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2月11日開催 雪とバスケが融合するSNOW×BASKET FESTIVAL

雪×バスケフェス

開催日:2月11日

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雪×バスケフェス
参加にお金はかかるの?
イベント自体の参加は無料だよ。ただしスキー場への入場料やリフト券、スキーやウェアなど必要な装備は別途必要。事前申込は不要で当日指定時間に会場へ行けば参加できる。
子どもでも楽しめるの?
キッズランド中心の企画が多く、子どもから大人まで楽しめる内容。雪玉チャレンジやスノー・シュートは年齢や体力に合わせ参加可。防寒・転倒対策をして参加してね。

雪とバスケットボールが出会う日:SNOW × BASKET FESTIVALの全体像

株式会社オープンハウスグループのグループ会社である株式会社みなかみ宝台樹リゾートが運営する群馬みなかみほうだいぎスキー場は、プロバスケットボールチーム群馬クレインサンダーズとのコラボレーションイベント「SNOW × BASKET FESTIVAL」を2026年2月11日(水・祝)に開催します。プレスリリースは2026年2月3日 12時40分に出されました。

本イベントは雪山を舞台にバスケットボールにまつわる体験を組み合わせた催しで、家族連れや大人まで幅広い層が参加可能です。開催時間は9:00~15:00、会場は群馬県利根郡みなかみ町藤原3839-1にある群馬みなかみ ほうだいぎスキー場内です。参加費は無料ですが、スキー場への入場料やリフト券代などは別途必要になります。

2月11日に「SNOW × BASKET FESTIVAL」開催決定 アリーナの熱狂が、ほうだいぎの雪山をジャック 画像 2

開催の趣旨と主催・協力体制

地域資源である雪と屋外レジャー施設を活用し、プロスポーツチームとの連携により地元の魅力発信を目指す試みです。主催は群馬みなかみほうだいぎスキー場で、協力にオープンハウスグループおよび群馬クレインサンダーズが名を連ねています。

この連携はオープンハウスグループが掲げる「地域共創」事業の一環であり、地域の活力向上や観光促進、雇用創出につなげる取り組みとして位置づけられています。

2月11日に「SNOW × BASKET FESTIVAL」開催決定 アリーナの熱狂が、ほうだいぎの雪山をジャック 画像 3

体験プログラムの詳細:雪玉ウェイトチャレンジとスノー・シュート・チャレンジ

当日のメイン企画として、雪の特性を活かした2つのチャレンジが用意されています。どちらもキッズランドを中心に実施され、体験を通じてバスケットボールと雪の融合を味わえる内容です。

参加方法は、各プログラムの実施時間内に指定の場所へ直接来場する形式です。以下に各企画の実施時間・場所・内容を具体的に示します。

2月11日に「SNOW × BASKET FESTIVAL」開催決定 アリーナの熱狂が、ほうだいぎの雪山をジャック 画像 4

雪玉ウェイトチャレンジ(11:00~13:00)

実施場所はほうだいぎスキー場キッズランドです。本チャレンジはバスケットボール7号球の規定重量である609gを、雪玉で作るという企画です。参加者は手触りのみで雪玉を成形し、計測器で重さを確認します。

賞品は群馬クレインサンダーズの公式グッズやほうだいぎスキー場のリフト券などが用意されており、609gぴったりまたはニアピンに該当する参加者に贈られます。

2月11日に「SNOW × BASKET FESTIVAL」開催決定 アリーナの熱狂が、ほうだいぎの雪山をジャック 画像 5

スノー・シュート・チャレンジ(9:00~11:00、13:00~15:00)

同じくキッズランドに特設されたバスケットゴールを用いて行うフリースロー形式のチャレンジです。雪上でのプレーとなるため足場が通常のコートと異なり、スキーウェア着用のままシュートを打つという珍しい体験が特徴です。

得点に応じて参加者に景品が配布されます。実施は午前・午後の2回に分けて行われ、幅広い時間帯で参加しやすく設定されています。

2月11日に「SNOW × BASKET FESTIVAL」開催決定 アリーナの熱狂が、ほうだいぎの雪山をジャック 画像 6

場内イベントと飲食キャンペーン、群馬クレインサンダーズ関連企画

当日はチャレンジ企画以外にも複数のイベントやキャンペーンが実施されます。場内での食事やファン向け企画を通じて、チームとスキー場双方の魅力を伝える構成です。

以下の内容がプレスリリースに明記されています。

  • 群馬クレインサンダーズ ガラポン:当日実施されるくじ引き形式の企画(詳細時間は当日案内)。
  • 選手ののぼり掲出:会場内に各選手ののぼりを掲示し、チームの存在感を演出。
  • ほうだいぎ食堂内「たからや」のチャーシュー増量キャンペーン:淺野ケニー選手の思い出の一品である「応援メシ」にちなんだキャンペーンで、イベント当日に「たからや」でラーメンをご注文の方全員を対象にチャーシュー増量を行います。
「応援メシ」とは
オープンハウスグループの「O-EN HOUSE PROJECT」の一環で、挑戦する人や組織を応援する姿勢を食文化を通じて紹介する取り組みです。淺野ケニー選手の大学時代のラーメンが紹介されています(関連リンク:Instagramリール)。

参加費・注意点

イベント自体の参加費は無料ですが、スキー場の入場料やリフト券、必要な装備(スキー・スノーボードやウェア等)については別途費用が発生します。各企画は指定時間内に現地へ向かう方式で、事前申し込みの記載はありません。

安全面では雪上での活動になるため、転倒防止や防寒対策が必要です。スキー場が定める規則やスタッフの案内に従って行動することが求められます。

会場・アクセス、施設情報、関係組織の背景

群馬みなかみほうだいぎスキー場は都心からのアクセスが良く、車では関越自動車道 水上ICから約19km・約30分、電車・バスを利用すると東京駅から新幹線とバスを合わせて約2時間です。スキー場の最高地点は標高1,400mで、豊富な積雪と良質なパウダースノーが特徴です。

コース構成は最大傾斜度40度のアクティブなコースから、ビギナー向けのファミリーゲレンデまで多彩で、昨シーズンにはゲレンデ内プライベートサウナ付き宿泊施設「Earthboat Minakami Hodaigi」や非圧雪のツリーランエリア、石川敦士氏率いるプロボーダーチームSCLOVER監修のスノーパークなどの整備が行われました。また、今シーズンはドッグフィールドが本格始動し、ワンちゃんと一緒に楽しめるスキー場としても運営されています。

項目 内容
会場 群馬みなかみ ほうだいぎスキー場(群馬県利根郡みなかみ町藤原3839-1)
開催日時 2026年2月11日(水・祝)9:00~15:00
主催 群馬みなかみほうだいぎスキー場
協力 オープンハウスグループ、群馬クレインサンダーズ

群馬クレインサンダーズの位置づけ

群馬クレインサンダーズは2011年に活動を開始したプロバスケットボールチームで、B1リーグ東地区に所属しています。2024-25シーズンには初のチャンピオンシップ進出を果たし、カイル・ミリングヘッドコーチのもと「PLAY CRAZY」をスローガンにチーム強化を図っています。

チームのホームアリーナは約5,000人収容のオープンハウスアリーナ太田で、可動式センタービジョンや高度な音響設備を備えた観戦環境が特徴です。近年の入場者数や売上の伸びにより、2026-27シーズンからは新リーグの最上位ディビジョン「B.LEAGUE PREMIER」へ参入予定です。

要点の一覧と最後の整理表

ここまでに伝えた開催概要、各プログラム、会場情報、関係団体の情報を整理します。イベントは雪上での新しい体験を通じて、地域とスポーツの接点を作る設計になっています。

以下の表は本記事で触れた主要事項を一目で確認できるようにまとめたものです。

項目 詳細
イベント名 SNOW × BASKET FESTIVAL
開催日時 2026年2月11日(水・祝)9:00~15:00
会場 群馬みなかみ ほうだいぎスキー場(群馬県利根郡みなかみ町藤原3839-1)
主催/協力 主催:群馬みなかみほうだいぎスキー場/協力:オープンハウスグループ、群馬クレインサンダーズ
主な企画 雪玉ウェイトチャレンジ(609gを狙う、11:00~13:00)、スノー・シュート・チャレンジ(9:00~11:00、13:00~15:00)、クレインサンダーズ ガラポン、たからやチャーシュー増量キャンペーン
参加費 無料(スキー場入場料・リフト券等は別途必要)
アクセス 車:関越自動車道 水上ICから約19km(約30分)、公共交通:東京駅から新幹線+バスで約2時間
関連リンク https://hodaigi.jp/(群馬みなかみほうだいぎスキー場)
プレスリリース日時 2026年2月3日 12:40(株式会社オープンハウスグループ)
企業情報(抜粋) 株式会社オープンハウスグループ 本社:東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワー20階・21階 創業:1997年9月 代表:福岡 良介 資本金:202億3,549万円 従業員数(連結):6,620名(2025年9月末)

以上がプレスリリースに基づく「SNOW × BASKET FESTIVAL」の詳細な情報整理です。記事内で示した日時、場所、参加方法、各企画の時間帯や内容、関係組織の背景情報を踏まえ、イベント当日は雪上ならではの安全管理と防寒対策に留意しつつ各プログラムを楽しめる構成となっています。