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3/4開催|インバウンドサミット2026で描く訪日勝ち筋

インバウンドサミット2026

開催日:3月4日

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インバウンドサミット2026
開催はいつで、申し込みはどうすればいいの?
インバウンドサミット2026は2026年3月4日(10:20〜16:30)に東京ビッグサイト会議棟で開催。参加費は一般5,000円、学生2,500円で、特設サイト(https://inbound-summit.com/)から申し込み可能です。
どんなテーマや人たちが出るの?
テーマは「インバウンドビジネスの勝ち筋」を中心に、交通・街づくり・AI・地域振興など。官民のリーダーや空港・航空・鉄道・OTA・旅行会社、メディア関係者らが登壇予定です。

訪日市場が迎えた節目と「インバウンドサミット2026」の狙い

2025年に訪日外国人旅行者数が4,000万人を突破したことは、日本の観光産業にとって重要な分岐点です。単なる回復ではなく、量的回復を超えた「次の成長フェーズ」をどう設計するかが問われています。本記事は、その課題と機会を巡り、2026年3月4日に開催される「インバウンドサミット2026」の全容を整理して伝えます。

本サミットは、日本経済新聞社と訪日市場に特化したメディアMATCHAが共同で企画・運営に参画する、日本最大級のインバウンドカンファレンスです。空港・鉄道・OTA(オンライン旅行代理店)・クリエイティブなど、産業横断的な領域のリーダーが登壇し、実践者の知見を基に「インバウンドビジネスの勝ち筋」を議論します。主題は、訪日市場の構造変化、地域振興、交通インフラ、AI活用など多岐にわたります。

訪日市場の勝ち筋と未来とは?ポスト4000万人時代を読み解く、日本最大級のインバウンドカンファレンス「インバウンドサミット2026」開催 画像 2

背景―ポスト4000万人時代に問われること

訪日客が増加したことで、従来のインバウンド戦略はスケールの再検討を迫られています。単に観光客数を増やすことだけでなく、地域資源や受け入れ体制、交通ネットワーク、デジタル技術の活用など、持続可能で付加価値の高い観光の設計が求められます。

インバウンドサミット2026では、回復局面を越えた次の成長フェーズに向け、実践者の声を通じて「勝ち筋」を具体化することが目的です。現場で起きている変化と、それに対応した戦略がどのようなものかが主要な議題となります。

当日のプログラム構成と開催概要

サミットは2026年3月4日(水)に東京ビッグサイト会議棟レセプションホールで実施されます。開催時間は10:20から16:30までで、基調講演から分科会的なテーマセッションまで、時間帯ごとに明確にプログラムが組まれています。

以下は当日のプログラム詳細です。各セッションはインバウンド事業者、自治体関係者、交通・インフラ担当、スタートアップ、メディア関係者らが参加する想定で設計されています。

  • 開催日時:2026年3月4日(水) 10:20~16:30
  • 会場:東京ビッグサイト会議棟レセプションホール
  • テーマ:インバウンドビジネスの勝ち筋
  • 参加費:一般 5,000円/学生 2,500円(税込)
  • 申込方法:特設サイトから申込(https://inbound-summit.com/)

タイムテーブル(詳細)

全体のスケジュールは基調講演を中心に、交通・街づくり・AI等の領域横断的なセッションが組まれています。各セッションは約60分で設定され、パネルディスカッションや事例共有を通じて、実務に直結する示唆を提供します。

時間割は次の通りです。参加検討や社内調整にあたっては、該当セッションの時間をもとにスケジュールを確定してください。

  1. 10:40〜11:40 基調講演「インバウンドビジネスの勝ち筋」
  2. 11:50〜12:50 アフター万博「万博以後、関西の観光をどう盛り上げるか?」
  3. 13:00〜14:00 交通・インフラ「日本の交通インフラの未来」
  4. 14:10〜15:10 街づくり「再生と継承 – 新たな日本の街づくり」
  5. 15:20〜16:20 AI「AIによるインバウンド観光の変革」

登壇者像・主催体制・パートナー企業

インバウンドサミット2026には、官民のリーダーや実践者が一堂に会します。空港・航空・鉄道・旅行プラットフォーム・テクノロジー・クリエイティブなど、多様な分野の代表が登壇する予定で、産業横断的な議論が期待されます。

主催はインバウンドサミット2026実行委員会。企画・運営は日本経済新聞社と株式会社MATCHAが担い、パートナーとして航空会社や旅行企業、空港関連組織などが協力します。

主催
インバウンドサミット2026実行委員会
企画・運営
日本経済新聞社/株式会社MATCHA
パートナーズ
  • 日本航空
  • JTB
  • 関西イノベーションセンター
  • Trip.com International Travel Japan
  • 成田国際空港

登壇者に関する期待される議論

登壇者は、実務に即した事例共有や政策課題、インフラ整備や地域振興、デジタル技術の導入効果などを議論することが想定されます。空港や鉄道といった交通インフラの将来像、万博後の地域観光の再活性化、AIの活用による観光体験の高度化など、多角的な視点からの議論が展開されます。

特に、地域の「再生と継承」をテーマにした街づくりのセッションは、地域資源をどう観光価値に結びつけるか、持続可能な受け入れ体制の設計が中心に議論される予定です。

MATCHAの役割と企業情報

本サミットの共同企画・運営に参画する株式会社MATCHAは、訪日・在日外国人向けに10言語展開するメディアで、累計20,000記事以上の日本情報を提供しています。月間663万PV・333万UUを誇り、Facebookの世界フォロワーは104万人に及びます。

MATCHAは単なる情報配信に留まらず、プロモーション、コンテンツ管理ツール、インバウンドマーケティング支援の3事業を展開しており、これまでに累計360を超えるクライアントの課題解決に取り組んできました。2020年以降はサミットの事務局として企画運営にも関与しています。

会社名
株式会社MATCHA
代表取締役
青木 優
本社所在地
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2丁目24−9 LIT HIGASHI-NIHOMBASHI 1F
設立
2013年12月3日

MATCHAの提供する主なサービスは以下の通りです。

  • メディア運営(多言語コンテンツの制作・配信)
  • 多言語情報発信ツール「MATCHA Contents Manager(MCM)」
  • インバウンドマーケティング支援(リサーチから施策立案まで)

公式サイトや各言語ページは以下のリンクから確認できます。

  • MATCHA(日本語):https://matcha-jp.com/jp
  • MATCHA(英語):https://matcha-jp.com/en
  • MATCHA(繁体字):https://matcha-jp.com/tw
  • 企業情報:https://company.matcha-jp.com/

要点の整理と参加にあたっての基本情報

以下の表は、本記事で取り上げた「インバウンドサミット2026」に関する主要事項を整理したものです。参加を検討する際の基本情報や問い合わせ、申込先をまとめています。

項目 内容
イベント名 インバウンドサミット2026(テーマ:インバウンドビジネスの勝ち筋)
開催日時 2026年3月4日(水) 10:20~16:30
会場 東京ビッグサイト会議棟レセプションホール
参加費 一般 5,000円/学生 2,500円(税込)
申込方法 特設サイトより申込:https://inbound-summit.com/
主催・運営 主催:インバウンドサミット2026実行委員会 企画・運営:日本経済新聞社/株式会社MATCHA
主なパートナー 日本航空、JTB、関西イノベーションセンター、Trip.com International Travel Japan、成田国際空港
主要プログラム 基調講演、万博後の関西観光、交通・インフラ、街づくり、AI活用等のセッション
企画意図 訪日市場の新フェーズにおける構造変化や価値のあり方を議論し、実務的な勝ち筋を明らかにする

最後に、MATCHA代表取締役の青木優氏は本サミットについて「インバウンドを取り巻く環境は、いま大きな転換点にあります。単なる回復ではなく、『次の日本の観光』をどう描き、どう実装するかが問われています。インバウンドサミット2026では、現場で実際に起きている変化と、これから勝ち筋になる取り組みを共有したい。事業者、自治体、スタートアップ、それぞれの挑戦がつながり、新しい価値が生まれる場にしたいと考えています。日本の魅力を、世界にどのように届けるか?そういった議論を登壇者、参加者の方を交えて行いたいと思っています。」と述べています。

本記事は、サミットの開催情報と背景、主催団体の概要、当日のプログラムを網羅的に整理しました。参加申込や詳細確認は特設サイト(https://inbound-summit.com/)を参照してください。