Merone×COREが2月開設、受講生向けキャリア相談窓口を設置
ベストカレンダー編集部
2026年1月30日 16:45
キャリア相談窓口設置
開催日:2月1日
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女性の「キャリア・ウェルビーイング」を現場から拡げる戦略的提携
2026年1月30日13時に公表された発表によると、女性の自立支援プラットフォームを運営する株式会社Merone(代表取締役:森川 公美子)と、働く女性に向けたキャリアとライフを支援する株式会社CORE(代表取締役:尾崎 莉緒)は、女性の「キャリア・ウェルビーイング」の創出拡大を目的とした戦略的パートナーシップを締結しました。両社は互いの強みを補完し合う形で、受講生の実務スキルとキャリア支援を結びつける取り組みを共同で進めます。
この提携は、Meroneが掲げるスピリット「自立しよう、自分の足で立つと気持ちいい」に基づき、在宅物販を起点とした実務経験で得た知見を、COREのキャリア教育や伴走支援で社会的な価値へと変換することを目指しています。発表文では、具体的な第一弾として2026年2月よりMerone受講生向けの福利厚生としてCOREによる「キャリア相談特設窓口」を共同で設置することが明示されています。
発表に至った経緯と初動の反応
今回の提携のきっかけは、2026年1月21日にMerone受講生向けに開催された勉強会での反響でした。勉強会にはリアルタイムで70名が参加し、終了後のアンケートでは参加者の60%以上が個別相談を希望したという異例の反応が記されています。こうした需要の顕在化を受け、より継続的かつ専門的な支援を提供する体制づくりが急務と判断され、2月の窓口設置へとつながりました。
またMerone側の状況として、2026年1月時点で受講生は2,500名超に達しており、リセール実務を起点とした収益化スキルを習得する女性が増加しています。提携は単なる相談窓口の開設に留まらず、実務知を持続可能なキャリアに変える仕組みづくりを意図しています。
CORE Career Partnerによる伴走支援の中身
2026年2月に設置される「キャリア相談窓口」では、COREが展開する専門チーム『CORE Career Partner』が中心となり、Merone受講生の自己実現に向けた伴走支援を行います。窓口は福利厚生の一環として運用され、単発の求人紹介にとどまらない包括的な支援を提供する予定です。
支援内容は3つの柱に整理されていますが、それぞれが相互に連動する形で受講生のキャリア形成を支えます。以下に詳細を示します。
支援の3つの柱
- 意思決定に寄り添う伴走サポート
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単なる求人や案件の紹介にとどまらず、ライフイベントや個々の価値観を尊重しながら「いまの自分が望む生き方」を引き出すプロセスを重視します。相談者の背景や将来像を丁寧に把握し、選択肢の比較・整理、リスクとメリットの可視化を通じて実行可能な意思決定を支援します。
このプロセスには定期的な面談やワークショップ、書面での整理支援などが含まれることが想定されており、相談者が納得感を持って次の一歩を踏み出せるよう伴走します。
- 実務経験の「市場価値化」
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日々のリセール実務を通じて培われた実践知を、社会や企業でも通用するビジネススキルへと磨き上げることを支援します。具体的にはスキルの言語化、実績の整理、ポートフォリオ化、職務経歴書や面接での説明のコーチングなどが含まれます。
これによって受講生の経験が副業・複業、転職といった場面で有効に伝わるようにすることが目的です。Meroneでの実務経験を一過性の収入に終わらせず、持続可能なキャリア資産へと転換する支援が行われます。
- 「理想の追求」を支えるパートナーシップ
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Meroneの掲げる理念「昨日の私より自由で強い」を目指す女性たちの挑戦を、COREの専門的な知見で後押しします。個々人が抱く理想や価値観に沿った選択を尊重し、長期的なキャリア形成の観点から支援計画を設計します。
両社は、個人が自らの可能性を信じ、納得感を持って人生を選択できる社会の実現を共有目標とし、受講生一人ひとりに寄り添う支援を進めるとしています。
勉強会が示した4つのウェルビーイングと企業側の役割
Meroneが掲げる「4つのウェルビーイング」は、諦めない、選べる、繋いでいく、繋がっているという価値観です。1月21日の勉強会後に高い個別相談希望率が出たことは、受講生たちがこれらを単なる理念ではなく、実際の行動や選択の指針として受け止めている兆しと捉えられています。
発表資料では、勉強会の反応を受けて両社が具体的にどう役割分担するかも明確に示されています。Meroneは実務スキルの育成と受講生コミュニティの基盤提供を継続し、COREはその実務知をキャリア軸で社会に通用する形へ言語化・拡張する専門的支援を担います。
代表のコメント
株式会社Merone 代表取締役・森川 くみこ氏は次のように述べています。「私たちがつくりたいのは、生徒ひとりひとりの『理想の実現』です。CORE社とのパートナーシップにより、在宅ワークを手段から、自分を愛し社会に貢献するための『誇りあるキャリア』へと昇華させていきます。」
また、株式会社CORE 代表取締役CEO・尾崎 莉緒氏は次のようにコメントしています。「個人の実務経験を社会の共有価値へと繋ぎ、誰もが理由を持って人生を選べる未来を、共に築いていけることを光栄に思います。CORE Career Partnerとして、一人ひとりの『納得感ある決断』に寄り添い、選ぶ力を支えていきます。」
取材対応と企業情報、要点の整理
プレスリリースでは、メディア向けに2月開設のキャリア相談窓口での実際のカウンセリング事例や、自立への道を歩む受講生への取材が可能であることが案内されています。また、現代女性のキャリア観の変化について両社代表によるインタビューも受け付ける旨が明記されています。
以下に、発表の主要情報を整理した表を示します。この記事の締めとして、数字や重要事項を一覧化します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年1月30日 13時00分 |
| 提携当事者 | 株式会社Merone(代表:森川 公美子)/株式会社CORE(代表:尾崎 莉緒) |
| 第一弾の取り組み | 2026年2月よりMerone受講生向け福利厚生として「キャリア相談特設窓口」を設置 |
| 勉強会実績 | 2026年1月21日開催、リアルタイム参加70名、終了後60%以上が個別相談希望 |
| Meroneの規模 | 受講生数:2,500名超(2026年1月時点) |
| COREの提供 | CORE Career Partnerによる意思決定サポート、実務の市場価値化、理想追求の伴走 |
| 問い合わせ・取材 | 2月開設の窓口でのカウンセリング事例、受講生取材、両社代表インタビューが可能 |
| 関連URL |
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以上が本提携の主な内容とスケジュール、支援の中身の整理です。両社はMeroneで培われた実務知とCOREのキャリア支援の専門性を掛け合わせることで、受講生が短期的な収入にとどまらない、持続可能で納得感のあるキャリア形成を目指す支援体制を整えます。メディア関係者に向けた取材機会も用意されており、具体的な相談事例や代表インタビューの取材申し込みが可能です。