婦人画報のお取り寄せが住所不要のeギフト開始
ベストカレンダー編集部
2026年1月29日 15:26
eギフトサービス開始
開催日:1月29日
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住所を知らなくても贈れる「eギフト」が婦人画報のお取り寄せに登場
2026年1月29日13時、株式会社ハースト婦人画報社とリンベル株式会社が共同運営するEコマース事業「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」は、新たにeギフトサービスの提供を開始しました。今回のサービス開始により、従来の配送ギフトとは異なり、贈り先の住所を知らなくてもLINEやメールで気軽に贈れる仕組みが公式サイトおよび公式アプリで利用可能になります。
プレスリリースでは、サービスの公開ページとして以下のURLが案内されています。eギフトの専用ページへは下記からアクセスできます。
今回のeギフトは、贈る側の手間を減らすと同時に受け取り側の心理的障壁を低くする仕様が特徴です。カードデザインやメッセージのパーソナライズにも対応しており、日常の感謝から季節の贈り物まで幅広く対応します。
発表の背景と時点情報
プレスリリースは2026年1月29日13時00分付で配信されています。主な登場組織は、株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)と、共同運営パートナーのリンベル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長 CEO:東海林秀典)です。
「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」は、ハースト婦人画報社とリンベルの共同で2011年に開始されたEコマース事業で、2026年4月にはサービス開始から15周年を迎えます。サイト自体は食品、ギフト、雑貨など約3,000点の商品を扱うプラットフォームとして運営されています。
eギフトの仕組みと利用の流れ
eギフトの根幹は、「受け取り用URL」を贈るだけでギフトを送付できる点にあります。この仕組みにより、贈り主が受け取り側の住所情報を持たずとも、LINEやSNSのダイレクトメッセージ、メールなどでURLを送るだけでギフトの受け渡しが完了します。
受け取った方は会員登録を不要としており、受け取りURLを開いて配送先住所を入力すれば商品が配送されます。運用面では贈る側も受け取る側も操作に迷わないように配慮された仕様です。
具体的な操作手順
基本的なフローは次のとおりです。贈り主は公式サイトまたは公式アプリで対象の商品を選び、eギフトとして購入手続きを行います。購入時にデジタルメッセージカードを添付することができます。
購入完了後、システムから発行される「eギフト受け取りURL」をメールやSNSで相手に送付します。受け取り側はURLを受け取り、会員登録なしで配送先の住所を入力するだけで、指定商品が自宅に届きます。
- 商品を選択(FUJINGAHO-SHOPのサイトまたはアプリ)。
- 購入時にデジタルメッセージカードと贈り主名を設定。
- 購入完了後、eギフト受け取りURLが発行される。
- URLをLINE、SNS、メールで相手に送る。
- 受け取り側がURLを開き、住所を入力すると配送完了。
商品ラインアップ、カードデザイン、バレンタイン特集2026
「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」は、編集者の発掘力を生かした選りすぐりの商品を提供するEコマースサイトです。取扱商品はスイーツ、グルメ、雑貨を中心に約3,000点に及びます。eギフトの導入は、その多彩なラインアップをデジタルギフトとして活用できるようにする施策です。
デジタルメッセージカードは、贈り主名を記載可能で公式ならではの世界観を映したオリジナルデザインも用意されています。用途としては誕生日や日頃の御礼、季節の行事などさまざまなシーンが想定されています。
バレンタイン特集2026の活用
プレスリリースでは、バレンタイン特集2026を案内しており、バレンタインギフトや日頃の御礼にeギフトを活用することを推奨しています。特集ページは以下のURLから確認できます。
https://fujingaho.ringbell.co.jp/shop/e/e-tokusyu-chocolate-vd/
- スイーツ:チョコレートを中心としたバレンタイン向け商品。
- グルメ:取り寄せならではの高品質な食品。
- 雑貨:生活を彩るアイテムやギフト向け小物。
運営企業の概要と連携体制
運営主体である株式会社ハースト婦人画報社は、1905年(明治38年)に創刊された『婦人画報』をはじめとする歴史あるメディアを擁し、デジタル事業やEコマース事業を展開しています。ハースト婦人画報社の100%子会社に株式会社ハースト・デジタル・ジャパンがあり、複数のブランドに基づく事業運営を行っています。
共同運営パートナーのリンベル株式会社はカタログギフト販売の大手であり、共同事業として2011年に「FUJINGAHO-SHOP」を開始しました。両社の知見を組み合わせることで、編集力とギフト配送の運用力が融合したサービス提供を行っています。
企業情報と関連活動
ハースト婦人画報社とその関連組織は、ファッション・ライフスタイル領域で多数の媒体を運営し、Eコマースやマーケティング支援サービスを展開しています。代表的な媒体には『ELLE(エル)』『25ans(ヴァンサンカン)』『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』『Esquire(エスクァイア)』などがあります。
近年は『HEARST made(ハーストメイド)』や『HEARST Data Solutions(ハースト データ ソリューションズ)』といった、デジタルとデータを活用した新たな事業にも注力しており、ISO14001を取得するなどサステナビリティにも配慮した経営を実践しています。関連する公式情報は以下の各リンクから確認できます。
- 公式サイト(FUJINGAHO-SHOP)
- https://www.fujingaho-shop.jp
- Instagram(FUJINGAHO-SHOP)
- https://www.instagram.com/fujingahoshop/
- X(旧Twitter)
- https://twitter.com/fujingahoshop
- LINE
- https://page.line.me/ewz0057h?openQrModal=true
- https://www.facebook.com/fujingahoshop/
- ハースト関連(企業情報)
- https://www.hearst.co.jp
- ハースト(Instagram)
- @hearstfujingaho
- ハースト(X)
- @hearstfujingaho
- ハースト(LinkedIn)
- https://www.linkedin.com/company/hearst-fujingaho
まとめ:サービスの要点と提供情報の整理
ここまでに記載したサービス開始の要点、利用の流れ、商品構成、企業背景および関連リンクを表形式で整理します。下表は発表内容を簡潔にまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年1月29日 13時00分 |
| サービス名 | FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ) eギフト |
| 主な提供機能 | 受け取りURL送付によるギフト配送、デジタルメッセージカード(贈り主名記載、オリジナルデザイン) |
| 利用の特徴 | 贈り先住所不要、受け取り側は会員登録不要で住所入力のみで配送可能 |
| 取扱商品 | スイーツ、グルメ、雑貨など約3,000点 |
| バレンタイン特集 | バレンタイン特集2026(特集ページあり) |
| 運営 | 株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区)およびリンベル株式会社(本社:東京都中央区) |
| 共同運営開始 | 2011年(共同事業として開始)/2026年4月で15周年 |
| 関連URL(eギフト) | https://shop.fujingaho.jp/shop/r/r-egift/ |
| 関連URL(バレンタイン特集) | https://fujingaho.ringbell.co.jp/shop/e/e-tokusyu-chocolate-vd/ |
本記事では、2026年1月29日に発表された「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」のeギフトサービス開始に関するプレスリリースの全文を基に、サービスの概要、利用手順、商品構成、運営企業の背景を整理しました。サービスの詳細や最新情報は上記の公式ページおよび各種SNSで随時確認できます。