2月7日発売 トワニー春夏美容液の限定処方と使い方
ベストカレンダー編集部
2026年2月4日 12:25
トワニー限定美容液発売
開催日:2月7日
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春先に表れる「乾燥ゆらぎ肌」とその兆候
春先は気温や湿度の変化、紫外線の増加など外的環境が変わりやすく、肌の水分と油分のバランスが乱れやすい時期です。これにより、肌表面のバリア機能が低下し、普段より乾燥やつっぱり、化粧ののりの悪さといった不調を感じやすくなります。
株式会社カネボウ化粧品のカウンセリングブランド、TWANY(トワニー)はこうした季節性の肌変化に着目し、春先に特化した集中ケアとして春夏用美容液を数量限定で発売します。本稿では製品の性質や使い方、配合成分までプレスリリースの情報を整理してお伝えします。
春先の肌に現れる代表的なサインは次の通りです。これらはいずれも水分・油分バランスの乱れに起因するため、適切な保湿とバリア機能の補強が重要です。
- 屋外で過ごした後、肌の乾燥を強く感じる
- ファンデーションが均一にのらず、化粧仕上がりが不安定になる
- 洗顔後につっぱりを感じる
製品の概要と主な特長 ― トワニー シーズナルエッセンスa SS
製品名はトワニー シーズナルエッセンスa SS、春夏用の集中保湿美容液です。発売日は2026年2月7日(土)、販売は数量限定となります。発表は2026年2月4日 11時00分に行われました。容量は25mL、価格は6,600円(税込)です。
本品はオイル層と水系エッセンス層の2層式美容液で、使用直前に振って混ぜることでなめらかなテクスチャーに仕上がります。無着色・微賦香の処方とされ、春先に起きやすい肌のゆらぎをうるおいのバリアで守ることを目指しています。
製品の主な特長
以下にプレスリリースで示された製品特長を整理します。季節のうつろいにより水分・油分のバランスが崩れやすい肌を先回りして集中トリートメントする点が強調されています。
- スプリングディフェンスCP※1(保湿)配合で外的刺激による乾燥に対してうるおいで満たし、ふっくらとしたハリ肌へ導く。
- オイルと水系エッセンスの2層式で、振ることで空気を含ませる独特の乳化により、ふんわりとした使用感を実現。
- 無着色・微賦香。
製品に関する詳細は特設サイトにも掲載されています。参考リンク:
https://www.kanebo-cosmetics.jp/twany/lineup/special/260113_essence/
配合成分と処方の工夫
プレスリリースでは、保湿や柔軟効果を担う複数の成分群が明示されています。製品には、保湿成分を中心に、抗酸化や整肌をサポートする成分も配合されています。
主に以下の処方グループが挙げられます。各グループには複数の成分が配合され、総合的に肌をうるおいで満たすことを目指しています。
- スプリングディフェンスCP(保湿)
-
- 大豆芽エキス
- ホエイエキス(乳酸桿菌/乳発酵液)
- グリセリン
- シーズナルチャージカクテル(保湿)
-
- シイクワシャー果皮エキス
- 冬虫夏草エキス※3
- CMユーグレナ※4(カルボキシメチル-β-グルカンNa)
- ビタミンC※5(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)・ビタミンE※6(ニコチン酸トコフェロール)
- CoQ10※7(ユビキノン)
- SOD※8(スーパーオキシドジスムターゼ)
- メチルセリン、BG
- マルチナチュラルオイル(柔軟)
-
- オリーブ果実油
- スクワラン
- ホホバ種子油
- アボカド油
- マカデミア種子油
- ボタニカルエッセンスCP-IVS1’(保湿)
-
- グリチルリチン酸2K
- アカヤジオウ根エキス
- センブリエキス
- サンショウ果皮エキス
- ヒメノボタンエキス
- グリセリン
注記:※3 フユムシナツクサタケエキス、※4 カルボキシメチル-β-グルカンNa、※5 テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、※6 ニコチン酸トコフェロール、※7 ユビキノン、※8 スーパーオキシドジスムターゼ。
使い方、使用感、取り扱い上の注意
製品は使用前にしっかり振って中身を混ぜる点が特徴です。プレスリリースでは初回使用時の注意として、「白い乳液状になるまで10秒以上を目安によく振る」ことが明示されています。また、通常の使用量や塗布方法についても具体的な手順が示されています。
以下に使用手順と留意点を整理します。分かりやすく順序立てて示します。
- 容器を左右によく振り、中身を混ぜる。使いはじめは白い乳液状になるまで10秒以上振ることを目安とする。
- 1回の使用量は直径2cm(約0.4mL)が目安。
- 洗顔後、手のひらにとり顔全体にていねいになじませる。
- その後、手のひらで顔全体を包み込むようになじませるのがおすすめ。
- 乾燥しやすい部分には指先にとり、重ねづけする。
保管・品質に関する注意点として、オイル成分は低温で固まることがあり得るが、品質には問題ないため常温に戻してから使用するよう案内されています。また、振る回数を変えることで感触を調整できる「シェイクフルカスタマイズ処方」が採用されており、使用者が好みに応じてふんわり感を変えられます。
ブランド背景、購入情報、カウンセリングについて
トワニーブランドは1996年の誕生以来、「一日、一月、一年、一生」という美しさのリズムに着目し、季節や年齢に応じたケアを提案してきました。ビューティーカウンセラー「トワニスト」による対面カウンセリングを行っている点もブランドの特徴です。
現在は感染対策に留意した上で店頭カウンセリングを実施しており、近隣の店舗情報はブランドサイトの『店舗検索』から確認できます。またブランドサイト上でWebカウンセリングのコンテンツも提供されています。製品やカウンセリングに関する情報は次のURLで参照できます。
https://www.kanebo-cosmetics.jp/twany/
製品情報の要点まとめ
以下の表は本記事で取り上げたプレスリリースの主要情報を整理したものです。発売日や価格、容量、主要成分、使い方などを一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | トワニー シーズナルエッセンスa SS(春夏用美容液) |
| 発売日 | 2026年2月7日(土) 数量限定発売 |
| 発表日 | 2026年2月4日 11時00分(株式会社カネボウ化粧品 プレスリリース) |
| 容量/価格 | 25mL / 6,600円(税込) |
| 処方・テクスチャー | オイル層と水系エッセンスの2層式。使用前に振って混ぜる乳化処方(空気を含ませる乳化) |
| 主な配合成分 | スプリングディフェンスCP(大豆芽エキス、ホエイエキス、グリセリン)、シーズナルチャージカクテル(各種エキス・ビタミン・CoQ10・SOD等)、マルチナチュラルオイル(オリーブ果実油、スクワラン等)、ボタニカルエッセンスCP-IVS1’(グリチルリチン酸2K等) |
| 使用方法 | 容器を振って混ぜる(初回は白い乳液状になるまで10秒以上)。1回の使用量は直径2cm(約0.4mL)。洗顔後に顔全体になじませ、必要部位は重ねづけ。 |
| 香り・着色 | 無着色・微賦香 |
| 販売情報 | 数量限定発売。製品特設サイト:https://www.kanebo-cosmetics.jp/twany/lineup/special/260113_essence/ |
本記事は、株式会社カネボウ化粧品が発表したプレスリリースの情報に基づき、製品の特長、配合成分、使用方法、ブランドの取り組みなどを整理して伝えたものである。数量限定発売という性格上、入手の可否や在庫状況については販売チャネルでの確認が必要である。