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4月3日改称:イーアス春日井、ヨロッカ春日井へ

ヨロッカ春日井改称

開催日:4月3日

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ヨロッカ春日井改称
いつからイーアス春日井がヨロッカ春日井になるの?
2026年4月3日(金)から正式に「ヨロッカ春日井」に改称します。公式サイトも同日新ドメイン(kasugai.yorokka.jp)へ切替、運営は引き続きプライムプレイスです。
店舗とか中身は変わるの?
大規模なテナント入れ替えは報告されておらず、約70店舗は継続。名称とロゴを刷新して地域連携やイベントを強化し、利便性向上策も順次実施する方針です。

「ちょっと寄ろっか」の精神で生まれ変わる:イーアス春日井が「ヨロッカ春日井」へ

株式会社プライムプレイス(本社:東京都中央区/代表取締役社長執行役員 川村 崇)は、KDX不動産投資法人(本社:東京都千代田区/執行役員 桃井 洋聡)から運営業務を受託している商業施設「イーアス春日井」(所在地:愛知県春日井市六軒屋町東丘22)について、施設名称を2026年4月3日(金)より「ヨロッカ春日井」に変更すると発表しました。プレスリリースは株式会社プライムプレイス名義で、2026年2月3日 10時00分にリリースされています。

この名称変更は、KDX不動産投資法人が新たに立ち上げたブランド「YOROKKA(ヨロッカ)」シリーズの第1号物件として実施されるもので、地域の暮らしに寄り添い「ちょっと寄り道したくなる場所」を目指すというコンセプトに基づいています。運営は引き続き株式会社プライムプレイスが担います。

ショッピングセンター「イーアス春日井」は2026年4月「ヨロッカ春日井」として生まれ変わります。 画像 2

ブランドコンセプトとロゴに込められた意図

新ブランド名「YOROKKA(ヨロッカ)」は、日常の中で「ちょっと寄ろうか」と声を掛け合い来館する場面をイメージした名称です。話し言葉のニュアンスを活かすことで、誰でも気軽に利用できる親しみやすさを表現しています。

ロゴマークは「Y」をメインモチーフにした一筆書きのような形状で、施設内の多様な店舗に寄り道する来館者の姿を想起させるデザインです。多色でテナントのバラエティを表現するとともに、Yの造形が輪郭と接し四隅に開いているデザインは「どなたにも開かれた場所」という願いを込めています。

ショッピングセンター「イーアス春日井」は2026年4月「ヨロッカ春日井」として生まれ変わります。 画像 3

ブランド開発の担当

ブランド名称およびロゴデザインの開発は、株式会社生活スタイル研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役 本田泰・中村雄一)が担当しました。同社は「生活スタイルの創造を通じて、豊かな日常生活を生み出す」ことを信念に、生活者目線の企画開発から街づくり、業態開発、商業施設開発、建築・空間デザイン、ブランド開発を行う企画・プロデュースチームです。

ブランドやロゴに関する出典情報を明記すると、関係各社や地域がブランドコンセプトを共有しやすくなります。今回のブランド開発担当の記載は、そうした透明性に資するものです。

ショッピングセンター「イーアス春日井」は2026年4月「ヨロッカ春日井」として生まれ変わります。 画像 4

ロゴ・デザインのポイント

  • 一筆書きのY:来館者が複数の店舗に立ち寄る様子を表現。
  • マルチカラー:テナントの多様性を視覚化。
  • 四隅に開いた造形:地域の誰にでも開かれた施設であることを象徴。
ショッピングセンター「イーアス春日井」は2026年4月「ヨロッカ春日井」として生まれ変わります。 画像 5

ヨロッカ春日井の施設構成と主な店舗・サービス

ヨロッカ春日井(旧:イーアス春日井)は、愛知県春日井市に位置する大型商業施設で、開業は2021年10月です。開業以降、地域に親しまれてきた商業施設で、現在は約70店舗が出店しており、食品、ファッション、雑貨、サービスなど幅広いジャンルを揃えています。

日常の買い物から家族でのレジャーまで、幅広い世代に向けた多彩なラインアップが特徴です。施設内の主要テナントやサービスの概要は以下の通りです。

項目 内容
出店数 約70店舗
代表的な専門店 無印良品(東海最大級:約1,880坪/約6,200㎡)、ユニクロ、トイザらス、ラウンドワン、24時間営業の西友
サービス系 クリニック、子ども向け教室、娯楽施設など
飲食 カフェ、レストラン、食物販店舗が多数

さらに、ショッピングの利便性向上のためにキャッシュレス対応も進められており、2025年5月より「エポスカード」が導入されています。

こうしたテナントやサービスの組み合わせにより、ヨロッカ春日井は地域の“暮らしのハブ”としての機能を強化しています。

ショッピングセンター「イーアス春日井」は2026年4月「ヨロッカ春日井」として生まれ変わります。 画像 6

施設基本データ(詳細)

新名称
ヨロッカ春日井
旧名称
イーアス春日井
所在地
愛知県春日井市六軒屋町東丘22
開業
2021年10月
延床面積
約69,800㎡
駐車台数
約2,120台
構造・階数
鉄骨造・地上3階

名称変更に関する日時・ウェブ切替・運営体制と問い合わせ先

名称変更の実施日は2026年4月3日(金)を予定しています。これに伴い公式サイトのドメインも移行します。既存の公式サイトは2026年4月2日(木)まで現行ドメイン(https://kasugai.iias.jp)で運用され、2026年4月3日(金)から新ドメイン(https://kasugai.yorokka.jp)が公開されます。

運営業務は株式会社プライムプレイスが受託しており、オペレーションセンターは旧イーアス春日井と同住所で継続されます。KDX不動産投資法人は所有主体として、新ブランド「YOROKKA」シリーズを展開し、ヨロッカ春日井がその第1号となります。

関係者情報(運営・所有・担当者)

  • 運営受託会社:株式会社プライムプレイス(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員 川村 崇)
  • 所有主体:KDX不動産投資法人(本社:東京都千代田区、執行役員 桃井 洋聡)
  • ブランド開発:株式会社生活スタイル研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役 本田泰・中村雄一)

問い合わせ先

取材や施設運営についての問い合わせは以下の連絡先が案内されています。

担当者
野田(のだ)
メール
noda@prime-place.co.jp
電話
株式会社プライムプレイス ヨロッカ春日井 オペレーションセンター(旧 イーアス春日井) TEL:0568-27-5133
住所
〒486-0846 愛知県春日井市六軒屋町東丘22

まとめ:名称変更の要点整理

以下の表は、この記事で取り上げたヨロッカ春日井(旧イーアス春日井)に関する主な情報をわかりやすく整理したものです。施設の基本データ、名称変更の日程、運営・所有体制、代表的テナントなどを網羅しています。

項目 内容
新名称 ヨロッカ春日井
旧名称 イーアス春日井
名称変更日 2026年4月3日(金)予定
発表日(プレスリリース) 2026年2月3日 10:00(株式会社プライムプレイス)
所在地 愛知県春日井市六軒屋町東丘22
開業 2021年10月
延床面積 約69,800㎡
駐車台数 約2,120台
構造・階数 鉄骨造・地上3階
主なテナント 無印良品(東海最大級:約1,880坪/約6,200㎡)、ユニクロ、トイザらス、ラウンドワン、西友(24時間)など
出店数 約70店舗
運営受託会社 株式会社プライムプレイス(代表:川村 崇)
所有主体 KDX不動産投資法人(執行役員:桃井 洋聡)
公式サイト(切替) https://kasugai.iias.jp(~2026/04/02)、https://kasugai.yorokka.jp(2026/04/03~)
問い合わせ 野田(のだ)/メール:noda@prime-place.co.jp/TEL:0568-27-5133

この記事では、プレスリリースに記載された全ての情報を基に、名称変更の背景、ブランドとロゴの意図、施設構成や代表的テナント、運営体制と問い合わせ先までを整理して伝えました。名称変更は2026年4月3日に予定されており、同日に公式Webサイトも新ドメインへ移行します。地域の生活拠点としての機能強化を掲げる今回のブランド導入は、所有者であるKDX不動産投資法人の新シリーズ「YOROKKA」の第1号物件として位置づけられます。今後はイベントや地域連携プロジェクトなどを通じて、日常に寄り添う施設運営が行われる予定です。