2月12日発売『TOKYO SCRAMBLE』地下都市サバイバル
ベストカレンダー編集部
2026年2月6日 10:09
TOKYO SCRAMBLE発売
開催日:2月12日
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ニジゲンノモリがゲーム開発に出資、2月12日に『TOKYO SCRAMBLE』発売
株式会社ニジゲンノモリは、2026年2月6日付のリリースで、Nintendo Switch 2用の新作ゲーム『TOKYO SCRAMBLE』に出資したことを公表した。リリースの発表日時は2026年2月6日午前10時00分であり、製品の発売開始日は2026年2月12日である。
出資は、ゲーム開発を担当した株式会社Binary Haze Interactiveとの連携を前提とし、作品の魅力発信や商品化などを通じてゲームの普及に寄与することを目的としている。これにより、ニジゲンノモリはこれまでのIP許諾や体験型アトラクション、関連商品提供といった事業領域をさらに拡大するとしている。
発表の背景と期待される役割
ニジゲンノモリは過去に多数のIPを扱い、実際の体験型アトラクションや周辺商品の提供を行ってきた。今回の出資により、IPホルダーとしてゲームの派生商品の企画や商品化、広報活動に対してより能動的な関与を行うことが見込まれる。
その結果として、同社は事業領域の拡大を図るだけでなく、日本のIPコンテンツ産業全体の拡大にも貢献する意図を示している。出資先との具体的な連携内容には、作品プロモーション、商品化企画、販路の拡充など幅広い取り組みが含まれる。
『TOKYO SCRAMBLE』――物語とゲーム性の特徴
『TOKYO SCRAMBLE』はサバイバルパズルアクションに位置付けられる完全新作であり、プレイヤーの思考と一瞬の判断が生死を分ける設定が特徴である。舞台は“地下都市”という閉ざされた環境で、探索と解法、瞬時の立ち回りが要求されるゲーム設計になっている。
物語の中心人物はアンという名のキャラクターで、首都圏を襲った大規模な崩落によって、元の都市群ごと未知の地下世界に迷い込んでしまう。地下世界は【Zipang】と呼ばれ、そこに独自に進化した恐竜の子孫たち【Zino】が住む世界である。アンは仲間の想いと道具、そして知恵をつなげて生き延び、脱出を目指す。
ゲームシステムの概要
ジャンルはサバイバルパズルアクション。プレイヤーは環境を読み解き、手に入れた道具や仲間と得た情報を連結させて進んでいく必要がある。声を漏らせば襲われるといった緊張感が作中の随所に設計されている。
プレイ人数は基本プレイが1人である一方、ローカルなどの機能を使ったおすそわけ通信により、ゲームチャットのメンバーや近くの人と最大4人までの協力プレイが可能となっている。ゲームは思考と協力の両面を兼ね備えた内容である。
- 対応機種:Nintendo Switch 2 専用
- ジャンル:サバイバルパズルアクション
- プレイ人数:基本1人/おすそわけ通信で最大4人
商品情報と開発・配信の体制
発売日は2026年2月12日(木)。ダウンロード版の価格は2,980円(税抜き)での提供が予定されている。対応言語は多言語対応で、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語がリストされている。
開発はAdglobe Inc.が担当し、パブリッシャーとしては株式会社Binary Haze Interactiveが関与している。著作表記は© BINARY HAZE INTERACTIVE Inc.。公式情報や追加の詳細は公式サイトで確認できる。
- 発売開始
- 2026年2月12日(木)
- 価格
- ダウンロード版:2,980円(税抜き)
- 対応言語
- 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語
- 公式紹介動画
- Nintendo Direct 紹介動画
- 公式サイト
- https://tokyoscramble.com/ja/
多言語対応と対象地域
対応言語一覧は、国内外の幅広いユーザーを想定したローカライズが行われていることを示している。欧米やアジア圏への展開を見据えた表記であり、グローバルな配信・販売を前提とした設計がなされている。
多言語対応は、作品世界観を損なわない翻訳とUI設計が重要となるため、ローカライズの品質がゲーム体験に直接関わる要素として注目される。
関係企業の概要と今回の連携内容
リリースでは、関係する企業の概要も明記されている。出資元の株式会社ニジゲンノモリは兵庫県淡路市に本社を置き、淡路島公園内のアニメパーク『ニジゲンノモリ』の運営を事業の中核に据えている企業である。代表取締役社長は貞松 宏茂、創業日は2016年12月8日で、本社所在地は兵庫県淡路市岩屋924-1である。
一方、Binary Haze Interactiveは2020年6月5日に小林 宏至によって設立されたゲームパブリッシャーで、世界観や雰囲気を重視したコンシューマ向けオリジナルタイトルを日本から発信することを目的としている。本社は東京都渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビル6Fで、代表取締役社長兼CEOは小林 宏至である。
- 出資の主旨:作品の魅力発信・商品化・普及活動を通じたIP活用の拡大
- 連携の中心:Binary Haze Interactive(開発元)、Adglobe Inc.(開発担当)との協業
- 期待される取り組み:商品化企画、プロモーション、関連イベントなどの展開
これらの企業情報と連携の構図は、ゲームのクリエイティブと商業展開を結びつけるための体制を示しており、IPを軸にした事業展開を加速させるための布石と位置付けられる。
主要情報の整理
ここまでに示した『TOKYO SCRAMBLE』と出資に関する主要ポイントを表形式で整理する。本文で触れた発売日、価格、対応機種、開発体制、出資元の企業概要などを網羅して提示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表日時 | 2026年2月6日 10時00分 |
| 出資企業 | 株式会社ニジゲンノモリ(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 貞松 宏茂、創業:2016年12月8日、所在地:兵庫県淡路市岩屋924-1、URL:https://nijigennomori.com/) |
| 出資先/開発・パブリッシャー | 株式会社Binary Haze Interactive(本社:東京都渋谷区東1-26-20、代表取締役社長兼CEO 小林 宏至、設立:2020年6月5日、URL:https://bhaze.com/jp/) |
| 開発 | Adglobe Inc. |
| タイトル | TOKYO SCRAMBLE |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 専用 |
| 発売日 | 2026年2月12日(木) |
| 価格 | ダウンロード版:2,980円(税抜き) |
| ジャンル | サバイバルパズルアクション |
| 対応言語 | 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語 |
| プレイ人数 | 基本プレイ:1人/おすそわけ通信:最大4人 |
| 著作権表記 | © BINARY HAZE INTERACTIVE Inc. |
| 公式情報 | https://tokyoscramble.com/ja//Nintendo Direct 紹介動画:https://youtu.be/gP5a9kuAwf8?si=E3Q6_HvHN1ptVgWf |
上表は本リリースに含まれる主要情報を整理したものである。出資に伴う具体的な商品化やプロモーションの詳細、今後の各種展開については、関係各社から改めて発表される情報を参照することが望ましい。