さっぽろ雪まつりで呪術廻戦の雪像とデジタル体験
ベストカレンダー編集部
2026年2月4日 11:32
呪術廻戦×さっぽろ雪まつり
開催期間:2月4日〜2月11日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
札幌の冬景色に現れる『呪術廻戦』—雪像協賛とデジタル施策の全貌
ジオフラ株式会社は、2026年2月4日から2月11日まで開催される「2026さっぽろ雪まつり」において、TVアニメ『呪術廻戦』の雪像に協賛すると発表しました。雪像は大通7丁目HBC広場に設置され、虎杖と乙骨の雪像が登場します。雪像はどなたでもご覧いただける公開展示となります。
本協賛は物理的な展示とデジタル体験を組み合わせた取り組みで、会場内を巡ることによる回遊促進や周辺エリアへの波及効果を目的としています。描き下ろしイラストを用いたグッズ販売も予定されており、イベント特設サイトにて追加情報が随時公表されます。公式特設サイトのURLは次の通りです:https://snowfes2026-jujutsukaisen.com/
開催期間・会場・展示のポイント
「2026さっぽろ雪まつり」におけるTVアニメ『呪術廻戦』関連の展示と施策は、2026年2月4日(水)から2月11日(水・祝)までの8日間で実施されます。デジタルスタンプラリーの実施時間は初日2月4日10:00に開始し、最終日2月11日20:00に終了します。
展示の要点は以下のとおりです。雪像は屋外に設置され、どなたでも観覧可能である点、会場では描き下ろしイラストを使った物販が行われる点、そして来場者向けのデジタル施策が展開される点が挙げられます。
- 名称:TVアニメ『呪術廻戦』×2026さっぽろ雪まつり
- 期間:2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)
- デジタルスタンプラリー実施期間:2026年2月4日(水)10:00~2月11日(水・祝)20:00
- 主要展示場所:大通7丁目HBC広場(雪像)/時計台ホール/さっぽろテレビ塔
物販・描き下ろしイラストと閲覧について
会場では本イベントのために用意された描き下ろしイラストを使用したグッズが販売されます。グッズの種類や販売場所、販売時間などの詳細はイベント特設サイトにて随時更新される予定です。
雪像そのものは屋外展示であり、入場制限による鑑賞の制約は明記されていません。来場者は特設サイトの情報を確認のうえ、展示と物販を利用することができます。特設サイトURLは繰り返し以下の通りです:https://snowfes2026-jujutsukaisen.com/
デジタルスタンプラリーの仕組みと参加方法
デジタルスタンプラリーは、ジオフラが提供するおでかけエンタメアプリ「プラリー」を活用して実施されます。ロケーションに紐づくチェックイン機能を用い、会場内の対象スポットを巡ることで参加が完了します。
ポイントや達成報酬といったアプリ内の仕組みを通じて、来場者の回遊を促進する形式です。以下に参加手順と報酬ルールを整理します。
- スマートフォンに「プラリー」アプリをインストールする(iOS/Androidで提供)。
- アプリ内の「TVアニメ『呪術廻戦』×2026さっぽろ雪まつり」イベントページを表示する。
- 対象スポットに移動し、アプリ上でチェックイン(位置情報やQRコード等の仕様はアプリ内にて確認)。
- 指定された対象スポット3か所のうち2か所にチェックインすると、特典として描き下ろしイラストのポストカード(4枚セット)が配布される。
実施対象スポットの内訳は以下のとおりです。すべて会場周辺で設定されており、スタンプラリーの達成は現地での移動が前提となります。
- ① 大通7丁目 HBC広場(TVアニメ『呪術廻戦』雪像前)
- ② 時計台ホール
- ③ さっぽろテレビ塔
- アプリ関連リンク
- iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id6457201065
- Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.geofla.prally
- Webサイト:https://www.prally.com/
ジオフラの狙いと企業概要
ジオフラは「おでかけ×エンターテインメント」を軸に、IPの集客力をリアルな人流へと転換し、地域経済の活性化を図ることを目的に活動しています。テクノロジーとエンターテインメントを融合させ、来訪による消費や地域のにぎわいをつくることが重点施策です。
本協賛は、アニメという国境や世代を越えて高い惹きつけ力を持つIPの力を活用し、雪まつりという大規模イベントでの実証を行う代表的な取り組みと位置づけられます。デジタルスタンプラリーを通じて会場内の回遊を促し、周辺エリアでの消費や滞在時間延長を狙います。
- 社名:ジオフラ株式会社
- 代表者:代表取締役社長 社長執行役員CEO 尾崎 雄一
- 本社:東京都千代田区丸の内二丁目6番1号
- 事業:おでかけエンタメアプリ『プラリー』の開発・運営、フィジカル空間の人流活性化プロダクト企画・開発、地方創生に係る事業
- コーポレートサイト:https://corp.geofla.com/
取り組みの背景と期待される効果
ジオフラは2023年3月創業以降、地方自治体や企業と協働し、実際に足を運ぶことで得られる「そこでしか得られない価値」を創出してきました。今回の雪まつり協賛もその延長線上にあります。IPを活用した集客により、来場者の関心を高めるだけでなく消費や移動の活性化を図ることが狙いです。
イベントを通じた具体的な効果には、来場者の会場内回遊率向上、周辺店舗での消費増、滞在時間の延長などが想定されます。これらは地域経済に対する直接的な効果として算出される可能性があり、今後のデータに基づく分析が期待されます。
『呪術廻戦』の現状と関連メディア展開の経緯
『呪術廻戦』は芥見下々による漫画作品で、集英社「週刊少年ジャンプ」にて2018年3月から連載が開始されました。物語は2024年9月に完結し、約6年半にわたる連載を終えました。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数はデジタル版を含めて1.5億部を突破しています。
作品はアニメ化・劇場展開でも大きな反響を呼び、TVアニメは2020年にMBS/TBS系列で放送が開始されました。2023年には第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」が放送され、2025年は劇場展開が集中した年でした。2026年1月よりMBS/TBS系列で放送が再開され、物語は「死滅回游」の段階へと進行しています。
- 2018年3月:原作連載開始(週刊少年ジャンプ)
- 2020年:TVアニメ放送開始(MBS/TBS系列)
- 2023年:アニメ第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」放送
- 2024年9月:原作完結(連載終了)
- 2025年5月:『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』公開
- 2025年10月:『劇場版 呪術廻戦 0』復活上映(全世界興行収入265億円の記録)
- 2025年11月:『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』公開
- 2026年1月:TVアニメ新章(「死滅回游」)放送開始
また、2025年9月からは原作・芥見下々、作画・岩崎優次による近未来スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』が短期集中連載として「週刊少年ジャンプ」にて開始されています。こうした多角的なメディア展開は、原作・アニメ双方のファン層を維持・拡大する要因となっています。
まとめ(イベント情報の整理)
以下の表は、本記事で示したイベントの主要情報を整理したものです。期間・会場・参加方法・主催企業情報などを一覧で確認できます。記事末尾ではこの表を基に本イベントの要点を短く整理しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名称 | TVアニメ『呪術廻戦』×2026さっぽろ雪まつり |
| 開催期間 | 2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝) |
| デジタルスタンプラリー期間 | 2026年2月4日(水)10:00~2月11日(水・祝)20:00 |
| 対象スポット | ①大通7丁目 HBC広場(雪像前)/②時計台ホール/③さっぽろテレビ塔 |
| 参加方法 | おでかけエンタメアプリ「プラリー」をインストールし、対象スポットでチェックイン |
| 達成報酬 | 対象スポット3か所中2か所にチェックインで、描き下ろしイラストのポストカード(4枚セット)を配布 |
| 協賛企業 | ジオフラ株式会社(代表取締役社長 社長執行役員CEO 尾崎 雄一、本社:東京都千代田区) |
| 関連リンク | イベント特設サイト/プラリー公式サイト |
本件は、ジオフラが「おでかけ×エンターテインメント」を通じて、IPの力をリアルな人流へとつなげる一例です。会期中は雪像の展示、描き下ろしイラストを用いた物販、そしてプラリーを使ったデジタルスタンプラリーが同時に行われるため、来場者は物理的な鑑賞とデジタル体験を併せて利用することができます。詳細はイベント特設サイトおよびプラリーの公式ページで確認してください。