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6月24日開幕、推し活EXPOにデコシール新設

令和のデコシールゾーン

開催期間:6月24日〜6月26日

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令和のデコシールゾーン
開催っていつどこでやるの?
2026年に2回、6月24日〜26日と10月7日〜9日に東京ビッグサイトで開催。推し活EXPO内の特設エリア『令和のデコシールゾーン』で、主催はRX Japan。来場は小売バイヤーや推し活ファン中心です。
出展ってどう申し込むの?費用や締切は?
公式サイトの出展資料請求フォームから資料を取り寄せ、案内に従って申込。両回または片方のみ出展可能。ブース仕様、出展料、申込期限などの詳細は資料で確認し、疑問は主催へ問い合わせてください。

世代を超えて拡大する「シール」文化の再評価

近年、シールが若者から大人まで幅広い世代で再び注目を集めています。単なる文具や子どもの遊び道具としてだけでなく、自己表現やコレクション、ギフト用途まで用途が広がり、「シル活(シール活動)」という新たなカルチャーとして定着しつつあります。

RX Japan合同会社はこうした潮流を受け、推し活の展示会「推し活EXPO」内に新エリア『令和のデコシールゾーン』を新設することを決定しました。出展企業の募集は既に開始されており、シール関連商品のメーカーや小売、IPホルダーなどに向けた商談の場が設けられます。

【世代を超えたシールブーム】いま”シル活”がアツい!推し活EXPO内に新エリア『令和のデコシールゾーン』を新設決定。 画像 2

注目をあつめる背景と具体的な理由

シールブームの背景には複数の要因が重なっています。それぞれの要因が、世代や消費シーンをまたいでシールを「趣味」や「文化」に押し上げる役割を果たしています。

以下に挙げる5つのポイントは、RX Japanが今回の新設エリアで想定する主要な成長要因です。出展を検討する事業者は、これらのトレンドを踏まえた商品企画や販売戦略を考えることが重要です。

  1. 平成レトロの再評価と“懐かしさ”の訴求:30〜40代が子ども時代に親しんだシール帳や交換文化が“エモさ”として再評価されています。一方でZ世代には当時のデザインが新鮮でポップなファッションとして受容されています。
  2. 推し活・自己表現との親和性:推しのフォトカードやアクリルスタンド(アクスタ)をデコレーションして“世界で一つ”の作品にする文化が定着し、シールは推しへの愛情表現を助けるクリエイティブツールになっています。
  3. 技術革新による製品多様化:立体感のあるぷっくりシール、液体入りや触感の異なる素材など、眺めて楽しむコレクション性の高いシールが登場し、付加価値を高めています。
  4. アナログな交流の価値:デジタルコミュニケーションが主流の時代に、対面でシールを交換したりプレゼントに添えたりする行為が新鮮な体験として評価されています。
  5. 手頃な価格帯と趣味化のしやすさ:1枚数百円から始められる点が「手軽に始められる趣味」として支持され、大人の“自分へのご褒美”としても選ばれています。
【世代を超えたシールブーム】いま”シル活”がアツい!推し活EXPO内に新エリア『令和のデコシールゾーン』を新設決定。 画像 3

『令和のデコシールゾーン』の概要と開催スケジュール

新設される『令和のデコシールゾーン』は、推し活EXPO内の特設エリアとして設置されます。推し活関連の来場者や小売バイヤーと自然に接点が持てる場であり、シール関連ビジネスの新規販路開拓に資する構成です。

本エリアの開催は2026年に2回予定されており、出展企業は両回またはいずれかを選択して出展申込が可能です。出展に関する資料請求は公式サイトで受付中です。

展示会名
推し活EXPO内 特設エリア『令和のデコシールゾーン』
会期
2026年6月24日(水)〜26日(金)/2026年10月7日(水)〜9日(金)
会場
東京ビッグサイト
主催
RX Japan合同会社
公式サイト
https://www.lifestyle-expo.jp/hub/ja-jp/lp/fave-sticker.html
【世代を超えたシールブーム】いま”シル活”がアツい!推し活EXPO内に新エリア『令和のデコシールゾーン』を新設決定。 画像 4

発表元とリリース情報

本リリースはRX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中 岳志)による発表で、公開日時は2026年2月2日 10時20分です。プレスリリースに基づく情報は公式サイトの案内と同一の内容を含みます。

出展に関する資料は公式サイトから請求できます。出展希望の企業は資料に記載された出展要項やブース仕様、申込期限などを確認のうえ手続きを行う必要があります。

【世代を超えたシールブーム】いま”シル活”がアツい!推し活EXPO内に新エリア『令和のデコシールゾーン』を新設決定。 画像 5

出展がもたらすビジネスチャンスと来場層

『令和のデコシールゾーン』は推し活EXPO内で開催されるため、推し活に関心を持つ来場者や小売流通のバイヤーが多く集まる点が特徴です。シール商品を軸にした関連グッズやIP商品との親和性が高く、商談機会の拡大が期待されます。

本展示会は小売流通を中心とした新規販路開拓に適した場と位置づけられ、来場者数の想定やマッチングの機会を活かして仕入れ・OEM・ライセンス提携など具体的な商談に繋げることができます。

【世代を超えたシールブーム】いま”シル活”がアツい!推し活EXPO内に新エリア『令和のデコシールゾーン』を新設決定。 画像 6

想定される来場者構成と出展メリット

出展メリットは来場者の属性と量的規模に起因します。商談展としての特性を利用して、新規取引先や小売チェーンへの導入提案、IPコラボレーションの機会創出が見込めます。

具体的なポイントは以下の通りです。

  • 来場者規模の目安:出展対象の商談展として42,000名の来場を想定
  • ターゲット来場者:小売バイヤー、IPホルダー、ライセンサー、量販店・雑貨店の仕入担当者
  • 出展効果:推し活とシールの新規ニーズ開拓、相性の良い来場者との高い接触率、確立されたブランド(推し活EXPO)での注目度
【世代を超えたシールブーム】いま”シル活”がアツい!推し活EXPO内に新エリア『令和のデコシールゾーン』を新設決定。 画像 7

流通状況・商品カテゴリ・資料請求方法

現在、シールは雑貨店や量販店、100円ショップなど幅広いチャネルで販売されており、売り場の拡大が続いています。流通面での広がりは、出展による販路拡大の可能性をさらに後押しします。

出展を検討する上で押さえておきたい流通と商品カテゴリの具体例を以下に整理します。実際の販売事例やパッケージング例をもとに商談を進めることで、導入のハードルを下げることができます。

  • 主な販売チャネル:イオン、セリア、KIDDY LAND、しまむら
  • 関連商品カテゴリ:オリジナルのシール帳用バインダー、台紙、シール保存ケース、シール手作りキット、立体(ぷっくり)シール、液体入りシールなど
  • 商談の対象例:仕入れ提案、OEM受託、ライセンス契約、販路拡大のための小売チェーン向けプレゼンテーション

出展に関する資料請求や詳細は公式ページで案内されています。実際の申込手順や出展ブース仕様、申込期限等は資料にて確認してください(公式サイト:https://www.lifestyle-expo.jp/hub/ja-jp/lp/fave-sticker.html)。

内容の要点整理

以下の表は、本記事で取り上げた『令和のデコシールゾーン』に関する主要情報を整理したものです。出展検討時の参照や社内共有用の要約として利用できます。

項目 内容
発表者 RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中 岳志)
リリース日時 2026年2月2日 10時20分
エリア名 推し活EXPO内 特設エリア『令和のデコシールゾーン』
会期 2026年6月24日(水)〜26日(金)/2026年10月7日(水)〜9日(金)
会場 東京ビッグサイト
主催 RX Japan合同会社
来場想定 商談展として約42,000名の来場を想定(小売バイヤー等中心)
主な流通チャネル イオン、セリア、KIDDY LAND、しまむら など
関連商品カテゴリ シール本体(ぷっくり・液体入り等)、シール帳バインダー、保存ケース、手作りキット 等
公式案内・資料請求 https://www.lifestyle-expo.jp/hub/ja-jp/lp/fave-sticker.html

記事では、リリースに含まれる全ての情報を網羅して整理しました。出展を検討する場合は公式サイトで公開されている資料にて詳細(ブース仕様、出展費用、申込方法、締切等)を確認のうえ、対応を進めることが望まれます。