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9割の女性が歓迎する「逆バレンタイン」の実態

逆バレンタイン調査

開催期間:1月16日〜1月20日

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逆バレンタイン調査
逆バレンタインってどれくらい歓迎されてるの?
女性の約88.5%が好意的で「非常に嬉しい」や「嬉しいが少し驚く」と回答。一方で男性の「ぜひやってみたい」は約12.4%にとどまり、意識と行動に差があります。
初回デートやギフトはどうすれば失敗しないの?
初回デートは男女とも「~3,000円」が最多でカジュアル志向。ギフトは有名店のチョコが鉄板で、お花は女性の需要17.6%に対し男性の贈答は10.2%と差別化に有効です。

男女の意識に差が浮き彫りになった“逆バレンタイン”の実像

株式会社IBJ(代表取締役社長:石坂茂)が運営する「IBJマッチングアプリ研究室」は、婚活アプリ「ブライダルネット」の会員1,553人(男性1,162人、女性391人)を対象に、2026年1月16日(金)~1月20日(火)の期間でオンライン調査を実施し、「バレンタインに関する意識調査」の結果を公表しました。

調査結果の中で特に注目されるのは、女性の約9割が男性からの“逆バレンタイン”を歓迎している一方、実際に男性がプレゼントを贈ろうとする割合は約1割程度にとどまる点です。本章では男女別の具体的な回答分布と、その背景にある行動心理の差について整理します。

9割の女性が歓迎「逆バレンタイン」- IBJマッチングアプリ研究室 – 画像 2

女性の歓迎度と男性の慎重さ

女性に「逆バレンタインについてどう感じるか」を尋ねた結果、88.5%が好意的に受け止めていることがわかりました。内訳は「されたら非常に嬉しい」44.8%「嬉しいが少し驚く」43.7%で、合わせて約9割が歓迎しているという数値です。

一方で男性は、「ぜひやってみたい」12.4%に対して、最も多かった回答が「相手が喜ぶならやってもいい」59.2%でした。男性側には「プレゼントして引かれてしまうかもしれない」という慎重な心理が根強く働いている様子がうかがえます。

この男女間の意識差は、婚活市場における行動のギャップを示しています。女性側の期待は高いものの、男性側の実行率が低いため、実際のプレゼント送付という行動に結びつくケースは限定的です。

調査では回答の小数点第二位を四捨五入しているため合計が100%とならない場合があること、複数回答の合計が100%を超えることがあり得る点が注記されています。

9割の女性が歓迎「逆バレンタイン」- IBJマッチングアプリ研究室 – 画像 3

ギフトの傾向とデート予算—スイーツが鉄板、お花で差別化

「何を贈りたいか(男性)」「何が欲しいか(女性)」の項目では、男女ともに1位が「有名店のチョコレートやスイーツ」でした。スイーツは依然としてバレンタインの鉄板ギフトであり、期待値が高いことが分かります。

ただし、ギフト選びにおいて注目すべき差が「お花」に関する項目です。女性の17.6%が「お花」を欲しいと回答しているのに対し、男性で「お花を贈る」と回答した割合は10.2%に留まりました。この差は、ギフトで差別化を図りたい場合に「お花」が効果的な選択肢となり得ることを示しています。

9割の女性が歓迎「逆バレンタイン」- IBJマッチングアプリ研究室 – 画像 4

スイーツとお花、それぞれの意味合い

スイーツは万人受けしやすく、カジュアルな好意表現として機能します。特に婚活の初期段階では心理的な負担が少ないため選ばれやすい傾向があります。

一方でお花は、贈る人が少ない分だけ「選んでくれた」という印象を強める効果があります。実際に女性の需要が男性の供給を上回っているため、お花を選ぶことは他のライバルと差をつける一手となり得ます。

  • 男女共通の1位:有名店のチョコレート・スイーツ
  • 女性が欲しいが男性が選びにくい:お花(女性17.6% / 男性10.2%)

加えて、調査は複数回答が可能な設計であるため、ギフトの組み合わせや選択の幅についても参考になります。スイーツを軸にしつつ、お花や小物で差を付ける戦略が示唆されます。

9割の女性が歓迎「逆バレンタイン」- IBJマッチングアプリ研究室 – 画像 5

初回デートの予算感—背伸びしないカジュアル志向

バレンタイン時期の初回デート予算については、男女ともに「~3,000円」が最多でした。これは、婚活における初対面や初回デートでの心理的ハードルを低く保ちたいという傾向を反映しています。

具体的には、男性で「~3,000円」が34.3%、次いで「~5,000円」が30.8%。女性では「~3,000円」が49.4%で最多となり、次いで「~1,000円」が24.8%でした。また、「~10,000円」以上を選ぶ割合は男性で約10%未満、女性では2%未満にとどまっています。

価格帯別の示唆とデートプランの組み立て

初回デートで高級店を選ぶことは必須ではなく、カジュアルで気軽に会話できる場を選ぶ方が好印象につながる傾向があります。1人あたり約3,000円前後のカジュアルな店選びが現実的なラインといえます。

また、女性の回答からは男性よりもさらに低価格帯を好む傾向が示されているため、相手の予算感を事前に把握したうえでデートプランを設定するとミスマッチを避けやすくなります。

  1. 男性の最多回答:~3,000円(34.3%)
  2. 男性の次点:~5,000円(30.8%)
  3. 女性の最多回答:~3,000円(49.4%)、次点:~1,000円(24.8%)

デート費用における過度な背伸びは不要であり、バレンタイン時期でもカジュアルさが好まれるという点が明確になりました。

調査のエピソード、方法、IBJのサービスと要点の整理

調査では実際の婚活男女から寄せられたバレンタインにまつわるエピソードも公開されています。具体的な体験談は、行動や感情の機微を読み取る上で参考になります。

さらに、IBJが提供するサービスや関連リンク、データの引用に関する注意事項など、調査結果を利用する上で必要な情報も併せて整理します。本章ではエピソードの抜粋、調査概要、関連リンク、IBJの事業概要を網羅します。

寄せられたエピソード(抜粋)

30代・女性
「3回目くらいのデートのときに、バレンタインだからとクッキーをいただきました。出張のお土産も兼ねて…と、こちらが気を遣わないように言葉を選んでくれたのもうれしかったです」
30代・女性
「いいなと思っている相手に、チョコを渡そうとしていた矢先のデートで帰り際に振られてしまい…。自分でそのチョコを食べた悲しい思い出があります」
50代・男性
「海外に住んでいたときは、毎回バラの花束とアクセサリーを渡していました」
30代・男性
「お互いにチョコをプレゼントしあおうとして、まったく同じチョコだったときは気まずかったです」
30代・男性
「BVLGARIがチョコレートを出していることを、10年前くらいのバレンタインで初めて知りました」

調査概要と引用時の注意

調査方法:オンライン調査

調査対象:ブライダルネット会員1,553人(男性1,162人、女性391人)

調査期間:2026年1月16日(金)~2026年1月20日(火)

注記:小数点第二位を四捨五入しているため合計が100%にならない場合があり、複数回答の割合は回答者数に対する割合を表示しているため構成比合計が100%を超える可能性があります。

データの引用・転載については、本データの著作権は株式会社IBJが保有しており、引用・転載の際には必ずクレジット「IBJマッチングアプリ研究室」を明示する必要があります。際しては、可能であればWebサイト(https://www.ibjapan.jp/match-lab/)へのリンクを貼ることが求められています。

IBJの提供サービスと関連リンク

株式会社IBJは成婚数が国内最多(*注:日本マーケティングリサーチ機構調べ、成婚数:2024年累計ほか)という実績を持ち、結婚相談所に近いサポートを行う婚活アプリ「ブライダルネット」を運営しています。ブライダルネットはマッチングから会うまでの支援を重視し、年間約43万人がマッチングした実績(*²:2023年実績)を有します。

関連リンクは以下の通りです。

  • マッチングアプリおすすめ15選(IBJマッチングアプリ研究室): https://www.ibjapan.jp/match-lab/15recommended-apps/
  • 本調査に関する記事(IBJマッチングアプリ研究室): https://www.ibjapan.jp/match-lab/press-20260127/
  • ブライダルネット公式サイト: https://www.bridalnet.co.jp/
  • ブライダルネット App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id998420409
  • ブライダルネット Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.bridalnet

IBJの本社所在地は東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト 12階・17階、代表者は代表取締役社長 石坂 茂です。詳しい企業情報は公式サイト(https://www.ibjapan.jp/)を参照してください。

調査結果の要点を整理した表

以下の表は、本記事で扱った調査の主要な項目をわかりやすく整理したものです。数値やリンクも含めて一覧化しています。

項目 内容
調査実施者 株式会社IBJ(IBJマッチングアプリ研究室)
調査期間 2026年1月16日(金)~2026年1月20日(火)
調査方法 オンライン調査
回答者数 1,553人(男性1,162人、女性391人)
女性の逆バレンタイン受容率 好意的:88.5%(非常に嬉しい44.8%、嬉しいが少し驚く43.7%)
男性の実行意欲 ぜひやってみたい:12.4%、相手が喜ぶならやってもいい:59.2%
ギフトの1位 有名店のチョコレート・スイーツ(男女共通)
お花に関する男女差 欲しい(女性)17.6% / 贈る(男性)10.2%
初回デート予算(最多) 男女ともに「~3,000円」。男性34.3%、女性49.4%
引用・転載の注意 引用時はクレジット「IBJマッチングアプリ研究室」を明示。可能であれば https://www.ibjapan.jp/match-lab/ へのリンクを併記。
関連リンク https://www.ibjapan.jp/match-lab/15recommended-apps/ 、https://www.ibjapan.jp/match-lab/press-20260127/ 、https://www.bridalnet.co.jp/

本記事は、IBJマッチングアプリ研究室が公表した「バレンタインに関する意識調査」の全情報を基に構成しました。調査期間、対象数、主要な数値やエピソード、関連サービスや引用条件など、発表内容をもれなく整理して提示しています。引用や転載を行う際は、表記ルールにご留意ください。