ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3月24日限定|銀座アスター×味村興成 北の素材×日本ワイン

100周年メーカーズディナー

開催日:3月24日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

100周年メーカーズディナー
開催はいつで、どうやって予約するの?
開催は2026年3月24日(火)開場18:00/開宴18:30。銀座アスター本店で1日限定・定員20名の予約制。予約は広報(吉田)へ電話またはメール、参加費は44,000円(税・サービス料込)。
何が出るの?料理とワインの内容は?
流氷明け毛蟹やキンキ、十勝・富良野の食材を生かした銀座アスター特別コース。ワインはシャトー・メルシャン泡、ドメーヌ・コーセイのロゼと赤2種(うち1本はJWC2025金賞)と銀座アスター新作の計4種。

北海道の素材を巡る一夜──特別コースと日本ワインのペアリング

銀座アスター本店は創業100周年記念企画として、ドメーヌ・コーセイとのコラボレーションによるメーカーズディナーを、2026年3月24日(火)に1日限定で開催します。プレスリリースは2026年2月3日 11時00分付で、開催の趣旨や当日の内容、予約方法などが公表されています。

このイベントでは、銀座アスター本店の調理長・軽部がこの日のために考案した特別コースに、日本ワイン界の醸造家・味村興成氏(ドメーヌ・コーセイ代表)がセレクトしたワイン4種を合わせる構成です。料理は北海道各地の食材を中心に据え、春の雪解け期ならではの旨味を活かした品々が提供されます。

【銀座アスター創業100周年記念 特別賞味会】ドメーヌ・コーセイ × 銀座アスター本店  メーカーズディナー開催 画像 2

コースの主な食材と意図

コースには、流氷の季節を経て旨味を蓄えたとされる流氷明け毛蟹、冬の海で脂が乗る白身の代表格であるキンキ(きんき)など、北海道の海の幸が取り入れられています。また、十勝や富良野の大地の恵みを随所に用いることで、海と陸の対比と調和を表現する構成です。

料理の狙いは、素材の個性を引き出しつつ、ワインと対話することにあります。銀座アスターが長年追求してきた「日本人に愛される中国料理」の哲学と、ワインが持つ土地性・ぶどうの個性を重ね合わせ、味わいの余韻や香りの重なりを楽しめるコース内容となっています。

【銀座アスター創業100周年記念 特別賞味会】ドメーヌ・コーセイ × 銀座アスター本店  メーカーズディナー開催 画像 3

提供されるワインの構成

ペアリングには合計4種のワインが用意されます。内訳は以下のとおりです。

  • シャトー・メルシャンのスパークリングワイン(日本ワインのパイオニアブランドによる一種)
  • ドメーヌ・コーセイのロゼワイン(1種)
  • ドメーヌ・コーセイの赤ワイン(2種)—うち1種はJapan Wine Competition 2025で金賞を受賞したワイン
  • 銀座アスター創業100周年を記念した銀座アスターオリジナルワイン(本イベントで初披露)

これらのワインは、味村氏の「料理とともに完成するワイン」という信条に基づき、素材の風味や料理のプロファイルを尊重する選定がなされています。赤ワインのうち金賞受賞の1本は、審美的評価に裏打ちされた品質を示す指標ともなります。

【銀座アスター創業100周年記念 特別賞味会】ドメーヌ・コーセイ × 銀座アスター本店  メーカーズディナー開催 画像 4

ドメーヌ・コーセイと味村興成氏のワイン造り

ドメーヌ・コーセイは2019年、塩尻市片丘(片丘地区)に設立されたワイナリーです。銘醸地として知られる桔梗ヶ原の地に根差し、土地の個性を最大限に表現することを目的としたワイン造りを行っています。

特徴としてはメルロ種に特化している点が挙げられます。冷涼な気候や火山性土壌に由来する引き締まった酸と奥行きのある味わいは、食事との相性が高く、特に素材の旨味を引き出す料理との親和性を持つとされています。

【銀座アスター創業100周年記念 特別賞味会】ドメーヌ・コーセイ × 銀座アスター本店  メーカーズディナー開催 画像 5

味村興成氏の経歴と造りの哲学

味村興成(あじむら・こうせい)氏は、日本ワイン界を代表する醸造家の一人です。長年にわたりシャトー・メルシャン 勝沼ワイナリーで醸造責任者を務め、日本ワインの品質向上と評価確立に寄与しました。2019年に信州・桔梗ヶ原(塩尻)でドメーヌ・コーセイを設立し、自らの理想を追求しています。

味村氏のワイン造りは、ぶどう栽培から醸造まで一切の妥協を許さない姿勢が特徴です。メルロに対する深い知見と経験を背景に、繊細さと力強さを併せ持つワインを生み出すことを目指しており、そのワインは国内外で高い評価を受けています。

拠点
塩尻市 片丘地区(桔梗ヶ原)
設立
2019年
代表的な取り組み
メルロ種への特化、土地の個性を反映するワイン造り

ワインは料理とともに完成するという味村氏の考え方は、料理に合わせて選ぶ際の基準として本イベントでも重要な役割を果たします。銀座アスターの中華料理とどのように響き合うかが注目されます。

銀座アスターの伝統とイベント開催の実務情報

銀座アスターは昭和元年(1926年)に銀座一丁目で創業した中国料理店です。本店は創業の舞台であり、伝統を守りつつ時代に合わせた変化を取り入れてきました。現在、首都圏を中心に31店のレストランと13店のデリカショップを運営しています。

企業理念としては、日本の食材や季節感を生かした独自の中国料理を提供すること、出店地域に根差した継続的な営業を行うことが掲げられています。長年の現地研修や原典に学ぶ姿勢が、料理の品質と一貫性を支えています。

開催概要(詳細)

本イベントの開催概要は以下のとおりです。予約制・定員限定の特別イベントであり、メディア取材や掲載に関する窓口も明記されています。

開催日 2026年3月24日(火)
時間 開場 18時/開宴 18時30分
会場 銀座アスター本店(東京都中央区銀座1-8-16 GINZA ASTER BLD.)
内容
  • ドメーヌ・コーセイ 味村興成氏によるメーカーズトーク
  • 銀座アスター本店 特別コース料理(北海道の食材を中心)
  • ペアリングワイン4種(シャトー・メルシャン スパークリング、ドメーヌ・コーセイ ロゼ・赤2種、銀座アスターオリジナルワイン)
料金 お一人様 44,000円(税金・サービス料金込)
定員 20名(要予約)
注意事項 食材やワインは、状況により変更する場合があります

予約・問い合わせは銀座アスター広報担当・吉田宛に電話またはメールで行います。なお、取材や掲載に関する問い合わせも同窓口にて受け付けています。

ご予約・お問い合わせ
広報担当:吉田
Tel:03-3538-1674
Mail:brand@ginza-aster.co.jp

登場人物と背景の整理およびイベント情報の要点まとめ

ここまでに紹介した主な関係者や背景、イベントの要点を整理します。銀座アスターは日本の中国料理を牽引してきた老舗としての立場を保ちつつ、ドメーヌ・コーセイのように土地性を重視する新進のワイナリーと組むことで、新たな食体験を演出します。

味村氏は長年の醸造経験とメルロに対する専門性を持ち、ドメーヌ・コーセイは桔梗ヶ原の冷涼な気候と火山性土壌を活かしたワインを生産しています。銀座アスター本店の特別コースは北海道の海と大地を意識した内容で、ワインとの対話を重視した構成です。

項目 内容
主催 銀座アスター食品株式会社(銀座アスター本店)
コラボ相手 ドメーヌ・コーセイ(代表:味村興成氏)
開催日 2026年3月24日(火) 開場18:00/開宴18:30
会場 銀座アスター本店(東京都中央区銀座1-8-16 GINZA ASTER BLD.)
参加費 44,000円(税金・サービス料金込)
定員 20名(要予約)
メニューの主要素材 流氷明け毛蟹、キンキ、十勝・富良野の食材 ほか北海道の海の幸と大地の恵み
ワイン構成 シャトー・メルシャン スパークリング、ドメーヌ・コーセイ ロゼ1種、赤2種(内1種はJWC2025金賞)、銀座アスターオリジナルワイン(初披露)
問い合わせ先 広報担当:吉田 Tel:03-3538-1674 Mail:brand@ginza-aster.co.jp
参考リンク https://www.ginza-aster.co.jp/

以上がイベントの主な内容と背景の整理です。特別な1日として企画されたメーカーズディナーは、伝統と新しいワイン文化の接点を意図的に設けた構成であり、詳細は予約・問い合わせ先にて確認できます。