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3月5日オープン もち吉工場直売所でできたて体験

もちだんご村直売所オープン

開催日:3月5日

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もちだんご村直売所オープン
いつオープンするの?
グランドオープンは2026年3月5日(木)10:30。場所は福岡県直方市もちだんご村の「もちだんご村 もち吉工場直売所」。販売・飲食エリアは約880㎡、駐車台数は853台で、施設全体の営業時間は9:00〜18:30です。
どんなメニューや限定商品があるの?
焼きたての磯辺焼き餅やあんこ餅、福岡県産小麦のもちもちうどんが味わえるほか、工場直売限定のあられ・おせんべい、精米したての自社米、できたて豆腐などが揃います。

できたてをその場で味わえる、直方に拡大オープンした「もちだんご村 もち吉工場直売所」

2026年3月5日(木)にグランドオープンしたのは、米菓の製造販売を行う株式会社もち吉が福岡県直方市のもちだんご村に新たに開業した複合施設、「もちだんご村 もち吉工場直売所」です。開業日は2026年3月5日(木)10:30で、販売・飲食エリアを含む面積は従来の「もち吉 直方本店」と比べて約10倍という規模にスケールアップしています。

施設は販売エリアと飲食エリアを組み合わせた複合型で、工場直売所ならではの“できたて”“作りたて”“お買い得”な限定商品を取り揃えるとともに、店内で焼きたての磯辺焼き餅やもちもちうどんなどが楽しめる構成になっています。以下にこの施設の特徴と具体的な利用情報、もち吉の企業概要を詳述します。

【もち吉】できたてのおせんべいやお餅が楽しめる米菓×飲食の複合施設 約10倍の広さにスケールアップしてついにオープン!「もちだんご村 もち吉工場直売所」 画像 2

施設の構成と提供メニュー—販売と飲食が融合した体験

「もちだんご村 もち吉工場直売所」は、米菓・生菓子・豆腐などを扱う販売エリアと、磯辺焼き餅やあんこ餅、もちもちうどんなどを提供する飲食エリアを併設する複合施設です。販売エリアではここでしか買えない限定あられ・おせんべい、精米したての自社精米米などが並びます。

飲食エリアには、もち吉の新業態である「MOCHI CAFE(もちカフェ)」と自家製もちもち麺を提供する「水車うどん もち吉工場直売所店」、そして良質な軟水を用いる「とうふ工房」が設けられています。店内での食事や持ち帰りの購入を通じて、もち吉の素材と技術をその場で体感できる構成です。

【もち吉】できたてのおせんべいやお餅が楽しめる米菓×飲食の複合施設 約10倍の広さにスケールアップしてついにオープン!「もちだんご村 もち吉工場直売所」 画像 3

主な特徴(販売・飲食の内容)

以下に施設の特徴を整理します。各項目は施設内で具体的に体験し購入できる内容となっています。

  • 米菓×飲食の複合施設:あられ・おせんべい・生菓子・豆腐等の販売エリアと、磯辺焼き餅やうどん等を提供する飲食エリアを併設。
  • できたて・作りたての商品:工場直売所限定の商品が並び、鮮度の高い商品やお買い得品が手に入る。
  • MOCHI CAFE(もちカフェ):もち吉初の新業態。磯辺焼き餅やあんこ餅、各種ドリンクを提供するカフェスペース。
  • 水車うどん もち吉工場直売所店:福岡県産小麦を使用した自家製のもちもち麺を味わえる飲食店。
  • とうふ工房:林野庁の「水源の森百選」に選ばれた福智山山系からの良質な軟水を使用したできたて豆腐を提供。
【もち吉】できたてのおせんべいやお餅が楽しめる米菓×飲食の複合施設 約10倍の広さにスケールアップしてついにオープン!「もちだんご村 もち吉工場直売所」 画像 4

営業時間と利用案内

施設全体の営業時間は9:00〜18:30です。飲食施設ごとの営業時間は以下の通り定められています。

MOCHI CAFE(もちカフェ)
9:00〜16:00
水車うどん もち吉工場直売所店
11:00〜15:00

販売・飲食エリアは合わせて約880.3㎡(約266坪)の広さを持ち、買物や食事どちらも快適に過ごせる空間設計です。

立地・アクセスと施設の規模感

施設の所在地は福岡県直方市下境916-3で、敷地面積は約3,306㎡(約1,000坪)、延床面積は約1,859.5㎡(約562.5坪)です。販売・飲食エリアが約880.3㎡である点は、従来の「もち吉 直方本店」販売エリア(約86.9㎡)と比較して約10倍の広さになります。

駐車台数は853台(もちだんご村MALLと共用)で、大型車両や多客にも対応する余裕があります。公共交通機関および自動車でのアクセス方法は次の通りです。

公共交通機関と自動車でのアクセス

電車でのアクセスは、JR福北ゆたか線「JR直方駅」下車、車で約5分、または筑豊電鉄「筑豊直方駅」下車後車で約8分です。車でのルートは北九州方面、飯塚方面、田川方面、若宮・宮田方面からの各主要ルートに沿って下境交差点付近または八幡IC周辺を経由して到達します。

詳細なアクセス情報は公式サイトや店舗ページで確認できます。公式の情報発信はInstagram(https://www.instagram.com/mochikichi_chokubaijo)をはじめとする各種媒体で行われます。

もち吉の背景と事業概要—97年の歴史と品質へのこだわり

株式会社もち吉は創業1929年(昭和4年)9月1日、2026年時点で創業97年を迎える老舗の米菓メーカーです。代表取締役社長は森田 恵子氏で、本社は福岡県直方市にあります。

もち吉はスローガンとして「米よし、水よし、技もよし」を掲げ、製品の原料である米を厳選し、良質な軟水と熟練の職人技で製品化しています。原料は100%国産米を基本とし、製品・種類ごとに最適な産地と品質を選定しています。

事業内容と国内外展開

もち吉は直営店・通信販売を通じて自社製品を提供しており、2025年12月時点で全国に226店舗を展開しています。商品点数は約500種類にのぼり、おせんべい・あられのほか豆腐・生菓子・惣菜や自社精米米、飲料水の販売、酒類(乙類焼酎)の販売など多岐にわたる事業を展開しています。

近年はグルテンフリーの米を素材とした菓子の開発・普及にも注力しており、日本国内だけでなく海外(台湾台北市の「もち吉 台湾本店」など)にもプレミアムな日本の米菓を紹介しています。

会社概要(要点)

社名
株式会社もち吉(読み:もちきち)
所在地
福岡県直方市下境2400番地 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前
創業
1929年(昭和4年)9月1日
代表取締役社長
森田 恵子
事業内容
米菓の製造・販売(直営店・通信販売)、豆腐・惣菜の製造販売、飲食店の運営、商業施設の運営ほか
公式URL
https://www.mochikichi.co.jp/

主要データの整理(本文の内容を表形式でまとめ)

以下に本記事で紹介した「もちだんご村 もち吉工場直売所」の主要データを表で整理します。アクセスや営業時間など利用に際して必要な情報を一目で確認できます。

項目 内容
施設名 もちだんご村 もち吉工場直売所
グランドオープン 2026年3月5日(木)10:30
所在地 福岡県直方市下境916-3
敷地面積 約3,306㎡(約1,000坪)
延床面積 約1,859.5㎡(約562.5坪)
販売・飲食エリア 約880.3㎡(約266坪)
旧直方本店 販売エリア 約86.9㎡(比較対象)
駐車台数 853台(もちだんご村MALLと共用)
営業時間(施設) 9:00〜18:30
MOCHI CAFE 9:00〜16:00
水車うどん 11:00〜15:00
アクセス(電車) JR福北ゆたか線「JR直方駅」下車 車約5分、筑豊電鉄「筑豊直方駅」下車 車約8分
アクセス(車) 北九州方面・飯塚方面・田川方面・若宮・宮田方面から主要道路経由(下境交差点付近等)
公式SNS https://www.instagram.com/mochikichi_chokubaijo
運営会社 株式会社もち吉(創業:1929年、代表取締役社長:森田 恵子)
店舗展開 直営店舗数:226店舗(2025年12月現在) 商品数:約500種類

表は施設の基本情報と運営に関する主要データを整理したものです。販売エリアではあられ・おせんべい・生菓子・豆腐等の製品と精米したてのお米、飲食エリアでは磯辺焼き餅・あんこ餅・もちもちうどん・各種ドリンクなどが揃い、工場直売ならではの限定商品やできたて商品を提供します。施設の詳細は公式サイト(もち吉公式webサイト)および公式Instagramで案内されています。