2/6開始 軽井沢で味わう大人のバレンタイン
ベストカレンダー編集部
2026年2月4日 16:21
軽井沢大人のバレンタイン
開催期間:2月6日〜2月15日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
冬の軽井沢で過ごす「大人のバレンタイン」──静寂と美食の提案
シマダグループ(東京都渋谷区、代表:島田成年)が運営する「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」は、2026年1月にレストラン営業を再開しました。創業30年を迎えるクラシックフレンチと、ショコラが奏でるデザートを中心に据えた特別なバレンタインプランを、2026年2月の期間限定で提供します。プレスリリースは2026年2月4日12時31分に発表されました。
軽井沢の冬は夏季の賑わいが落ち着き、静謐な時間が訪れます。冷えた空気のなか、暖かなダイニングで過ごす時間を「何もしない贅沢」と位置づけ、大切な人と落ち着いたひとときを過ごすことを提案しています。歴代首相をはじめ多くの著名人が足を運んだ場所という背景も、滞在の価値を高めます。
バレンタイン限定ディナーの全容と料理構成
今回公開されたバレンタイン期間のディナーは、信州の旬の食材とクラシックフレンチの技法を組み合わせた全7品のコースが中心です。シェフが「今、最も食べていただきたい」と考える冬の恵みを活かした内容で、最後はチョコレートのミルフィーユと小菓子で締めくくります。
ディナーは既に予約を開始しており、以下の日程で予約可能です。ワインはコースに含まれておらず、別料金でペアリングも用意されています。
メニュー構成
プレスリリースで示されたメニューは、仕入れ状況により変更の可能性があるものの、基本構成は以下の通りです。
料理は温かいスープや魚料理、そして赤ワインでじっくり煮込んだ国産牛ホホ肉など、冬にふさわしい一皿が並びます。甘さ控えめで優雅なショコラのデザートがコースの締めとなります。
- アミューズ
- 帆立のポワレ
- オニオングラタンスープ
- 本日のお魚料理
- 国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込み(厳選した牛ホホ肉を濃厚な赤ワインソースで仕上げ、口の中でほどける食感を目指す)
- チョコレートのミルフィーユ
- コーヒーと小菓子
料金・予約・ワイン情報
ディナー料金:16,500円(税・サービス料別)と明示されています。ワインはコースに含まれていません。
ワインペアリング:料理に合わせたロゼスパークリング、白、赤の3種のペアリングを用意。料金は3杯で6,500円(税・サービス料別)です。なお、セラーには約4,000本のワインが温度・湿度管理のもと保存されており、ソムリエが当日の料理や好みに合わせてセレクトします。5,000円台からのワイン利用が可能で、記念年や生まれ年のワインについても相談が可能とされています。
予約可能日:2026年2月6日(金)、7日(土)、8日(日)、13日(金)、14日(土)、15日(日)。宿泊を含むプランは室数限定です。
宿泊プランと施設の特徴──滞在全体を設計するオーベルジュ
オーベルジュ・ド・プリマヴェーラはレストラン併設の宿泊施設としての性格をもち、2025年8月に宿泊棟をリニューアルオープンしました。フランス・ボルドー地方やパリの雰囲気を取り入れた内装、アンティーク照明やリネン、アートを配した空間により、食事と滞在が一体化する体験を目指しています。
今回のバレンタイン期には、1泊2食付きの宿泊プランも用意されており、客室タイプごとに料金が設定されています。部屋数は全11室です。
宿泊プランの料金(2名1室・税込)
宿泊とバレンタインディナー(夕食)および朝食がセットになった特別プランは室数限定での販売です。以下が示された目安料金です。
- ガーデンビュールーム:¥79,800〜(税込)
- サウナ付きルーム:¥85,800〜(税込)
各料金は2名1室の税込表示で、詳細は予約時の案内に従います。宿泊棟はテラスでのコーヒーや自然の風景を楽しめる設えとなっています。
付帯施設と周辺の楽しみ方
敷地内には日本酒を主体に据えた隠れ家バー「穏坐(おんざ)bar」があり、2024年にオープンしています。店主は唎酒師であり、日本酒の魅力を落ち着いた環境で提供することを目的としています。営業は不定休のため、訪問の際はInstagram(@onza_bar_karuizawa)での確認が推奨されています。
また、敷地内外の楽しみとして、リリースでは以下のスポットが紹介されています。冬季ならではの景観やイベントが、滞在をより豊かにします。
- 軽井沢高原教会「St.Valentine Session」:2月11日〜14日開催。ランタンキャンドルが灯る森の演出。
- 白糸の滝「真冬のライトアップ」:湧水が光に照らされ、氷の芸術のように見える演出。
- 雲場池(スワンレイク)のスノーウォーク:霧氷が水面に映るモノトーンの世界を散策可能。
施設概要、運営背景と連絡先/最後に要点を整理した表
オーベルジュ・ド・プリマヴェーラは1996年開業の施設で、地元別荘族や著名人、歴代首相の来訪実績があります。オーベルジュの定義どおり、地元食材を主役にした料理と宿泊の組み合わせによる滞在体験を提供します。リニューアルや段階的な再開の経緯として、宿泊棟が先行してオープンし、2026年1月にレストラン棟のディナー営業が再開されました。
運営はシマダグループで、同グループは1952年に世田谷区の精米店から始まった事業を基礎に、飲食、不動産・建築、介護、ホテル、保育、旅行、酒造など多角的に事業を展開しています。グループが運営するホテル例としてはbar hotel箱根香山、神楽坂のレトロなBARとホテル、Hotel&Residence六本木、葉山うみのホテル、seven x seven 石垣(運営受託)、SAKE Kura Hotel 川崎宿などが挙げられます。
以下に、本件で提示された主要情報を表形式で整理します。この記事の最後にまとめとして一覧化しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年2月4日 12:31(シマダグループ プレスリリース) |
| レストラン再開 | 2026年1月(レストラン営業再開) |
| 施設名/運営 | オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ(運営:シマダグループ) |
| バレンタイン期間(予約可能日) | 2026年2月6日(金)、7日(土)、8日(日)、13日(金)、14日(土)、15日(日) |
| ディナー料金 | 16,500円(税・サービス料別) |
| ワインペアリング | 3杯 ¥6,500(税・サービス料別)。ワインはコースに含まれない |
| バレンタインメニュー(主な構成) | アミューズ/帆立のポワレ/オニオングラタンスープ/本日のお魚料理/国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込み/チョコレートのミルフィーユ/コーヒーと小菓子 |
| 宿泊プラン(2名1室・税込) | ガーデンビュールーム ¥79,800〜、サウナ付きルーム ¥85,800〜(1泊2食付き、室数限定) |
| 客室数 | 11室 |
| セラー | 約4,000本を管理。ソムリエがセレクト。5,000円台からのワイン提供可。プライベートセラーに希少コレクションあり |
| 付帯施設 | 日本酒バー「穏坐bar」(不定休、Instagram: @onza_bar_karuizawa)/セカンドレストラン:ロティスリーレストラン「ピレネー」 |
| 住所・アクセス | 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1278-11。軽井沢駅徒歩8分、旧軽銀座徒歩15分、東雲交差点付近 |
| 電話番号(施設) | 0267-42-0095 |
| 取材問い合わせ先 | 03-6275-2224 |
| 公式サイト | https://www.karuizawa-primavera.jp/onthetable/ |
以上がプレスリリースに基づく「オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ」のバレンタイン期間に関する全情報の整理です。冬の軽井沢の静けさを背景に据えた食と滞在の提案、日程・料金・メニュー・宿泊プラン・施設概要や連絡先を網羅的に記載しました。予約や営業情報の最新状況は、公式サイトや直接の問い合わせによりご確認ください。