーネチーズ(セミフレッド形式) |
| 予約/購入方法 | Club Wonder(会費無料の会員制プログラム)経由での予約、店頭でのイートイン・テイクアウト・デリバリー(店舗により対応が異なる) |
| 公式情報発表日時 | 2026年1月29日 10:00(ワンダーテーブルのプレスリリース) |
| 運営会社 | 株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長 河野 博明) |
| オービカの特徴 | カンパーニャ地方の水牛ミルクを100%使用したフレッシュモッツァレラを提供(冷蔵空輸)/日本でのフランチャイズ契約はワンダーテーブルのみ(※1) |
| 店舗数(オービカ/グローバル) | イタリア国内10店、ロンドン1店、フランス1店、アメリカ1店、日本5店(六本木ヒルズ1号店ほか:横浜、梅田、高輪、西新宿) |
| オンライン販売開始 | 2020年7月開始、公式サイトを2021年4月1日にフルリニューアル |
| 関連リンク |
|
以上が、本件に関する主な事実と背景の整理です。販売期間・価格・予約方法などの基本情報を押さえたうえで、フィレンツェ伝統のズコットを活かしたバレンタインスイーツとしての位置付けや、オービカおよびワンダーテーブルの事業的背景を併せて提示しました。
(注)本文中の「※1」は、オービカモッツァレラバーのフランチャイズ本部(イタリア)を日本で契約しているのはワンダーテーブルのみであるというプレスリリース上の表記を示しています。