2月12日開幕 ミルウォーキーの電動工具を東京で実機展示
ベストカレンダー編集部
2026年2月5日 10:47
国際オートアフターマーケット
開催期間:2月12日〜2月14日
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東京ビッグサイトで電動工具の「現場力」を体感する
ミルウォーキーツール・ジャパン合同会社は、2026年2月12日(木)から14日(土)に東京ビッグサイト(東京都)で開催される「第23回 国際オートアフターマーケットEXPO2026」に出展します。本展示会では、自動車整備やメンテナンスの現場に直結する最新のコードレス電動工具や収納システムを実機で体験できるブースを展開します。
会期は2月12日(木)から14日(土)で、開催時間は12日と13日が10:00〜17:00、14日が10:00〜16:00です。当社ブースは東京ビッグサイト東7ホールのブース番号7868。来場には事前登録(無料)が必要で、登録は主催サイト(https://www.iaae-jp.com/advance/)から行えます。主催は国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会です。
来場前に押さえておくべき基本情報
本展示の詳細や来場時の注意点は主催者サイトに掲載されています。展示ブースの位置や来場登録の方法、会場アクセスなどは事前に確認しておくことを推奨します。
展示の中心はコードレス電動工具の実機展示と、ミルウォーキーツールがサポートするレーシングチームのレースカー展示です。工具のデモや使用感の確認、収納システムの組み合わせ検討など、具体的な運用イメージを得られる内容が企画されています。
- イベント名称:第23回 国際オートアフターマーケットEXPO2026
- 会期:2026年2月12日(木)〜14日(土)
- 開催時間:12日・13日 10:00〜17:00、14日 10:00〜16:00
- 会場:東京ビッグサイト 東7ホール ブース7868
- 事前登録:必須(無料)https://www.iaae-jp.com/advance/
D1グランプリ参戦チームのレースカー展示が示す信頼性
ミルウォーキーツール・ジャパンは2024年より「ウエインズトヨタ神奈川×俺だっ!レーシング」をサポートしており、同チームのレースカーを会場に展示します。D1グランプリ(D1 GRAND PRIX)という高負荷の競技環境においても、同社の工具や収納システムが実戦で活用されている点は来場者にとって重要な検証材料になります。
レース現場では作業効率だけでなく、工具の耐久性や持ち運びの利便性が求められます。ミルウォーキーツールの電動工具やPACKOUTシリーズは、こうした過酷な現場での使用実例を通じて、その有効性を実証していると説明されています。展示では、レースカーのメンテナンスに実際に使用されるツールの配置や収納方法なども確認できます。
レースカー展示の意義と具体的な関連展示
レースカー展示は単なる見学用ではなく、工具がどのように現場で使われ、どのような課題を解決しているかを直に確認できる機会です。特に、時間制約の厳しいピット作業や、狭いスペースでの作業におけるコードレス工具の利点が明確になります。
展示に関連して、以下の機器やシステムが紹介されます。これらはレース現場における要件(高トルク、可搬性、防塵防水性など)を満たす設計となっています。
- 1/2インチ 542Nm インパクトレンチ(手のひらサイズでありながら高出力)
- 最小クリアランスで使用可能なパススルーラチェット
- PACKOUTシリーズによる車載・携行収納システム
PACKOUTと電動工具ラインナップ──整備現場の具体的メリット
展示の主題の一つであるPACKOUTシリーズは、現場での収納性と可搬性を高めるために設計されたBOX収納システムです。75種類以上の収納BOXを組み合わせることで、作業内容や現場の条件に合わせた最適なシステムを構築できます。特に出張サービスや現場作業でのモバイル性向上に寄与する点が強調されています。
PACKOUTの特長としては、耐衝撃性ポリマー製の頑丈な設計や高い耐荷重、IP65の防水・防塵仕様、金属補強されたラッチやヒンジなどが挙げられます。これにより工具や部材を水や埃から守り、現場での信頼性を担保します。例としてキャリー式ツールボックスは113kg、カートは182kg、ツールボックスL・XLサイズは45kgの耐荷重を備えています。
- PACKOUTの主な仕様と特長
- 耐衝撃性ポリマー製で堅牢な設計。
- IP65の防水・防塵仕様により屋外や粉塵ある現場でも使用可能。
- 各種アクセサリーによるカスタマイズ性が高く、現場に合わせた構成が可能。
- メタルキャビネットからの切り替えにより、モバイル性と作業効率が向上。
コードレス工具がもたらす運用メリット
エアー工具からコードレス工具に置き換えることで、コンプレッサー稼働に伴う騒音や運用コスト(電力や設備管理)の見直しが可能になります。加えて、エアーホースの取り回しが不要になることで狭小スペースでの作業効率が向上します。冬季における工具の冷たさからの解放など、作業者の作業環境改善にも繋がります。
ミルウォーキーツールのM12 FUEL™やM18 FUEL™シリーズは、バッテリー駆動でありながらプロ仕様のパワーを保持し、生産性向上を意図した設計になっています。展示ではこれらの機種やアクセサリー、ハンドツール、LEDライトなどのラインナップを確認できます。自動車整備向け工具の特集ページ(https://www.milwaukeetool.co.jp/auto-maintenance)も参考情報として案内されています。
- 代表機種:M12 FUEL™, M18 FUEL™コードレス工具シリーズ
- 主な利点:高出力、可搬性、運用コスト削減、作業環境の改善
- 関連製品:コードレスLEDライト、各種アクセサリー、ハンドツール、ツールボックス
来場者向けサービスと問い合わせ先、展示資料
会場に来場した方には、ミルウォーキーツールオリジナルグッズや「俺だっ!レーシング」とのコラボグッズを来場者限定で配布する企画が予定されています。配布詳細は当日ブースでの案内に従ってください。プレゼントの受け取りは来場者登録やブース訪問が条件となる場合がありますので、案内に従う必要があります。
製品購入や体験、デモに関する問い合わせは「ミルウォーキー ヘビー・デューティ・センター」が窓口となっており、電話番号は03-6905-8040、オンラインの問い合わせ先はhttps://bit.ly/homemilwaukeetooljpです。加えて、プレスリリースに付随する資料や画像ファイルはダウンロード可能になっています。
会社概要と展示物に関する補足
ミルウォーキーツールは1924年にアメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキーで創業し、建設業界のプロフェッショナル向けに高耐久・長寿命の工具を提供してきました。現在はM12 FUEL™、M18 FUEL™をはじめとするリチウムイオンコードレス工具シリーズ、コードレスLEDライト、各種アクセサリー、ハンドツール、ツールボックスなど多彩な製品を展開しています。
ミルウォーキーツール・ジャパンは2020年に設立され、テクトロニック インダストリーズ カンパニー リミテッド(TTI)のもとで日本市場に向けた事業を展開しています。展示では製品の実機確認に加え、導入時の運用面での効果や具体的な組み合わせ提案についても相談が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第23回 国際オートアフターマーケットEXPO2026 |
| 開催日時 | 2026年2月12日(木)〜14日(土) 12・13日 10:00〜17:00/14日 10:00〜16:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東7ホール ブース7868 |
| 主な展示 | ウエインズトヨタ神奈川×俺だっ!レーシングのレースカー展示、コードレス電動工具、PACKOUTシリーズ |
| 来場特典 | ミルウォーキーツールオリジナルグッズ、俺だっ!レーシングとのコラボグッズ(詳細は当日ブースで案内) |
| 事前登録 | 必要(無料)https://www.iaae-jp.com/advance/ |
| 問い合わせ先 | ミルウォーキー ヘビー・デューティ・センター TEL:03-6905-8040/https://bit.ly/homemilwaukeetooljp |
| 関連リンク | イベント:https://www.iaae-jp.com/、自動車整備特集:https://www.milwaukeetool.co.jp/auto-maintenance |
上記の表は本展示に関する主要な情報を整理したものです。イベントでは製品の実機確認や収納システムの検討、レース現場での運用実例の確認などが可能であり、来場にあたっては事前登録と当日の案内に従って行動することが案内されています。
プレスリリースに付随する画像や資料はダウンロードが可能で、イベント出展時の展示素材として利用されています。展示に関する具体的な問い合わせは前述の窓口へ連絡してください。