ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

2/19開催 フェムテックサミット2026 登壇者と視聴方法

フェムテックサミット

開催期間:2月19日〜2月19日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

フェムテックサミット
どうやって参加申し込めばいいの?
Peatixで事前登録が必要。リアルタイム視聴は無料で、アーカイブ付きチケットは3,000円。オンライン開催で2026年2月19日15:00開始。申込ページで視聴方法やチケットを確認して下さい。
どんな人が登壇するの?どんな内容が聞けるの?
産学官や企業、医療・メディアの専門家が登壇。基調講演、3つのセッション(企業成長・情報活用・更年期)、企業対談、ピッチ、アワードと実践的な議論が中心です。

フェムテックとフェムケアが描く「多様性」と「相互理解」の実践舞台

一般社団法人日本フェムテック協会は、女性の健康課題に関する知識普及とリテラシー向上を目的に、2026年2月19日(木)に『JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026』をオンライン開催します。本サミットは、「フェムテック・フェムケアの力でウェルビーイングな社会を創る ~ギャップから共感へ、多様性と相互理解でつなぐ未来~」をテーマに掲げ、性差やライフステージの違いを超えた対話と実践に焦点を当てます。

協会は2021年の設立以降、医師監修の認定資格試験や研修プログラムなどを通じて啓発活動を継続してきました。フェムテック協会が公開する認定資格は受験者が累計で9万人を突破しており、さらには約9万5,000人がチャレンジしている状況です。こうした受講コミュニティを背景に、多様な立場の登壇者が集い、制度や事業、メディア、自治体における実践知を共有します。

最前線を担う登壇者が続々決定!フェムテックの可能性を探る「第4回 JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」を2月19日に開催!無料チケット申し込み受付中 画像 2

当日のプログラムと登壇者──最前線の知見を時刻ごとに提示

本サミットは2月19日15:00開始、17:30終了のオンラインイベントです。午後の時間帯に凝縮されたプログラムは、基調講演や3つのセッション、企業対談およびピッチ、アワード表彰などを含みます。プログラムは登壇者の発言順で編成され、産学官や企業の実務者が登壇します。

以下に日時・各セッションの内容および登壇者を時刻順に整理します。視聴を検討する際は公開された順序と登壇者情報をご確認ください。

最前線を担う登壇者が続々決定!フェムテックの可能性を探る「第4回 JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026」を2月19日に開催!無料チケット申し込み受付中 画像 3

プログラム(時刻・内容・登壇者)

会期中の主要なコンテンツはオープニング、基調講演、3つのセッション、企業対談・ピッチ、表彰で構成されます。各セッションにはファシリテーターが配置され、議論の整理と実践への橋渡しを行います。

下記は当日の詳細スケジュールです。登壇者表記はセッション内の発言順に記載されています。

  • 15:00 オープニングメッセージ:焼家直絵(UN Women 日本事務所 所長)
  • 15:05 フェムテックを学ぶ日について(挨拶):関口由紀(協会代表理事/女性泌尿器科専門医)
  • 15:10 基調講演(ビデオメッセージ):「女性のウェルビーイングな生き方 ~新時代のリテラシー~」坂東眞理子(学校法人昭和女子大学 総長)
  • 15:30 セッション1:女性の健康課題解決が企業成長のキー ~組織・商品推進・新規事業の取り組みから見る「理解」で終わらせない実践視点~
    • 登壇者:金澤真理(株式会社パソナグループ 常務執行役員HR本部長/株式会社パソナHR HUB 代表取締役社長)、佐藤俊一(豊田通商株式会社 ヘルスケアメディカル部 グループリーダー/Flora株式会社 社外取締役)、近藤菜菜子(株式会社NTTドコモ プロダクトマーケティング本部 主査)
    • ファシリテーター:山田奈央子(協会代表理事)
  • 16:00 セッション2:女性の健康課題が、個人・組織・社会を変えるには? 〜確かな情報を、変化につなげるヒントと実践知〜
    • 登壇者:尾高泉(教育とメディアのコモンズ・ラボ代表/日本NIE学会常任理事)、日下紗代子(産経新聞社 metropolitana編集部 編集長)、本庄加代子(東洋学園大学 現代経営学部 教授/日本マーケティング学会理事)
    • ファシリテーター:市川美和(協会理事/キャリアコンサルタント)
  • 16:30 セッション3:女性のヘルスとライフの狭間で揺れる「更年期」の課題と考察
    • 登壇者:梅田惠(EY Japan DE&Iディレクター/筑波大学 客員教授)、河裾淳子(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐)、増田美加(協会理事/女性医療ジャーナリスト)
    • ファシリテーター:西根英一(協会顧問)
  • 17:00~ 注目のフェムケア企業対談:福井厚義(大東製薬工業 代表取締役社長)/関口由紀(代表理事)
    • 注目のフェムテック企業ピッチ:山田真愛(株式会社My Fit 代表取締役CEO)、後藤友美(株式会社SUSTAINABLEME 代表取締役)
    • ジャパンフェムテックサミットアワードの表彰

イベントページおよび参加チケット申し込みは以下の通りです。

登壇者一覧と協会登壇者の役割

登壇者は産官学やメディア、企業経営者、医療専門家など多様な領域から選ばれています。協会側からも代表理事、理事、顧問等がファシリテーターや登壇者として参加し、議論のファシリテーションや専門的な解説を行います。

下記は登壇者の氏名と肩書の一覧です(五十音順・登壇順の併記あり)。

オープニングメッセージ
焼家直絵(UN Women 日本事務所 所長)
基調講演
坂東眞理子(学校法人昭和女子大学 総長)
セッション登壇者(五十音順)
梅田惠(EY Japan DE&Iディレクター/筑波大学 客員教授)
尾高泉(教育とメディアのコモンズ・ラボ代表/日本NIE学会常任理事)
金澤真理(株式会社パソナグループ 常務執行役員HR本部長/株式会社パソナHR HUB 代表取締役社長)
河裾淳子(経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長補佐)
日下紗代子(産経新聞社 metropolitana編集部 編集長)
近藤菜菜子(株式会社NTTドコモ プロダクトマーケティング本部 主査)
後藤友美(株式会社SUSTAINABLEME 代表取締役)
佐藤俊一(豊田通商株式会社 ヘルスケアメディカル部 グループリーダー/Flora株式会社 社外取締役)
福井厚義(大東製薬工業株式会社 代表取締役社長)
本庄加代子(東洋学園大学現代経営学部 教授/日本マーケティング学会 理事)
山田真愛(株式会社My Fit 代表取締役CEO)
当協会登壇者(登壇順)
関口由紀(代表理事/女性泌尿器科専門医)
山田奈央子(代表理事)
市川美和(理事/キャリアコンサルタント)
増田美加(理事/女性医療ジャーナリスト)
西根英一(顧問)
司会
西岡恵子(協会顧問/株式会社KinTsugi 代表取締役)

参加方法、対象者、認定資格についての詳細

本イベントの参加方法はPeatixによる申込受付にて行われます。オンライン視聴は無料ですが、アーカイブ視聴権付きのチケットは有料です。事前登録が必要ですので、参加を希望する方は早めの手続きが推奨されます。

以下に参加費・対象・参加資格、認定資格に関する情報を整理します。

参加費・対象・申込方法

参加費は下記の通りです。オンラインでのリアルタイム視聴は無料で提供され、アーカイブ動画つきのチケットは3,000円です。申込はPeatixページから行います。

参加対象は、フェムテック/フェムケアに関心のある個人、商品・サービス担当者、企業の経営者・人事・経営企画・DE&I担当者、官公庁・自治体職員など幅広く設定されています。申込ページで詳細をご確認ください。

参加資格と協会認定資格3級について

参加資格としては、協会認定資格3級に合格したフェムテックアンバサダーが明記されていますが、年齢性別を問わずフェムテックを通じて未来をつくりたいと考える方も対象です。認定資格3級はウェブで5分、15問のテストで受験可能で、合格するとフェムテックアンバサダーに認定され、認定証書がダウンロードできます。

認定資格(3級)についての詳細は以下のURLから確認・受験できます:https://j-femtech.com/femcare-l/certificate/l3

関連イベント、パートナー、メディアパートナーおよびお問い合わせ

本サミットに先立ち、3月の国際女性デーに向けたコラボレーションイベントが決定しています。産経新聞社のフリーマガジン「メトロポリターナ」が主催するフェムケアプロジェクトのイベントに、協会の有資格者限定コンテンツが登場予定です。該当イベントの参加募集や詳細は以下の通りです。

以下ではパートナーやメディアパートナー、協会の所在地・問い合わせ先についても記載します。

国際女性デー連動イベント(有資格者向けコンテンツ)

イベント名:国際女性デー×フェムケアプロジェクト「2026→2036 ありたい未来を想像しよう!-ココロとカラダに向き合い”対話”につなげるFES-」

日時:2026年3月22日(日)13:00~(予定)/会場:スパイラルホール(東京都港区南青山5-6-23)。主催は産経新聞社メトロポリターナ「Fem Care Project」、協力は日本フェムテック協会。参加費無料。申込期限は3月12日(木)23:59。コンテンツはキーセッション、ワークショップ、交流会、ブース出展、サンプリングを予定しています(内容は変更の可能性あり)。

パートナー・メディアパートナーと問い合わせ先

本サミットのパートナー企業は以下のとおりです。産学官の連携や企業協賛によりイベント運営が行われます。

  • パートナー:株式会社あらた、大東製薬工業株式会社、西武信用金庫
  • メディアパートナー(順不同):メトロポリターナ、からだにいいこと、MOREDOOR、山形放送株式会社、WEHealth、加齢応援マガジンUNATALE、Femtech Press、フェムテック・ケア情報サイトLy:set、KANSAI BEAUTY EXPO、iro iro iroha、美容メディアシンデレラフィット、『Wellness Business』『Fitness Business』、フェムゾーンラボ、FYTTE、女性社長.net

メディアパートナー希望やパートナー企業募集に関する問い合わせ先、及び広報・取材窓口は下記です。

広報(報道関係者向け)
一般社団法人日本フェムテック協会 広報 メール:pr@j-femtech.com
一般のお問い合わせ
一般社団法人日本フェムテック協会 事務局 メール:info@j-femtech.com
JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026 要約
項目 内容
イベント名 JAPAN FEMTECH SUMMIT 2026
主催 一般社団法人 日本フェムテック協会
開催日時 2026年2月19日(木)15:00~17:30(オンライン開催)
参加費 オンライン視聴:無料、アーカイブつき:3,000円
申込方法 Peatix(https://japanfemtechsummit2026.peatix.com/
イベントページ https://j-femtech.com/japan-femtech-summit2026/
問い合わせ 広報:pr@j-femtech.com / 事務局:info@j-femtech.com
所在地(協会) 〒105-0013 東京都港区浜松町2-13-12 RiseWell ビル3階
関連イベント 国際女性デー×フェムケアプロジェクト(2026年3月22日、スパイラルホール)※申込締切 3月12日
認定資格 日本フェムテック協会認定資格3級(web受験・無料)受験でフェムテックアンバサダー認定。詳細:https://j-femtech.com/femcare-l/certificate/l3

本記事は、一般社団法人日本フェムテック協会が発表したプレスリリースの内容を基に、サミット開催の目的、プログラム、登壇者、参加方法、関連イベントおよび問い合わせ先を整理したものです。フェムテック領域の最新の議論や実践事例を得る機会として、関心のある専門家や実務担当者、関係機関は上記リンクから詳細を確認のうえ申し込みを進めるとよいでしょう。