ペリエ稲毛に食の舞台「GOURMARENA」誕生へ
ベストカレンダー編集部
2026年1月30日 17:57
改装工事着手
開催日:4月1日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
稲毛に誕生する新しい食の舞台「GOURMARENA(グルマリーナ)」
JR稲毛駅直結の商業施設「ペリエ稲毛」において、食品ゾーン「フードスクエア」の全面改装が進められ、新名称をGOURMARENA(グルマリーナ)として、2026年春に開業することが株式会社千葉ステーションビルより発表されました(発表日時:2026年1月29日 16時03分)。このリニューアルは、日常の買い物ニーズに応えると同時に、食に関する新しい発見や専門性を兼ね備えた空間を提供することを目的としています。
今回の改装では、環境デザインを明るく開放的に一新し、全国初出店(1号店)となる新業態3店舗、千葉県初出店1店舗を含む計19店舗の新規出店が加わり、従来からの人気店と合わせて合計38店舗のラインアップで開業します。工事は2025年4月1日に着手し、開業は2026年春の予定です。
- 施設名称:ペリエ稲毛 GOURMARENA(グルマリーナ)
- 所在地:千葉市稲毛区稲毛東3-19-11
- 最寄り駅:JR稲毛駅直結
- 店舗数:38店舗(新規19店舗含む、全国初出店3、千葉県初出店1)
- 工事着手:2025年4月1日
- 開業予定:2026年春
- ホームページ:https://www.perie.co.jp/inage/
三つの主要ゾーンで実現する新しい買い物体験
リニューアルは大きく分けて「スイーツゾーン/デリゾーン」「マルシェゾーン」「エントランスと環境デザイン」の三つの視点から行われます。各ゾーンは日常使いの利便性だけでなく、食の専門性やエンターテインメント性を高める設計となっています。
以下では各ゾーンの特徴と具体的な施策を項目ごとに整理します。改装により、買い回りのしやすさやライブ感ある売場演出、公園のマルシェのような見て回る楽しさの提供が図られます。
スイーツゾーン/デリゾーンの構成と狙い
スイーツゾーンでは、地元企業のこだわり新業態や、幅広い世代に支持されている有名店を導入し、和洋菓子・ベーカリー・グロサリーなどを集積します。ギフトニーズにも対応できる品揃えを意識し、等身大で楽しめるゾーン作りを目指します。
デリゾーンは、既存の支持の厚い人気店を維持するとともに、イートインスペースや施設内の厨房から提供されるできたての和洋中・エスニックなど多様な総菜と飲食が連携する複合ゾーンになります。来訪者がフロア内を回遊しやすい配置と演出でにぎわいを創出します。
- スイーツゾーン:地元新業態、名店、和洋菓子、ベーカリー、グロサリーの充実
- デリゾーン:イートイン併設、施設内厨房の提供、和洋中・エスニックなど多様な総菜
マルシェゾーンがもたらす“ワンストップ”の利便性
マルシェゾーンでは、生鮮三品をはじめデイリー性の高いグロサリー、生鮮加工品、セルフスタイルの総菜など、こだわりの専門店を集約し、集中レジを導入することで買い物のストレスを軽減します。7ショップが集中レジに対応する計画です。
さらに、目の前で魚をさばく、肉を焼くといったライブキッチンを備えた店舗や、素材の新鮮さや“シズル感”を伝える陳列、プロフェッショナルによる接客、千葉県産品の豊富な取り扱いなど、店舗ごとの専門性を強化し「ここでしか味わえない」食体験を提供します。
- 集中レジによるスムーズな会計
- ライブキッチンなどの売場演出による臨場感の提供
- 千葉県産品を含む地域連携商品の充実
エントランスと環境デザイン:公園のマルシェのような開放感
エントランスは拡大され、開放感あふれる空間設計が導入されます。公園にあるマルシェやパサージュのように見て歩く楽しさを意識し、空間そのものが立ち寄りたくなる心地よさを持つことを狙いとしています。
空間設計の随所には感性を刺激する工夫が組み込まれ、来訪者が奥へ進みたくなる導線、視覚的に興味を引く演出、そして食のにぎわいと一体感のある環境が整備されます。こうしたデザインは食の選択を促し、日常的な買い物から特別な日の利用まで幅広く対応することを意図しています。
名称とロゴに込められたメッセージ
新名称のGOURMARENA(グルマリーナ)は、Gourmet(グルメ)とArena(アリーナ)を組み合わせた造語で、食のライブ・エンターテイメントが繰り広げられる“舞台”という意味が込められています。日常の買い物が心躍る時間に変わる場を目指す命名です。
ロゴデザインはアリーナを想起させるアーチ型のシルエットを採用し、これを「食にまつわるコミュニケーションの架け橋」と位置づけています。ロゴの「A」に配された黄色は、美味しい食材、働くスタッフ、来訪者一人ひとりを“主人公”と見立てるメッセージカラーになっています。
- 名称の由来
- Gourmet(食)+Arena(舞台)=食のライブ・エンターテインメント空間
- ロゴの意図
- アーチ型シルエット=コミュニケーションの架け橋。「A」の黄色=“主人公”を象徴
施設概要・会社情報と重要な注意点の整理
ここでは本文で触れた各種数値、日程、会社情報などを整理して示します。本リニューアルは稲毛エリアの日常的な食の利用に対して、利便性と専門性、発見のある体験を同時に提供する意図で進められていることが確認できます。
また、本リリースの情報は2026年1月時点のものであり、個々の店舗詳細や開業日などは決定次第プレスリリースで案内される旨が明記されています。画像やイラストは全てイメージである点にも注意が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名称 | ペリエ稲毛 GOURMARENA(グルマリーナ) |
| 所在地 | 千葉市稲毛区稲毛東3-19-11 |
| 最寄り駅 | JR稲毛駅(直結) |
| 店舗数 | 38店舗(新規19店舗/全国初出店3店舗・千葉県初出店1店舗を含む) |
| 工事着手 | 2025年4月1日 |
| 開業予定 | 2026年春 |
| 発表日・時刻 | 2026年1月29日 16時03分(株式会社千葉ステーションビル 発表) |
| 運営会社 | 株式会社千葉ステーションビル(本社:千葉市中央区、代表取締役社長:杉村 晶生) |
| 会社設立 | 1961年8月 |
| 事業内容(概要) | 千葉県内での駅ビル『PERIE』8館などの運営・管理、オンラインストア運営、駅運営受託、不動産賃貸管理等 |
| 参考リンク | https://www.perie.co.jp/ https://www.perie.co.jp/inage/ |
| 備考 | 店舗詳細・正式な開業日等は決定次第プレスリリースで通知。画像・イラストはイメージ。 |
以上が今回のプレスリリースに基づくリニューアルの要点整理です。稲毛エリアにおける日常の食行動に対して、便利さと専門性、そして購買を促す空間設計を同時に提供する狙いが明確に示されています。店舗構成の詳細や各店の開業日については、同社からの今後の発表を確認する必要があります。