2/14開始 ニジゲンノモリに新ゴジラカード4種登場
ベストカレンダー編集部
2026年2月3日 18:13
ミッションカード新デザイン配布
開催日:2月14日
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淡路島・ニジゲンノモリに新たなコレクションが登場 — ミッションカード刷新の概要
兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」で展開中のアトラクション「ゴジラ迎撃作戦」において、アトラクションをクリアすることで獲得できる4種のミッションカードが、2026年2月14日(土)より新デザインで配布される。発表は株式会社ニジゲンノモリによるもので、プレスリリースは2026年2月3日 17時42分に配信されている。
今回のリニューアルでは、カードのデザインに「ゴジラ」「ガイガン」「アンギラス」「モスラ」の各キャラクターの作中シーンが採用される。カードは無料で配布されるが、入手には別途パークの入場チケットが必要となる点に留意が必要だ。配布場所は「ゴジラ迎撃作戦」内の各アトラクションである。
配布開始日時と運営情報
配布開始日は2026年2月14日(土)で、営業時間は通常10:00~22:00(最終受付20:00)となっている。ただし、日によって営業時間が変更される可能性があるため、来園前に公式サイトでの確認が推奨される。
プレスリリースに示された運営情報は以下の通りである。配布は無料だが入園には別途チケットが必要である点、資料としての著作権表示(TM & © TOHO CO., LTD.)が明記されている点に注意したい。
- 配布開始
- 2026年2月14日(土)より
- 場所
- 「ゴジラ迎撃作戦」内 各アトラクション
- 営業時間
- 10:00~22:00(最終受付20:00)※日によって変更の可能性あり
- 料金
- 無料(ただし入場チケット別途必要)
- 公式HP
- https://nijigennomori.com/godzilla_awajishima/
どのように集めるか — ミッションカードの入手方法とデザインの特徴
プレスリリースによると、新デザインのミッションカードは「ゴジラ迎撃作戦」の各アトラクションをクリアすることで手に入る。カードは4種類で、それぞれ「ゴジラ」「ガイガン」「アンギラス」「モスラ」をモチーフとしている。具体的な配布基準として、記事中では「シアター」と「ゴジラジップライン」と「対ゴジラ細胞シューティング」をクリアすることで入手できる旨が記載されている。
配布の運用面では、各アトラクションのクリア判定や配布枚数の上限、シーズンによるデザイン切替などについてはプレスリリースに具体的な上限数の記載はないが、入手を確実にするためには来園当日の運営ルールを現地で確認することが重要である。
カードのビジュアルとコレクション性
カードは作中のシーンが忠実にデザインされており、アトラクション体験の記念品としての性格が強い。友人・家族で協力して複数のアトラクションに挑み、4種類のカードをコンプリートする楽しみが想定されている。
実際の入手方法としては、各アトラクション(例:シアター/ゴジラジップライン/対ゴジラ細胞シューティング)をクリアした証として配布される流れであるため、各アトラクションの挑戦がカード獲得の前提となる。配布タイミングや受け渡し方法は現地の運営スタッフの指示に従うことになる。
- 対象モンスター(カード): ゴジラ、ガイガン、アンギラス、モスラ
- 入手条件: 「シアター」「ゴジラジップライン」「対ゴジラ細胞シューティング」をクリアすること(プレスリリース記載)
- 配布場所: 「ゴジラ迎撃作戦」内 各アトラクション
ゴジラ迎撃作戦そのものの構成と常設コンテンツ
『ゴジラ迎撃作戦』は、淡路島に上陸した全長120mの実物大ゴジラを中心に据えた世界唯一のエンターテインメントアトラクションで、参加者は国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となって複数のミッションに挑戦する形式で展開される。
主なミッションには、ゴジラの体内に突入する「ジップライン」や、飛散したゴジラ細胞を殲滅する「シューティングゲーム」などが含まれる。これらはスピード感と没入感を重視した体験設計となっている。
常設展示とキッズ向けエリア
上記アトラクションのほか、常設展示として世界初の「ゴジラミュージアム」が設置されている。展示では造形や設定資料を通してゴジラの世界観を深く学べる構成になっている。
小さなお子さま向けにはキッズエリア「カイジュウノモリ」が用意されており、約50種類の怪獣ソフビが遊び放題で楽しめる。室内アトラクションや子ども向けの遊戯設備も充実しているため、幅広い年代で楽しめる内容になっている。
- ジップライン: ゴジラの体内へ突入するダイナミックな体験
- シューティング: 飛散したゴジラ細胞を殲滅するミッション型シューティングゲーム
- シアター: 物語と映像を用いた没入型シアター体験
- ゴジラミュージアム: 世界初の常設展示
- カイジュウノモリ: 約50種類の怪獣ソフビが遊べるキッズエリア
また、場内では国立ゴジラ淡路島研究センター関連のオリジナルグッズや、ゴジラ世界観を取り入れたフードが販売されている。帽子、カチューシャ、グラス、フィギュア、お菓子など、土産物が多数用意されている点が特徴だ。
宿泊とコラボルーム — グランシャリオ北斗七星135°の特別客室
ゴジラの70周年を記念して、グランシャリオ北斗七星135°ではゴジラコラボルーム『怪獣ランド』を用意している。こちらは歴代ゴジラ映画に登場した怪獣たちをテーマにした客室で、室内のインテリアやタペストリーに怪獣の意匠が施されている。
特に特徴的なのは、窓越しに見える実寸大ゴジラの一部を室内演出に組み込み、光の照射により見え方が変わる特殊加工が施されている点である。昼と夜で異なる雰囲気が楽しめる設計になっており、室内に隠された怪獣を見つける“特別任務”に挑戦すると豪華特典が得られる。
昭和東宝怪獣資料室の内容とノベルティ
『昭和東宝怪獣資料室』は定員最大2名で、昭和レトロをモチーフにした内装が特徴だ。特撮映画「ゴジラ」をテーマにした装飾で昭和時代の雰囲気が再現されている。
宿泊者向けのオリジナルノベルティとしては、オリジナルデザインの「ゴジラ合皮コースター」と「キングギドラ」デザイン画アートボードが用意されている。宿泊と合わせてゴジラ体験を深められる構成である。
詳細については施設のルーム紹介ページが公開されているので、宿泊を検討する場合は公式ページのコンテンツを確認することが望ましい。
参考URL: https://awaji-grandchariot.com/room/3416/
要点の整理
以下の表に、本記事で触れた主要な情報を整理して示す。配布日、配布場所、入手条件、営業時間、常設施設、コラボルームの概要などを網羅しているので、訪問や取材、検討の際に参照いただきたい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表者 | 株式会社ニジゲンノモリ(プレスリリース日時: 2026年2月3日 17:42) |
| 配布開始日 | 2026年2月14日(土) |
| 配布場所 | 「ゴジラ迎撃作戦」内 各アトラクション |
| 入手方法 | 「ゴジラ迎撃作戦」の各アトラクションをクリアすることで入手(プレスリリース記載のアトラクション名: シアター、ゴジラジップライン、対ゴジラ細胞シューティング) |
| 配布カードの種類 | ゴジラ、ガイガン、アンギラス、モスラ(作中シーンをデザイン) |
| 営業時間 | 10:00~22:00(最終受付20:00)※日によって異なる場合あり |
| 料金 | カードは無料(入場チケットは別途必要) |
| 常設コンテンツ | ジップライン、シューティング、シアター、ゴジラミュージアム、カイジュウノモリ(約50種類の怪獣ソフビ)等 |
| グッズ・飲食 | オリジナルグッズ(帽子、カチューシャ、グラス、フィギュア等)、ゴジラ世界観のフード販売 |
| コラボルーム | グランシャリオ北斗七星135°「怪獣ランド」および『昭和東宝怪獣資料室』(定員最大2名)。オリジナルノベルティ: ゴジラ合皮コースター、キングギドラアートボード |
| 公式リンク | https://nijigennomori.com/godzilla_awajishima/ |
| 著作権表示 | TM & © TOHO CO., LTD. |
以上がプレスリリースに基づく「ゴジラ迎撃作戦」ミッションカードの新デザイン配布と、関連する施設・宿泊プランの要点整理である。配布方法や営業時間の詳細は変更される可能性があるため、来訪前に公式サイトで最新情報を確認するとよい。