ONLY店舗で贈れるeギフトが登場|AnyGiftで店頭販売開始
ベストカレンダー編集部
2026年1月30日 11:03
ONLYのAnyGift販売開始
開催日:1月30日
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ONLY店舗で贈れる“体験型ギフト”がスタート — AnyGift導入の全容
2026年1月30日、AnyReach株式会社は、株式会社オンリーが展開するブランド「ONLY」に対して、同社の提供するeギフトサービスおよび物理ギフトカード機能『AnyGift(エニーギフト)』を導入し、ONLYの店舗で利用可能なギフトカードの販売を開始したことを発表しました。本リリースはAnyReach株式会社によるもので、発表日時は2026年1月30日10時00分です。
今回導入されたのは、ONLY公式通販及び店舗で利用できる以下のギフトラインナップです。贈答用途に合わせて選べる¥10,000 / ¥30,000 / ¥50,000の3種類のeGift Card(デジタル)および物理ギフトカード(店頭販売)です。eギフトはLINEやメールで送信でき、物理ギフトカードは店頭での手渡しで贈ることができます。
eGift Card と ギフトカード:両者の特徴と利用シーン
AnyGift導入により、ONLYでは2タイプのギフトが提供されます。オンラインで購入してすぐに贈れるデジタルチケットとしてのeGift Cardと、店頭で購入して手渡しができるギフトカード(物理)です。用途や贈り方に応じて選ぶことができ、従来の「相手のサイズが分からない」などの課題を解消することを目的としています。
以下に、各タイプの主な特長と利用時の手順を詳しく整理します。各手順は受け渡しから店舗での利用まで具体的に記載しており、贈る側・受け取る側ともに迷わず使えるよう設計されています。
eGift Card(デジタルチケット)の特長と流れ
eGift Cardは、相手の住所を知らなくてもLINEやメールで贈ることができるデジタルチケットです。注文完了後に受け取り用のURLが即時発行されるため、誕生日や記念日などタイミングを逃さずに送付できます。購入時に贈り主名とメッセージを添えられるメッセージカード機能があり、気持ちを添えて贈ることができます。
受け取った方は、URLを開いて受け取り処理を行い、店舗で受け取り完了画面を提示して「チケットを使用済みにする」を操作するだけで利用が完了します。以下はeGiftの基本的な贈り方と受け取り方の手順です。
- 贈り方:商品ページで「住所を知らない相手にeギフトで贈る」を選択 → メッセージカードを作成 → 購入完了で受け取りURLが発行される。
- 送信方法:発行されたURLをLINEやメール、各種SNSで送信。
- 受け取り:URLを開く→「eギフトを受け取る」を選択→受け取り情報を入力(入力情報は贈り主に通知されない)→受取設定完了で店舗利用画面が表示される。
ギフトカード(物理)の特長と利用方法
ギフトカードは店頭で購入してそのまま手渡せる物理カードです。配送や住所のやり取りが不要で、思い立ったときにすぐに贈れる利便性があります。カード裏面のQRコードを読み取ることで、店舗レジで提示して利用する方式です。
物理カードはデザインを自由に設定でき、ブランディングに合わせたカタログギフト構成やオンラインでの販売も可能です。価格帯は¥10,000、¥30,000、¥50,000の3種が用意されており、ちょっとしたお礼から特別な贈り物、企業のインセンティブや景品利用まで用途が広く想定されています。
- 手渡しの安心感:その場で渡せるため配送手配が不要。
- 使い方のシンプルさ:QRコード読み取り→レジで画面提示で利用完了。
- 企業利用にも最適:社内表彰やキャンペーン景品として配布・管理がしやすい。
店舗での利用フロー(共通)
eGiftと物理ギフトカードのいずれも、店舗スタッフによる確認と受け取り手続きが前提となります。利用時にはスマートフォンの画面やカードのQRコードをスタッフに提示し、スタッフが「使用済み」にする操作を行うことで利用が完了します。
以下は店舗での利用手順です。操作は一度「使用済み」にすると再利用はできない点が明確に規定されています。
- 受け取り完了画面(eGift)またはカード裏面のQRコード(物理カード)を店舗スタッフに提示する。
- 店舗スタッフが画面またはQRコードを確認し、チケットを使用済みにする。
- 「使用済みにする」を押すとチケットは使用済みとなり、再度の使用は不可。
ONLYが届ける「ものづくりの体験」 — ギフトとしての価値
ONLYは京都発祥のテーラリングブランドで、創業は1970年、マスターテーラー中西浩一によって京都山科で紳士服店として始まりました。ONLYが大切にするのは「丁寧なものづくりの心」であり、その職人技とサービスを店舗での体験を通じて贈ることができる点が、今回のギフトカードの重要な特徴です。
贈られた方は全国のONLY店舗で接客を受けながらスーツ、シャツ、ネクタイなど幅広い商品から好みのアイテムを選べます。とくにオーダースーツの場面では生地選びや採寸などのプロセス自体が「体験」となり、単に商品を渡すだけではない価値を提供します。贈る側は相手のサイズや好みを細かく知らなくても、上質な時間と選択肢を贈ることが可能です。
- 株式会社オンリー(ONLY)
- 代表取締役:中村 直樹
- 事業内容:自社プライベートブランド商品の企画・制作・販売、紳士服・婦人服・雑貨の販売
- 公式通販:https://only.co.jp/
- 沿革:1970年創業、京都山科での紳士服店開業/マスターテーラー中西浩一の指導に基づくものづくり
- 製造基盤:佐賀県武雄市にある自社工場「オンリーファクトリー」
AnyGiftの機能・運用面と導入メリット
AnyGiftは、相手の住所を知らなくてもLINEやメールで贈れるeギフト機能を自社ECサイトに組み込むことができるサービスです。ECサイト上でのギフト購入とリピーターの増加を通じて売上向上を図ることが想定されています。AnyReachはこのサービスを用いて、ONLYの店舗で利用できるギフト体験を提供します。
AnyGiftの物理ギフトカードは、発行したeギフトのURLをQRコードに変換し、カードとして販売できる仕組みになっています。カードデザインは自由に作成可能で、オンラインカタログはリアルタイムで更新・差し替えが行えます。発行後のギフトカードの有効期限は管理画面から変更できるため、企業側の運用における柔軟性も確保されています。
AnyGiftが提供する主な機能
AnyGiftはEC連携、リアルタイムなカタログ管理、デザインの自由度、有効期限の変更機能など、運用面での利便性を重視した機能群を提供します。これにより在庫切れや価格差などの問題を回避しつつ、ブランディングに合わせたギフト販売が可能になります。
以下に主な機能を整理します。
- eギフトURL即時発行:注文後すぐに受け取り用URLが発行される。
- QRコード化による物理ギフトカード化:eギフトのURLをQRコードにしてカード化可能。
- カタログのリアルタイム更新:ECと在庫連動し、商品の差し替えや情報更新が即時反映。
- 有効期限の後発調整:発行後でも管理画面から有効期限を変更可能。
- デザイン自由度:ブランディングに合わせたカードデザイン作成が可能。
導入・資料請求・問い合わせ先
AnyGiftのサービス詳細、物理ギフトカードの仕様、資料請求は以下の公式ページ・窓口から行えます。導入に関する問い合わせはAnyReach株式会社の窓口にて受け付けています。
- AnyGift(サービス紹介)
- https://anygift.jp/
- eギフトとは(解説ページ)
- https://anygift.jp/egift
- 物理ギフトカード(サービス詳細)
- https://anygift.jp/physical_gift_cards
- 物理ギフトカード 資料請求
- https://anygift.jp/request/physical_gift_cards
- AnyReach株式会社(企業情報)
- https://anyreach.co.jp/
- 本件に関する問い合わせ
- pr@anyreach.co.jp
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年1月30日 10:00(AnyReach株式会社発表) |
| 導入先ブランド | ONLY(株式会社オンリー、京都発) |
| 提供サービス | AnyGiftによるeギフトサービスおよび物理ギフトカード |
| ギフト額面 | ¥10,000 / ¥30,000 / ¥50,000(eGift / 物理カード) |
| eGiftの特長 | 住所不要でLINE / メール送信、購入直後にURL発行、メッセージカード添付可能 |
| 物理ギフトカードの特長 | 店頭購入で手渡し可能、QRコード読み取りでレジ提示→利用完了、デザイン自由 |
| 利用フロー(共通) | 受取画面またはQR提示→店舗スタッフが確認→「使用済み」処理で完了(再利用不可) |
| ONLYの特性 | 1970年創業のテーラリング、佐賀県武雄市の自社工場「オンリーファクトリー」を保有 |
| AnyGiftのURL | https://anygift.jp/(eギフト解説 https://anygift.jp/egift) |
| 問い合わせ | pr@anyreach.co.jp(AnyReach株式会社) |
今回の導入により、ONLYの商品と店舗での体験を贈る手段が拡充されます。eギフトは即時発行されたURLでタイムリーに贈れること、物理カードはその場で手渡せることから、贈る側のニーズや受け取り側の受け取り方に応じて最適な方法を選ぶことができます。技術的にはAnyGiftのEC連携やカタログ更新、期限管理などの機能が運用面での柔軟性を支え、企業や個人の多様なギフト需要に応える設計となっています。