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岡山大学とSNU、JSTさくらで学生8人を招へい

SNU招へいプログラム

開催期間:1月13日〜1月29日

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SNU招へいプログラム
誰がいつ来て何をしたの?
インドのシスター・ニヴェディター大学から大学院生7名と教員1名がJST「さくら」で岡山大学バイオ・創薬部門に招へいされ、2026年1月13日〜29日に研究配属や実験、セミナー、討議を行いました。
この交流で何が期待されてるの?
短期的には実験技術や研究手法、学術交流を深め、中長期的には大学間協定強化による共同研究基盤の構築や共同論文、学生交流拡大が期待されています。

岡山大学とシスター・ニヴェディター大学が進める人材交流:JST「さくらサイエンスプログラム」招へいの全体像

国立大学法人岡山大学(学長:那須保友)の大学院ヘルスシステム統合科学研究科は、JST(科学技術振興機構)が実施する「さくらサイエンスプログラム」により、インド・シスター・ニヴェディター大学(Sister Nivedita University、以下 SNU)から2026年1月13日から同年1月29日までの期間、バイオ・創薬部門に7人の大学院生と1人の教員を招へいしました。

この招へいは2025年度に本学が同プログラムに採択されたことに基づくものであり、応募者の受け入れ・研究室配属・共同研究活動を通じ、次代の生命科学分野で活躍する人材育成を目指しています。プログラムの実施は、国際共同研究や教育連携をさらに強化する一環として位置付けられています。

【岡山大学】岡山大学とシスター・ニヴェディター(Sister Nivedita)大学がJST「さくらサイエンスプログラム」を実施 画像 2

招へいの概要と日程

招へい対象および日程は明確です。SNUからは大学院生7名・教員1名が来日し、期間は2026年1月13日〜1月29日です。受け入れは岡山大学大学院ヘルスシステム統合科学研究科のバイオ・創薬分野で行われました。

招へいプログラムでは、各研究室への配属による実験・共同研究、研究発表やセミナー、研究者間の討議などが実施されました。1st Meetingの集合写真や会合時の様子が資料として提供されています。

  • 採択プログラム:JST「さくらサイエンスプログラム」(2025年度採択)
  • 招へい先:岡山大学 大学院ヘルスシステム統合科学研究科(バイオ・創薬部門)
  • 招へい元:シスター・ニヴェディター大学(インド)
  • 来日人数:大学院生7名、教員1名
  • 来日日程:2026年1月13日〜1月29日
【岡山大学】岡山大学とシスター・ニヴェディター(Sister Nivedita)大学がJST「さくらサイエンスプログラム」を実施 画像 3

共同研究と教育連携の狙い:研究者育成と国際連携の強化

本交流プログラムの主たる狙いは、配属先の研究室での共同研究・実習を通じて、参加大学院生が生命科学や創薬研究の専門的な技能と国際的視野を獲得することです。プログラムは短期招へいである一方、共同研究の基盤構築や長期的な連携に資するものとして設計されています。

岡山大学側は、研究・教育のグローバル化を意図しており、インドを中心とした戦略的国際教育研究活動の一環として本招へいを位置付けています。参加者は技術習得だけでなく、研究倫理や共同研究の運営、学術コミュニケーション等の面でも経験を蓄積します。

【岡山大学】岡山大学とシスター・ニヴェディター(Sister Nivedita)大学がJST「さくらサイエンスプログラム」を実施 画像 4

想定される効果と展開

短期的には実験技術や研究手法の習得、セミナー参加を通じた学術交流が進みます。中長期的には大学間協定を通じた持続的な共同研究や学生交流の拡大、共同論文や研究プロジェクトの立ち上げにつながることが期待されます。

また、参加学生が将来的に日本や国際舞台で研究者として活躍する機会を拡げることで、生命科学分野における人材の国際移動や知識循環が促進されることも見込まれます。

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岡山大学のインドにおける拠点と協定の拡充

岡山大学はインドにおける教育研究拠点として、西ベンガル州コルカタに岡山大学インド感染症共同研究センターを設置し、コレラなど腸管感染症の研究を進めています。これにより、感染症研究分野での現地課題に即した共同研究が可能となっています。

今回のSNUとの連携は、従来の部局間協定を大学間協定に格上げして調印したことを背景に、より広範な教育研究協力を見据えたものです。学長の那須保友氏がベンガル・グローバル・ビジネス・サミットに参加して締結した経緯や、コルカタでの関係構築が今回の招へい実現に直結しています。

  • 岡山大学インド感染症共同研究センター:コレラなど腸管感染症の研究推進
  • 大学間協定への格上げ:シスター・ニヴェディター大学との包括的協力体制
  • 学長による国際会議・公的訪問:連携強化のための外部協働促進
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関連するこれまでの動き

本招へいは一連の国際連携活動の延長線上にあります。参考情報として副学長来学や学長の国際会議参加、在外公館訪問など多数の交流記録が公表されています。

岡山大学はまた、政府の「ジャパンSDGsアワード」特別賞の受賞や、文部科学省のJ-PEAKS採択などを通じ、地域中核・特色ある研究大学としての地位を強化しています。

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現場での取り組み、関連資料と問い合わせ先

実際の受け入れ現場では、参加者が各研究室で実験や討論、セミナーを行い、1st Meetingなどの集会が実施されました。会合の様子や集合写真が公開されています。

プレスリリースには、関連機関のリンクや問い合わせ先が詳細に記載されています。産学官連携、研究機器共用、スタートアップ支援など多方面の窓口が用意されています。

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主な関連リンク

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問い合わせ先(原文の表記に基づく)

本件に関する連絡は以下の通りです。連絡先は担当部署ごとに分かれており、用途に応じた窓口が設定されています。

学術研究院 ヘルスシステム統合科学学域(担当)
教授 德光 浩
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 岡山大学津島キャンパス
TEL:086-251-8197
URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15026.html
岡山大学病院 新医療研究開発センター(製薬・医療機器企業関係者)
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
問い合わせ:http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/ph_company/
岡山大学病院 研究推進課(医療関係者・研究者)
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
TEL:086-235-7983
E-mail:ouh-csnw◎adm.okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
URL:http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/medical/
岡山大学研究・イノベーション共創機構 産学官連携本部
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:086-251-8463
E-mail:sangaku◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
URL:https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/
研究機器共用に関するタスクフォース(チーム共用)
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
TEL:086-251-8705 FAX:086-251-7114
E-mail:cfp◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
URL:https://corefacility-potal.fsp.okayama-u.ac.jp/
スタートアップ・ベンチャーに関する窓口
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 本部棟1階
E-mail:start-up1◎adm.okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
URL:https://venture.okayama-u.ac.jp/

問い合わせ先は用途別に細かく分かれているため、目的に応じた窓口を選択して連絡することが適切です。

【岡山大学】岡山大学とシスター・ニヴェディター(Sister Nivedita)大学がJST「さくらサイエンスプログラム」を実施 画像 10

整理表:本リリースの要点

項目 内容
発表日 2026年2月1日(リリース掲載日時:19時05分)
実施機関(受け入れ) 岡山大学 大学院ヘルスシステム統合科学研究科
招へい元 シスター・ニヴェディター大学(Sister Nivedita University、インド)
招へい人数 大学院生7名、教員1名
実施期間 2026年1月13日〜2026年1月29日
対象分野 バイオ・創薬部門(共同研究、研究室配属、セミナー等)
主な関連拠点 岡山大学インド感染症共同研究センター(コルカタ)
協定状況 部局間協定を大学間協定に格上げして調印済み
主要問い合わせ先 学術研究院 ヘルスシステム統合科学学域 教授 德光 浩(TEL:086-251-8197)ほか、各部署の専用窓口あり
参考リンク 岡山大学ニュース(本件): https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15026.html、SNU: https://www.snuniv.ac.in/

以上が本リリースに含まれる主要な情報の整理です。今回の招へいは短期の交流ながら、共同研究や大学間の連携を深化させる契機となるものであり、岡山大学の国際的な教育研究拠点としての取り組みや、インド側との協力体制の強化を示す事例と位置付けられます。