ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

KARATE ROGUE:2月12日開始のクラファンと注目リターン

カラテローグ クラファン

開催期間:2月12日〜3月31日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

カラテローグ クラファン
クラウドファンディングっていつからいつまで?
Campfireでの事前公開は2026年2月2日から。正式な募集は2026年2月12日開始で、終了は2026年3月31日まで。事前に「お気に入り登録」すると開始時に通知が来るよ。
支援するとどんなリターンがもらえるの?
注目は完成版のRPGツクールMV用プロジェクトファイル(60,000円コース)やカラテモーションスプライト、サウンドトラック、特製グローブ、PS2風パッケージ、5名限定の“ダンジョン刑”など多彩。

格闘とローグライクを組み合わせた新作――KARATE ROGUEのゲーム性

開発中のPC向け新作ゲームKARATE ROGUE(カラテローグ)は、「ローグライク格闘ダンジョンRPG」を標榜する作品です。主人公は身体ひとつでダンジョンに放り込まれ、武術の技と戦術でモンスターに立ち向かい、深淵へと進んでいきます。戦闘はターン制で行われ、与えられたACTポイントの範囲内で技を自由に組み合わせることによりコンボを構築します。

本作では「構え」を用いたカウンター技の発動など、アクション映画のような攻防一体の体験が意図されています。バトルを切り抜けるごとに新たな技を習得し、装備やアイテムを収集することでプレイヤー独自の流儀(スタイル)を確立していくことが可能です。開発はRPGツクールMVをベースに行われていますが、バトルシステムやスキル習得の仕組みには大幅な独自改変が加えられており、体験版でもその手触りや演出が評価されています。

格闘ローグライクRPG「カラテローグ」、2月12日開始のクラウドファンディングを公開。限定リターンで支援者を「ダンジョン刑」に処し、目玉はゲーム内アセットや「プロジェクトファイル一式」! 画像 2

戦闘の特徴と成長システム

戦闘はターン制で、1ターン内の行動はACTポイントの範囲で決定されます。技の組み合わせや順序、構えからのカウンターで状況を打破することが鍵になります。ゲーム中で得られる技やアイテムはプレイごとに変化するため、ローグライク特有の試行錯誤とリプレイ性が重視されています。

成長要素としては技の習得、装備やアイテムの強化、プレイヤーの選択による流儀(スタイル)の確立が用意されており、深淵を進むことでゲームプレイが段階的に広がっていきます。

格闘ローグライクRPG「カラテローグ」、2月12日開始のクラウドファンディングを公開。限定リターンで支援者を「ダンジョン刑」に処し、目玉はゲーム内アセットや「プロジェクトファイル一式」! 画像 3

クラウドファンディング実施の目的とスケジュール

輝井堂GAMESは、KARATE ROGUEのプロモーション強化、品質向上、追加コンテンツ制作のためにクラウドファンディングを実施します。目標額は300万円に設定されており、ストレッチゴールとして「主題歌の制作」「追加キャラクターの作成」「追加ステージの実装」などが用意されています。

プロジェクトはCampfireプラットフォームで実施され、事前公開ページは2026年2月2日より公開されています。実施期間は2026年2月12日(木)~2026年3月31日(火)です。事前にCampfireのプロジェクトページで「お気に入り登録」を行うと開始時に通知が届きます。

事前公開日
2026年2月2日(月)
実施期間
2026年2月12日(木)~2026年3月31日(火)
目標金額
300万円
クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/916042/view
格闘ローグライクRPG「カラテローグ」、2月12日開始のクラウドファンディングを公開。限定リターンで支援者を「ダンジョン刑」に処し、目玉はゲーム内アセットや「プロジェクトファイル一式」! 画像 4

注目リターンの詳細――クリエイター向けから限定出現まで

今回のクラウドファンディングでは、多様なリターンが用意されています。最大の目玉は高額コース向けのクリエイター向けリターンで、開発プロセスやゲームの内部データを学びたい人に配慮した内容です。

さらに、限定数の特別コースとしてゲーム内に支援者が登場する「ダンジョン刑」受刑のコースも設定されています。その他にもサウンドトラックや物理グッズ、限定パッケージなど幅広い選択肢が提供されます。

格闘ローグライクRPG「カラテローグ」、2月12日開始のクラウドファンディングを公開。限定リターンで支援者を「ダンジョン刑」に処し、目玉はゲーム内アセットや「プロジェクトファイル一式」! 画像 5

主なリターン一覧

  • プロジェクトファイル一式(60,000円コース):完成したゲームのRPGツクールMV用プロジェクトファイルを丸ごと提供。ただし、アートアセットや権利に問題のあるプラグイン等は削除しての配布となり、再配布は禁止。
  • カラテモーションスプライトシート:主人公キャラクターのドット絵データ一式。初期リリースに含まれるすべてのモーションとキャラクターを含み、256色透過PNG、ドット絵ツール「EDGE」で開ける形式。商用利用・改変可。
  • ダンジョン刑(5名限定):支援者はゲーム内で受刑者NPCとして登場、または「手記」の登場人物となるコース。
  • 命名権(25,000円・20名限定):アイテムとフレーバーテキストの命名権を提供。
  • サウンドトラックCD:BGM等を収録。BGMは「ポケットモンスター サン&ムーン」の楽曲を手掛けた作曲家・大賀智章氏が担当。ストレッチゴールで主題歌が制作された場合はそちらも収録予定。
  • 特製ロゴ入りMMAグローブ:TWINS JAPAN製のオリジナルデザイン(緑のライン、KARATE ROGUEロゴ入り)。
  • PS2風限定パッケージ:PS2ソフトを模した限定パッケージにSteamのダウンロードキーを同梱。
  • シナリオ&世界設定ブック(電子書籍):ゲームに収録される全シナリオ・全テキストと世界設定資料をまとめた電子書籍(DLキー)。書き下ろし短編小説を含め、想定ボリュームは100ページ超。
格闘ローグライクRPG「カラテローグ」、2月12日開始のクラウドファンディングを公開。限定リターンで支援者を「ダンジョン刑」に処し、目玉はゲーム内アセットや「プロジェクトファイル一式」! 画像 6

プロジェクトの技術情報と開発体制、関連リンク

KARATE ROGUEはRPGツクールMVを利用して開発されていますが、既存のフレームワークを大きく改変しており、バトルシステムやスキル周りは独自実装が加えられています。完成済みの体験版、Steamストアページ、PVなどは公開されており、プレイや視聴で作品の雰囲気を確認できます。

開発・運営は合同会社輝井堂(輝井堂GAMES)が担当しています。同社は作家・輝井永澄の個人事務所として設立され、2023年にゲームブランド「輝井堂GAMES」を発足しました。会社のWebや公式X(旧Twitter)も公開されています。

格闘ローグライクRPG「カラテローグ」、2月12日開始のクラウドファンディングを公開。限定リターンで支援者を「ダンジョン刑」に処し、目玉はゲーム内アセットや「プロジェクトファイル一式」! 画像 7

主要なリンクと動作環境

ストア(Steam)
https://store.steampowered.com/app/3671740/KARATE_ROGUE/
体験版(Steam)
https://store.steampowered.com/app/4041880/KARATE_ROGUE_Demo/
プロモーションPV
https://www.youtube.com/watch?v=7JDeGwDQ8yI
Campfireプロジェクトページ
https://camp-fire.jp/projects/916042/view
運営(輝井堂)
HP:https://terry-do.jp 公式X:https://twitter.com/terry_do_games

対応OSはWindows(Steam)を予定しており、発売日は未定ながら2026年春のリリースを予定1,000~2,000円程度を想定しています。

格闘ローグライクRPG「カラテローグ」、2月12日開始のクラウドファンディングを公開。限定リターンで支援者を「ダンジョン刑」に処し、目玉はゲーム内アセットや「プロジェクトファイル一式」! 画像 8

要点の整理とまとめ

以下の表に、本記事で触れたKARATE ROGUEの主要な情報を整理しました。クラウドファンディングの期間やリターン内容、製作体制に関する要点を一望できます。記事の締めとして、表の内容をもとに本プロジェクトの主要事実を再確認します。

項目 内容
ゲームタイトル KARATE ROGUE(カラテローグ)
ジャンル ローグライク・格闘ダンジョンRPG(ターン制)
対応プラットフォーム Windows(Steam)
発売予定 2026年春(未定)
想定価格 1,000~2,000円程度(未確定)
開発ツール RPGツクールMV(大幅な独自改変あり)
クラウドファンディング期間 2026年2月12日~2026年3月31日(事前公開:2026年2月2日)
目標金額 300万円
主なストレッチゴール 主題歌制作、追加キャラクター、追加ステージ
注目リターン プロジェクトファイル一式(60,000円)、カラテモーションスプライトシート、ダンジョン刑(5名限定)、命名権(25,000円・20名限定)、サウンドトラック、特製グローブ、PS2風パッケージ、シナリオ&世界設定ブック(電子書籍)
重要な制約 プロジェクトファイル配布時は一部アートアセットや権利上問題のあるプラグインを削除。再配布禁止。
主要リンク Campfireプロジェクト / Steamストア / 体験版・PVあり
開発・運営 合同会社輝井堂(輝井堂GAMES)—作家・輝井永澄の事務所として発足、2023年にブランド化

以上がKARATE ROGUEクラウドファンディングおよびゲームの主要情報の整理です。プロジェクトページや体験版、PVを参照するとゲームの具体的な雰囲気や仕様をより詳しく確認できます。クラウドファンディングの事前公開は2026年2月2日から、正式募集は2026年2月12日からの開始となりますので、関心がある場合はCampfireのプロジェクトページを確認してください。