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2月2日スタート 広島 子どもおすすめ観光ラリー

広島子ども観光ラリー

開催期間:2月2日〜3月15日

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広島子ども観光ラリー
どうやって参加するの?
ひろしま観光アプリ「KINSAI」に無料登録し、ラリー期間(2026/2/2 10:00〜3/15 23:59)中に対象スポットでGPSチェックインするだけ。3か所以上で抽選応募、2市町以上で応募口が2倍になります。
賞品って何がもらえるの?
抽選で当たるのは、セブン‑イレブンと広島キャラ「ひろくま」のコラボトートやミニタオル、ノート&ペンセット、約5,000円相当のセブン商品詰め合わせなど。A〜D賞それぞれ当選者数が設定されています。

地域と連携して進める「ひろしま笑顔プロジェクト」の背景

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:阿久津 知洋)は、2026年1月29日16時30分付のプレスリリースで、広島県および一般社団法人広島県観光連盟(HIT)と連携して進める「ひろしま笑顔プロジェクト」の取り組み状況と、新たな協働施策を公表しました。2025年度に展開しているこのプロジェクトは、地域課題の解決や観光振興、次世代育成などを目的としています。

連携の起点は2009年に締結された「地域活性化包括連携協定」です。地産地消や健康増進・食育、観光振興など9分野での相互連携を通じて、広島県内での商品開発・販売や地域連携施策を継続してきました。2021年には海洋プラスチックごみ削減の提案を受け、店舗内にペットボトル回収機を設置するなど、子どもたちの提案を実務につなげる実績もあります。

子どもたちが観光地を描いた作品を広島県内の542店舗で展示!「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の賞品として「ひろくま」グッズも登場! 画像 2

広島県子供議会との協働とこれまでの成果

広島県では、県内の小中学生が県の未来や地域課題について提案する「広島県子供議会」を毎年度開催しており、セブン‐イレブン・ジャパンはその提案の実現に向けた取り組みに協力しています。2024年度(令和6年度)の子供議会で提示された提案に基づき、2025年度は2つの提案に取り組みました。

1つ目は「県産の特産物を使った広島ならではのお菓子を増やす」提案に応え、2025年11月18日(火)〜12月1日(月)に開催した「ええじゃろ!広島フェア」で「瀬戸内レモンのバターケーキ 広島県産米粉使用」を開発・販売しました。これにより地域の反響を得るとともに、売上の一部を寄付する仕組みへとつなげています。

子どもたちが観光地を描いた作品を広島県内の542店舗で展示!「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の賞品として「ひろくま」グッズも登場! 画像 3

「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の仕組みと参加方法

今回の取り組みの中心となる「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」は、広島県子供議会に参加した児童・生徒が推薦した観光スポットを巡る企画です。期間は2026年2月2日(月)10:00から3月15日(日)23:59までとなっており、期間中に対象スポットを巡って広島の魅力を体感することを目的としています。

参加方法は、ひろしま観光アプリ「KINSAI(きんさい)」に無料登録し、対象スポットでGPSチェックインするだけです。アプリのURLは以下です:
https://kin-sai.com。アプリの無料登録とGPSチェックインでスタンプラリーの参加が完了します。

子どもたちが観光地を描いた作品を広島県内の542店舗で展示!「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の賞品として「ひろくま」グッズも登場! 画像 4

参加上のルールと特典

参加特典は、対象スポット3か所以上のチェックインで賞品抽選に応募できる点です。さらに2市町以上にチェックインすると応募口数が2倍になる仕組みが導入されています。これは回遊性を高め、広島県内の複数エリアを周遊してもらうことを意図しています。

対象スポットは県内25か所(子供議会参加児童・生徒の推薦)で設定されています。プレスリリースで例示されているスポットは次のとおりです。以下の項目は実際に推薦されたスポットの一部として挙げられています。

  • 原爆ドーム
  • 縮景園
  • 嚴島神社
  • 恐羅漢スノーパーク
  • 千光寺
  • 湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)
  • 国営備北丘陵公園
子どもたちが観光地を描いた作品を広島県内の542店舗で展示!「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の賞品として「ひろくま」グッズも登場! 画像 5

賞品・抽選方法と「ええじゃろ!広島フェア」の寄付について

ラリー参加者には抽選で賞品が当たる特典が用意されており、セブン‐イレブンと広島県のローカルキャラクター「ひろくま」との限定コラボグッズが主な賞品です。これらの賞品提供は、2025年に実施した「ええじゃろ!広島フェア」の売上の一部を活用して行われます。

具体的な賞品・当選者数は以下のとおりです。A〜D賞までが設定され、実用品やコラボグッズを含みます。

内容 当選者数
A賞 セブン-イレブン×ひろくまコラボトートバッグ 5名
B賞 セブン-イレブン×ひろくまコラボミニタオル 15名
C賞 セブン-イレブン×ひろくまコラボノート&ペンセット 30名
D賞 セブン-イレブン人気商品詰め合わせ(約5,000円相当) 20名

これらの賞品は「ええじゃろ!広島フェア」の売上の一部を原資としており、2025年の同フェアでは9商品を、2025年11月18日(火)〜12月1日(月)の期間で販売しました。売上の一部として広島県観光連盟(HIT)に寄付した金額は130万8,000円となり、2024年の87万4,000円に対して149.7%の伸びとなりました。

主催
一般社団法人広島県観光連盟(HIT)
協力
広島県、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
子どもたちが観光地を描いた作品を広島県内の542店舗で展示!「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の賞品として「ひろくま」グッズも登場! 画像 6

店頭展示による観光振興施策

セブン‐イレブンの店舗網を活用して、県内542店舗に子どもたちの描いた観光スポットの作品を展示します。これは店舗の立地を活かし、来店客に広島の観光地を身近に感じてもらうことを目的とした取り組みです。展示作品は期間中、各店頭でご覧いただけます。

展示される作品は、令和6年・7年の広島県子供議会に参加した子供議員37人が描いた作品・作品種類で、合計60種類が用意されています。作品に描かれた対象は、前述の各観光スポット(原爆ドーム、縮景園、嚴島神社、恐羅漢スノーパーク、千光寺、湯本豪一記念日本妖怪博物館など)を含みます。

子どもたちが観光地を描いた作品を広島県内の542店舗で展示!「広島の子どもたちオススメ観光地ラリー」の賞品として「ひろくま」グッズも登場! 画像 7

要点の整理と開催情報の一覧

この記事で取り上げた内容を整理して、参加を検討する際に参照しやすい形でまとめます。ラリーの参加は無料で、アプリを用いたGPSチェックイン方式です。展示はセブン‐イレブン広島県内全店で実施され、子どもたちの作品は地域の観光資源を紹介する役割を果たします。

以下の表に主要な情報をまとめます。イベント期間や主催者、賞品の内訳、展示点数などの基本情報を一目で確認できます。

項目 内容
プレス発表日 2026年1月29日 16:30(株式会社セブン‐イレブン・ジャパン発表)
プロジェクト名 ひろしま笑顔プロジェクト(2025年度展開)
ラリー期間 2026年2月2日(月)10:00〜2026年3月15日(日)23:59
参加方法 ひろしま観光アプリ KINSAI に無料登録、対象スポットでGPSチェックイン(https://kin-sai.com)
対象スポット数 県内25か所(子供議会参加児童・生徒が推薦)
展示場所 広島県内セブン‐イレブン全542店舗
展示作品数 60種類(令和6年・7年の子供議会参加の子供議員37人による作品)
参加特典 対象スポット3か所以上のチェックインで抽選応募。2市町以上で応募口数2倍。
賞品 A賞:コラボトートバッグ(5名)/B賞:コラボミニタオル(15名)/C賞:コラボノート&ペンセット(30名)/D賞:セブン商品詰め合わせ(約5,000円相当/20名)
寄付金額(ええじゃろ!広島フェアの売上の一部) 130万8,000円(2025年分、前年度は87万4,000円)
関連企画 ええじゃろ!広島フェア(2025年11月18日〜12月1日、9商品を販売)
主催・協力 主催:一般社団法人広島県観光連盟(HIT)/協力:広島県、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
プレスリリースURL https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000527.000155396.html

本稿は、セブン‐イレブン・ジャパンによる2026年1月29日付のプレスリリースの内容を基に、プロジェクトの背景、ラリーの参加方法、賞品の構成、展示の実施方法および関連する寄付の仕組みなどを整理して紹介しました。最新情報は公式サイトやひろしま観光アプリ「KINSAI」、および広島県観光連盟の案内をご確認ください。