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2月13日公開 NTLive『ハムレット』見どころ

NTLive『ハムレット』公開

開催日:2月13日

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NTLive『ハムレット』公開
いつ公開するの?
日本では2026年2月13日(金)から劇場公開されます。記事に掲載された上映館はTOHOシネマズ日比谷、ららぽーと横浜、札幌シネマフロンティアなどで、追加劇場は公式サイトで随時発表されます。
NTLiveって何が違うの?
NTLiveはロイヤル・ナショナル・シアターの舞台公演を複数カメラで映画館向けに撮影するシリーズで、舞台の臨場感と映画的な画作りを両立させ、渡航せずに本格的な英国舞台を鑑賞できる点が特徴です。

イギリス国立劇場の舞台を映画館で――NTLive『ハムレット』が2月13日に公開

英国ロイヤル・ナショナル・シアターが制作し、舞台をこだわりのカメラアングルで撮影して世界の映画館に届ける企画、ナショナル・シアター・ライブ(NTLive)。その最新上映作として、シェイクスピアの『ハムレット』が2026年2月13日(金)に日本で公開されます。プレスリリースはカルチャヴィル合同会社より、2026年2月3日 17時36分に発表されました。

プレス内では作品のビジュアルからのキャプションとして「NTLive『ハムレット』より©️Sam Taylor」というクレジットが複数箇所で付記されています。NTLiveの上映は、劇場での生の舞台と映画的な撮影が交錯する独自の体験を提供し、舞台と映画の両方の魅力を併せ持つ鑑賞機会として紹介されています。

  • 公開日:2026年2月13日(金)
  • 発表元:カルチャヴィル合同会社(プレス発表:2026年2月3日 17:36)
  • ビジュアルクレジット:NTLive『ハムレット』より©️Sam Taylor
2/13(金)公開 ナショナル・シアター・ライブ『ハムレット』について、日本の演劇業界で活躍される方からコメントが届きました! 画像 2

作品の構成と主要スタッフ・キャストの紹介

本作は、ナショナル・シアターが約15年ぶりに上演した『ハムレット』の撮影版で、従来のイメージとは異なる新解釈を反映した意欲的な上演として位置づけられています。プレスリリースで特に強調されているのは、劇中のハムレット像が「はつらつ」とした、親近感のある等身大の王子として描かれている点です。

劇の中心を担うのは、NTLiveの大ヒット作『ライフ・オブ・パイ』でオリヴィエ賞を受賞したヒラン・アベイセケラ。彼がシェイクスピアのハムレットに挑む姿が、この映像化の大きな見どころとされています。

2/13(金)公開 ナショナル・シアター・ライブ『ハムレット』について、日本の演劇業界で活躍される方からコメントが届きました! 画像 3

作・演出・上演時間などの基本情報

プレスリリースに記載された基本スペックは次の通りです。作はウィリアム・シェイクスピア、上演時間は約2時間52分となっています。演出に関しては記事中で表記ゆれがあり、一箇所では「ロバート・ハスティ」と表記され、別箇所では「ロバート・ヘイスティ」との表記も見られます。いずれもナショナル・シアターの副芸術監督による新たな解釈による演出である旨が示されています。

ウィリアム・シェイクスピア
演出
ナショナル・シアター副芸術監督 ロバート・ハスティ(記事内に「ロバート・ヘイスティ」と表記される箇所あり)
主演
ヒラン・アベイセケラ(NTLive『ライフ・オブ・パイ』)
上映時間
約2時間52分

ストーリー紹介として、プレスリリースには次のように記載されています。義務と疑念の狭間で揺れる若き王子ハムレットが、権力と特権に囲まれた環境の中で“生きるべきか、死ぬべきか”という究極の問いに向き合う物語であると明示されています。

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日本の演劇業界で活躍する二名からの推薦コメント

公開に先立ち、シェイクスピアに詳しい研究者および演劇・映像の現場で活動する表現者の二名に試写を観ていただき、コメントが寄せられています。コメントは作品の入口としてのNTLiveの意義や、劇中のハムレット像について具体的な評価を含んでいます。

以下に、プレスリリースにある文言をできるだけ忠実に引用して紹介します。

河合祥一郎(シェイクスピア研究者)

プレス内の紹介文ではまず河合氏について「シェイクスピアについて造詣の深い河合祥一郎氏」と前置きしています。河合氏のコメント全文は次の通りです。

「若いころ、1食抜いてでも、1駅2駅は徒歩移動にしてでも映画館に通いました。舞台にも映画にもない興奮がNTLiveにはあります。この『ハムレット』は、NTLiveを知る入口として最適な一本です。世界トップクラスの演劇と、俳優たちの怪物級の演技を、日本で体験できる機会だと思います。」

このコメントからは、河合氏がNTLiveを通じて得られる舞台と映画の融合的な興奮を評価している点と、本作をNTLive鑑賞の入口として推奨している点が読み取れます。

目次立樹(脚本家・演出家・俳優)

プレスリリースは目次立樹氏を「演劇界・映像業界で脚本家・演出家・俳優として活躍する」と紹介しています。目次氏のコメント全文は次の通りです。

「英国までフライトに乗らずに、日本の映画館で世界最高峰の英国シェイクスピア劇をお楽しみください。」

この言葉は、物理的に劇場観劇のために渡航する必要がない点を強調しており、NTLiveというフォーマットの利便性と価値を端的に示しています。

上映劇場一覧と関連情報、まとめ

プレスリリースは日本での上映劇場を明記しています。追加上映劇場については「随時公式HPにて発表」との注記があり、最新情報は公式サイトでの確認が推奨されています。予告編についても明記がありますが、再生場所としては作品公式ページが案内されています。

以下にプレスリリースに記載された上映劇場を地域別に列挙します。記載は原文のまま整理しています。

  • 東京:TOHOシネマズ 日比谷
  • 神奈川:TOHOシネマズ ららぽーと横浜
  • 北海道:札幌シネマフロンティア
  • 名古屋:ミッドランドスクエア シネマ
  • 大阪:大阪ステーションシティシネマ
  • 熊本:熊本ピカデリー

公式情報や追加上映に関しては、以下の作品公式ページを参照するよう案内されています。

https://www.ntlive.jp/hiranhamlet

項目 内容
公開日 2026年2月13日(金)
発表元・発表時刻 カルチャヴィル合同会社(2026年2月3日 17:36)
ウィリアム・シェイクスピア
演出 ナショナル・シアター副芸術監督 ロバート・ハスティ(記事内に「ロバート・ヘイスティ」との表記あり)
主演 ヒラン・アベイセケラ(NTLive『ライフ・オブ・パイ』オリヴィエ賞受賞)
上映時間 約2時間52分
上映劇場(記載分) TOHOシネマズ 日比谷/TOHOシネマズ ららぽーと横浜/札幌シネマフロンティア/ミッドランドスクエア シネマ/大阪ステーションシティシネマ/熊本ピカデリー
作品公式ページ https://www.ntlive.jp/hiranhamlet
画像クレジット NTLive『ハムレット』より©️Sam Taylor
備考 追加上映劇場は随時公式HPで発表。予告編は公式ページで案内。

以上は、カルチャヴィル合同会社が発表したプレスリリースの全文に基づき、日本での公開情報、作品のスタッフ・キャスト、専門家によるコメント、上映劇場などを整理したものです。劇場公開はNTLiveの特色である舞台と映画の接点を日本の映画館で体験できる機会として紹介されています。上映情報やスケジュールの最新化は公式ページで確認することが推奨されています。