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2/8開始:カラキャス for Businessで1.5億データ活用

カラキャス提供開始

開催日:2月8日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

これってどんなサービスなの?
企業向けの新プランで、約1.5億人分のSNSデータを解析してブランドに合う“共創者”を選定。専任コンサルがKPI設計〜月次改善まで伴走する統合型プラットフォームで、UGCを資産化しブランド信頼を高めることを目的とします。
費用や契約条件はどうなってるの?
基本は月額60,000円(税別、6ヶ月契約〜)、初期導入費20,000円(税別)。成果報酬はキャスト報酬の15%(ただし報酬が20,000円以下の場合は一律3,000円/人)。専任コンサルの月次支援が含まれます。

AI検索時代に向けたブランドの“共創者”戦略──カラキャスが企業向け新プランを提供開始

カラフルキャスティング株式会社は、エンタメアプリ「カラキャス」を活用した企業向け新サービス「カラキャス for Business」の提供を、2026年2月8日より開始すると発表しました。今回のプランは、約1.5億人分のSNSデータを基にしたデータドリブンな共創者選定と、専任コンサルタントによる伴走支援を組み合わせた点が特徴です。

発表日時は2026年1月31日 15時00分。同社は、消費者の情報探索が従来の検索から生成AIを用いた“AI検索”へと移行するなかで、企業が直面している「ブランドへの信頼獲得」の難易度上昇を背景に、本プランを開発したと説明しています。

背景:検索行動のパラダイムシフトとUGCの重要性

生成AIの台頭により、消費者は「ググる」「タグる」といった従来の検索行為から、AIへの対話による情報取得へと行動を変えつつあります。AIは回答時に「信頼できる情報」を選別するため、企業発信の情報だけでは購買決定を後押しすることが難しくなります。

そこで重要となるのが、第三者による信頼性の高い評価、すなわちUGC(ユーザー生成コンテンツ)をデジタル上の資産として蓄積することです。カラフルキャスティングはこの点に着目し、マーケティング資産の構築を科学的に支援するために「カラキャス for Business」を設計しました。

「カラキャス for Business」の3つのコアバリューと機能

本プランは大きく三つのコアバリューを掲げ、企業のマーケティングDXを支援します。データに基づく共創者の選定、専任コンサルタントによる戦略的な伴走、複数機能を統合したプラットフォーム提供です。

以下では、それぞれのコアバリューについて機能や期待される効果を具体的に整理します。

データドリブンによる「共創パートナー」の選定

約1.5億人分のSNSデータを解析する高度な分析基盤により、従来のフォロワー数や表層的指標ではなく、オーディエンスの興味・関心やブランド親和性を可視化します。これにより、企業のブランドストーリーに深く共鳴し、熱量の高いファンコミュニティを共に育てる「共創者(Co-Creator)」を選定できます。

選定プロセスはエビデンスベースで行われ、短期的な指標では評価しにくい“ブランドとの親和性”や“コミュニティ内での影響力”を重視する点が特徴です。

  • 解析対象:約1.5億人のSNSデータ
  • 評価軸:興味関心、ブランド親和性、オーディエンスの反応性
  • 選定目的:長期的なUGC形成とブランド信頼の醸成

戦略的PDCAを回す「プロフェッショナル・伴走支援」

セルフ型ツールで課題となりやすい運用リソース不足や知見の属人化を解消するため、専任コンサルタントによる伴走体制を標準で組み込んでいます。導入時のKPI設計から月次の効果検証、改善施策の立案までをサポートし、単発の施策に終わらせず中長期的にブランドエクイティを積み上げます。

この伴走支援により、企業内のマーケティングチームと外部の知見を結びつけ、継続的なPDCAサイクルを実現します。

  1. KPI設計支援(導入フェーズ)
  2. 月次の効果検証とレポーティング
  3. 改善施策の立案および実行支援

多層的なエンゲージメントを生む「統合型プラットフォーム」

「キャスティング」機能に加え、「キャンペーン」「イベント」「ギフティング」などを組み合わせて展開できます。単なるPR投稿に留まらず、ユーザー参加型の体験創出を通じて、デジタル空間上でブランドへの熱量と信頼を増幅させることを目指します。

この統合的なアプローチにより、UGCの生成を促進し、デジタル資産としてのブランド評価を継続的に高める設計になっています。

主な機能
キャスティング、キャンペーン運営、イベント実施、ギフティング機能
狙い
ユーザー参加型の体験創出によるエンゲージメントの強化とUGC蓄積

サービス詳細と料金体系:透明性を重視したパッケージ

「カラキャス for Business」は、企業のマーケティング投資対効果(ROI)最大化を目的としたパッケージプランです。料金は明確に提示され、専任コンサルタントによる月次定例・運用サポートが含まれます。

契約に関する主要な条件や費用の詳細は下記の通りです。案件登録数やオファー送信数に制限はありません。

サービス名 カラキャス for Business
プラットフォーム利用料 月額60,000円(税別) ※6ヶ月契約〜
初期導入費 20,000円(税別)
成果報酬 キャスト報酬の15%(税別) ※ただし、キャスト報酬が20,000円(税抜)以下の場合は一律3,000円(税抜)/人
制限 案件登録数・オファー送信数に制限なし
サポート 専任コンサルタントによる月次定例・運用サポートを含む

さらに、企業のニーズに応じて「フルサポートプラン」「マーケター代行プラン」「SNS運用代行プラン」など多彩なオプションが用意され、トータルでSNSマーケティングを支援する体制が整備されています。

料金体系は税別での表示となっており、導入時から運用フェーズまで見通しが立てやすい構成です。

カラキャスについて、及び会社概要と連絡先

「カラキャス」は、誰でも無料で登録できるプロフィールを軸に、仕事の依頼者と受注者、キャストとファンを繋げる次世代型エンタメアプリです。インフルエンサーやモデル、俳優、声優、アーティスト、ミュージシャン、ダンサーなど多様な個性が集まり、企業の認知拡大やマーケティング施策の場として活用されています。

サービスはiOS、Android、WEBのすべてのデバイスで提供されており、2026年1月時点で登録者数は15万人を突破しています。これと約1.5億人のSNSデータを組み合わせることで、企業のSNSマーケティングにおける不確実性を低減することを目指しています。

アプリと利用環境

カラキャスはマルチデバイス対応です。ユーザーはデバイスを選ばずサービスにアクセス可能であり、ダウンロードやアクセスは下記の各ストア・WEBから行えます。

以下に各種アクセス先を明記します。URLはプレーンテキストで示します。

  • iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/id1506114878
  • Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ColorfulCasting
  • WEB版:https://colorfulcast.com

会社概要とお問い合わせ

サービス提供企業であるカラフルキャスティング株式会社の主要情報は以下の通りです。事業者情報や資本構成など基本的な企業情報を明記しています。

問い合わせ窓口として広報担当のメールアドレスも公表されています。ビジネスや導入相談、メディア問い合わせは同アドレスを通じて受け付けられます。

社名
カラフルキャスティング株式会社
所在地
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ33F
代表
松本 豊季
設立
2019年9月
資本金
325,000,000円
公式サイト
https://about.colorfulcast.com
広報問い合わせ
Email:info@colorfulcast.com
記事内容の要点まとめ
項目 内容
発表日 2026年1月31日 15時00分(提供開始:2026年2月8日〜)
サービス名 カラキャス for Business
コアバリュー 1. データドリブンな共創者選定(約1.5億人のSNSデータ)
2. 専任コンサルタントによる伴走支援(KPI設計/月次検証等)
3. 統合型プラットフォーム(キャスティング/キャンペーン/イベント/ギフティング)
料金(主要項目) プラットフォーム利用料:月額60,000円(税別、6ヶ月契約〜)
初期導入費:20,000円(税別)
成果報酬:キャスト報酬の15%(税別)※キャスト報酬が20,000円(税抜)以下の場合は一律3,000円(税抜)/人
利用制限 案件登録数・オファー送信数に制限なし
カラキャスの利用環境 iOS/Android/WEB、登録者数:15万人(2026年1月時点)
会社情報 カラフルキャスティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:松本 豊季、設立:2019年9月、資本金:325,000,000円)
お問い合わせ先 Email:info@colorfulcast.com

本稿では、カラフルキャスティング株式会社が提供を開始する「カラキャス for Business」の主な特徴、背景となる市場変化、料金体系、ならびにカラキャスならびに同社の基本情報を整理して報告しました。当該サービスは、AI検索への移行に伴うブランド信頼の獲得課題に対して、UGCを中核としたデジタル資産の構築を目的としています。

導入を検討する企業は、提示された料金体系や伴走支援内容、対応プラットフォームの範囲を踏まえ、自社のマーケティング戦略との整合性を確認した上で詳細な相談を行うことが想定されます。問い合わせは広報窓口のメールアドレスにて受付されています。