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函館駅に2月10日登場 キングベーク自販機の13種サンドウィッチ

キングベーク自販機設置

開催日:2月10日

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キングベーク自販機設置
いつから買えるの?
2月10日(火)からJR函館駅1階コンコースで稼働。営業時間は5:45〜21:00予定。JR北海道フレッシュキヨスクとキングベークの共同設置で、売切れ次第終了します。
どんなサンドが買えるの?
クラーク乳酸菌配合の食パン使用で全13種類。定番のたまごサラダや自販機限定のツナ&てりたま、メンチカツ(NEW)、プレミアムのローストポーク等を揃えます。

函館駅コンコースに設置される、キングベークのサンドウィッチ自販機の概要

2026年2月4日付の発表によれば、JR北海道フレッシュキヨスク株式会社(代表取締役社長:戸川達雄)は、株式会社キングベーク(代表取締役:坂本 欣也)と連携し、JR函館駅コンコース(1階)にサンドウィッチを販売する自動販売機を設置します。営業開始日は2026年2月10日(火)です。プレスリリースの発表日時は2026年2月4日 17時11分となっています。

設置場所はJR函館駅の1階コンコースで、営業時間は5時45分〜21時00分(予定)です。早朝から営業するため、通勤・通学で駅を利用する人や長距離移動の前後にも利用可能な時間帯が想定されています。なお、売り切れの場合は購入できないことがある旨が明記されています(売り切れの際はご容赦ください)。

昭和4年創業のベーカリー「キングベーク」の手掛けるサンドウィッチ自販機が函館駅に新登場! 画像 2

設置目的と利用想定

今回の自販機設置は、老舗ベーカリーが手掛けるフレッシュなサンドウィッチを時間帯を問わず提供することで、駅利用者に朝食や軽食の選択肢を増やすことを目的としています。キングベーク側の製品をJRの駅構内で販売する形となり、観光客や通勤客など幅広い利用を見込んでいます。

発表文では、早朝からの販売を強調しており、特急列車で移動する旅行者やビジネスで早朝に出発する利用者にも届くことが想定されています。画像はイメージである点についても明記されています。

昭和4年創業のベーカリー「キングベーク」の手掛けるサンドウィッチ自販機が函館駅に新登場! 画像 3

自販機で提供されるサンドウィッチのラインナップ詳細

自販機では合計で13種類のサンドウィッチを販売するとされています。使用する食パンには「クラーク乳酸菌」を配合しており、健康を意識した商品構成を目指している点が特徴です。自販機専用の限定メニューや、人気商品の組合せによるMIX商品も含まれます。

プレスリリースで明示された商品名、価格、特徴は次の通りです。記載のない残りの種類については合計13種類に含まれる旨が明記されています。

商品名 価格(税込) 特徴
たまごサラダサンド 300円 本店人気NO.1。オリジナルのオリーブオイルマヨネーズでやさしい味わいに仕上げたたまごサラダを使用。
ツナサラダ&てりたまサンド(自販機限定) 350円 ツナサラダと、てりやきチキン入りのてりたまサンドをMIXした自販機限定品。お子様にも人気の組合せ。
メンチカツサンド(自販機限定・NEW) 450円 本店で人気の手作りメンチカツを使用した自販機限定の豪快なサンドウィッチ。
ローストポークのクロワッサンサンド(プレミアム・担当者おすすめ) 500円 バター風味豊かなクロワッサンにローストポークを贅沢に挟み、ポン酢ジュレと組合せた一品。

上表の4商品はプレスリリースで具体的に紹介された代表的なメニューです。いずれも自販機用に組まれた構成で、価格はすべて税込表示になっています。その他に計13種類のラインナップが用意される点は押さえておく必要があります。

商品共通の特徴として、使用するパンはクラーク乳酸菌を配合した配合食パンが用いられており、『毎日食べたいサンドウィッチ』を掲げる健康志向の設計がなされています。自販機限定商品やMIX商品を設けることで、従来の店舗販売とは異なる魅力を創出する狙いが明示されています。

昭和4年創業のベーカリー「キングベーク」の手掛けるサンドウィッチ自販機が函館駅に新登場! 画像 4

キングベークの歴史と製造方針

キングベークは昭和4年創業の老舗ベーカリーで、函館市内に2店舗を運営しています。プレスリリースでは「今年11月で創業97周年を迎える」と記載されており、長年にわたり地域に根ざしたパン作りを続けてきたことが示されています。

キングベークは併設の工場で毎日パンやお菓子を焼き上げています。原材料に関する方針として、北海道産小麦・バターを100%使用している点が強調され、食品保存料や乳化剤、イーストフード等の使用をできるだけ控えることをモットーにしていると明記されています(※一部商品を除く)。この方針により、地元消費者だけでなく函館駅を訪れる旅行者にも支持されていることが述べられています。

公式サイト
https://kingbake.co.jp/
店舗数
函館市内で2店舗を運営
創業
昭和4年(創業年に関する表記はプレスリリースによる)

商品の製造方針や原材料選定は、駅構内で販売する商品としての安心感にも直結します。自販機で供給される商品も、工場での製造基準や素材選びの方針を反映した形になっています。

昭和4年創業のベーカリー「キングベーク」の手掛けるサンドウィッチ自販機が函館駅に新登場! 画像 5

企業情報、注意事項、関連リンク

今回の自販機設置を行うJR北海道フレッシュキヨスク株式会社の会社概要は次の通りです。プレスリリース本文に準じて記載します。

会社名
JR北海道フレッシュキヨスク株式会社
所在地
北海道札幌市中央区北2条西1丁目1番地1
代表者
戸川 達雄(代表取締役社長)
URL
https://www.hkiosk.co.jp/

また、自販機設置に関する最新情報や関連ニュースは、JR北海道フレッシュキヨスクのニュースページに掲載される可能性があります。関連リンクとして、同社のニュースページがプレスリリースに示されています(https://www.hkiosk.co.jp/news/)。

発表本文には「※画像はすべてイメージです」との注記や、「売り切れの際はご容赦ください」といった注意書きが含まれています。営業時間は予定であるため、実際の運用時間や在庫状況は当日の状況によって変動することが予想されます。

昭和4年創業のベーカリー「キングベーク」の手掛けるサンドウィッチ自販機が函館駅に新登場! 画像 6

利用時の留意点

営業時間は5時45分から21時00分(予定)とされているものの、売り切れが生じた場合は販売を終了することがあります。自販機限定商品や新商品は在庫が限られることも考えられますので、その点は留意が必要です。

また、原材料やアレルギーに関する表示は商品によって異なる可能性があるため、詳細な表示や成分情報は現地の表示や公式サイトの情報に従うことが適切です。

昭和4年創業のベーカリー「キングベーク」の手掛けるサンドウィッチ自販機が函館駅に新登場! 画像 7

要点の整理(まとめ表)

以下に、本記事で取り上げた主要な事実を表形式で整理します。発表日、開始日、設置場所、営業時間、商品情報、企業情報などを簡潔にまとめています。

項目 内容
プレスリリース発表日時 2026年2月4日 17時11分
営業開始日 2026年2月10日(火)
設置場所 JR函館駅 1階コンコース
営業時間 5時45分〜21時00分(予定)
商品数 13種類(クラーク乳酸菌配合の食パンを使用)
主要商品例と価格
  • たまごサラダサンド:300円(税込)
  • ツナサラダ&てりたまサンド(自販機限定):350円(税込)
  • メンチカツサンド(自販機限定・NEW):450円(税込)
  • ローストポークのクロワッサンサンド(プレミアム):500円(税込)
キングベークの特長 昭和4年創業、函館市内で2店舗運営。北海道産小麦・バター100%使用、可能な限り保存料や乳化剤等の使用を控える(※一部商品を除く)。
運営会社(自販機設置者) JR北海道フレッシュキヨスク株式会社(代表:戸川達雄)
関連リンク
備考 画像はイメージ。売り切れの際は購入不可。

以上の表は、発表された情報を整理したものであり、実際の運用や商品ラインナップ、在庫状況は当日の状況により変動する可能性があります。公式サイトや現地の表示による最新情報を参照してください。