5月31日開催 尾道発・しまなみサラウンド2026の旅
ベストカレンダー編集部
2026年2月5日 06:07
しまなみサラウンド2026
開催日:5月31日
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しまなみを走る「旅」へ誘う──しまなみサラウンド2026のコンセプト
しまなみサラウンド実行委員会が主催する『しまなみサラウンド2026』は、2026年5月31日(日)に広島県尾道市瀬戸田を起点として開催されるウルトラランニング大会です。本大会は走ること自体を目的とする競技性に加え、島々の風景や文化、地域の暮らしに触れる“旅するランニングイベント”を掲げる点が特徴となっています。
運営は、せとだレモンマラソンを運営する株式会社しおまち企画と、スポーツを軸としたまちづくりを進める株式会社フラッグ・プロダクションなどで構成するしまなみサラウンド実行委員会が担います。地域住民や事業者と連携して、しまなみ海道ならではの自然・文化・暮らしを体感できるスポーツツーリズムの創出を目指します。
大会の基本方針と特徴
大会コンセプトは「しまなみジャーニー」。参加者は順位やタイムを競うことを主目的とせず、マラニック形式でそれぞれのペースで島々を巡り、人や食、風景と出会うことが目的とされています。大会は持続可能性に配慮し、地域の負担を最小限に抑える運営を行います。
第1回大会には北海道から沖縄まで全国各地からランナーが集まり、しまなみならではの風景と人に触れながら“走る旅”を楽しんだ実績があります。今回も同趣旨を継承しつつ、より多くの参加者に地域の魅力を伝えることを目指します。
- 大会名
- しまなみサラウンド2026
- 開催日
- 2026年5月31日(日)
- 主催
- しまなみサラウンド実行委員会(株式会社しおまち企画、株式会社フラッグ・プロダクション等)
島々を巡るコース構成と走る体験
大会コースは尾道エリアの多島美と文化・歴史を五感で体感できる設計です。瀬戸内海特有の景観、島々に点在するアート作品、寺社仏閣、海を跨ぐ橋の景観などを、走りながらあるいは歩きながら味わえるルートになっています。
コースは生口島・因島・向島の3島を縦断する設定で、向島からは渡船を利用して市中心部へ入る動線が用意されています。日常の交通手段として親しまれてきた渡船に乗る体験は本大会ならではの特徴の一つです。
種目と定員
本大会は順位やタイムを競わないマラニック形式のため、旅のような余裕をもって走れることが想定されています。種目は100km、60km、23kmの3種目です。
- 100km:定員300名
- 60km:定員350名
- 23km:定員650名
合計で1,300名を予定しています。参加資格は大会当日の年齢が18歳以上であることが条件です。
エイドステーションと大会ならではの体験
エイドステーションでは島の特産品を生かした多彩なグルメを提供します。走る楽しさとともに食の魅力を味わえるよう工夫されており、休憩時間に地域の味に触れることができます。
また、100kmコースの参加者はコース途中で日本で一番短い渡船に乗船して本土へ渡る特別な体験が用意されています。走行だけでは得られない移動の楽しさも大会の魅力に含まれます。
エイドの具体例
エイドで提供されるメニューや食品の例は以下のとおりです。島々の農水産物や加工品を積極的に採用する方針です。
- レモンやはっさくを使ったドリンクやケーキ
- すだちポン酢のぶっかけうどん
- 炊き込みご飯
- しまなみドルチェのジェラート
これらは走行中のエネルギー補給だけでなく、地域の味を五感で体感するための重要な要素として設置されます。
運営方針・環境配慮・参加案内
運営上の大原則として順位やタイムを競う競技性を前面に出さないマラニック形式を採用しています。また、地域への負担をできるだけ抑えるため、原則的に交通規制を行わない運営を実施します。
環境負荷低減の取り組みとして、エイドステーションでの紙コップ使用を廃止し、参加者にはマイカップ携行を求めます。さらに参加費の一部を瀬戸内海の環境保全活動を支援するため『瀬戸内オリーブ基金』へ寄付することが明記されています。
参加料・参加賞・オプション
参加料は種目ごとに設定されています。参加賞は大会オリジナルグッズが用意され、オプションとして大会オリジナルマイカップの購入が可能です。
- 参加料(税込)
- 100km:20,000円、60km:17,000円、23km(表記は24kmと誤記の箇所ありが正式表記は23km):8,000円
- 参加賞
- 大会オリジナルグッズ
- オプション
- 大会オリジナルマイカップの購入可能
エントリー方法・期間・受付場所
エントリーはオンラインで、ランネットによる受付となります。受付期間は2026年2月11日(水)20:00 〜 4月26日(日)です。定員に達し次第募集を締め切る可能性があります。
大会当日の受付は瀬戸田市民会館(広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田535-1)で行われます。受付・スタートのタイムテーブルは以下のとおりです。
| 日付 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 5月30日(土) | 13:00〜17:00 | 前日受付 |
| 5月31日(日) | 04:15〜05:15 | 当日受付(100km/60km) |
| 05:15 | スタートセレモニー(100km/60km) | |
| 05:30 | スタート(100km/60km) | |
| 08:30〜09:45 | 当日受付(23km) | |
| 09:45 | スタートセレモニー(23km)、10:00スタート | |
| 制限時間 | 23km:14:00、100km/60km:21:00 | 各種目の制限時間 |
関連情報・問い合わせ先とダウンロード資料
大会の公式情報は大会公式サイトおよびSNSで公開されています。詳細や追加情報、画像素材、プレス用添付資料は提供されており、参加検討や取材の際にはそちらを参照することができます。
問い合わせ先や関連リンクは以下の通りです。事務局連絡先にはメールアドレスが明記されており、資料名としては添付PDFの識別子が付されています。
- 大会公式サイト
- https://shimanami-surround.com/
- https://www.instagram.com/shimanami.surround/
- 問い合わせ先
- しまなみサラウンド実行委員会 事務局 contact@flag-production.com
- プレスリリース添付資料
- d165611-12-5676a3b2ae486dbe452ed1496439bc68.pdf(プレスリリース素材・画像ファイルのダウンロード可能)
本大会はスポーツ分野だけでなく、環境・エコ・リサイクルの観点からも位置づけられており、地域活性化・観光振興への寄与を目的としています。参加にあたっては年齢制限や参加料、エントリー期間などの条件を確認のうえ、ランネットからのオンラインエントリー手続きを行ってください。
大会情報の要点整理
以下の表は、本記事で紹介した大会の主要項目を整理したものです。日程、開催地、種目、定員、参加料、受付場所、エントリー期間、連絡先など、参加検討時に必要となる基本情報を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | しまなみサラウンド2026 |
| 開催日 | 2026年5月31日(日) |
| 開催地 | 広島県(尾道市・向島・因島・生口島) |
| 受付場所 | 瀬戸田市民会館(広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田535-1) |
| 種目・定員 | 100km:300名、60km:350名、23km:650名(合計1,300名予定) |
| 参加資格 | 大会当日の年齢が18歳以上 |
| 参加料(税込) | 100km:20,000円、60km:17,000円、23km:8,000円 |
| 申込期間 | 2026年2月11日(水)20:00 〜 4月26日(日) |
| エントリー方法 | ランネットによるオンラインエントリー |
| 参加賞・オプション | 大会オリジナルグッズ、オプションで大会オリジナルマイカップ購入可 |
| 環境配慮 | 紙コップ廃止(マイカップ推奨)、参加費の一部を瀬戸内オリーブ基金へ寄付 |
| 問い合わせ | contact@flag-production.com |
| 公式サイト・SNS | https://shimanami-surround.com/、https://www.instagram.com/shimanami.surround/ |
上記の表は大会の主要事項をまとめたものです。参加を検討する際は、公式サイトやランネットのエントリーページ、また大会事務局への問い合わせで最新情報と詳細ルールを必ず確認することが推奨されます。