暗号資産トレジャリー155社のカオスマップ公開|2/6無料ウェビナー
ベストカレンダー編集部
2026年1月29日 16:15
無料ウェビナー第1回
開催日:2月6日
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暗号資産を財務資産として保有する企業群を一望できるカオスマップ公開の意義
株式会社ICHIZEN HOLDINGS(本社:東京都渋谷区、代表取締役:水野倫太郎)は、暗号資産を財務資産として保有・運用するトレジャリー戦略を掲げる上場企業155社を分類した「暗号資産トレジャリー企業カオスマップ」を公開しました。公開日は2026年1月29日11時30分で、グローバルおよび国内の企業を網羅する調査レポートとして提供されています。
本カオスマップは、トレジャリー戦略の全体像を把握しにくい市場環境に対して、どの企業がどの暗号資産を保有・運用しているかを俯瞰できるように整理されたもので、ダウンロード特典として未掲載企業を含む全155社を一覧化したスプレッドシート/Excel形式のデータが付属します。ダウンロードと詳細ページは以下のリンクから参照できます。
カオスマップ(調査レポート)リンク: https://ichizenholdings.co.jp/knowledge/crypto-treasury-companies-landscape-map/
作成の背景とICHIZEN HOLDINGSの関与
2020年にMicroStrategy社がビットコインを財務資産として購入したことを契機に、上場企業による暗号資産の財務戦略(トレジャリー戦略)は世界的なトレンドとなっています。日本でもMetaplanet社など複数の上場企業がビットコイン保有へと動き、市場の注目度が高まっています。
一方で、トレジャリー戦略を掲げる企業の中には戦略設計の不備やKGI/KPIの不明確さにより投資家から評価されないケースもあり、市場参加者が全体像を把握することは容易ではありません。ICHIZEN HOLDINGSは国内上場企業2社のトレジャリー事業に対して、戦略策定(KGI/KPI設計を含む)から実運用まで一気通貫で支援した実績を有しており、その知見をもとに本カオスマップを作成しています。
カオスマップの構成:保有通貨別の分類とデータ内容
カオスマップは、保有する暗号資産ごとに企業を分類することで市場の傾向を把握しやすくしたものです。保有通貨別のカテゴリー分類により、どの通貨が企業財務にどの程度組み込まれているかを一望できます。
具体的な分類と件数は以下のとおりです。合計で155社を対象に分類しています。
- BTCトレジャリー:59社(グローバル企業38社・日本企業21社)
- ETHトレジャリー:19社(グローバル企業14社・日本企業5社)
- その他アルトコイン:
- SOL:7社
- XRP:3社
- BNB:2社
- HYPE:2社
- ZEC:2社
- その他(ミーム等):6社
カオスマップのダウンロード特典として、未掲載企業も含む全155社を一覧化したデータ(スプレッドシート/Excel形式)を提供しています。提供される一覧データの項目は以下の通りです。
- 一覧データの主な項目
- 企業名、ティッカー、国、市場、トレジャリー銘柄、推定保有量、推定価値(USD)、資金調達方法、運用方法などの詳細情報を掲載。
これらの情報により、投資家や市場関係者は個別企業の戦略傾向や保有ポートフォリオの特徴を把握しやすくなります。データのダウンロードは調査ページから可能です。
カオスマップ公開に伴う無料ウェビナーの詳細
カオスマップの公開に合わせて、トレジャリー企業2社の支援経験等をもとにした無料ウェビナーを2回開催します。いずれもオンライン(Google Meet)での開催となり、参加費は無料ですが定員は50名で承認制です。各回の内容はトレジャリー戦略の目的、KGI/KPI設計、リスク管理手法、オプション活用など実務に直結するテーマに重点を置いています。
以下に各回の開催日時・登壇者・主なプログラム項目を示します。
第1回:「あの上場企業のトレジャリー戦略は、なぜ失敗するのか?」
開催日時:2026年2月6日(木)13:00〜14:00
場所:オンライン(Google Meet)/参加費:無料/定員:50名(承認制)
- 登壇者:伊藤 暸汰(株式会社ICHIZEN HOLDINGS ストラテジスト)
- プログラム:市場の誤解を解く(トレジャリーの目的)、“BTC保有=株価上昇”という思考の危険性、成功と失敗の分岐点、KGI・KPI設定、リスク許容度の考え方、オプション取引を活用したリスクコントロール
本回はトレジャリー戦略に伴う誤解や過信がなぜ生じるのかを解説し、事例を通じて具体的な失敗要因と成功要因を整理します。オプション取引を用いたリスクコントロールの基本的な考え方も紹介します。
第2回:「暗号資産トレジャリー事業:KGI・KPI設計が最重要項目」
開催日時:2026年2月12日(水)17:00〜18:00
場所:オンライン(Google Meet)/参加費:無料/定員:50名(承認制)
- 登壇者:木田 陽介(株式会社ICHIZEN HOLDINGS 代表取締役)、伊藤 暸汰(同社ストラテジスト)
- プログラム:なぜKGI・KPI設計が最重要か、財務戦略としてのゴール設定(KGI)、リスク許容度から逆算するKPI設計、成功/失敗企業の分岐点(KGI・KPI観点)、オプション取引によるKPI達成の精度向上
第2回は、財務戦略としての目標設定やリスク対応をKGI・KPI設計の観点から具体的に提示します。オプションを使ったKPI達成手法の説明により、実務導入を検討する企業や関係者にとって有用な内容となっています。
掲載ロゴの取扱い、掲載希望とICHIZEN HOLDINGSについて
カオスマップでは企業ロゴを使用していますが、使用上問題がある場合は削除・差し替えに応じる旨が明記されています。対応を希望する場合はICHIZEN HOLDINGSのお問い合わせフォームから連絡してください。カオスマップへの掲載を希望する企業は、一定の条件を満たした場合に対応可能です。
ロゴ関連や掲載希望の手続き、問い合わせ先は以下の通りです。
- お問い合わせ:お問い合わせフォーム(調査ページ内)
- 電子メール:info@ichizenholdings.co.jp
- 公式サイト:https://ichizenholdings.co.jp/
株式会社ICHIZEN HOLDINGSは、国内上場企業や地方自治体、海外トークンプロジェクトまで幅広いブロックチェーン関連事業を支援するWEB3コンサルティング企業です。BTC保有を最大化するためのサロン「BTC Maxi Lab」を運営し、平日にビットコイン・ゴールド中心の相場分析をnote記事・YouTube・X上でライブ配信しています。また、国内トレジャリー企業の保有・運用戦略の設計からオペレーションまで2社を支援した実績があります。
会社概要の主要情報は下記のとおりです。
- 会社名:株式会社 ICHIZEN HOLDINGS
- 所在地:東京都渋谷区代々木3-1-11 パシフィックスクエア代々木
- 代表:水野倫太郎|木田陽介
- お問い合わせ:info@ichizenholdings.co.jp
要点の整理(本記事の内容を表でまとめる)
以下の表は、本カオスマップ公開に関する主要情報を整理したものです。資料のダウンロードやウェビナー参加を検討する際の参照としてご利用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日 | 2026年1月29日 11:30 |
| 発行企業 | 株式会社ICHIZEN HOLDINGS(所在地:東京都渋谷区代々木3-1-11 パシフィックスクエア代々木) |
| カオスマップ対象 | トレジャリー戦略を掲げるグローバル・国内上場企業155社 |
| 保有通貨別分類 | BTC:59社(38社/グローバル、21社/日本)、ETH:19社(14社/グローバル、5社/日本)、その他(SOL7、XRP3、BNB2、HYPE2、ZEC2、ミーム等6) |
| ダウンロード特典 | 全155社の一覧データ(スプレッドシート/Excel形式):企業名、ティッカー、国、市場、トレジャリー銘柄、推定保有量、推定価値(USD)、資金調達方法、運用方法等 |
| ウェビナー(第1回) | 2026年2月6日(木)13:00〜14:00、登壇:伊藤 暸汰(ICHIZEN HOLDINGS ストラテジスト)、定員50名(承認制) |
| ウェビナー(第2回) | 2026年2月12日(水)17:00〜18:00、登壇:木田 陽介(代表取締役)、伊藤 暸汰、定員50名(承認制) |
| 参加方法 | オンライン(Google Meet)/参加申込は承認制・無料(詳細は公式サイトの該当ページ参照) |
| 問い合わせ先 | メール:info@ichizenholdings.co.jp、公式ページ:調査ページ |
本記事は、ICHIZEN HOLDINGSが公表したプレスリリースの内容を整理し、カオスマップの分類、ダウンロード特典、開催予定のウェビナー、ロゴ取扱いおよび会社概要を網羅的に伝えることを目的として作成しました。詳細や資料のダウンロード、ウェビナー申込は掲載の公式リンクよりご確認ください。