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東京で見る『K-WEBTOON展』ウェブトゥーン代表作20点

K-WEBTOON展 東京

開催期間:1月30日〜2月28日

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K-WEBTOON展 東京
この展覧会っていつどこでやってるの?
会期は2026年1月30日〜2月28日、会場は駐日韓国文化院 ギャラリーMI(新宿)。入場無料・事前申込不要で開館は10:00〜17:00(日祝休)、解説ツアーは2/6・13・18・20・25・27の各15:00開催。
行ったら具体的にどんなことができるの?
『地獄』『ユミの細胞たち』など代表作20作以上の展示に加え、作家トーク、オリジナル缶バッジ制作、塗り絵、作品風フレーム撮影、限定ポスターやポストカード配布といった体験型プログラムが楽しめる。

東京で開幕した「縦に読む物語 K-WEBTOON展」――開始日と企画の背景

韓国文化体育観光部および韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は、駐日韓国文化院と共催し、2026年1月30日から2月28日まで、東京・駐日韓国文化院 ギャラリーMIにて『縦に読む物語 K-WEBTOON展』を開催しています。本展は、韓国のウェブトゥーン文化を日本の読者に紹介することを目的とした展示企画で、「WORLD WEBTOON AWARDS 2025」受賞作11作品を含む、計20作品以上の主要作品を紹介しています。

プレスリリースは韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターによって2026年2月4日14時00分に発表され、開幕初日(1月30日)には作家トークショーの実施を含む複数イベントが行われ、来場者やコンテンツ業界関係者からの関心が高かったことが報告されています。主催側は、展示の多様な作品選定と体験型コンテンツの実施を通じて、ウェブトゥーンの作品世界をただ観るだけでなく「知る・作る・持ち帰る」体験として提示しています。

韓国ウェブトゥーン、代表作を日本で紹介!「縦に読む物語 K-WEBTOON展」盛況のうちに開幕。 画像 2

出展の意図と選定作品の特徴

本展では、代表作として『地獄』『ユミの細胞たち』『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』などが展示され、ウェブトゥーンが持つビジュアル表現や物語構造を来場者に伝えることを重視しています。縦スクロールというフォーマットが生む読み味や、映像化作品との関係性など、メディア横断的な側面も紹介されています。

出展作品には、国際的な評価を受けたものや日本でも映像化されている作品が含まれており、来場者は既に知っているタイトルを別のかたちで体験することができます。展示は作品世界のヴィジュアル展示に加え、制作者のコメントや制作背景の解説も行われているため、ファンと初めて触れる来場者双方にとって理解を深める構成となっています。

韓国ウェブトゥーン、代表作を日本で紹介!「縦に読む物語 K-WEBTOON展」盛況のうちに開幕。 画像 3

会場の様子と来場者の反応—具体的な声と初日の展開

開幕以降、会場には多くの読者が訪れ、特に前述の代表作展示に注目が集まりました。初日には作家トークショーが実施され、作家や関係者の話を聴くために来場した業界関係者や一般来場者の姿も見られました。来場者は展示前で写真撮影を行ったり、作品世界をしっかりと観賞して長時間滞在する姿が見受けられました。

会場で取材した来場者の一人で、『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』の日本人ファンは母親とともに来場し、「普段はカカオピッコマやLINEマンガなどのプラットフォームを通じて作品を知ることが多いが、当作品においてはウェブ小説を読んだ後にウェブトゥーン版でもファンになった。持参したぬいぐるみなどのグッズと一緒に写真撮影ができて楽しく、とても満足できる展示だった」と述べています。

韓国ウェブトゥーン、代表作を日本で紹介!「縦に読む物語 K-WEBTOON展」盛況のうちに開幕。 画像 4

映像化作品との関係性が生む新たな体験

『地獄』や『ユミの細胞たち』の展示エリアでは、映像作品として先に知っていた来場者が、ウェブトゥーンとしての原作に触れることで新鮮さを語る声がありました。映像化された作品が持つイメージと、原作が持つ表現上の細部を比較・再発見する体験が多くの来場者にとって有益だったことが報告されています。

業界関係者からは、作品展示を通じたIPの伝播力や、展示を起点としたさらなる翻訳・プロモーションの可能性に関する関心が示され、展示が単なるショーケースに留まらない効果を生んでいる点が強調されました。

韓国ウェブトゥーン、代表作を日本で紹介!「縦に読む物語 K-WEBTOON展」盛況のうちに開幕。 画像 5

体験型コンテンツと来場特典の詳細

本展は展示鑑賞のみならず、来場者が参加できる体験型コンテンツを多く用意しています。会場ではオリジナル缶バッジの制作、人気作『ユミの細胞たち』の特別書き下ろしカットを使用した塗り絵、オリジナルフレームでの写真撮影体験などを実施しており、老若男女問わず参加できる内容となっています。

また、来場記念として数量限定のポスターを配布し、アンケート回答者にはポストカードを進呈しています。これらは数量限定配布のため、なくなり次第終了となります。展示をより深く理解してもらうために、職員による解説ツアーも開催され、展示の見どころや作品背景を丁寧に説明しています。

会場で体験できる主なプログラム

  • オリジナル缶バッジ制作:来場者が持ち込みまたは会場提供のイラストで缶バッジを作成可能。
  • 『ユミの細胞たち』塗り絵:特別書き下ろしカットを用いた塗り絵コーナー。
  • オリジナルフレーム写真撮影:作品の世界観を模したフレームでの撮影を体験。
  • 来場特典:WORLD WEBTOON AWARDS 2025受賞作品のポスター(数量限定)、アンケート回答特典のポストカード。

これらのプログラムは、作品を観るだけで終わらせず、参加を通じて記憶に残る体験をつくることを目指しています。来場者が作品世界を持ち帰る要素を加えることで、展覧会体験が長期的なファン活動やコミュニティ形成につながる設計となっています。

解説ツアー開催スケジュールと参加方法

展示会解説ツアーは以下の日程で開催されます。いずれも開始時間に会場へ集合する形式で、参加費は無料です。事前申込は不要とされており、会場の空き状況に合わせて自由に参加できます。

開催日
2月6日・13日・18日・20日・25日・27日
時間
各日15:00〜
参加費
無料

解説ツアーでは展示のコンセプトや各作品の見どころ、ウェブトゥーンというメディアの特性について職員が解説します。展示をより深く理解したい来場者に向けたプログラムです。

開催情報の詳細と記事まとめ

本展の基本情報は以下の通りです。会期は2026年1月30日から2月28日までで、開館時間は10:00〜17:00、日曜・祝日は休館となっています。会場は駐日韓国文化院 ギャラリーMI(〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 1F)で、入場料は無料、事前申込不要です。

本展では、展示内容を補完する各種ダウンロード可能なプレスリリース素材や画像ファイルも用意されています。キーワードとしては「WEBTOON」「ウェブトゥーン」「韓国」「漫画」「マンガ」「イベント」「展示会」などが挙げられ、本件は漫画・アニメ、雑誌・本・出版物に関連するイベントとして位置づけられます。

「縦に読む物語 K-WEBTOON展」要点まとめ
項目 内容
開催期間 2026年1月30日(金)〜2月28日(土)
開館時間・休館日 10:00〜17:00 / 日曜・祝日休館
会場 駐日韓国文化院 ギャラリーMI(〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10 1F)
入場 無料・事前申込不要
出展作品 『地獄』『ユミの細胞たち』『デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました』等、WORLD WEBTOON AWARDS 2025受賞作11作品を含む計20作品以上
主催 韓国文化体育観光部、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)、駐日韓国文化院
体験プログラム オリジナル缶バッジ制作、塗り絵、オリジナルフレーム写真撮影、来場特典(ポスター・ポストカード)等
解説ツアー 開催日:2/6・13・18・20・25・27 各日15:00〜(参加無料)
プレスリリース発表 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター、2026年2月4日 14:00

展示は国内のウェブトゥーン作品に関心を持つ読者や、映像作品を通じて原作に興味を持った層に対して、作品理解を深める場として構成されています。体験型要素や配布物、解説ツアーなどを通じて、来場者が作品世界を多面的に体験できるよう配慮されています。会場ではプレスリリース内で使用された画像ファイルのダウンロードも可能です。以上は本展に関する発表内容を基に整理した情報の全体像です。