KUGITAMA第2弾、ショートドラマ&新シミュレーター公開
ベストカレンダー編集部
2026年1月29日 13:59
KUGITAMA第2弾公開
開催日:1月29日
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デジタル施策第2弾:ショートドラマ3作品の公開計画と配信状況
株式会社SANKYOは、2026年1月29日12時01分付のリリースで、KUGITAMAプロジェクトのデジタル施策第2弾としてショートドラマ3作品の順次公開を発表しました。第1弾は2026年1月29日(木)11:30に公開された『分からないって素敵!』で、続く2作品『運命の釘』『入るか入らないか』は制作中で、公開スケジュールは以下の通り発表されています。
ショートドラマはKUGITAMAプロジェクト特設サイトおよびSANKYO公式YouTubeチャンネル(SANKYO FEVER TV)で配信されます。特設サイトのURLは次の通りです:https://www.kugitama.sankyo-fever.jp/。
『分からないって素敵!』:公開済みの短編とその構成
『分からないって素敵!』は、2026年1月29日(木)11:30に公開されたショートドラマで、日常の会話劇を通じてKUGITAMAのテーマである“釘と玉が生み出す偶然の面白さ”を表現しています。主人公二人の性格の対比と、予測不可能な展開が見どころです。
物語はレストランで働くアルバイト仲間、玉山と釘宮のやり取りを中心に進行します。玉山は合理的で段取りを重視するタイプ、釘宮は妄想を楽しむタイプで、異なる価値観が交差する会話からエンタテインメントが生まれます。
- あらすじ
- 玉山と釘宮は同じレストランで働くアルバイト仲間。合理的な玉山と「分からないこと」を楽しむ釘宮の会話劇が描かれる。
- キャスト
- 玉山:YOHEI
釘宮:木寺 響 - 公開日時
- 2026年1月29日(木)11:30 公開
『運命の釘』と『入るか入らないか』:公開予定作品の内容と配信予定
『運命の釘』は、プロポーズを巡る男女の関係と偶然が交差する物語です。主人公の亨は2年半付き合っている恋人・愛にプロポーズしたいと考えていますが、タイミングと勇気が問題になります。偶然辿り着いたKUGITAMAカフェで恋人の愛が亨に勝負を持ちかけることで物語が動きます。
『入るか入らないか』は、境界行動学を研究するアリシア・クグリスが「入るか入らないか」をテーマに様々なサンプルを観察するという設定で、日常の瀬戸際の瞬間を切り取る視点が特徴です。両作ともKUGITAMAの理念「予測不可能だから面白い」に基づいて制作されています。
- 運命の釘 – あらすじ
- 2年半付き合う亨が恋人・愛にプロポーズを試みるが、勇気が出ない。KUGITAMAカフェでの勝負が2人の将来に変化を与える。
- 運命の釘 – キャスト / 公開日
- 愛:田辺 未佳
亨:高橋 一真
2026年2月12日(木)11:30 公開予定 - 入るか入らないか – あらすじ
- 境界行動学を研究するアリシア・クグリスが「入るか入らないか」をテーマに、ボタンや店の入り口、玉の動きなどのサンプルを観察する。
- 入るか入らないか – キャスト / 公開日
- アリシア・クグリス:Vick
吹き替え:白宮エリー
2026年2月26日(木)11:30 公開予定
パチンコシミュレーターゲームの新規追加:2機種の特徴と遊び方
同日、ブラウザ上で遊べるパチンコシミュレーターゲームに新たに『タコヤキSP』『キングゴリラⅡ』の2タイトルが追加されました。これにより、既存の『ロボスキーⅠ』『オールスターⅡ』と合わせて合計4機種がラインナップされます。
シミュレーターはパソコンやスマートフォンのブラウザ上で無料で遊べます。ただし、プレイに必要な端末本体の購入費用や通信料は利用者負担となる点に注意が必要です。ゲームは実機に近い感覚で遊べるよう工夫されています。
共通機能:遊びやすさと入門機能
各シミュレーターには『実機シミュレーション』の他、初めて羽根モノ機を遊ぶ方向けの『チュートリアル』、および短時間で遊べる『Vチャレンジ』が搭載されています。これらはパチンコを知らないユーザーにも配慮した設計です。
実装されている主な機能は以下の通りです。
- 実機挙動に近いシミュレーション
- 操作やルールを学べるチュートリアル
- 短時間で達成感を得られるVチャレンジ
- ブラウザ対応(PC・スマートフォン)
機種紹介:タコヤキSP(1990年)
『タコヤキSP』は1990年発売の機種で、パチンコ玉をタコヤキに見立ててプレートに貯留する演出が特徴です。通常時はプレート奥のテキヤのオジさんが腕を動かし、チャッカー入賞時にはプレート底が上下して玉の動きを変化させます。
大当り中はプレート内に最大6個まで貯留が可能で、10カウントまたは18回開閉後にプレート底が持ち上がって一斉解除され、V入賞を高確率で狙える仕組みです。シリーズには賞球オール13の『SP』と、5&10の『DX』が存在します。
- 機種名
- タコヤキSP(1990年)
- 特徴
- プレート貯留演出、最大6個貯留、10カウント/18回開閉で解除
- 補足
- シリーズに『SP』(賞球オール13)と『DX』(賞球5&10)あり。引用:神保美佳
機種紹介:キングゴリラII(1992年)
『キングゴリラⅡ』は1992年発売の羽根モノで、ユーモラスなゴリラのアクションが演出の中心です。通常時はマラカスが動き、羽根に拾われた玉の動きに変化を与えます。大当り中にはゴリラの体が回転し、腹部に玉を最大3個まで貯留します。
大当りの解除はハズレ3カウントまたは15回開閉後に行われ、解除された玉はV方向へ直進します。マラカスは通常時に動作し、大当り中は10回開閉までは停止、11回目以降に再び左右に動き始めるといった細かい挙動も備えています。
- 機種名
- キングゴリラⅡ(1992年)
- 特徴
- 羽根モノ、ゴリラの回転と腹部貯留(最大3個)、マラカスによる可変要素
- 補足
- 大当り中の挙動制御(ハズレ3カウント/15回開閉)など細かい仕様あり。引用:神保美佳
KUGITAMAプロジェクトの目的と位置づけ、配信プラットフォーム
KUGITAMAプロジェクトは“釘と玉によるパチンコ本来の面白さ”を社会に伝えることを目的とする取り組みです。遊技人口の減少に歯止めをかけ、大衆娯楽文化としてパチンコを次世代へ継承していくことを目標に掲げています。
プロジェクトではデジタルコンテンツを通じて、パチンコの偶然性やドラマ性を伝えることを重視しています。今回のショートドラマとシミュレーター新規追加は、その一環として位置づけられます。詳細およびコンテンツは特設サイトで公開中です:https://www.kugitama.sankyo-fever.jp/
プロジェクトのメディア展開と狙い
メディア展開は特設サイトと公式YouTubeチャンネルを中核に据え、映像コンテンツとインタラクティブなゲームコンテンツを組み合わせて多層的に情報発信を行います。短編ドラマによるストーリーテリングと、シミュレーターによる体験提供を同時に行う点が今回の特徴です。
こうした施策によって、パチンコに馴染みのない層へも入り口を広げることが想定されています。プロジェクトは遊技文化の保存と新規参入層の獲得という二つの側面を持っています。
要点の整理
以下の表は本稿で取り上げたKUGITAMAのデジタル施策第2弾に関する主要情報を整理したものです。発表日時、配信媒体、ショートドラマ3作品の概要、シミュレーター2機種の特徴などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社SANKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小倉敏男) |
| プレス発表日時 | 2026年1月29日 12:01 |
| 特設サイト | https://www.kugitama.sankyo-fever.jp/ |
| ショートドラマ1 | 『分からないって素敵!』公開済(2026年1月29日11:30)/キャスト:玉山=YOHEI、釘宮=木寺 響/あらすじ:対照的な二人の会話劇が中心 |
| ショートドラマ2 | 『運命の釘』公開予定(2026年2月12日11:30)/キャスト:愛=田辺 未佳、亨=高橋 一真/あらすじ:プロポーズを巡る偶然の展開 |
| ショートドラマ3 | 『入るか入らないか』公開予定(2026年2月26日11:30)/キャスト:アリシア=Vick、吹き替え=白宮エリー/あらすじ:境界行動学による「入るか入らないか」の観察 |
| シミュレーター追加 | 『タコヤキSP』(1990年)と『キングゴリラⅡ』(1992年)を新規追加。実機シミュレーション、チュートリアル、Vチャレンジ搭載。ブラウザ(PC/スマホ)で無料で遊べるが端末購入費や通信料は利用者負担。 |
| 機種概要(タコヤキSP) | プレート貯留演出、最大6個貯留、10カウント/18回開閉で解除。シリーズにSP(賞球オール13)/DX(賞球5&10)。 |
| 機種概要(キングゴリラⅡ) | 羽根モノ、ゴリラの回転と腹部貯留(最大3個)、マラカスによる挙動変化、大当り中の挙動制御あり。 |
| プロジェクト目的 | 釘と玉によるパチンコ本来の面白さを伝え、遊技人口減少に歯止めをかけて次世代へ継承することを目指す。 |
以上が、2026年1月29日に発表されたKUGITAMAプロジェクトのデジタル施策第2弾に関する要点と各コンテンツの詳細です。特設サイトおよび公式YouTubeチャンネルでの配信スケジュールや各シミュレーターの利用条件は随時更新されるため、最新情報は特設サイトを確認することが適切です。