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スタスタAppsが提供、英検過去問の自動採点機能

過去問自動採点公開

開催日:2月1日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

過去問自動採点公開
本当に自動で採点できるの?
ReadingとListeningは選択式で自動採点、Writingは解答をアップロードして採点プロセスに入ります。正答数・スコア・CSE推定などを表示しますが、実際の試験結果を保証するものではありません。利用にはログインが必要です。
どの過去問に対応してるの?
英検公式が公開している最新3回分に対応(プレス時点は2025年度第1回~第3回)。対応級は全級で回数制限なし。随時更新され、無料会員登録(メールアドレス)で利用開始できます。

スタスタAppsが実現する「過去問演習の手間軽減」 — 公開日時と狙い

スタディスタジオ株式会社は、英検®学習支援Webアプリ「スタスタApps」において、英検公式サイトで公開されている過去問を本番形式で解き、採点から振り返りまで一気通貫で行える新機能『過去問 自動採点』を、2026年2月1日 08時50分に公開しました。

公開の狙いは、過去問演習後の自己採点にかかる負担を減らすことにあります。多くの受験者が演習量を増やすことで効果を得られる一方で、採点作業が障壁となり「解きっぱなし」や復習の後回しが起きやすいという課題があります。本機能はその課題を解消し、演習→採点→分析→次の学習へと迷わず移れる環境を提供することを目的に設計されています。

スタスタApps、英検®過去問の「自動採点」機能を公開(2/1) 画像 2

公開日時と提供開始

公開日:2026年2月1日 08時50分。リリース配信元はスタディスタジオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木孝一)です。プレスリリースに記載された機能は同日よりスタスタAppsの該当ページで利用可能です。

機能ページ:https://apps.studystudio.jp/kakomon

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過去問 自動採点の具体的な機能と実装方式

本機能は、英検公式が公開している過去問資料(問題冊子およびリスニング音源)を参照しながら、Reading/Listening/Writingの3セクションをまとめて採点できる点が特徴です。ReadingとListeningは選択式入力で機械的に採点され、Writingは受験者が解答をアップロードすることで採点プロセスに入ります。

採点結果は正答数、スコア、CSE推定(目安)などの指標で表示され、結果を即座に確認して弱点の把握や次の学習計画に繋げられるようになっています。表示されるスコアやCSE推定は学習支援を目的とした目安であり、実際の試験結果を保証するものではない点が明記されています。

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主な機能ポイント

  • 英検公式サイトで公開されている過去問をそのまま演習・採点の対象にできること。
  • Reading/Listeningは選択式の解答入力で自動採点。Writingは解答をアップロードして採点する方式。
  • 採点結果は正答数、スコア、CSE推定(目安)などをまとめて表示。
  • 本番に近い形で演習するための級別マークシートPDFライティング解答用紙PDFをダウンロード可能。
  • スマートフォン上で直接入力して採点することも可能。
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紙の解答用紙についての推奨仕様

過去問演習を本番に近づけるため、級別のマークシートPDFとライティング解答用紙PDFが用意されています。印刷して使用することで、時間配分および手書きによる解答感覚を含めた実戦形式での演習が可能です。

ライティングは2問あるため、解答用紙は同一用紙を2枚印刷して使用することが推奨されています。マークシートは手書きで塗りつぶしたのち、スキャンまたは撮影してアップロードすると、システムがマークを自動で読み取り採点に反映します。

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利用方法と操作フロー — 実際の使い方を詳述

利用開始にはスタスタAppsへのログイン(無料会員登録済みアカウントが必要)を求められます。採点の開始から結果確認までの基本的な流れはシンプルに設計されています。

以下の手順に沿って利用します。回数制限はなく、何度でも過去問を演習・採点できます。

  1. 『過去問 自動採点』ページ(リンク)にアクセスする。
  2. 試験回と受験級を選択して過去問に取り組む。
  3. 解答を入力(選択式)またはライティングは解答をアップロードする。紙のマークシートを印刷して手書きしアップロードすることも可能。
  4. 採点を実行し、採点結果(正答数、スコア、CSE推定など)を確認する。
  5. 採点結果の詳細をもとに次の学習や弱点補強に活用する。
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入力・アップロードに関する細則

マークシート
PDFをダウンロードして印刷、手書きで塗りつぶしたマークシートをスキャンまたは写真でアップロード。システムが自動でチェックを反映します。
ライティング
ライティング解答用紙をダウンロードして手書きで記入後アップロードする方法と、スマホやPCから直接入力する方法の両方に対応しています。ライティングは2問分あるため、解答用紙は同一用紙を2枚印刷して使用することが推奨されています。

提供条件、対象範囲、会社情報と注意事項 — 利用上の重要点

提供対象は、英検公式サイトで公開されている最新3回分の過去問です。随時更新が行われ、現時点では2025年度の第1回/第2回/第3回に対応しています。対応級は全級で、回数制限はありません。

利用条件としては、採点開始にあたりログイン(無料会員登録済みアカウント)が必要です。無料会員はメールアドレス登録で作成可能で、現在スタスタAppsの無料会員数は13,268人を超えています(プレスリリース時点の数字)。

注意事項と法的表示

表示されるスコアやCSE推定等は学習支援を目的とした目安であり、実際の英検試験結果を保証するものではありません。また、本サービスは公益財団法人 日本英語検定協会の承認・推奨を受けたものではないことが明記されています。英検®は同協会の登録商標です。

問い合わせおよび会社概要の情報は以下のとおりです。事業内容にはオンライン英検専門塾『スタスタLIVE英検』の運営と学習支援アプリ開発が含まれます。

項目 内容
会社名 スタディスタジオ株式会社
代表者 代表取締役 鈴木孝一
所在地 東京都渋谷区道玄坂 1-16-6 二葉ビル 8B
事業内容 オンライン英検専門塾『スタスタLIVE英検』運営/学習支援アプリ開発
問い合わせ(広報) info@studystudio.jp
問い合わせ(電話) 050-3579-7479
関連リンク https://apps.studystudio.jp/kakomon

なお、プレスリリースには関連するキーワードとして「英検、アプリ、過去問、解答用紙、自己採点、合格判定、採点、スタスタApps、スタスタLIVE英検、AI」などが記載されています。プレスリリース素材として画像ファイルのダウンロードが可能である旨も示されています。

本記事の要点まとめ

以下の表に、本記事で扱った主な情報を整理してまとめます。機能の名称、公開日、対応範囲、利用条件、主な機能要素、問い合わせ先などを一目で確認できます。

項目 内容
機能名 過去問 自動採点(スタスタApps)
公開日 2026年2月1日 08時50分
対象過去問 英検公式サイトで公開されている最新3回分(現時点:2025年度 第1回/第2回/第3回)
対応級 全級
主な機能 Reading/Listeningの自動採点、Writingのアップロード採点、正答数・スコア・CSE推定表示、級別マークシート・ライティング用紙PDFダウンロード
利用条件 ログイン(無料会員登録済みアカウント)が必要。回数制限なし。
現在の無料会員数 13,268人超(プレスリリース時点)
注意点 表示スコアやCSE推定は目安。実際の試験結果を保証するものではない。英検®は日本英語検定協会の登録商標。本サービスは同協会の承認・推奨を受けていない。
問い合わせ 広報:info@studystudio.jp / TEL:050-3579-7479
関連URL https://apps.studystudio.jp/kakomon

以上が今回公開された『過去問 自動採点』機能の要点です。過去問を本番に近い形で継続的に演習し、その結果を速やかに振り返る仕組みを提供することを目的に設計されている点が特徴です。表示される数値は学習支援の目安である点に留意しつつ、公式公開の問題冊子や音源を参照できる構成が採られています。