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2/4配信開始:伝説のメイドユニット『完全メイド宣言』全12曲

完全メイド宣言配信開始

開催日:2月4日

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完全メイド宣言配信開始
いつからどこで聴けるの?
配信開始は2026年2月4日からで、主要な音楽配信サービスで全12曲が一斉に配信されます。曲順や個別プラットフォームの詳細は公式発表で順次案内されます。
全部つんく♂が作った曲なの?
はい。今回配信される12曲はすべて作詞作曲を呉野涼一郎(つんく♂)が担当しています。配信では当時のクレジットと現在の表記を併記して紹介されます。

21年を経て再配信される「完全メイド宣言」全12曲の概要

インフィニア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:深沢孝樹)が運営するあっとほぉーむカフェ発の伝説的ユニット「完全メイド宣言」の楽曲12曲が、2026年2月4日(水)より音楽配信サービスで一斉に配信開始となります。プレスリリースの日付は2026年1月30日16時00分で、同社からの正式発表として届けられました。

今回配信される12曲は、あっとほぉーむカフェ店内で長年親しまれてきた“おなじみの楽曲”であり、作詞作曲は全曲呉野涼一郎(つんく♂)が担当しています。バレンタインシーズンに合わせた選曲も含まれ、過去のリスナーにとっては懐かしさを、初めて聴く世代には新鮮さを与えるラインナップになっています。

作詞作曲つんく♂あっとほぉーむカフェ発・伝説のユニット「完全メイド宣言」全12曲、待望の音楽配信スタート 画像 2

配信開始日とリリース情報の要点

配信開始日は2026年2月4日(水)。プレスリリースの発表は2026年1月30日で、インフィニア株式会社が正式に発表しています。配信に際しての曲順や配信プラットフォームの詳細は明記されていませんが、配信開始日以降、主要な音楽配信サービスで聴取可能になるとのことです。

作詞作曲クレジットはすべて呉野涼一郎(つんく♂)名義で統一されています。プロジェクト当時は表立って“つんく♂”として記載せずに進めた経緯があり、今回の配信では当時のクレジットと現在の表記を併記する形で紹介されています。

作詞作曲つんく♂あっとほぉーむカフェ発・伝説のユニット「完全メイド宣言」全12曲、待望の音楽配信スタート 画像 3

配信楽曲一覧(全12曲)

以下が配信開始される全12曲の楽曲リストです。プレスリリースに記載された順で列挙します。

  • メイディング ストーリー
  • ぉ帰りなさぃませ!ご主人様っ
  • 完全メイドのロックリスマス
  • お星様っ また今日もいいですか?
  • カウントダウンをいたしませう
  • ピピピのハッピーバースディ!
  • 完全メイド宣言の登場曲
  • 新人メイドは胸胸きゅんきゅ~ん
  • バレンタイン~愛込めハンドメイドチョコ~
  • メイドの新シンデレラストーリー
  • 永遠の平和~メイドより愛を込めて~
  • いつもいつもご主人様っ!

以上の12曲すべての作詞作曲は呉野涼一郎(つんく♂)が担当しています。楽曲のジャンル的にはポップで明るい曲調から、切なさや遊び心を帯びたナンバーまで幅広く含まれます。

配信開始日 2026年2月4日(水)
楽曲数 全12曲
作詞作曲 呉野涼一郎(つんく♂)
作詞作曲つんく♂あっとほぉーむカフェ発・伝説のユニット「完全メイド宣言」全12曲、待望の音楽配信スタート 画像 4

結成から解散まで:完全メイド宣言が刻んだ軌跡と文化的影響

「完全メイド宣言」は、2005年7月16日にデビューシングル『メイディングストーリー』と共に結成されました。結成の背景には、あっとほぉーむカフェ当時の運営代表が「店内で流すBGMはオリジナルにしたい」との希望を持ち、現役メイドが店内で働きながら音楽活動を行うという、異色のアイドルスタイルが生まれました。

ユニットはメイドというテーマを前面に出しながらも、単なる接客上の演出に留まらず、歌やダンス、メディア露出を通してポップカルチャーとしての「メイド」のイメージを形成しました。当時の活動は秋葉原発のブームを全国へと広げ、メンバーのhitomi(現:あっとほぉーむカフェレジェンドメイド/インフィニアCBO)が生み出した「萌え萌えきゅん」や、「萌え~」の流行語化を通じて2005年ユーキャン流行語大賞トップテンに入るなど、大きな文化的影響をもたらしました。

活動期間と主な出来事

ユニットの結成は2005年7月16日で、AKB48よりも早い活動開始でした。以後、楽曲リリースやライブ活動、テレビ・メディア出演を精力的に行い、2007年2月25日に惜しまれながらもユニットは解散しました。活動期間は約1年半から2年に満たない短いものでしたが、当時のメイドカルチャーの形成に決定的な役割を果たしました。

ユニットは「メイドル」と称される初期のメイド文化を牽引し、楽曲のキャッチーさやパフォーマンス、そして店内の世界観と密接に結びついたプロモーションが特徴的でした。結果として、メイドカフェという業態の認知拡大とサブカルチャーの一般化に寄与しました。

つんく♂(呉野涼一郎)による楽曲制作と当時の証言

すべての楽曲の作詞作曲を手がけたのは呉野涼一郎(つんく♂)です。プロジェクト当時は作家名を表立って出さずに進めたことで、表現そのものがそのまま世間の評価に直結する形になりました。つんく♂はプレスリリース内のコメントで、当時を振り返りつつ作品への手応えを語っています。

つんく♂コメント(原文)
え〜、もう21年も前になるの? あの時、 グループ名を考えるだけでもワクワクした記憶があります。表立って作家名に「つんく♂」と記載せずに進めたプロジェクトだったので、世間のリアクションは作品やグループの良し悪しに、そのまま返ってくるわけです。でも、作品を作るごとに手応えがあったし、気がついたら流行語大賞を取っているし、「これ俺!俺〜!」って言いたかった思い出があります。作品は今聴いても楽しいし、明るいし、時に切なく、時に世間にツッパっていたり。ある種、「メイド」がロボット的に取り扱われたあの時代に、上手に「人間らしさ」を表現できたことが受けたんだと思います。萌え萌えツン!

このコメントからも、楽曲制作に対する作り手の自信や、当時のカルチャーに対する認識が読み取れます。楽曲は単なる店内BGMを超え、時代の記憶として残る作品群となっています。

あっとほぉーむカフェの現在の展開と配信の意義

あっとほぉーむカフェは『ご主人様・お嬢様とメイド』という独特の世界観をポップなカルチャーとして確立したメイドカフェで、2005年に「萌え萌えきゅん」を生み出し、2005年ユーキャン流行語大賞トップテンに「萌え~」が選ばれた経緯があります。2024年には創業20周年を迎え、現在の店舗展開や人員規模は全国的な運営体制を示しています。

プレスリリースには会社概要と現状の情報も明確に記載されています。あっとほぉーむカフェは秋葉原に8店舗、大阪に3店舗、さらに2025年には名古屋に2店舗同時オープンしました。レジェンドメイドのhitomiをはじめ、メイドは650名以上が在籍しており、2020年からはメタバース上のバーチャル店舗も運営されています。バーチャルメイドは実店舗とは別に60名が在籍しています。

事業者情報と公式窓口

本リリースの発信元はインフィニア株式会社。代表取締役は深沢孝樹、本社所在地は東京都千代田区です。あっとほぉーむカフェは安心・安全・健全なエンターテインメントを推奨し、海外客や女性ひとり客、小さい子ども連れの家族でも入りやすい店舗づくりを進めています。

公式サイトやSNSの窓口もプレスリリースで案内されています。配信に関連する最新情報や店舗イベント情報は各公式ページで確認できます。

配信は、あっとほぉーむカフェの歴史的な楽曲を広くデジタルで届ける機会となります。特にバレンタインをテーマにした楽曲『バレンタイン~愛込めハンドメイドチョコ~』など、季節性のある楽曲が配信開始時期と合致している点も注目に値します。

この記事の要点まとめと主要データ一覧

以下の表は、本記事で取り上げたプレスリリースの主要事項を整理したものです。配信日や楽曲数、作詞作曲のクレジット、ユニットの結成・解散日、運営企業情報、店舗・在籍人数など、確認しやすい形でまとめています。

項目 内容
発表日(プレスリリース) 2026年1月30日 16時00分
配信開始日 2026年2月4日(水)
配信楽曲数 全12曲
配信楽曲一覧(代表) メイディング ストーリー/ぉ帰りなさぃませ!ご主人様っ/バレンタイン~愛込めハンドメイドチョコ~ 他 全12曲
作詞作曲 呉野涼一郎(つんく♂)
ユニット結成日 2005年7月16日(デビューシングル『メイディングストーリー』と共に結成)
ユニット解散日 2007年2月25日
企業名 インフィニア株式会社(運営:あっとほぉーむカフェ)
代表者 深沢孝樹
本社所在地 東京都千代田区
実店舗展開 秋葉原8店舗/大阪3店舗/名古屋2店舗(2025年同時オープン)
在籍メイド数 650名以上(レジェンドメイド hitomi 等)
バーチャル在籍数 バーチャルメイド60名(2020年よりバーチャル店舗稼働)
主要受賞 2005年 ユーキャン新語・流行語大賞 トップテン(「萌え~」)
公式情報窓口 公式HP、グローバルサイト、X、Instagram、TikTok(本文参照)

この記事では、プレスリリースに記載されたすべての情報を網羅して整理しました。配信開始日は2026年2月4日で、全12曲はすべて呉野涼一郎(つんく♂)が手がけた作品です。結成当時の活動や文化的な影響、あっとほぉーむカフェの現在の事業展開なども含めて、配信によってあの時代の楽曲が改めて広く聴かれる機会が生まれる点を確認できます。