1か月無料で学べるGX動画学習、英語版とRadio開始
ベストカレンダー編集部
2026年2月3日 10:59
無料トライアル開始
開催期間:2月3日〜3月2日
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1か月無料でスタートするGX学習──Green Career Academyのキャンペーン詳細
Green Carbon株式会社が提供するGX(グリーントランスフォーメーション)特化の動画学習プラットフォーム「Green Career Academy」は、公式LINEに友だち登録した方を対象に、2026年2月3日(火)~2026年3月2日(月)の期間で1か月無料トライアルを実施します。LINE友だち登録による申し込み方法は明確で、まず公式LINEの友だち登録を行い、その後Green Career Academyで新規アカウントを作成することで利用が開始できます。
トライアルは約1か月限定の提供で、登録者には無料期間終了前に通知がなされ、その後は有料版サービスへ移行する旨が明示されています。個人情報の取り扱いは同社のプライバシーポリシーに基づき管理され、利用者動向分析等へ個人を特定しない形で活用される可能性がある点、またキャンペーン終了後に実施するアンケートへの回答が求められる点も留意事項として示されています。
申し込み手順と提供コンテンツ(トライアル期間中)
申し込みは簡潔です。下記の2ステップでトライアルに申し込めます。
- 公式LINEを友だち登録(無料) — https://lin.ee/ZEZrRfM
- Green Career Academyにて新規アカウント作成(無料)
トライアル期間中に受講可能なコンテンツは以下の通りです。
- グローバル対応版の動画コンテンツ受講(英語版を含む)
- Green Career Academyスタンダードコース/検定の受講
- 一部アーカイブセミナーの受講
- Carbon Credits Journal Forumのアーカイブ配信動画の視聴(2月中旬頃配信予定)
- 新サービス「Green Career Academy Radio」の視聴(日本語版・英語版いずれも配信)
- 今後のサービス改善に向けたアンケートへの協力 など
英語対応とRadioで変わる学び方──新サービスの特徴
Green Career Academyは従来の国内向け学習コンテンツに加え、英語版グローバル対応コンテンツを実装しました。国内の最新動向を海外に発信するだけでなく、海外の最新動向をネイティブな情報として国内ユーザーへ提供することを目指しています。コンテンツは随時更新・アップデートされ、グローバル基準の知識獲得を支援します。
あわせて新たに導入された「Green Career Academy Radio」は、通勤や移動時間などのスキマ時間で聴取できる音声形式で、毎週ピックアップした最新の脱炭素/GX/カーボンクレジット関連ニュースを配信します。日本語版と英語版の両方が提供され、目を使わない学習手段として設計されています。
Radioの設計意図と利用シーン
Radioは耳で情報をインプットすることに特化しており、忙しいビジネスパーソンや通勤時間を有効活用したい利用者を想定しています。週次でのニュースピックアップや短めの解説を配信することで、継続的に最新トレンドに触れられるように工夫されています。
音声配信は日本語・英語の双方で提供されるため、英語での情報収集を習慣化したい方にも適しています。これにより、視聴(聴取)環境を問わず日常的に学習時間を確保できる設計です。
背景となる人材ニーズとGreen Carbonの取り組み
Green Carbonは、ネイチャーベースのカーボンクレジット創出・登録・販売を中心に事業展開する企業であり、脱炭素領域の実務知識を持つ人材育成の重要性を背景にGreen Career Academyを開発しました。三菱総合研究所による試算を引用しつつ、2020〜2035年の15年間で約266万人のGX関連雇用が新たに生まれるという見通しを示し、GX人材の需要増加を示しています。
同社の試算では、GX人材の市場規模は2025年に約1.8兆円/年に到達する見込みとされ、GXスキルを持つ人材の価値が今後さらに高まると予測されています。一方で現状、企業や個人の間で「何から学べば良いかわからない」「自分の仕事にどう関係するのかわからない」といった課題が指摘されています。
Green Carbonの実績と提供するソリューション
Green Carbonは自然由来のカーボンクレジット創出プロジェクトを日本、東南アジア、オーストラリア、南米といった領域で手がけています。国内の水田プロジェクトでは、2023年度に日本初・最大級となる約6,220トンのJ-クレジット認証を取得し、2024年度には約40,000ha(約80,000トン)へと拡大しています。
また、クレジットの登録・申請・販売までをワンプラットフォームで完結するサービス「Agreen(アグリーン)」を提供し、申請時の手続きや書類作成を簡略化することで、クレジット創出者の工数削減に貢献しています。
誰に向くか、企業連携と今後の展開
Green Career Academyは個人の学びに留まらず、大企業、自治体、地方銀行、大学と連携して広くGX人材育成の基盤となることを目指しています。各組織のニーズに応じて社員研修ツール、職員・行員向けの研修プログラム、大学の講義カリキュラムへの組み込みなどで活用する計画です。
対象ユーザーとして明示されているのは、GX/脱炭素の基礎から最新動向までを短時間で学びたいビジネスパーソン、自社のGX推進を任された担当者、脱炭素やカーボンクレジット領域に関心がありキャリアの可能性を広げたい個人、社員教育を通じてGXリテラシーの底上げを図りたい企業の人事・研修担当者などです。
Carbon Credits Journal Forumでの発表と参加者
新サービスの実装発表は、2026年2月3日に東京国際フォーラムで開催された「Carbon Credits Journal Forum」内で行われました。本Forumはカーボンクレジット特化の国内最大規模イベントとして、〈大企業、省庁関連、脱炭素政策事務局、GXスタートアップ〉等の多彩な登壇者が参加し、1,000名以上の脱炭素プレイヤーがオフラインで集った場です。
この場でGreen Career Academyは、GX人材を国内基準からグローバル基準へ引き上げるための取り組みとして、グローバル版コンテンツとRadio機能の実装を正式に発表しました。Forumのアーカイブ配信は2月中旬頃に視聴可能となる予定です。
トライアル利用時の注意点(留意事項)
- 無料トライアル終了後の扱い
- トライアル終了後は有料版へ移行するため、登録ユーザーには事前に通知が行われます。
- 個人情報の取り扱い
- 取得した個人情報はプライバシーポリシーに基づき厳重に管理され、個人を特定しない形でユーザー動向分析等に活用される可能性があります。
- アンケート
- 本無料トライアルはキャンペーン終了後に実施するサービス改善を目的としたアンケートへの回答をお願いしています。
要点整理表と締めのまとめ
以下の表で、本記事で紹介したGreen Career Academyのキャンペーン・サービス情報を整理します。表の後に、本件の意義と今後の活用場面について簡潔にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年2月3日(火)~2026年3月2日(月) |
| 申込方法 | 1) 公式LINE友だち登録(https://lin.ee/ZEZrRfM) 2) Green Career Academyで新規アカウント作成 |
| 提供内容(トライアル) | 英語版グローバル対応コンテンツ、スタンダードコース/検定、一部アーカイブセミナー、Carbon Credits Journal Forumアーカイブ(2月中旬配信予定)、Green Career Academy Radio等 |
| 新機能 | Green Career Academy English Ver(グローバル版)、Green Career Academy Radio(日本語/英語) |
| トライアル終了後 | 有料版へ移行。事前通知あり。アンケート協力要請あり。 |
| 対象ユーザー | ビジネスパーソン、GX推進担当者、脱炭素領域に関心のある個人、企業の人事・研修担当者等 |
| 企業情報(代表等) | Green Carbon株式会社 代表取締役:大北 潤 所在地:東京都千代田区麹町2-3-2 半蔵門PREX North 9F 設立:2019年12月12日 |
| 事業領域・実績 | ネイチャーベースのカーボンクレジット創出・登録・販売、Agreenプラットフォーム、2023年度水田で約6,220t J-クレジット認証、2024年度は約40,000ha(約80,000t)へ拡大 |
| 関連リンク | 概要資料DL:https://qr.paps.jp/pdYQ4 / 公式LINE:https://lin.ee/ZEZrRfM / 企業サイト:https://green-carbon.co.jp/ |
Green Career Academyは、脱炭素に関する基礎知識から実務レベルのスキルまでを動画で体系的に学べることを目指すプラットフォームです。今回の英語版、Radio機能の実装、そして期間限定の1か月無料トライアル提供は、個人と企業の双方にとってGX人材育成に取り組みやすくするための具体的な施策として位置づけられます。企業の研修導入や個人のキャリア形成の場として、導入の検討や利用手続きは上記の情報を参照の上、公式リンクより進めることができます。