4/1に夢を発信:April Dreamが100組織突破
ベストカレンダー編集部
2026年2月4日 17:05
April Dream2026
開催日:4月1日
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April Dreamが広げる「夢を発信する場」——Dreamパートナーが100組織を突破
株式会社PR TIMESは、企業・団体・自治体・個人が4月1日に夢を発信する取り組み「April Dream(エイプリルドリーム)」に賛同し、夢を発信する場をつくる2026年のDreamパートナーが100組織を突破したことを発表しました(プレスリリース配信日時:2026年2月4日 15時30分)。組織数は今も増加中で、参加受付は積極的に継続されています。
Dreamパートナーは、スポーツ施設・自治体・大学・企業の拠点・商店街・医療機関・寺院など多様な現場に「Dreamスポット」を生み出しています。これらの場所では、来場者や従業員、住民など誰もが夢を書き、掲出し、互いに応援し合う取り組みが行われ、4月1日を夢を語り行動するきっかけの日にすることを目指しています。
Dreamスポットの概念と具体例
Dreamスポットは、特別な施設だけでなく、普段の生活や地域活動の中に設けることができます。たとえば施設の一角に夢を書ける場所を設置したり、イベント内で夢を語り合う時間を設けたりするだけで、その空間が夢の発信地となります。
規模はスタジアムのような大きな会場から、カフェや公民館など一人ひとりと対話できる小規模な場所まで多様です。重要なのは「大切なお客様や従業員、住民の夢を応援したい」という共通の想いがあることです。
手書きの桜カードで「夢を飾る」理由と配布物の詳細
Dreamパートナーには、桜の木をモチーフにした「夢の桜カード」と「桜の木台紙ポスター」を無償で配布しています。参加団体はエントリー時に必要枚数と発送時期を選択でき、施設内やオフィスの一角に夢を貼り出すことで視覚的に夢を共有できる仕組みです。
手書きで桜に夢を書くことには明確な意図があります。4月1日は多くの人にとって新年度という節目であり、桜は春の季語として古くから「新たな始まり」を象徴してきました。「あなただけのたった一つの筆跡」で想いを言葉にする行為が、個人の決意を具体化するきっかけになると考えられています。
また、桜カードを桜の木台紙に貼り出すことで、個人の夢が目に見える形で他者とつながり、応援や共感を生むことが期待されます。満開となった「夢の桜」は、その場所に前向きな空気をもたらし、地域やコミュニティの励みになります。
桜カード・ポスターの活用方法
配布される素材は以下の通りです。エントリー時に必要枚数と発送時期を選択して受け取ることができます。
- 夢の桜カード:手書きで夢を書き込むための桜モチーフのカード
- 桜の木台紙ポスター:カードを貼り付けて展示するための台紙ポスター
「桜に夢を書く」という体験は、春という季節にふさわしい新たな文化を目指す意図のもと設計されています。
2026年のDreamパートナーと各地での取り組み
2026年に参加するDreamパートナーには、スポーツ施設や自治体、大学、コワーキングスペース、ホテル、市場、医療機関、寺院など多様な組織が含まれます。以下に、プレスリリースで紹介された参加組織とそれぞれの取り組み内容を掲載します。
各団体の参加年や具体的な活動内容を明示しています。地域性や活動の趣旨ごとに、夢を発信する場づくりが進められています。
- エディオンピースウイング広島(サンフレッチェ広島) 様 2025年参加
- スポーツを核に人・まち・想いが交わる場として、スタジアム内施設に来場者の夢の桜を展示する「PEACE WING HIROSHIMA PROJECT ONE夢の桜プロジェクト」を実施。夢を語る文化を地域につなげることを目的としています。
- 南相馬市子ども家庭課 様 2024年、2025年参加
- 地域全体で18歳の巣立ちを応援する事業の一環として、成人を迎える18歳へお祝い金や応援メッセージを掲示。県立高校の卒業式には「卒業おめでとう撮影会」を実施し、April Dreamでは18歳の夢を書いた桜を市内に掲示しています。
- 学校法人明治大学 様 2025年参加
- 「個を強くする大学」の理念の下、学生の夢や志を見つけ、発信し挑戦することを重視。April Dreamの趣旨に共感し、学生の夢や挑戦を社会とつなげる取り組みを継続的に行います。
- WWJ株式会社(WeWork Japan) 様 2025年参加
- 御堂筋フロンティア拠点にて入居メンバーの「夢の桜」を収集・掲示。働く人や企業が夢や想いを共有することで共創の機会を生むことを目指しています。
- NASPAニューオータニ 様 2023年、2024年、2025年参加
- 2023年から3年連続で参加。館内に桜の夢ボードを設置し、残雪の残る湯沢町からも夢を発信。来館者の夢を院内外に広げることで子どもたちが胸を張って夢を語れる未来を支えたいとしています。
- 新世界市場屋台街 スタンドらんらん 様 2024年、2025年参加
- 人の流れが絶えない新世界の街において、屋台や立ち飲みを通じて夢の言葉が行き交う場を作ることで、人々の視線が上がるきっかけを提供しています。
- 公益財団法人筑波メディカルセンター 様 2024年、2025年参加
- 病院アート活動と連携し、院内に夢の桜を掲出。患者や家族の回復や退院後の目標など前向きな気持ちを引き出す言葉が並び、2025年は377枚を超える桜が咲きました。
- 眞影寺 様 2026年初参加
- 寺院を「夢を描く場所」として位置づけ、参拝者が自らの心と向き合い未来に想いを馳せるスポット作りに取り組みます。想いや夢が集まり循環する場所を目指します。
参加方法・スケジュール・主なプログラム
April Dreamでは複数のプログラムを通じて、個人・企業・団体が夢を発信する機会を提供します。プレスリリース配信サービスを通じた「Dreamプレスリリース」や、山手線車内に掲出される象徴的な「Dreamトレイン」などが主要な取り組みとして挙げられます。
以下に、参加方法やスケジュール、対象、費用などの主要項目を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エントリー期間 | 2026年2月3日(火)〜2026年4月1日(水) |
| 指定配信日時 | 2026年4月1日 00:00〜23:59(※3月31日までの予約設定を推奨) |
| 対象 | 企業・団体・自治体・個人事業主(PR TIMESの企業登録が必要な場合あり) |
| 配信料金 | 無料(Dreamプレスリリース) |
| 申込フォーム | https://tayori.com/f/aprildream2026-release-entry/ |
| PR TIMES企業登録 | https://prtimes.jp/main/registcorp/form |
Dreamトレインは、2024・2025年に続き2026年も実施予定で、山手線車内に寄せられた夢を掲出します(夢の募集は締め切り済みとの記載)。
公式情報は以下のページ・SNSで確認できます。スケジュールや参加方法の詳細は公式サイトを参照してください。
- April Dream公式サイト:https://aprildream.jp/
- X(旧Twitter):@AprilDream0401
- Instagram:@aprildream0401
- Facebook:@aprildream41
Dreamプレスリリースの特徴
PR TIMESは2026年4月1日のApril Dream当日に、企業・団体から発信される「夢のプレスリリース」を無料で配信します。過去には発信した夢をきっかけに応援や協力が集まり、新たなプロダクトやサービスにつながった事例も報告されています。
配信を希望する場合は上記申込フォームから申し込み、フォーム送信後に自動返信メールの案内に従って配信準備を行います。
PR TIMESについて——活動と数値で見る基盤
PR TIMES(株式会社PR TIMES)は「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、プレスリリース配信サービスを中心に幅広い事業を展開しています。設立は2005年12月、代表取締役は山口拓己氏です。
主な事業と関連サービスは以下の通りです。
- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」:https://prtimes.jp/
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」:https://prtimes.jp/story/
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」:https://prtimes.jp/tv
- アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」:https://marph.com/
- ニュースメディア「STRAIGHT PRESS」:https://straightpress.jp/
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」:https://www.jooto.com/
- カスタマーサポートツール「Tayori」:https://tayori.com/
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」:https://preditor.prtimes.com/
- 広報PRのナレッジ配信「PR TIMES MAGAZINE」:https://prtimes.jp/magazine/
数値的な基盤(2025年11月時点の公表値)も明示されています。
- 利用企業社数
- 12万1000社を超える
- 国内上場企業の利用率
- 64%超
- メディア記者登録者数
- 2万8000人超
- サイトアクセス
- 月間約9000万PV
- プレスリリース件数
- 月間4万6000件超、累計200万件超
- パートナーメディア
- 全国紙WEBサイト等を含む260媒体以上
子会社にはスタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発の株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSが含まれます。所在地は東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8Fです。
April Dream2026 プロジェクトメンバーの言葉
PR TIMES パートナービジネス開発室 高田直幸氏は、特定の場所や人だけでなく「あらゆる場所、あらゆる人が夢を語り、夢の実現のために行動する」ことを目指しており、April Dreamが日本の文化となることを願いながらDreamパートナーと共に取り組みを進めていると述べています。
そうした取り組みは、発信が個人の決意になり、応援者や協力者との出会いを生み、夢実現の一歩につながる可能性を重視するものです。
本稿の要点まとめ
以下の表は、本記事で取り上げた主要情報を整理したものです。情報の概要を確認しやすくまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社PR TIMES |
| 発表日時 | 2026年2月4日 15:30(プレスリリース配信) |
| 主旨 | 4月1日に夢を発信する文化「April Dream」を広げるため、Dreamパートナーが100組織を突破。Dreamスポットの創出と夢の共有を推進。 |
| 配布物 | 夢の桜カード、桜の木台紙ポスター(無償配布) |
| エントリー期間 | 2026年2月3日〜2026年4月1日 |
| 指定配信日時 | 2026年4月1日 00:00〜23:59(配信予約は3月31日までに推奨) |
| 対象 | 企業・団体・自治体・個人事業主 |
| 配信料金 | 無料(Dreamプレスリリース) |
| 公式情報 | https://aprildream.jp/、SNS:X:@AprilDream0401、Instagram:@aprildream0401、Facebook:@aprildream41 |
| PR TIMES 主要指標 | 利用企業数12万1000社超、月間約9000万PV、累計プレスリリース200万件超など(2025年11月時点) |
上記の通り、April Dreamは多様な組織の参加によって日本各地に夢を発信する場を生み出しており、2026年もDreamトレインや無料のDreamプレスリリースなど複数の施策で当日の発信を支援します。参加方法や各種資料の配布等の詳細は公式サイトおよび申込フォームで案内されています。