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LOZZa限定「ZILO CORTINA」1/31発売、コルティナ由来の2モデル

ZILO CORTINA発売

開催日:1月31日

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ZILO CORTINA発売
いつから買えるの?
2026年1月末より数量限定で販売開始。公式オンラインストア(lozzastore)や取り扱い店で順次展開され、早期完売の可能性があるため発売日は公式ページで確認して。
SL4416とSL4417の違いは?
SL4416はフルアセテートのヘリテージ寄りで帆を思わせるサイドシールド付き(48,400〜49,500円)。SL4417はラップアラウンドのスポーティ設計で46,200円、両機ともZeissレンズ搭載。

ロッツァが描くコルティナの世界観:ミラノ・コルティナ2026を祝う「ZILO CORTINA」

イタリア最古のアイウェアブランドLOZZa(ロッツァ)が、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開催を記念した限定コレクション「ZILO CORTINA(ジロ コルティナ)」を発表しました。本リリースはデリーゴジャパン株式会社によって2026年1月29日18時00分に公表され、De Rigo Vision S.p.A.の発表に基づくものです。

この限定コレクションは、1930年代に誕生したブランドの象徴的モデル「ZILO」を現代的に再解釈したもので、ドロミテの自然美とコルティナ・ダンペッツォのリゾート文化を反映したデザインが特徴です。ロッツァの職人技と、コルティナが持つ“ドロミテの女王”という雅なイメージが融合し、山岳リゾートでのライフスタイルにも通じる洗練されたアイウェアとして復刻されています。

  • 発表元:De Rigo Vision S.p.A.(日本発表:デリーゴジャパン株式会社)
  • 公表日時:2026年1月29日 18時00分
  • コレクション名:ZILO CORTINA(ジロ コルティナ)
  • 販売開始:2026年1月末より数量限定で販売
  • 公式オンラインストア:https://lozzastore.com/pages/zilo-cortina-capsule-collection
イタリア最古のアイウェアブランド「LOZZa(ロッツァ)」より、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック記念限定モデルが登場! 画像 2

2つの限定モデルとディテール:SL4416とSL4417の違いと共通点

ZILO CORTINAは、ヴィンテージ美学と現代的な機能性を併せ持つ2モデルで展開されます。いずれもZeiss製レンズを採用し、プレミアム素材と細部のディテールにこだわった仕上がりです。以下に各モデルの特徴を詳述します。

共通のフィロソフィーとして、クラシックなフォルムに現代の快適さや実用性を加え、コルティナの象徴であるリスの刻印やロゴをフレームやパッケージにあしらうことで限定感を強調しています。

イタリア最古のアイウェアブランド「LOZZa(ロッツァ)」より、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック記念限定モデルが登場! 画像 3

SL4416 ― ヘリテージ・エレガンス

SL4416は1980年代にリリースされた「Team Spinnaker」を想起させるデザインを起点に再解釈された一本です。フルアセテート構造を採用し、側面には帆の動きを思わせるメタルスタッズ付きのサイドシールドを備えています。外観は上品で個性があり、クラシカルな趣と現代的な質感が同居します。

SL4416のラインナップと価格は以下のとおりです。すべてZeiss製レンズを搭載しています。

型番 価格(税込)
09GU 48,400円
06XX 48,400円
3GFX 49,500円
イタリア最古のアイウェアブランド「LOZZa(ロッツァ)」より、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック記念限定モデルが登場! 画像 4

SL4417 ― スポーティで包み込むようなシルエット

SL4417はラップアラウンドのシルエットとクリーンなラインを特徴とするスポーティなモデルです。LOZZaのアーカイブを未来的な感性で再構築し、ブリッジにはブランド名「LOZZa」の文字数に由来する5本ラインのモチーフを装飾しています。視界の確保と顔へのフィット感を両立させる設計です。

SL4417のラインナップと価格は以下の通りで、こちらもZeiss製レンズが標準搭載です。

型番 価格(税込)
703X 46,200円
D82B 46,200円
イタリア最古のアイウェアブランド「LOZZa(ロッツァ)」より、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック記念限定モデルが登場! 画像 5

パッケージ、付属品、購入方法と問い合わせ先

各モデルにはコレクションの世界観を表現した専用パッケージが付属します。ヴィンテージムードを演出するパッケージは、コルティナの町のシンボルである「リス」のイラストがあしらわれた特別ケースと、グラスコードがセットになっています。これらの付属品は限定モデルの希少性とコレクション性を高める意図があります。

販売方法は数量限定での展開となり、オンラインストアでの取り扱いが案内されています。具体的な購入ページは下記リンクで確認できます。

イタリア最古のアイウェアブランド「LOZZa(ロッツァ)」より、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック記念限定モデルが登場! 画像 6

問い合わせ窓口とブランド情報

商品の詳細や取扱店に関する問い合わせは、デリーゴジャパンを通じて受け付けています。読者向けの問い合わせ先は以下のとおりです。

ブランド名
ロッツァ(LOZZa)
問い合わせ先
デリーゴジャパン
メール
lozza@derigo.co.jp
電話
03-6265-4878

また、ブランドの公式サイトも案内されています。より詳細なブランドの歴史や製品ラインナップは以下のウェブサイトで確認可能です。

イタリア最古のアイウェアブランド「LOZZa(ロッツァ)」より、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック記念限定モデルが登場! 画像 7

LOZZaの歴史とコルティナとの深い結びつき

LOZZaは1878年、北イタリアの小さな町カドーレでジョバンニ・ロッツァと2人のパートナーにより創業されました。創業当初はセルロイドを用いた眼鏡製造に着手し、当時革新的だった素材を活用して事業を拡大。1924年にはヨーロッパで最大のアイウェア会社の一つに成長しました。

1930年代から1970年代にかけて数々のアイコニックモデルを生み出し、1970年代には特に「ZILO」が人気を博し、イタリア国内から買い付けのバイヤーが工場に集まるほどでした。これまでにピニンファリーナ、マセラティ、PHILOSOPHYなど著名イタリア企業とのコラボレーションを行い、モダンかつタイムレスなデザインを展開してきました。

近年の評価として、2021年にはイタリア経済開発省から「イタリアの歴史的ブランド」として登録されています。今回のZILO CORTINAはブランドの故郷であるドロミテ地域と、コルティナ・ダンペッツォという山岳リゾートとの自然な結びつきを再提示する試みでもあります。ロッツァのヘリテージは、伝統的なクラフトマンシップと山岳地帯の清らかな精神を反映し、これを身に纏うことはひとつのライフスタイル表明とも言えます。

項目 内容
コレクション名 ZILO CORTINA(ジロ コルティナ)
発表者 De Rigo Vision S.p.A.(日本発表:デリーゴジャパン株式会社)
公表日時 2026年1月29日 18時00分
販売開始 2026年1月末より数量限定で販売
モデル SL4416(09GU、06XX、3GFX)、SL4417(703X、D82B)
価格 SL4416:48,400円〜49,500円、SL4417:46,200円
レンズ Zeiss製レンズ搭載
付属品 特別ケース(リスのイラスト)、グラスコード、専用パッケージ
オンラインストア https://lozzastore.com/pages/zilo-cortina-capsule-collection
問い合わせ lozza@derigo.co.jp / 03-6265-4878(デリーゴジャパン)
ブランド由来 1878年創業、セルロイドから始まる長い歴史と多くのアイコニックモデル

本稿では、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックを記念したLOZZaの限定コレクション「ZILO CORTINA」の概要、各モデルの仕様と価格、付属品、販売開始時期、ブランドの歴史とコルティナとのつながりについてまとめました。限定モデルは数に限りがあるため、詳細は公式オンラインストアおよびデリーゴジャパンへの問い合わせで確認することが推奨されます。