『プシュパ 君臨』来日インタビュー&メイキング公開
ベストカレンダー編集部
2026年1月30日 20:47
来日映像同時解禁
開催日:1月30日
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アッル・アルジュンとラシュミカー、来日インタビューとメイキング映像を同時公開
株式会社ギークピクチュアズは、Geek Pictures Pvt. Ltd.との協業および松竹との共同配給で日本公開中の『プシュパ 君臨』(原題:PUSHPA:THE RULE)に関して、主演のアッル・アルジュン(密輸王プシュパ役)とラシュミカー・マンダンナ(妻シュリーヴァッリ役)の来日インタビュー映像およびメイキング映像と写真を同時に解禁しました。プレスリリースは2026年1月30日18時00分付で配信されています。
公開された映像は、それぞれ以下のURLで視聴可能です。映像は来日プロモーションの模様や現場の制作裏話を含み、役作りや撮影での苦労、来日した際の日本のファンへの反応などが伝えられています。
- アッル・アルジュン映像:https://youtu.be/kGMqAjN0mxo
- ラシュミカー・マンダンナ映像:https://youtu.be/NXSQYCVwjHU
アッル・アルジュン(密輸王プシュパ役)の来日インタビュー詳細
アッル・アルジュンは本作が『バーフバリ』『RRR』を超えてインド映画史上No.1メガヒットとなったことについて、成功の最大要因を監督スクマールのビジョンに求めています。インタビュー内ではスクマール監督の演出を「天才だ」、「唯一無二の存在だ」と評し、監督と作品の結びつきが観客の支持に直結したとの見解を述べています。
撮影現場での苦労としては、寺院での女神に捧げるダンス兼アクションのシーンを挙げています。慣れないサリーや重いジュエリー、特殊メイクを要する長時間の準備(化粧に2時間半、落とすのに1時間)や、ハーネスを用いる危険を伴う場面が続き、これが約3カ月間にわたって行われたことを振り返っています。
ラシュミカー・マンダンナ(妻シュリーヴァッリ役)の来日インタビュー詳細
ラシュミカーは、作品のヒット要因をプシュパとシュリーヴァッリというキャラクター双方の魅力にあると分析しました。自身は役者として安心してその関係性を演じられたと述べ、物語の深さが幅広い支持に繋がったと語っています。
ダンスシーンについても具体的に触れ、特に「Peelings」と題した楽曲の撮影が最も過酷であったことを明かしました。撮影が続く中で脚に負担がかかり、撮影終了後に骨折が判明したことも報告されていますが、仕上がりに満足している旨を述べています。来日時には流暢な日本語で観客へ挨拶を行い、日本のファンからの反応に感謝を表明しました。
作品の興行成績・受賞歴と日本公開の基本情報
『プシュパ 君臨』はインド国内で約250億円の興行収入を記録し、インド映画史上で最大規模のメガヒット作品となりました。第13回南インド国際映画賞(South Indian International Movie Awards)では、テルグ語映画部門で最多の5部門を受賞しています。
日本では2026年1月16日(金)より新宿ピカデリーほかで上映中です。配給はギークピクチュアズと松竹が共同で担当しています。作品の予告編も公開中です(予告編URL:https://www.youtube.com/watch?v=V9_U0Bi5gH4)。
- 日本公開日
- 2026年1月16日(金)
- 配給
- ギークピクチュアズ・松竹
- 上映劇場
- 新宿ピカデリー 他
- 予告編
- https://www.youtube.com/watch?v=V9_U0Bi5gH4
あらすじと登場人物
物語は南インドに自生する高級木材・紅木(こうき)の密輸を巡る抗争を描きます。底辺から成り上がった密輸王プシュパが勢力を拡大し、コンテナに潜伏して横浜港に到着する場面など、国境を跨いだスケールの大きい展開が特徴です。
対するのは、かつて屈辱を受けた警視シェーカーワト。シェーカーワトはプシュパに復讐を誓い、やがて警察や政府を巻き込む抗争へと発展します。物語は犯罪と政治、個人的復讐が絡み合う構成です。
- 密輸王プシュパ:アッル・アルジュン
- 妻シュリーヴァッリ:ラシュミカー・マンダンナ
- 警視シェーカーワト:ファハド・ファーシル
作品クレジットと技術仕様、提供・配給情報
本作の監督・脚本はスクマール(『ランガスタラム』)。出演者はアッル・アルジュン(『仕置人DJ』)、ファハド・ファーシル(『ヴィクラム』)、ラシュミカー・マンダンナ(『シーターとラーマ』)などが名を連ねます。
製作年は2024年、上映時間は222分、シネマスコープ、5.1ch音声で制作されています。日本公開版はPG12指定です。字幕翻訳は福永詩乃、字幕監修は山田桂子が担当しています。著作権表記は©️ Mythri Movie Makers 2024です。
| 監督・脚本 | スクマール(『ランガスタラム』) |
|---|---|
| 主要キャスト | アッル・アルジュン、ラシュミカー・マンダンナ、ファハド・ファーシル |
| 製作年/国 | 2024年/インド |
| 上映時間 | 222分 |
| 映像・音声 | シネマスコープ/5.1ch |
| 字幕 | 翻訳:福永詩乃/監修:山田桂子 |
| レーティング | PG12 |
ギークピクチュアズとGeek Pictures Pvt. Ltd.の海外事業・会社概要
ギークピクチュアズは国内外での映像制作と配給を行う企業で、2019年にインド法人Geek Pictures Pvt. Ltd.を設立しました。2025年7月にはインドの大手配給会社AA Filmsと業務提携に向け合意し、AA Filmsが手掛ける作品の日本国内配給権を取得しています。
ギークピクチュアズは今後も日印間でのエンターテインメント事業を拡大し、配給事業を本格展開するとしています。具体的なスケジュールとして、2026年2月13日(金)に『ANIMAL』の日本公開が予定されています。
- 株式会社ギークピクチュアズ(本社)
- 所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)
- 代表取締役:小佐野 保
- 設立:2007年2月5日/資本金:6,000万円
- 事業内容:映画・ドラマ・アニメ等の企画制作、広告映像制作、IP管理、輸出入等
- HP:https://geekpictures.co.jp/jp/
- Geek Pictures Pvt. Ltd.(インド法人)
- Directer/取締役:Arjun Aggarwal
- CEO:Moksha Modgill
- 設立:2019年
- 事業内容:IP開発・制作・輸出入、撮影コーディネート等
- HP:https://www.geekpictures.in/
配給・広報に関する問い合わせ先
配給に関する問い合わせは以下のメールアドレスへ送付してください。リリース関連の広報窓口も別途設けられています。
- 配給 問い合わせ先:geek_distribution@geekpictures.co.jp
- リリース関連(広報担当宛):pr@geekpictures.co.jp
本文の要点整理
以下の表は、本記事で取り上げた『プシュパ 君臨』に関する主要な情報を整理したものです。上映情報、スタッフ・キャスト、技術仕様、配給情報、関連リンク、企業情報、問い合わせ先などを網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名(邦題) | プシュパ 君臨 |
| 原題 | PUSHPA:THE RULE |
| 日本公開日 | 2026年1月16日(金) 新宿ピカデリー 他 |
| 興行収入(国内・インド) | 約250億円(インド国内) |
| 受賞 | 第13回南インド国際映画賞 テルグ語映画部門で最多5部門受賞 |
| 監督・脚本 | スクマール(『ランガスタラム』) |
| 出演 | アッル・アルジュン(プシュパ)、ラシュミカー・マンダンナ(シュリーヴァッリ)、ファハド・ファーシル(シェーカーワト) |
| 製作年/国 | 2024年/インド |
| 上映時間 | 222分 |
| 映像・音声 | シネマスコープ/5.1ch |
| 字幕 | 翻訳:福永詩乃/字幕監修:山田桂子 |
| レーティング | PG12 |
| 配給・提供 | 配給:ギークピクチュアズ・松竹/提供:ギークピクチュアズ |
| 公式サイト | https://pushpa-kunrin.jp/ |
| 公式SNS | X:https://x.com/pushpa_kunrin/ハッシュタグ:#プシュパ君臨 |
| 予告編 | https://www.youtube.com/watch?v=V9_U0Bi5gH4 |
| 来日関連映像 | アッル・アルジュン映像:https://youtu.be/kGMqAjN0mxo/ラシュミカー映像:https://youtu.be/NXSQYCVwjHU |
| 会社情報(ギークピクチュアズ) | 所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)/代表:小佐野 保/設立:2007年2月5日/資本金:6,000万円 |
| インド法人 | Geek Pictures Pvt. Ltd.(設立:2019年)/Directer:Arjun Aggarwal/CEO:Moksha Modgill/HP:https://www.geekpictures.in/ |
| 配給・広報問合せ | 配給:geek_distribution@geekpictures.co.jp/広報:pr@geekpictures.co.jp |
以上が本件に関する主要な情報の整理です。来日インタビューやメイキング映像は、作品の撮影現場での具体的な苦労や役作りの過程を伝える資料として有用であり、公開中の映像と公式サイト、SNSを併せて確認することで、作品理解が深まります。