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第一生命「サラっと一句」優秀100句発表と投票

サラっと一句投票開始

開催期間:1月29日〜3月18日

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サラっと一句投票開始
これって何のイベントなの?
第一生命が主催する川柳コンクール「サラっと一句」で、2025年応募54,302句から全国優秀100句を発表。全国投票でベスト10を決める企画です。
投票ってどうやるの?
特設サイトまたは第一生命担当者が配る投票用紙で投票します。投票期間は2026-01-29~2026-03-18。成人一人一票で抽選700名に賞品あり。

五・七・五で振り返る2025年——『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』の全体像

第一生命保険株式会社が主催する「2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』(通称:サラ川)」は、2025年9月から10月にかけて実施され、応募総数は54,302句にのぼりました。プレスリリースは2026年1月29日10時10分に発表され、全国から選ばれた優秀100句が発表されました。

本記事では、選ばれた作品群が映し出す社会の動きや注目トピック、地域版『地元サラ川(ジモサラ)』の状況、投票方法や賞品、スケジュール等の詳細を網羅してお伝えします。応募状況や選考の背景、関連特別企画も含め、プレスリリースに記載された全情報を整理して掲載します。

2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』優秀100句決定! 画像 2

実施の背景と参加状況

「サラ川」は日常の機微を五・七・五で表現するコンクールで、2025年の社会テーマや流行を反映した句が多く寄せられました。全国優秀100句の選出に加え、全国9団体(自治体・警察等)と連携したご当地版『地元サラ川(ジモサラ)』でも14,829句が集まりました。

出典や関連情報は、第一生命の特設サイトやニュースリリースで公開されています。投票や受賞発表に関する手続きは公開情報に基づきます。

2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』優秀100句決定! 画像 3

時代を映す一句たち——2025年の注目テーマ別に見る優秀句

2025年の優秀100句には、物価高やAIの浸透、キャッシュレス化、世代間ギャップ、そして推し活など、多岐にわたるテーマが反映されています。以下ではプレスリリースに掲載された代表的な句をテーマ別に整理します。

各テーマごとに句と雅号(ペンネーム)を紹介し、その背景にある社会的文脈を示します。原文のまま句を掲載し、出典や関連情報も示します。

「2025年らしさ」を詠んだ句(ミャクミャク、女性総理、バズったフレーズ等)

大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」や、自民党総裁選を経て誕生した初の女性総理大臣、SNSで広がった楽曲の一節など、2025年の象徴的な語句を取り入れた作品が優秀100句に含まれています。

代表句(原文掲載):

ミャクミャクと 続く気配の 物価高
雅号:おとちゃん
物価高 惣菜戦の 午後6時
雅号:とんかつ
寝起きでも よだれまみれも ビジュいいじゃん
雅号:愛息子1歳くん

AI時代の到来を詠む句

生成AIや対話型AIが日常に浸透しつつある中で、便利さと戸惑いが混在する生活をユーモラスに詠んだ作品が目立ちました。AIが作成した文章や、AIを介した相談などを題材にした句が寄せられています。

代表句(原文掲載):

感涙の スピーチ書いたの AIです
雅号:世渡り上手
AIか? 志望動機が 皆同じ
雅号:面接勘
AIに 相談してから 人に聞く
雅号:アサノ

古古古米と食卓を巡る句

国内で深刻化した米不足が背景にある「古古古米(古々々米)」をテーマにした句が多数寄せられ、生活実感を笑いに変える作品が選ばれています。プレスリリースでは農林水産省の資料も引用し、価格動向の図表(図1)を示しています。

代表句(原文掲載):

古古米と 言われぬように 自己研鑽
雅号:8番出口探し中
古古古米 家事新米の 俺が炊く
雅号:御茶 温子
古々々米 待てど暮らせど ここ、来まい
雅号:鉄鋼太郎

図1の出典は農林水産省「米をめぐる状況について」(令和7年12月)。参考URL:https://www.maff.go.jp/j/seisan/kikaku/attach/pdf/kome_siryou-279.pdf

キャッシュレス化と思わぬ落とし穴

キャッシュレス決済の普及は生活を便利にしましたが、バッテリー切れなどで支払いができなくなる場面も増えています。そうした生活の“ヒヤリ”を川柳にした作品が寄せられました。

代表句(原文掲載):

娘から 小遣いちょうだい PAYPAYで
雅号:まどぱぱ
バッテリー 切れて使えぬ ペイ払い
雅号:ピアノカフェ
キャッシュレス 充電無くなり 無一文
雅号:ぱなっぷ

デジタル化とジェネレーションギャップ

行政手続きや買い物のデジタル化に伴う世代間の価値観の違いが題材となった句も多く、若年層とそれ以外の世代との「当たり前」のズレを笑いに変えています。

代表句(原文掲載):

テレビ見て スワイプしてる 三歳児
雅号:逆ペリカン
サンタから 置き配きたと 子がはしゃぎ
雅号:山宗雲水
おままごと 疲れてるから ウーバーで
雅号:配達人パパ

世代を超える“推し活”の広がり

若者文化と見なされがちだった「推し活」がシニア世代にまで広がり、生活の活力となっている様子を詠んだ作品が選ばれました。家族で推しを共有する句など、多様な視点が見られます。

代表句(原文掲載):

婆ちゃんを 乙女に変える 推しライブ
雅号:やんちゃん
気づいたら 子どもの推しが 我が推しに
雅号:わわママ
子は就活 妻は推し活 俺カツカツ
雅号:ワンコイン

投票方法・スケジュール・賞品――参加手順と注意点

プレスリリースでは、全国優秀100句からベスト10を決める投票の詳細が明示されています。投票期間、方法、抽選賞品、注意事項などが記されていますので、ここで整理します。

投票は2026年1月29日(木)から開始され、3月18日(水)が締切です。ベスト10の結果発表は2026年5月下旬に予定されています(発表時期は変更となる場合あり)。

投票期間と方法

投票期間:2026年1月29日(木)~2026年3月18日(水)

投票方法は以下のとおりです。ホームページからの投票が基本で、第一生命担当者が配布する専用の投票用紙からも投票できます。

投票者向けの抽選プレゼント

投票者の中から抽選で合計700名に賞品が当たります。賞品ラインナップ、当選数、Wチャンスの仕組みは以下のとおりです。

当選者数 内容
A賞 50名様 流氷明け ボイル毛がに
B賞 50名様 レコルト 自動調理ポット
C賞 500名様 群馬「花山うどん」 鬼ひも川3人前(つゆ付き)
Wチャンス賞(紹介企画) 100名様 ゴディバ パティスリー アソートメント 8個×2セット(賞品は選べません)

投票者紹介制度を利用するとWチャンスの対象となる可能性がある点もプレスリリースに明記されています。

注意事項(投票に関する重要点)

プレスリリース記載の注意事項を以下にまとめます。応募や投票の際はこれらの条件に留意してください。

  1. 投票は成人に限られます(第一生命での契約の有無は問わない)。
  2. 投票はホームページまたは投票用紙から、お一人さま一票に限る。
  3. 第一生命の社員およびその家族は投票不可。
  4. 第一生命が同時期に実施する他のキャンペーンと当せんが重複しない場合がある。
  5. 事情により、予告なく投票内容の変更または実施中止となる場合がある。
  6. 当せん発表は賞品の発送をもって代える。
  7. 応募時にクレジットカード番号等の入力を求めることはない。

地域連携と特別企画の展開——ジモサラとやきにく川柳

「サラ川」は全国の自治体や警察と連携した地域版『地元サラ川(ジモサラ)』を通じて地方創生に資する取り組みも行っています。2025年度は9団体が参加し、14,829句の応募がありました。

また、食に関する特別企画として「やきにく川柳」を開催。家族や友人とともに食べる楽しさや笑いを誘う句が寄せられ、優秀賞作品はミラシルby第一生命と公式Xで公開中です。

ご当地『地元サラ川(ジモサラ)』の特徴

参加団体は9団体(自治体・警察等)で、テーマは各地に応じて「お国自慢」「詐欺撲滅」「SDGs」など多様でした。地域性を活かしたユニークな作品が多く、地方に根ざした表現が目立ちます。

詳細や入選作品の一覧は、同日発表の第一生命ニュースリリースで確認できます。該当PDFはこちら:https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2025_039.pdf

特別企画「やきにく川柳」について

「やきにく川柳」は、食事シーンの楽しさや微笑ましさを詠んだ句を募集する企画で、選ばれた優秀賞作品はミラシルby第一生命のサイトおよび第一生命の公式Xで公開されています。閲覧や詳細は以下を参照してください。

URL:https://mirashiru.dai-ichi-life.co.jp/article/1502846
公式X:https://x.com/daiichilife_QOL

概要の整理と主要データまとめ

ここまでに示したプレスリリースの情報を一目で確認できるよう、主要項目を下表に整理します。最後に本記事で触れた要点を簡潔にまとめます。

項目 内容
発表主 第一生命保険株式会社(代表取締役社長:隅野 俊亮)
プレス発表日時 2026年1月29日 10時10分
実施期間(応募) 2025年9月~10月(応募期間)
応募総数(全国) 54,302句
全国優秀句 優秀100句を選出(特設サイトに掲載)
ご当地版(ジモサラ)応募数 14,829句(全国9団体参加)
投票期間 2026年1月29日(木)~2026年3月18日(水)
投票方法 第一生命特設サイト(ウェブ)および担当者配布の投票用紙
投票抽選賞品 A賞:流氷明け ボイル毛がに(50名)/B賞:レコルト 自動調理ポット(50名)/C賞:花山うどん 鬼ひも川3人前(500名)/Wチャンス:ゴディバ(100名)
ベスト10発表 2026年5月下旬(第一生命ニュースリリース、ホームページ等で発表予定。時期変更の可能性あり)
注意事項 投票は成人のみ・お一人さま一票・第一生命の社員および同居家族は投票不可等
関連URL(主なもの) https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html
https://mirashiru.dai-ichi-life.co.jp/article/1502846
https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2025_039.pdf
会社情報(抜粋) 所在地:東京都千代田区有楽町1-13-1 第一生命日比谷ファースト
設立:1902年9月15日
代表者:隅野 俊亮
Brand Message:一生涯のパートナー「お客さま第一主義」
リリースコード:C25-076-0242(2026.1.22)

以上が第一生命保険株式会社のプレスリリースに基づく2025年『サラっと一句!わたしの川柳コンクール』の要点整理です。特設サイトでは全国優秀100句の一覧や投票ページが用意されており、やきにく川柳やご当地版の入選作品の詳細はそれぞれのリンク先で確認できます。

本文中に記載した各URLは、第一生命が公開する特設サイトやニュースリリース、関連ページへ直接アクセス可能です。掲載したすべての情報はプレスリリースの内容に基づいています。