2/12配信『TOKYO SCRAMBLE』Nintendo Switch 2専用
ベストカレンダー編集部
2026年2月6日 10:16
TOKYO SCRAMBLE発売
開催日:2月12日
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Binary Haze Interactiveが示した新作『TOKYO SCRAMBLE』の発表と配信スケジュール
株式会社Binary Haze Interactive(本社:東京都渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビル6F、代表取締役社長 兼 CEO 小林 宏至)は、完全新作タイトル『TOKYO SCRAMBLE』をNintendo Switch™ 2専用ソフトとして2026年2月12日(木)に配信開始することを発表しました。発表文は2026年2月6日 09時00分付のプレスリリースにて公開され、同日より予約受付を開始しています。
本作は、同社が手掛けてきた『ENDER LILIES』『Redemption Reapers』『ENDER MAGNOLIA』に続く新作であり、ジャンルはサバイバルパズルアクションに分類されています。発表にあわせてNintendo Directでの紹介映像やAnnouncement Trailerが用意されている旨が告知されています(プレスリリース原文では視聴への案内が記載されています)。
地下世界ZipangとZino──物語の枠組みと主人公アンの立場
物語は首都圏全域を襲った大崩落に巻き込まれた主人公・アンが目覚めた先で展開します。アンは元いた都市群ごと未知の地下世界「Zipang」へと迷い込み、その世界にはオリジナルの進化を遂げた恐竜の子孫たち「Zino」が暮らしていました。
プレスリリースでは、アンは声を漏らせば襲われるという緊張状態にあり、生存の鍵は自らの知恵と便利な道具、そして地上で待つ仲間たちの想いをリンクさせて活用し続けることだと説明されています。物語は脱出を目指すサバイバルとして描かれ、プレイヤーはアンを操作して地下世界からの脱出を図ります。
物語の主要要素(概要)
プレスリリースに記載された物語の要素は以下のとおりです。これらはゲームで体験する物語の基礎となります。
- 首都圏を襲う大崩落によって発生した非日常の状況
- 遙か東京の真下に存在していた未知の地下世界「Zipang」
- 「Zino」と呼ばれる、オリジナルに進化した恐竜の子孫たち
- アンの孤立と、生存のための知恵と道具、仲間の想いの連携
物語はサバイバルを軸に進み、プレイヤーは状況判断と決断を繰り返しながら進行します。
ゲームプレイの骨格:多様なステージと生存を巡る思考
『TOKYO SCRAMBLE』はステージごとに異なる遊びを提供することを特徴とするアクションタイトルです。隠れて進むステルス、アイテムやギミックを用いた戦略、敵の攻撃を読み対抗するバトルといった複数のプレイスタイルが組み合わされます。
プレイにおいては「感性」「体感」「思考」が重要視され、状況判断やタイミング、決断が脱出の鍵を握ります。操作自体は簡単に設計されているものの、敵の視覚・聴覚を感じ取ること、プレイヤー側の心拍管理、アプリでのギミック発動タイミングなど複合的な要素を管理する必要があります。
主なアクション要素とギミック
プレスリリースで示された具体的なプレイ要素は以下の通りです。プレイヤーは状況に応じて使い分ける必要があります。
- ステルスアクション:緑色のゴブリンを思わせる恐竜類やコウモリに似た生物などに見つからないように隠れながら進む要素。
- 戦略アクション:目を眩ませる「フラッシュ」やおびき寄せる「アラーム」などのギミックを用いて敵を出し抜く手法。
- バトルアクション:敵の攻撃を見極め、アプリで対抗する爽快な戦闘要素(反応とタイミングが重要)。
これらの要素はステージごとに趣向を凝らした構成となり、敵ごとに異なるサウンドも用意されるなど、演出面も含めた多面的な体験が用意されています。
コミュニケーションと協力プレイ:おすそわけ通信の活用
本作は「おすそわけ通信」に対応しており、ローカル通信やゲームチャットを利用して最大4人までの協力プレイが可能です。おすそわけ通信時はカメラや移動、アクションなどアンの操作を分担でき、仲間との連携がステージ攻略の鍵になります。
操作分担により、一人での進行よりもハプニングが発生しやすく、協力のための工夫が必要になります。行き詰まった場合には腕に自信のあるプレイヤーへ操作を全てバトンタッチする機能や、ポインター表示でギミック位置や脱出ルートをアドバイスする機能も実装されています。
商品概要、対応言語、開発・運営情報、および要点のまとめ
以下はプレスリリースに基づく商品概要、対応言語、価格、発売日、開発・運営情報、関連リンクなどの詳細です。情報は発表文に記載された内容を網羅的に整理しています。
表の後に補足説明が続きますので、各項目を確認ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル名称 | TOKYO SCRAMBLE |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 専用 |
| ジャンル | サバイバルパズルアクション |
| 発売日 | 2026年2月12日(木) |
| 価格(ダウンロード版) | 2,980円(税抜き) |
| 対応言語 | 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語 |
| プレイ人数 | 基本プレイ:1人 / おすそわけ通信:最大4人(ゲームチャットのメンバーもしくは近くの人と) |
| 開発 | Adglobe Inc. |
| コピーライト | ©BINARY HAZE INTERACTIVE Inc. |
本作のストアページはNintendo Switch 2のストアに掲載されています(プレスリリース上のURL: https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000101002)。また、公式サイトとして https://tokyoscramble.com/ が案内されています。Binary Haze Interactiveの公式X(旧Twitter)は https://twitter.com/BinaryHaze_JP として記載されています。
プレスリリースには、Nintendo Directでの紹介動画およびAnnouncement Trailerがある旨が記載されていますが、該当URLは発表文内で案内されています。予約は2026年2月6日より開始されています。
Binary Haze Interactive の企業情報
Binary Haze Interactiveは代表の小林宏至により2020年6月5日に設立されたゲームパブリッシャーです。会社はコンシューマ向けのオリジナルタイトルを中心に企画、プロデュース、販売を行うことを事業概要として掲げており、世界観や雰囲気を重視した作品づくりを特徴にしています。
以下に会社情報の要点をまとめます。
- 会社名
- 株式会社Binary Haze Interactive
- 本社所在地
- 東京都渋谷区東1-26-20 東京建物東渋谷ビル6F
- 代表者
- 代表取締役社長 兼 CEO 小林 宏至
- 設立
- 2020年6月5日
- 事業概要
- ゲームの企画、プロデュース、販売
- 公式URL
- https://bhaze.com/jp/
プレスリリース内では、会社名・製品名・ロゴが同社の商標または登録商標である点や、Nintendo Switchが任天堂の商標である旨の注記も明記されています。
以上の情報を踏まえ、本稿では発表内容を整理して提示しました。以下の表は本記事で扱った主要な事柄を簡潔にまとめたものです。
| 分類 | 内容(要約) |
|---|---|
| タイトル | TOKYO SCRAMBLE |
| 配信日 | 2026年2月12日(木) |
| 予約開始 | 2026年2月6日(発表当日) |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 専用 |
| 価格 | ダウンロード版:2,980円(税抜き) |
| ジャンル | サバイバルパズルアクション |
| 対応言語 | 日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語(繁体字/簡体字)、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語 |
| プレイ人数 | 基本:1人 / おすそわけ通信:最大4人 |
| 開発 | Adglobe Inc. |
| 公式リンク等 | 公式サイト:https://tokyoscramble.com/ 、Nintendoストア:https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000101002 、公式X:https://twitter.com/BinaryHaze_JP |
本稿は2026年2月6日に発表されたプレスリリースの内容を基に、ゲームの概要、物語、主要なゲーム性、商品情報および会社情報を整理してまとめたものです。発表文中の記載に則り、配信日や価格、対応言語、開発体制などの事実情報を正確に伝えています。