2月2日開始!ME:I×Photomatic第2弾が全国12店で登場
ベストカレンダー編集部
2026年1月29日 18:15
ME:I×Photomatic第2弾
開催期間:2月2日〜2月23日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ME:IとPhotomaticが再び連携 ― 2ショット風コラボフレームが全国に展開
ピックハイブ株式会社が運営するセルフフォトブランドPhotomaticは、人気ガールズグループME:I(ミーアイ)とのコラボレーション第2弾を、2026年2月2日(月)から2月23日(月)までの期間限定で実施すると発表しました。プレスリリース配信日時は2026年1月29日18時00分です。
今回のコラボレーションは、2025年12月に行われた『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR 「THIS IS ME:I」 ENCORE IN TOKYO』公演での初コラボの反響を受けて企画されたもので、前回提供された「ユニットフレーム」に続く第2弾となります。全国12カ所のPhotomaticフォトブースで、ME:Iメンバーそれぞれと“2ショット風”の撮影が楽しめる限定フレーム全7種が登場します。
コラボレーションの主旨と展開スケジュール
本コラボは、ライブツアーの記念フレームをフォトブースで再現するもので、ファンがメンバーと並んで撮影するような構図が楽しめることを意図しています。使用されるフレームは『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR 「THIS IS ME:I」 ENCORE IN TOKYO』限定デザインです。
実施期間は2026年2月2日(月)~2026年2月23日(月)の22日間で、期間中は対象の全国12カ所のPhotomaticフォトブースで順次利用可能です。特にPhotomatic 渋谷 道玄坂店では、ME:I仕様の装飾が実施され、フォトブース周辺の演出も楽しめるようになっています。
コラボフレームと撮影料金の詳細
今回提供されるコラボフレームは全7種。各メンバーの個性を反映したデザインで、どのフレームも『2ショット風』に特化した構成がなされています。フレームのデザイン別の内訳はプレスリリースで「全7種」と明記されています。
撮影料金はクラシックブース利用で各1回 1,000円です。料金には「1枚出力」と「静止画・動画データ」の提供が含まれます。支払い方法や予約の可否は店舗ごとに異なる可能性があるため、利用前に各店舗の案内を確認する必要があります。
撮影時に提供されるもの
- プリント出力:1枚(各撮影回につき)
- 静止画データ:デジタルでの受け取りが可能
- 動画データ:短い動画ファイルも付属
これらのデータは、Photomaticのシステムから取得できる仕様で、ユーザーが撮影後に自分でダウンロードまたは受け取る形式が一般的です。詳細は各フォトブースの利用案内で確認してください。
設置店舗一覧とアクセス性
コラボフレームは全国12カ所のフォトブースに設置されます。設置場所は主要都市の商業施設や駅周辺に配置されており、首都圏だけでなく関西・中部・九州方面でも利用が可能です。
設置されるフォトブースの店舗一覧は次の通りです。いずれもPhotomaticブランドの常設ブースで、店舗により営業時間や混雑状況が異なります。
- Photomatic 渋谷 道玄坂店
- Photomatic 下北沢 reload
- Photomatic 新宿区役所店
- Photomatic レンブラントキャビン新宿新大久保
- Photomatic 立川 GREEN SPRINGS
- Photomatic 横浜赤レンガ倉庫
- Photomatic ららぽーとTOKYO-BAY
- Photomatic さいたまスーパーアリーナ
- Photomatic 名古屋 サカエチカ店
- Photomatic 梅田 蔦屋書店
- Photomatic あべのハルカス
- Photomatic E・ZO FUKUOKA
特に渋谷 道玄坂店は期間中ME:I仕様の装飾が施されるため、会場に近いファンや観光客にとっては視覚的な楽しみも追加されます。来場前に各店舗の営業時間や混雑予測を確認するとスムーズです。
Photomaticの成り立ちと法人レンタルサービスの案内
Photomaticは2018年にフォトグラファーである代表のホン・スンヒョン氏の発案から始まりました。カメラマンに撮ってもらうのではなく、自分でポートレートを撮影するという発想を具現化したセルフフォトサービスとして出発し、専門的にセットされた照明や撮影空間、カメラに接続されたリモコンによって誰でも高品質な撮影が行える点が特徴です。
韓国ではBTSをはじめ多数のアーティストやセレブに支持されてきた実績があり、2024年にキタムラ・ホールディングス グループとの協業を通じて日本市場に本格上陸しました。日本ではピックハイブ株式会社が運営を担当しています。
法人向けフォトブースレンタルの概要
Photomaticは法人向けのフォトブースレンタルサービスも展開しています。高クオリティの撮影技術とオリジナルのブランド力を活かし、IPコンテンツを利用したイベント、コスメやアパレルのローンチイベント、ライブ・エンターテインメント、商業施設での販促イベントなどでの活用実績があります。
- 対象例
- IPコンテンツ連動イベント、商品ローンチ、ライブ会場、商業施設キャンペーン等
- 提供内容
- フォトブースの設置・運用、撮影サポート、データ提供
- 問い合わせ方法
- Photomaticの公式窓口から資料請求・相談が可能
法人向けレンタルの詳細や具体的な導入事例、見積り・資料請求はPhotomaticの案内窓口で対応するとしています。イベントに合わせたカスタマイズやIP活用の提案も行われています。
企業情報、公式情報とまとめ
このコラボレーションを発表したのは、キタムラ・ホールディングス グループのピックハイブ株式会社です。同社はセルフ写真館「PICmii」やセルフフォトブース「Photomatic」の企画・運営を手がけています。以下に会社概要や関連情報、公式アカウント、問い合わせ先を整理します。
報道発表に含まれる公式リンクとソーシャルメディアは、Photomaticのサービスや最新情報、法人レンタルに関する問い合わせ先の確認に利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コラボレーション | ME:I × Photomatic コラボレーション 第2弾(『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR 「THIS IS ME:I」 ENCORE IN TOKYO』限定フレーム) |
| 実施期間 | 2026年2月2日(月)~2026年2月23日(月) |
| 提供フレーム数 | 全7種 |
| 撮影料金 | クラシックブース:各1回 1,000円(1枚出力+静止画・動画データ) |
| 設置店舗(全12カ所) | Photomatic 渋谷 道玄坂店、Photomatic 下北沢 reload、Photomatic 新宿区役所店、Photomatic レンブラントキャビン新宿新大久保、Photomatic 立川 GREEN SPRINGS、Photomatic 横浜赤レンガ倉庫、Photomatic ららぽーとTOKYO-BAY、Photomatic さいたまスーパーアリーナ、Photomatic 名古屋 サカエチカ店、Photomatic 梅田 蔦屋書店、Photomatic あべのハルカス、Photomatic E・ZO FUKUOKA |
| 実施店舗での特記事項 | Photomatic 渋谷 道玄坂店ではME:I仕様の装飾を実施 |
| 運営会社 | ピックハイブ株式会社(本社:東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング13階、代表取締役 大迫 由典) |
| 会社事業 | セルフ写真館「PICmii」、セルフフォトブース「Photomatic」の企画・運営、フォトスタジオサービス事業等 |
| 公式ウェブサイト | https://www.photomatic.jp |
| 公式SNS等 | Instagram: https://www.instagram.com/photomatic_japan/ TikTok: https://www.tiktok.com/@photomatic_japan X: https://twitter.com/photomatic_jp LINE: https://line.me/R/ti/p/@photomatic_japan |
| 関連ニュースページ | https://www.photomatic.jp/news/1876/ |
| プレスリリース配信日時 | 2026年1月29日 18:00(ピックハイブ株式会社 発表) |
以上の表は、本記事で触れたコラボレーションの主要な情報を整理したものです。実際の撮影や法人レンタルに関する詳細な条件、営業時間、混雑状況等は各店舗や公式サイトでの案内を参照してください。コラボフレームのデザインや提供されるデータ形式、受け取り手順について疑問がある場合は、Photomaticの公式ページおよび発表ページ(https://www.photomatic.jp/news/1876/)での確認が推奨されます。