2月2日開始 東京ドームシティで本場デジカルビ
ベストカレンダー編集部
2026年1月30日 18:05
デジカルビ提供開始
開催日:2月2日
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東京ドームシティで本場の家庭の味を再現——「デジカルビ(돼지갈비)」が期間限定で登場
ワールドリカーインポーターズ株式会社と株式会社ザート商会が運営する韓国料理店「チャルモッゴソヨ 東京ドームシティ店」にて、韓国料理研究家・キム・ヨンジョン氏監修の“四季の特別メニュー企画”第一弾として、韓国の家庭で親しまれてきた定番料理「デジカルビ(돼지갈비)」の提供が、2026年2月2日(月)より開始されます。
本件はワールドリカーインポーターズ株式会社のプレスリリース(発表日時:2026年1月30日 15時00分)として公表されたもので、企画は一年を通じて四季ごとに異なるテーマで全4章を予定している取り組みの第一章にあたります。
企画の背景と提供開始日時
企画は「四季それぞれの食文化や食卓の情景」をテーマに、キム・ヨンジョン氏が一年を通して監修するシリーズです。第一章では、日常的に親しまれている家庭料理を、日本で過度にアレンジせずに本場の風味そのままに紹介する方針が示されています。
提供開始は2026年2月2日(月)から。プレスリリースは同年1月30日15時に発表され、以降の章の内容は順次発表される予定です。運営企業はワールドリカーインポーターズ株式会社および株式会社ザート商会(本社:東京都渋谷区、代表取締役:今里尚史)です。
特長と調理法——素材とタレ、鉄板で仕上げる本格派
今回提供される「デジカルビ」は、鉄板皿で焼き上げるスタイルが採用されています。注文後に焼き上げることで、肉の旨みと特製ダレの風味が引き立つよう仕立てられている点が特徴です。
使用する部位は豚肩ロースで、適度な脂と赤身のバランスを生かすことで噛むほどに旨みとコクが感じられるように調理されます。タレは野菜や果物をすりおろして仕込み、1日以上漬け込んで寝かせ、味を肉の内部にまでなじませることで食事としての満足感を高めています。
- 「デジ(돼지)」とは
- 韓国語で「豚」を意味する語。今回のメニュー名は豚のカルビ料理を指す。
- 特製ダレのポイント
- 野菜と果物のすりおろしをベースに、1日以上漬け込んで熟成させることで甘味と旨みが肉に深くなじむ。
- 提供形態:鉄板皿での提供(注文後焼き上げ)
- 使用肉種:豚肩ロース
- 味付け:特製ダレに1日以上漬け込み熟成
- 想定人数:2〜3人でのシェア向け
価格・ボリューム・提供条件
メニューは期間限定メニューとして提供され、品名は「キム・ヨンジョン氏監修 期間限定 デジカルビ(돼지갈비) 2〜3人前[400g]」。税込価格は2,980円です。付け合わせとしてサンチュ、エゴマの葉、大根チャンアチ・玉ねぎチャンアチ、ネギキムチ、三色ナムルがセットになります。
営業時間は11:00〜23:00(Food&Drink LO 22:30)、提供店舗はチャルモッゴソヨ 東京ドームシティ店。所在地は東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ 黄色いビル2階 FOOD STADIUM TOKYO。定休日は施設に準ずるため、来店前に施設の営業状況を確認することが推奨されます。
食べ方の提案と相性の良い飲み物
本場・韓国流のおすすめの食べ方としては、単独で味わうことも可能ですが、付け合わせを組み合わせて楽しむことが推奨されています。付け合わせの組合せにより味わいの変化を楽しめ、食事の進行にも違いが出ます。
特に推奨される食べ方は、エゴマの葉やサンチュに肉と副菜を包んで食べる方法です。大根や玉ねぎ、唐辛子を酢や醤油などで漬け込んだ「チャンアチ(짱아찌)」を一緒に味わうことで、甘ダレがしみ込んだ豚肉に酸味と歯切れの良さが加わり、最後まで飽きずに食べ進めることができます。
- 鉄板で焼き上がったデジカルビを切り分ける。
- サンチュまたはエゴマの葉に肉をのせる。
- 大根チャンアチや玉ねぎチャンアチ、ネギキムチ、三色ナムルなどを適量のせて包む。
- そのままか、好みにより一口で頬張って味の変化を楽しむ。
飲み物との相性では、韓国焼酎やビールとの相性が良いと明記されています。脂と甘味のあるタレに対して、さっぱりした飲み口や発泡感がバランスを整える組合せです。
提供時の想定利用シーン
メニューは2〜3人でシェアする想定であり、友人や家族との食事、韓国料理をじっくり楽しみたいグループの利用に適しています。酒類との組合せで食事の満足度を高められるため、軽い飲み会や食事中心の利用双方に対応します。
なお、期間限定メニューのため在庫や提供期間は店舗により変動する可能性がある点にも留意が必要です。
監修者プロフィールと店舗・企業の考え方
本メニューの監修は韓国料理研究家のキム・ヨンジョン(요리 연구가 김연정)氏が担当しています。氏は韓国料理教室「韓サモ」主宰で、YouTubeチャンネル「ヨンジョンの本格『韓国料理レシピ』」では登録者数約13万人(2025年現在)を有します。
キム氏は「庶民の味や家庭の味を大切にし、本場の味を日本風に過度にアレンジすることなく届ける」ことを信条とし、日本で手に入りやすい食材や調味料を用いながらも本格的な味わいを実現する点が支持されています。
- 主な実績
- 韓国領事館・韓国文化院での料理講師、韓国公社主催イベント・料理教室の多数担当、FOODEX JAPANの韓国広告館を3年連続担当、フジテレビ『ノンストップ!』【世界の料理】出演中。
- 主な著書
- 『ヨンジョンの幸せ韓国ごはん』(マイナビ出版)、『韓国料理ひとりでごはん』(KADOKAWA)、『失敗しない韓国ごはん&おつまみ』(大泉書店)、『韓国屋台気分』(成美堂出版)など。
店舗名「チャルモゴッソヨ(잘 먹었어요)」は、食後の「ごちそうさま」を意味する韓国語を由来とし、“しっかり食べて、心も体も元気に”という考えを込めています。店舗コンセプトは韓国の伝統的な食文化が持つ多様な副菜や発酵食品を活かした健康的な食スタイルに着想を得たもので、素材を活かすメニュー展開を目指しています。
プレスリリースではOECDの肥満率指標(OECD Health at a Glance 2023-Obesity indicator)や、韓国保健福祉部および韓国栄養学会による全国栄養調査(Korea National Health and Nutrition Examination Survey、Korean Journal of Community Nutrition, 2023)が言及され、伝統的食事構成の栄養バランスの良さが紹介されています。
会社情報と問い合わせ先
運営企業の事業内容はワイン・食料品・プレミアムビールなどの輸入卸販売、飲食店の経営とその経営指導、飲食物販店の企画設計デザイン、各種ビールイベントの企画・実施などです。グループは産地の文化や職人の想いを伝える場を提供することを理念としています。
商号はワールドリカーインポーターズ株式会社/株式会社ザート商会。本社所在地は〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目29番3号 渋谷ブリッジB棟3階、代表取締役は今里 尚史です。公式サイトは https://www.zato.co.jp/ です。
本件に関する問い合わせ先はワールドリカーインポーターズ株式会社 広報担当:神谷(詳細はプレスリリース情報に基づく表記)です。
提供情報の要点まとめ
以下の表は、本記事で紹介した「デジカルビ(돼지갈비)」提供に関する主要な情報を整理したものです。提供開始日、価格、提供店舗、付帯情報などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メニュー名 | キム・ヨンジョン氏監修 期間限定 デジカルビ(돼지갈비) 2〜3人前[400g] |
| 税込価格 | 2,980円 |
| 付属品 | サンチュ・エゴマの葉・大根チャンアチ・玉ねぎチャンアチ・ネギキムチ・三色ナムル |
| 提供開始日 | 2026年2月2日(月) |
| 店舗名・所在地 | チャルモッゴソヨ 東京ドームシティ店(잘 먹었어요) 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ 黄色いビル2階 FOOD STADIUM TOKYO |
| 営業時間 | 11:00〜23:00(Food&Drink LO 22:30) |
| 定休日 | 施設に準ずる |
| 監修 | 韓国料理研究家 キム・ヨンジョン(요리 연구가 김연정) |
| 運営企業 | ワールドリカーインポーターズ株式会社 / 株式会社ザート商会(代表取締役:今里 尚史) |
| プレス発表日時 | 2026年1月30日 15:00 |
| 問い合わせ先 | ワールドリカーインポーターズ株式会社 広報担当:神谷 |
本稿ではプレスリリースの内容を基に、提供メニューの特長、調理法、推奨される食べ方、監修者と運営企業の情報を整理して紹介しました。期間限定の特別メニューとして、本場の家庭料理の味わいを忠実に伝えることを重視した内容となっています。