TechTrain 1on1開始、30分で技術とキャリア相談
ベストカレンダー編集部
2026年1月29日 13:52
TechTrain 1on1開始
開催日:1月27日
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TechTrain 1on1――経験あるプロに「今」相談できる場をつくる
TechTrain(運営:株式会社TechBowl)は、経験豊富なエンジニア、デザイナー、プロダクトマネージャー(PM)などの第一線で活躍するプロフェッショナルに、技術面・キャリア面の両方を30分単位で気軽に相談できる新サービス「TechTrain 1on1」を公開しました。プレスリリースは株式会社TechBowl名義で、2026年1月29日 09時01分に発表されています。
本サービスは、相談相手の検索、日程調整、決済までを一気通貫で行えるよう設計されており、ユーザーが「今、聞きたい」と思った瞬間にプロにアクセスできる体験を目指しています。AI時代において知識へのアクセスは容易になった一方、リアルな実務経験に基づく意思決定や設計力の価値が高まる点を背景に開発されています。
サービスの核となる考え方
TechTrain 1on1は、単なるQ&Aや一方向の知識提供ではなく、対話を通じて利用者の設計力や意思決定力に磨きをかけることを重視しています。短時間で解決の糸口を提示し、次のアクションへと繋げることを目的としています。
「社内で相談できない」「ロールモデルに直接聞けない」といった課題を解消するために、普段接点の少ないCTOやVPoEクラスの人材も含む多様なメンターが登録されています。これにより、幅広い技術領域や事業・組織づくりに関する実務的な助言が期待できます。
機能と利用体験の詳細:検索・予約から決済までの流れ
今回搭載された新機能は、ユーザー体験をゼロベースで見直したUI/UXを軸に設計されています。相談相手の検索、日程調整、決済までの一連の流れをシンプルにして、ユーザーが迷わず予約できることを重視しています。
また、相談内容の幅にも配慮され、単なるコードレビューにとどまらず、アーキテクチャ設計、転職・中長期キャリア設計などの相談にも対応します。実務上の意思決定を支えるための具体的な示唆が提供される設計です。
主な特徴
TechTrain 1on1の特徴は大きく分けて三点です。第一に、多様なバックグラウンドを持つメンター陣。第二に、直感的で迷いにくい予約体験。第三に、技術的な課題からキャリア相談まで幅広いテーマへの対応です。
これらを組み合わせることで、ユーザーは短時間でも実務に直結する示唆を得られることが想定されています。メンターは技術力のみならず、事業運営や組織づくりの経験を持つ人物が集まっています。
- メンター構成
- CTO、VPoE、CxO、シニアクラスのエンジニア・PM・デザイナーなど、事業と技術の両面に実務経験を持つ人材が在籍しています(現在70社、150名を超えるITエンジニアがメンターとして登録)。
- 対応テーマ
- アーキテクチャ相談、コードレビュー、転職相談、中長期キャリア設計など。技術とキャリア双方の領域をカバーします。
- 予約体験
- 検索から日程調整、決済までのUI/UXを再設計し、ユーザーが「今聞きたい」タイミングを逃さないフローを実現しています。
利用開始方法・料金・提供開始日
TechTrain 1on1は、公式サイトからログインまたは新規登録(無料)を行い、サービス画面から面談を予約することで利用が開始できます。公式の案内URLは https://techtrain.dev/ です。法人向け詳細は関連リンク https://business.techtrain.dev/ を参照してください。
提供開始日は2026年1月27日(火)で、プレスリリース自体は2026年1月29日に発表されています。利用開始前にリリース情報を確認したい場合は、同社の公式サイトや企業窓口を利用してください。
- 提供開始日:2026年1月27日(火)
- プレスリリース発表:2026年1月29日 09時01分(株式会社TechBowl)
- 利用方法:公式サイトでログイン/新規登録後に「TechTrain 1on1」から面談を予約
- 公式サイト:https://techtrain.dev/
料金体系
新サービスの導入に伴い、提供体験および運用体制の見直しが行われ、1回30分のセッションあたり新料金が設定されています。料金は税込表記です。
1on1 料金は下記の通りです。
- 5,500円(税込) / 1回(30分)
TechTrain(TechBowl)の事業と位置づけ、今後の拡張方針
TechTrainは「テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。」を掲げるプラットフォームです。2019年5月にサービスを開始し、開始から6年でユーザー数12,000名を突破しています。TechTrainの提供は個人向けの学びとキャリア支援、法人向けの研修・技術支援・採用支援・学校支援と多岐にわたります。
今回の1on1は、将来的な機能拡張を見据えた基盤強化の一環でもあります。本基盤を活用して、ユーザーとメンターの職種や相談内容の幅をさらに広げ、企業の育成課題にも寄与するエコシステムの構築を目指すことが明記されています。
提供中の法人向けサービスと個人向けサービス
TechTrainは法人向けに複数の支援サービスを提供しています。企業のIT人材育成や現場の課題解決を技術面から支える内容です。
同時に個人向けには、ITスキル習得やキャリア構築を支援する学習コンテンツやメンタリングを提供しており、CxOやVPoXなどのシニア層を含む150名以上のメンターが在籍しています。
- TechTrain 企業研修:営業やマーケティングなど非エンジニア職向けのITスキル研修も提供
- TechTrain 技術支援:経営者のITに関する相談に対応するDX支援サービス
- TechTrain 採用支援:現場目線での採用支援を提供
- TechTrain 学校支援:大学や専門学校向けの学習・就職支援
- 個人向け TechTrain:学びとキャリア支援、メンタリングなど
会社情報と問い合わせ窓口
本サービスを運営する株式会社TechBowlの基本情報は以下の通りです。問い合わせはフォームまたはEメールで受け付けています。
問い合わせ先やサービス紹介へのリンクが案内されており、法人向け問い合わせページも用意されています。サービス詳細や導入検討は公式窓口を利用してください。
- 社名
- 株式会社TechBowl
- 代表
- 小澤 政生(代表取締役CEO)
- 設立日
- 2018年10月
- 資本金
- 100,000,000円(資本準備金含む)
- 所在地
- 東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F
- 公式HP
- https://techbowl.co.jp/
- サービス窓口(個人向け)
- https://techtrain.dev/
- 法人向け窓口
- https://business.techtrain.dev/
- お問い合わせ(Eメール)
- sales@techbowl.co.jp
まとめ(要点を表で整理)
以下の表に、本リリースで伝えられた主要項目を整理しました。サービスの目的、開始日、料金、利用方法、会社情報、提供中の主要サービスなどを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | TechTrain 1on1 |
| 発表元 | 株式会社TechBowl(TechTrain) |
| プレス発表日時 | 2026年1月29日 09時01分 |
| 提供開始日 | 2026年1月27日(火) |
| 料金 | 5,500円(税込) / 1回(30分) |
| 利用開始方法 | 公式サイトでログインまたは新規登録(無料)後、面談を予約(https://techtrain.dev/) |
| 主な特徴 | 多様なメンター陣(CTO/VPoE等)、直感的な予約体験、技術からキャリアまで幅広い相談対応 |
| メンター規模 | 70社、150名を超えるITエンジニアがメンターとして在籍 |
| TechTrainの沿革・規模 | 2019年5月サービス開始。開始から6年でユーザー数12,000名突破 |
| 運営会社 | 株式会社TechBowl(代表 小澤 政生) |
| 会社所在地 | 東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F |
| 資本金 | 100,000,000円(資本準備金含む) |
| 問い合わせ | フォーム、または sales@techbowl.co.jp |
| 関連リンク | https://techtrain.dev/ 、 https://business.techtrain.dev/ 、 https://techbowl.co.jp/ |
| キーワード | TechTrain、企業研修、学校支援、エンジニア、AI、Linux、AI学習、ネットワーク、公式ドキュメント、公式リファレンス |
本稿では、TechTrainが提供開始した「TechTrain 1on1」が持つ機能設計、利用方法、料金体系、運営会社情報、並びに同社が提供する法人・個人向けサービスの全体像を整理して伝えました。サービスは短時間で実務的な示唆が得られることを目標としており、今後のプラットフォーム拡張を通じて相談可能な職種・テーマのさらなる拡大や企業の育成支援に繋げる方針が示されています。