西野亮廣『北極星』3月12日発売、働き方の新提言
ベストカレンダー編集部
2026年2月1日 09:45
『北極星』発売
開催日:3月12日
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西野亮廣が投じる新たな問い──『北極星 ぼくたちはどう働くか』の刊行と予約開始
株式会社幻冬舎は、2026年3月12日(木)に西野亮廣氏による新刊ビジネス書『北極星 ぼくたちはどう働くか』を発売することを発表した。発売元は株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城 徹)で、定価は1,980円(本体1,800円+税10%)、判型は四六版並製。Amazonでの予約は本日2026年2月1日より開始されている(https://www.amazon.co.jp/dp/4344045580)。
西野亮廣は芸人、絵本作家、映画製作総指揮など多様な肩書を持ち、エンタテインメント領域だけでなくビジネス領域でも注目を集める実践家である。前著『夢と金』が24万部のベストセラーとなってから3年。本書には、この3年間に西野が直面し、実際に取り組んできた大規模な挑戦から得た知見が凝縮されている。
刊行の基本情報
発売日や価格、判型、予約先などの基本的な刊行情報を整理する。発売予定日は2026年3月12日だが、一部地域では発売日が異なることがある点に留意が必要だ。Amazonでの事前予約は2月1日より開始している。
出版社や著者の基本情報は、購入や取材、講演依頼などを検討する際に重要となる。以下に主要な刊行データを
- 形式でまとめる。
- 書名
- 『北極星 ぼくたちはどう働くか』
- 著者
- 西野亮廣(にしの・あきひろ)
- 発売
- 幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城 徹)
- 発売日
- 2026年3月12日(木)予定(※一部地域で異なる)
- 定価
- 1,980円(本体1,800円+税10%)
- 判型
- 四六版並製
- 予約先
- Amazon(予約ページ)
- クラウドファンディングでの大規模調達:『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』で、事業投資型クラウドファンディングを用い、34時間で4億8,000万円(480,000,000円)の支援を集めた。
- ブロードウェイでの興行成績:共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得した。
- 映画賞での評価:製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入りを果たした。
- 生きるために必要な『お金』の話
- 自分の給料の上げ方
- 「投資」と「ワークライフバランス」の関係
- 「事業投資型クラウドファンディング」の仕組みと活用法
- 損益計算書の読み方
- 仕事やチーム作りに必要な『心』の話
- 経営における「心のデザイン」の重要性
- モチベーションの罠とその回避
- 「動いた今」が未来を作るという実践的姿勢
- 他では教えてくれない『集客・販売』の話
- 「ファーストウェーブ戦略」によるチケット完売の仕組み
- 「VIP戦略」の本質と安価な席を成立させる構造
- 育成型集客と販売の常識を壊す方法
- 出版革命の具体像
『北極星』に込められた主張とまえがきの一節
本書は、働き方・お金・チームづくり・集客・販売など、実務と思想が交錯する領域を横断する内容で構成されている。西野自身が「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる」と語るように、本書は単なる理論書ではなく、実践に基づく提言を目的としている。
発売前に公開された「まえがき」では、家族とお金に関する率直な問題提起から始まり、現状の無自覚な資産運用のあり方が次世代に与える影響を鋭く指摘している。以下は、そのまえがきからの抜粋である。
まえがき抜粋(公開部分)
「母が無知だと病気になる。父が無知だと貧乏になる。」
日本では親が子に『投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ』と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。彼らは『労働で得たすべてのお金を日本円に投資している』ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。ひどいギャグだ。」
ここで示される問題意識は、本書全体の柱になっている。机上の評論ではなく、実際にプロジェクトを動かし、収益を上げ、雇用を生み、意思決定の責任を負っている実践者の視点で語られることが明示されている点が特徴だ。
西野亮廣の実績と、本書が扱う具体的テーマ
西野亮廣は複数ジャンルでの実績を持つ。映画、舞台、書籍など各分野での具体的な成果は、本書における説得力の源泉でもある。ここでは主な実績と、本書が扱う章立ての骨子を整理する。
代表的な実績は、事業投資型クラウドファンディングによる資金調達や、国際的な舞台・映画での成功など多岐にわたる。これらの経験を背景に、本書は読者が具体的に行動するための手法と思想を提示する。
また、西野はこれまで多くのジャンルでベストセラーを続出させており、代表作や映画の動員・興行成績も特筆すべき数値を記録している。例えば『夢と金』は24万部の売上を達成し、『映画えんとつ町のプペル』は動員196万人、興行収入27億円を突破した。
本書で扱われる主要テーマ(概要紹介より)
本書は大きく三つの領域に分けて知見を提供する。ひとつは「お金」に関する実践的な話、二つ目は仕事やチーム作りに関する「心」の問題、三つ目は集客・販売に関する実務的なノウハウである。それぞれ、理論だけでなく実務的な手順や実例が示される。
以下に、プレスリリースで示された項目を具体的に列挙する。
要点の整理と刊行情報の一覧表
ここまでに紹介した情報を整理し、読者が必要な刊行情報や本書の主要なポイントを一目で確認できるようにまとめる。以下の表は、発売情報、価格、主なテーマ、著者の主な実績を網羅している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | 『北極星 ぼくたちはどう働くか』 |
| 著者 | 西野亮廣 |
| 出版社 | 幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城 徹) |
| 発売日 | 2026年3月12日(木)予定(※一部地域で異なる) |
| 定価 | 1,980円(本体1,800円+税10%) |
| 判型 | 四六版並製 |
| 予約開始 | 2026年2月1日(Amazon予約ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4344045580) |
| 主なテーマ | お金(投資・クラウドファンディング・損益計算書等)、心(チーム作り・動機付け)、集客・販売(戦略・育成型集客・出版革命) |
| 著者の主な実績 | 『夢と金』24万部、映画『えんとつ町のプペル』動員196万人・興行収入27億円、クラウドファンディングで34時間で4億8,000万円調達、舞台『OTHELLO』ブロードウェイ週間興行収入3週連続1位、短編『ボトルジョージ』アカデミー賞ショートリスト入り |
この記事では、刊行に関する事実関係と書籍の概要、まえがきの公開部分、著者の主な実績を整理して伝えた。興味がある読者は、上記の予約ページや出版社の案内を参照して、刊行情報を確認するとよい。