フェリシモ「パンダ部」発足 上野パンダ写真集を公募
ベストカレンダー編集部
2026年2月3日 10:15
上野パンダ写真集公募
開催期間:2月3日〜3月31日
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フェリシモ「パンダ部」――会えない時間もつながる場としての出発
株式会社フェリシモは、2026年2月3日付の発表で、パンダ好きの社員を中心にした社内外の交流組織として「パンダ部™」を発足させました。発表日時は2026年2月3日 10時00分です。コンセプトは「パンダと会えないときも、みんなとつながって、充実したパンダ時間を過ごそう」。上野動物園のパンダが中国へ返還され直接会う機会が制限される中で、オンラインとオフラインを横断する活動を通じて、初心者からコアなファンまで幅広い層が交流できる場を目指します。
この「パンダ部」は、フェリシモが実施している“部活動”という制度の一つです。部活動制度は社員が業務時間中に興味を持つテーマで集い、未来の事業化を条件に活動する仕組みで、5人以上で部として結成できます。既存の部としては「フェリシモ猫部」や「おてらぶ」など約30の部活動があり、地域連携や社会的テーマを含む多様な取り組みが続けられています。
コンセプトと具体的な活動領域
パンダ部の中心となる活動は、ファン目線で企画・制作される物販(基金付きグッズ)、WEB連載、SNSでの情報発信、そしてコミュニティづくりです。これらを通じて、物理的に会えない時間でもパンダに接する機会を提供し、共同での創作や支援活動につなげる狙いがあります。
具体的には次のような取り組みが予定されています。基金付きグッズの開発、社内部員によるブログ連載、公式SNSアカウントでの情報発信、そしてファンと協働するプロジェクトの立ち上げです。パンダに関する知見や写真、エッセイなどを集めることで、コミュニティとしての一体感と具体的なアウトプットを生み出します。
- 基金付きグッズ開発(売上の一部を寄付)
- ブログ連載(フェリシモ「パンダ部」ブログ)
- SNS発信(X/Twitter:@f_pandabu)
- ファン参加型プロジェクトの企画と実施
第一弾プロジェクト:上野動物園のパンダ写真集 公募の全容
パンダ部の立ち上げに合わせて、最初の公式プロジェクトとして「上野動物園のパンダ写真集プロジェクト」が始動しました。パンダファンから上野動物園の歴代パンダ写真を広く募り、写真が1000枚以上集まれば書籍化することを公表しています。書籍化が実現した場合は売り上げの一部を「ジャイアントパンダ保護サポート基金」へ協賛します。
募集開始日は2026年2月3日で、受付は写真投稿フォームから行います。応募の締切は2026年3月31日(火)です。選考結果は2026年5月下旬ごろに応募時のメールアドレスへフェリシモから連絡されます。なお、不採用の場合は連絡がない旨が告知されています。
募集テーマと応募条件の詳細
募集テーマは「思わず、ふふふ!上野動物園のパンダたち」です。応募者は上野動物園のジャイアントパンダの写真に限定して投稿できます。プロ・アマ、年齢は問わず、どなたでも応募が可能とされています。写真には、写真とともに「パンダとの思い出」を綴るエッセイ(心に残るエピソード)を添えることが求められます。
応募フォームは以下のURLからアクセスしてください。写真のアップロードやエッセイの入力、連絡先記載など応募に必要な項目が用意されています。
写真投稿フォーム(応募ページ)
- 応募期間
- 2026年2月3日〜2026年3月31日(消印ではなくフォーム受付)
- 応募対象写真
- 上野動物園のジャイアントパンダの写真に限る
- テーマ
- 「思わず、ふふふ!上野動物園のパンダたち」+思い出エッセイ
- 応募資格
- プロ・アマ、年齢問わず応募可
- 選考結果連絡
- 2026年5月下旬ごろにメールで連絡(不採用は連絡なし)
選考の目安と写真集化の条件
書籍化の最小条件として明記されているのは、応募写真が1000枚以上集まることです。集まった写真はエッセイと合わせて編集され、写真集としての構成が検討されます。掲載作品の選考はフェリシモが行い、最終的な掲載可否および掲載点数は編集作業の中で決まります。
写真集が刊行された場合の売り上げの一部は、ジャイアントパンダ保護サポート基金へ協賛されます。基金を通じて教育普及活動、動物園の環境改善、保全活動への支援が行われることが明記されています。基金に関する情報や協賛商品一覧は、フェリシモの専用ページで確認できます:ジャイアントパンダ保護サポート基金協賛商品一覧
応募方法、注意点、問い合わせ先
応募はオンラインの写真投稿フォーム経由で受け付けます。応募の際は写真の撮影時期や撮影者の権利関係、肖像権の扱い(人物が写る場合)に注意してください。応募規約に同意の上で応募ボタンを押す必要がありますので、フォーム内の注意事項をよく確認してください。
応募に関する問い合わせや、プロジェクトやグッズに関する一般的な問い合わせは、フェリシモのフリーダイヤルで受け付けています。電話番号と受付時間は次の通りです。
| 問い合わせ先 | 電話番号 / 受付時間 |
|---|---|
| フリーダイヤル(注文・問い合わせ) | 0120-055-820(平日 9時〜17時) |
電話は内容確認のため録音される場合がある旨の案内も発表資料に含まれています。一部のIP電話からは利用できないことがある点にも留意が必要です。
- 応募フォームへアクセス:写真投稿フォーム
- 写真とエッセイを用意し、フォームの指示に従ってアップロード
- 応募締切は2026年3月31日まで。締切後は選考を経て5月下旬頃に連絡。
フェリシモの背景とプロジェクトの意義、まとめ
フェリシモは1965年5月創立のダイレクトマーケティング企業で、カタログやウェブを通じて自社企画商品を販売しています。代表取締役社長は矢崎和彦氏、本社所在地は神戸市中央区新港町7番1号です。フェリシモは2025年5月8日に創立60周年を迎えています。
今回のパンダ部と写真集プロジェクトは、ファンと企業が協働してコンテンツを作る事例として位置づけられます。書籍化の条件や基金への協賛を明確に示すことで、単なるファン活動にとどまらない社会的な意義を併せ持つ取り組みです。フェリシモはこれまでにも地域連携や基金活動を推進しており、今回のプロジェクトもその一環として実施されます。
フェリシモの部活動制度と関連する取り組み
フェリシモの部活動は、社員の自主的な関心を事業化の可能性と結びつける仕組みです。テーマに関心を持つ人が5人以上集まれば部が結成でき、業務時間中に活動が認められる場合があります。
既存の部活動には動物や伝統文化、地域活性化に関するものがあり、今回の「パンダ部」もその枠組みで誕生しました。これは社内の好奇心や専門性を外部のファンと共有することで、新たな商品や情報発信の機会をつくる狙いがあります。
- フェリシモ猫部(動物と人の共生をテーマ)
- おてらぶ(お寺文化と暮らしのヒント探求)
- 今回のパンダ部(パンダに関心を持つ社員とファンの共同活動)
問い合わせ先・関連リンク
公式情報や連絡先、関連コンテンツは以下のリンクから確認できます。各ページにプロジェクトの最新情報や応募フォーム、協賛商品の詳細が掲載されています。
- フェリシモ「パンダ部」ブログ:https://feli.jp/s/pr260203ym/1/
- 写真投稿フォーム:https://feli.jp/s/pr260203ym/2/
- ジャイアントパンダ保護サポート基金協賛商品一覧:https://feli.jp/s/pr260203ym/3/
- フェリシモ公式サイト:https://www.felissimo.co.jp/
- X(Twitter):@f_pandabu
- フェリシモInstagram:https://www.instagram.com/felissimo_official/
| 項目 | 内容(本記事の要約) |
|---|---|
| 発表日 | 2026年2月3日 10:00 |
| 組織名 | フェリシモ「パンダ部™」 |
| 第一弾プロジェクト | 上野動物園のパンダ写真集 公募 |
| 応募期間 | 2026年2月3日〜2026年3月31日 |
| 書籍化条件 | 応募写真が1000枚以上集まれば書籍化 |
| 選考結果連絡 | 2026年5月下旬ごろにメールで連絡(不採用は連絡なし) |
| 寄付先 | ジャイアントパンダ保護サポート基金(公財 東京動物園協会) |
| 応募URL | https://feli.jp/s/pr260203ym/2/ |
| 問い合わせ電話 | 0120-055-820(平日 9時〜17時) |
| 会社情報(代表) | 株式会社フェリシモ/代表取締役社長 矢崎和彦 |
| 本社所在地・創立 | 神戸市中央区新港町7番1号・1965年5月創立(創立60周年:2025年5月8日) |
| SNS | X(Twitter):@f_pandabu/Instagram:felissimo_official |
以上が発表資料に基づく要点の整理です。写真集プロジェクトのルールやスケジュール、基金の用途、問い合わせ窓口といった必要情報を網羅してお伝えしました。応募を検討する場合は、上記の応募ページやフェリシモの公式情報を確認のうえ手続きを行ってください。