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O-MENZ新曲「We are」配信開始 2/22東京で初披露

O-MENZワンマン公演

開催日:2月22日

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O-MENZワンマン公演
新曲ってどこで聴けるの?
『We are』は2026年1月31日からデジタル配信が開始されており、TuneCore Japan経由で各配信サービスに展開中。公式の配信ページ(リリース内リンク)からストリーミングや購入が可能です。
ライブでこの曲は見られるの?
ライブ初披露は2026年2月22日、東京国際フォーラム ホールAでのワンマン『O‑MENZ ONEMAN LIVE PROJECT PRIDE & MYTHOLOGY』で行われる予定。開場16:00/開演17:00、チケットはローチケで案内中です。

謎のお面ダンス集団O-MENZ、9th Single『We are』がデジタル配信開始

ISARIBI株式会社は、2026年1月31日12時00分付の発表として、メンバー全員がお面を着用する謎のお面ダンス集団『O-MENZ』(オーメンズ/METEORA st.所属)が9th Single『We are』のデジタル配信を本日2026年1月31日(土)より開始したと伝えた。

配信はTuneCore Japanを通じて行われており、配信リンクは公式の配信ページで案内されている。楽曲の特徴としては、疾走感あふれるビートと中毒性の高いサウンド、アップテンポなメロディラインが挙げられており、O-MENZらしい勢いと存在感を凝縮した「自己紹介ソング」に仕上がっている。

配信先リンク: We are by O-MENZ | TuneCore Japan

楽曲の音楽的特徴や意図について、プレスリリースでは「自己紹介ソング」「コール&レスポンスを意識した構成」「疾走感と中毒性の高いサウンド」といった表現が用いられている。デジタル配信開始により、リリース直後から聴取が可能となっている。

謎のお面ダンス集団「O-MENZ」9th Single「We are」デジタル配信がスタート。楽曲ナレーションに大塚芳忠を迎えた自己紹介ソング!! 画像 2

楽曲の音像と狙い

『We are』はアップテンポでリズミカルなビートを核とし、ステージ上でのコール&レスポンスを想定した構造になっている。歌詞やフレーズの構成により、ライブでの観客参加を重視した作りとされている。

プレスリリースの記述を踏まえると、このシングルはデジタル配信だけで完結する作品ではなく、ライブでの初披露やパフォーマンスを経て完成度が高まるタイプの楽曲と位置付けられている。

謎のお面ダンス集団「O-MENZ」9th Single「We are」デジタル配信がスタート。楽曲ナレーションに大塚芳忠を迎えた自己紹介ソング!! 画像 3

大塚芳忠が楽曲ナレーションに参加 — 重厚な声が楽曲世界を支える

本作では、楽曲ナレーションに声優の大塚芳忠(おおつか ほうちゅう)を迎えている。O-MENZからのオファーにより参加が決定し、重厚かつ唯一無二の声が楽曲の世界観を一層引き立てているとリリースで報告されている。

大塚芳忠は岡山県出身、クレイジーボックス所属で、アニメ、吹き替え、ナレーションなど幅広く活躍している。リリースでは主な出演作も列挙されており、その実績が本作のナレーションに説得力を与えている。

大塚芳忠の主な出演作(リリース記載)
日本テレビ「真相報道バンキシャ!」ナレーション
フルハウス(ダニー・タナー)
スタートレック:ピカード(データ少佐)
THE BLACKLIST(レッド)
ウィキッド ふたりの魔女(オズの魔法使い)
たべっ子どうぶつ THE MOVIE(キングゴットン)
NARUTO -ナルト-(自来也)
銀魂(阿伏兎)
鬼滅の刃(鱗滝左近次)
ゴールデンカムイ(鶴見中尉)

プレスリリースは、O-MENZ側の熱烈なオファーが参加の背景にあることを明記しており、録音時の様子についても「重厚な声で楽曲の世界観を引き立てている」と記している。これにより、楽曲は声によるドラマ性を帯びた表現が加わることになる。

ナレーション参加の意義

ナレーションを担うことで、楽曲は単なるダンス・ミュージックを超えてストーリーテリング的な側面を持つ。大塚の声質と演技経験が楽曲に厚みを与え、ステージ演出や映像展開にも影響を与えることが想定される。

リリースは大塚の参加をサプライズとして紹介しており、その点も今回の配信リリースの大きな話題性の一つとなっている。

ライブ初披露とワンマン公演『PRIDE & MYTHOLOGY』の詳細

リリースによれば、『We are』はデジタル配信に加え、2026年2月22日(日)に東京国際フォーラムでの公演にてライブ初披露される予定である。ライブでのパフォーマンスを経て楽曲が完成する性質を持つ作品として、ライブ初披露が重要な位置付けとなっている。

同日には、O-MENZ史上“最大動員・最大スケール”とされるワンマンライブ『O-MENZ ONEMAN LIVE PROJECT 『PRIDE & MYTHOLOGY』』が東京国際フォーラム ホールAで開催される。リリースは本公演を「ストリートダンスの枠を超えた新たなエンターテイメント像を提示する」「共犯者と共に創り上げる伝説のステージ」として紹介している。

  • イベント名: O-MENZ ONEMAN LIVE PROJECT 『PRIDE & MYTHOLOGY』
  • 日時: 2026年2月22日(日)
  • 開場/開演: OPEN 16:00 / START 17:00
  • 会場: 東京国際フォーラム ホールA
  • チケット情報: ローチケ(L-tike) O-MENZページ

プレスリリースには本公演が「会場全体を熱狂の渦に巻き込む圧巻のダンスパフォーマンスを提示する」との表現が含まれており、同グループがこれまで培ってきた表現の集大成として位置づけていることが分かる。

公演はワンマンライブとしては過去最大規模の動員を目指すとされ、舞台構成や演出、楽曲のライブアレンジを含めた総合的なエンターテインメントとしての見どころが強調されている。

O-MENZの概要、メンバー構成とSNS活動

O-MENZはSNS発のグループで、メンバー全員がお面を着用する「謎のお面ダンス集団」として知られる。メンバーは阿形、隈取、般若(リーダー)、狐の4名で構成されており、いずれもプロのストリートダンサーである。

グループのコンセプトはストリートダンスエンターテインメントを様々な角度から世間に仕掛けていくことであり、和風のお面を用いたミステリアスなキャラクター性と高度なダンススキルが特徴である。リリースはSNSでの総フォロワー数が160万人超えであることも明記している。

  1. メンバー: 阿形、隈取、般若(リーダー)、狐
  2. 所属: METEORA st.
  3. SNS総フォロワー数: 160万人超え(リリース記載)

公式アカウントは複数のプラットフォームで運用されており、配信や映像コンテンツ、ショートフォーム動画を通じたプロモーションを展開している。各アカウントは以下の通りである。

グループはアンダーグラウンドで磨かれた高いダンス技術と、和のモチーフを取り入れたビジュアル演出を武器に、SNSを中心に支持を拡大してきた。今回の配信とワンマンはその延長線上にある重要な活動の一環である。

まとめ(要点を表で整理)

以下の表は本記事で取り上げた発表内容を整理したものだ。配信情報、ナレーション参加、ライブ日程、グループの基本情報を網羅している。

項目 内容
発表者 ISARIBI株式会社(プレスリリース)
発表日時 2026年1月31日 12:00
アーティスト O-MENZ(オーメンズ / METEORA st.所属)
シングル名 9th Single『We are』
配信開始日 2026年1月31日(土)
配信プラットフォーム TuneCore Japan(配信リンク: https://linkco.re/nsCxvaBq)
楽曲の特徴 疾走感のあるビート、中毒性の高いサウンド、アップテンポなメロディ。自己紹介ソング、コール&レスポンスを意識した構成
ナレーション 大塚芳忠(声優)参加。多数のアニメ・吹き替え・ナレーション出演歴あり
リーダーからのコメント 般若: 録音に立ち会い大塚芳忠の参加を称賛。自己紹介ソングでコール&レスポンスを意識して制作した旨のコメントあり
ライブ初披露 2026年2月22日(日)東京国際フォーラムにてライブ初披露予定
ワンマン公演 『O-MENZ ONEMAN LIVE PROJECT 『PRIDE & MYTHOLOGY』』2026年2月22日(日) 東京国際フォーラム ホールA OPEN16:00/START17:00(チケット: http://l-tike.com/o-menz)
メンバー 阿形、隈取、般若(リーダー)、狐
SNS / フォロワー 公式TikTok、YouTube、Instagram、X。総フォロワー数160万人超え(リリース記載)

以上が発表内容の要点整理である。配信とライブ双方の情報を踏まえ、楽曲はデジタルリリースとステージ表現の双方で届けられる作品として位置付けられている。