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2/19開幕「ONEART KOBE 2026」神戸で障がい児アート展

ONEART KOBE 2026

開催期間:2月19日〜2月22日

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ONEART KOBE 2026
開催はいつどこでやるの?
2026年2月19日(木)〜2月22日(日)の4日間、各日13:00〜18:00に神戸・三宮の服部メガネで開催。障がいのある子どもの絵をプロが仕上げたONEART作品を無料(予約不要)で鑑賞できます。
入場や予約ってどうなってるの?
入場は無料で予約不要、どなたでも来場できます。メディア取材も受け付けており、取材希望や寄付・支援の相談は一般財団法人ゆめいく(info@you-make.org/TEL:03-3664-5551)へ連絡してください。

神戸で開かれる「ONEART KOBE 2026」──障がいのある子どもたちとアーティストがつくる表現の場

一般財団法人ゆめいくは、プレスリリース(発表日時:2026年2月3日 10時00分)にて、障がいのある子どもたちの描いた絵をプロのアーティストが作品として仕上げるアートプロジェクト「ONEART」の展覧会を、兵庫県神戸市の会場で開催すると発表しました。会期は2026年2月19日(木)〜2月22日(日)、開場時間は各日13:00〜18:00です。

本展は理念として「アートに障がいは存在しない」を掲げ、子どもたちの自由な表現とアーティストの創造を融合させた作品群を展示します。入場は無料で予約不要となっており、どなたでも鑑賞できます。会場は服部メガネ(兵庫県神戸市中央区三宮町3-1-7)です。

重度障がい児アートの展覧会「ONEART KOBE 2026」開催のお知らせ 画像 2

開催概要の要点

展覧会の基本情報を整理すると、開催日程・時間・会場・入場料は以下の通りです。来場にあたって特別な手続きは不要で、入場無料です。

  • 開催日程:2026年2月19日(木)〜2月22日(日)
  • 開催時間:13:00〜18:00
  • 会場:服部メガネ(兵庫県神戸市中央区三宮町3-1-7)
  • 入場料:無料(予約不要)

本展は、子どもたちが描いた原画を基にプロの手で再構成された作品群を通じて、表現の多様性を提示することを目的としています。プレスリリースには原画の例として「見えてるにゃん」「ある夏」というタイトルが記載されています。

重度障がい児アートの展覧会「ONEART KOBE 2026」開催のお知らせ 画像 3

展示の構成と参加団体・アーティストの関わり

ONEARTプロジェクトは、障がいのある子どもたちが描いた絵を、参加するプロのアーティストが一つの作品に仕上げる形式で運営されています。作品は展覧会で公開されるとともに、企業や個人向けのレンタル展示や販売を通じて社会へ届けられます。

プロジェクト開始は2016年、以降全国の福祉施設やデイサービス等と連携を深め、これまでに30名以上のアーティストとのコラボレーションを実現してきました。収益の一部は奨学金として子どもたちのご家庭に還元されます。

重度障がい児アートの展覧会「ONEART KOBE 2026」開催のお知らせ 画像 4

2026年神戸会場の参加施設

2026年の神戸開催に参加する福祉系施設は、放課後等デイサービスや児童発達支援の事業所など計4施設です。施設名はプレスリリースの表記に沿って掲載します。

  • 放課後等デイサービス HAPPINESS
  • ホザナ・ルーム
  • 放課後等デイサービス なないろ
  • 児童発達支援放課後デイサービス ぐんぐん

上記の4施設から提供された原画をもとに、アーティストが作品を制作し、会場で展示します。展示物は原画そのものだけでなく、アーティストの解釈を加えた「仕上げられた作品」として提示されます。

重度障がい児アートの展覧会「ONEART KOBE 2026」開催のお知らせ 画像 5

一般財団法人ゆめいくの役割と事業内容

一般財団法人ゆめいくは、その名称に「夢を育む」と「You make(あなたがつくる)」の意味を込め、子どもや若者が自らの力で未来を選択するための支援を行う団体です。プレスリリースでは、ONEART以外にも多岐にわたる取り組みが紹介されています。

ゆめいくは福祉・教育・体験・表現の4領域で事業を展開しており、無料塾、シェルター連携、イベント企画など、全国的に活動を広げています。ONEARTはその一環として障がい児アート支援の中心的な取り組みとなっています。

団体名
一般財団法人ゆめいく
主な事業領域
福祉・教育・体験・表現(無料塾、シェルター連携、イベント企画、障がい児アート支援「ONEART」等)
プロジェクト開始年
2016年(ONEART開始)
アーティスト連携実績
30名以上のアーティストとのコラボレーション

団体の公式サイトではONEARTの詳細ページや寄付の案内、過去の活動紹介などが公開されています。プレスリリースからは、ダウンロード可能なプレス素材も提供されていることが明記されています。

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来場・取材案内、寄付・支援の方法

展覧会は入場無料かつ予約不要で、一般の来場者だけでなくメディアの取材も受け付けています。取材希望や主催者への問い合わせは、プレスリリース記載の連絡先まで連絡するよう案内されています。

活動の継続のために寄付や支援を募っており、寄付はプロジェクト運営や子ども・若者支援の資金として活用されます。寄付の案内ページや公式情報は公開されており、寄付ページのURLも明記されています。

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連絡先と外部リンク

メディア取材や問い合わせ先、参考リンクは以下の通りです。電話・メール・URLが提供されていますので、各種問い合わせはこれらを利用します。

プレスリリースには、展覧会で使用されている画像ファイルをダウンロード可能である旨の案内も含まれています。取材される場合は画像素材の利用に関する確認や二次使用に関する問い合わせを主催者に行うことが適切です。

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展覧会情報のまとめ

以下の表は、本記事で示したONEART KOBE 2026に関する主要情報を整理したものです。会期、会場、主催、参加施設、連絡先、関連URL、プロジェクトの特徴などを網羅的にまとめています。

項目 内容
展覧会名 ONEART KOBE 2026
主催 一般財団法人ゆめいく
発表日時(プレスリリース) 2026年2月3日 10時00分
会期 2026年2月19日(木)〜2月22日(日)
時間 13:00〜18:00
会場 服部メガネ(兵庫県神戸市中央区三宮町3-1-7)
入場料 無料(予約不要)
参加施設(神戸) 放課後等デイサービス HAPPINESS / ホザナ・ルーム / 放課後等デイサービス なないろ / 児童発達支援放課後デイサービス ぐんぐん
作品例(原画タイトル) 『見えてるにゃん』 / 『ある夏』
プロジェクトの特徴 障がいのある子どもたちの原画をプロのアーティストが仕上げ、展覧・レンタル・販売を実施。収益の一部は奨学金として還元。
プロジェクト開始 2016年(以降全国の福祉施設等と連携、30名以上のアーティストと協働)
連絡先(メール) info@you-make.org
連絡先(電話) 03-3664-5551
公式サイト/関連リンク https://you-make.org/ / https://you-make.org/contents/oneart/
寄付ページ https://congrant.com/project/you-make/15023
プレス素材 プレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロード可能(詳細は主催側に問い合わせ)
カテゴリ/キーワード アート・カルチャー / 福祉・介護・リハビリ / イベント / SDGs / アート / 教育 / 子ども / 福祉 / コラボ / 障がい児 / 展示会

以上がONEART KOBE 2026の主な情報の整理です。展覧会は、障がいのある子どもたちの表現を広く社会に提示すると同時に、アーティストとの協働を通じて作品の価値を生み出し、収益を子どもたちの支援につなげる仕組みとして運営されています。来場や取材、寄付・支援については上記の連絡先・リンクを参照してください。