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レバレジーズがDX支援の新会社設立、現場実装まで一括支援

新会社設立・事業開始

開催日:2月3日

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新会社設立・事業開始
新会社って何するの?
戦略立案からクラウド移行・データ基盤整備、開発推進、組織・人材支援まで一気通貫で支援するDX/AXコンサル。コンサルとエンジニアが一体となり現場実行まで伴走する点が特徴です。
体制や規模はどれくらいなの?
事業開始時はコンサル・エンジニアを含む約100名体制でスタートし、今後3年で600名超へ拡大予定。資本金5,000万円、所在地は渋谷スクランブルスクエアです。

レバレジーズが新たに始動したコンサルティング組織の狙い

レバレジーズグループは、2026年2月3日(火)に新会社「レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社」を設立し、同日より事業を開始しました。発表はレバレジーズ株式会社が2026年2月3日 11時00分に公表したものです。設立は2026年1月、資本金は5,000万円とされています。

新会社の設立目的は、企業が進めるDX(デジタルトランスフォーメーション)およびAX(アダプティブトランスフォーメーション)の実現に向け、戦略立案から実行までを一気通貫で支援することにあります。背景には、構想やPoCに留まり現場での実行や事業成果につながらないケースが散見されること、変革を支える人材・組織体制、テクノロジーやデータ基盤、組織文化といった“実行のイネーブラー”が十分に整備されていない点が挙げられています。

レバレジーズ、新会社「レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社」を設立 画像 2

設立に至る文脈とレバレジーズグループの強み

レバレジーズグループはAIやSaaSなど複数の事業ポートフォリオを保有し、国内最大級の約68万人の登録者数を有する「レバテック」で培った知見とデータを持ちます。これらのアセットを活用して、企業価値の向上を支援するために、新会社を立ち上げたと説明されています。

新会社はコンサルタントとエンジニアを一体化させる体制を特徴とし、戦略立案だけでなく、テクノロジー基盤のモダナイゼーション、複雑な開発プロジェクトの推進、そして従業員の意識変革までを含む支援を行うとしています。こうした一気通貫の支援により、企業自らが変革を継続して実行できる状態の実現を目指します。

レバレジーズ、新会社「レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社」を設立 画像 3

提供サービスと支援体制の具体像

新会社のサービスは、デジタル・IT領域における複雑な課題解決を対象に、戦略立案から実行までを一気通貫で支援する点にあります。企業の事業フェーズや組織体制に合わせ、顧問としての助言から現場での開発支援まで、最適な形で変革を推進すると説明されています。

初期段階として、コンサルタントおよびエンジニアを含む100名規模の支援体制を構築し、今後3年間で600名超への体制拡充を予定しています。コンサルタントとエンジニアが連携することで、戦略と実行のフィードバックループを実装し、変革を組織内に定着させることを狙いとしています。

サービス領域と支援の形

具体的なサービス領域は以下の通りです。企業のニーズに合わせて複数の支援形態を組み合わせるとされています。

  • 戦略立案支援:DX/AXのビジョン策定、ロードマップ設計、投資計画の立案。
  • テクノロジー基盤のモダナイゼーション:既存システムのモダナイゼーション、クラウド移行、データ基盤の整備。
  • 開発プロジェクト推進:複雑性の高い開発案件の企画・設計・実行支援。
  • 組織・人材支援:実行できる組織体制の設計、従業員の意識変革や内製化支援。
  • 継続的な伴走支援:企業が変革を継続できる状態を実現するまでの伴走

支援形態は顧問としての助言から、現場でのエンジニアリング支援まで幅広く、企業毎の状況に合わせたカスタマイズが想定されています。つまり、単なる外部助言に留まらず、現場実装フェーズまで責任を持って支援することが明示されています。

組織情報、代表コメント、および問い合わせ先

会社の所在地は「〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F・25F」。代表取締役は岩槻 知秀氏で、設立は2026年1月、資本金5,000万円と公表されています。事業内容は「経営コンサルティング事業、DX/AXコンサルティング事業、システムコンサルティング事業」です。

レバレジーズ・コンサルティング・グループの代表、岩槻氏はコメントの中で、日本企業がテクノロジーの力で未来を切り拓ける社会の実現を目指していると述べています。労働人口減少や高齢化に伴う生産性向上の必要性に触れ、企業が変革を持続的に推進できる基盤の整備が社会全体の成長に直結するとしています。

代表取締役 岩槻 知秀の発言

代表の岩槻氏のコメント原文は次の通りです。

レバレジーズ・コンサルティング・グループは、日本企業がテクノロジーの力で未来を自ら切り拓ける社会の実現を目指しています。

日本では労働人口の減少や高齢化が進み、生産性向上は経済成長の喫緊の課題です。こうした状況に対し、企業が変革を持続的に推進できる基盤を築くことは、社会全体の成長にも直結すると考えています。

当社は、人材や知見の提供にとどまらず、企業の実行基盤や組織のあり方そのものをアップデートし、変革を継続できる土台づくりに取り組んでいます。コンサルタントとエンジニアが一体となり、戦略と現場のフィードバックを相互に学習するサイクルを構築。DX/AXの取り組みを一過性の施策に終わらせず、企業組織に根付く持続的な変革プロセスへと定着させます。

国内最大級のIT人材・エンジニアのアセットを活用し、企業変革を現場から実現できるコンサルティングファームとして、社会全体の生産性向上と持続的な成長に貢献してまいります。

問い合わせ先はメールが contact@leverages-consulting.com、お問い合わせフォームは https://leverages-consulting.com/contact/ です。関連リンクとしてレバレジーズグループのサイト https://leverages.jp/ が示されています。

グループ概要と事業背景の整理、要点まとめ

レバレジーズグループ自体は2005年4月設立で、代表取締役は同じく岩槻 知秀氏。資本金は5,000万円。事業内容は自社メディア、人材関連、システムエンジニアリング、システムコンサルティング、M&Aアドバイザリー、DX、メディカル、教育等に及びます。創業以来黒字経営を継続し、2024年度の年商は1428億円を突破したと公表されています。

新会社はこのグループ資産、特に約68万人規模の登録者を有するレバテックのデータや、AIやSaaSを含むグループの技術的・人材的アセットを活用する点が強みとして示されています。企業のDX/AXを継続的に実行できる体制づくりを支援することが、社会全体の生産性向上へとつながるという位置づけです。

関連情報の一覧

会社名
レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社
所在地
〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F・25F
代表者
代表取締役 岩槻 知秀
設立
2026年1月(事業開始 2026年2月3日)
資本金
5,000万円
事業内容
経営コンサルティング事業、DX/AXコンサルティング事業、システムコンサルティング事業
初期体制
コンサルタント・エンジニア等を含む100名規模(今後3年間で600名超へ拡大予定)
問い合わせ
MAIL:contact@leverages-consulting.com
お問い合わせフォーム:https://leverages-consulting.com/contact/
グループサイト
https://leverages.jp/
項目 内容
発表元・日時 レバレジーズ株式会社/2026年2月3日 11時00分
新会社名 レバレジーズ・コンサルティング・グループ株式会社
事業開始 2026年2月3日
設立 2026年1月
代表者 代表取締役 岩槻 知秀
所在地 〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F・25F
資本金 5,000万円
初期体制 100名規模(コンサルタント・エンジニア含む)
中期拡大計画 今後3年間で600名超への体制拡充を予定
主な事業内容 経営コンサルティング、DX/AXコンサルティング、システムコンサルティング
問い合わせ contact@leverages-consulting.com / お問い合わせフォーム

以上がプレスリリースに基づく新会社設立の概要と提供される支援、組織体制、連絡先およびグループ情報の整理です。本件は企業のDX/AXを「戦略から現場実行まで一貫して支援する」ことを掲げ、コンサルタントとエンジニアが連携して変革を定着させることを目標に据えた組織設計である点が特徴として挙げられます。