2/20開催|プロジェクションマッピングで地域振興を考える
ベストカレンダー編集部
2026年2月6日 11:08
プロジェクションと地域振興
開催日:2月20日
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プロジェクションマッピングを手がかりに地域文化と夜間活性化を考える
株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、アートやコンテンツを活用した地域振興に関心がある地域企業や自治体職員、コンテンツクリエイターやコンテンツ企業を対象に、無料オンラインセミナー「インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.19 プロジェクションマッピングから地域振興について考える~地域文化としてナイトカルチャーは根付くのか~」を2026年2月20日(金)19:00~20:00に開催します。プレスリリースは2026年2月5日20:00に発表されました。
本セミナーは、近年全国で注目されているプロジェクションマッピングの事例とその効果、企画・実施段階での工夫点を整理し、地域文化の振興やナイトカルチャーの定着可能性を実務的観点から検討することを目的としています。C&R社は文化政策に初めて取り組む自治体職員や、自治体へのコンテンツ提案に課題を抱えるクリエイターや企業を想定してシリーズを継続開催しており、本イベントはその第19回にあたります。
- セミナー構成:ゲストによるプレゼンテーション、ディスカッション(都合により予告なく内容が変更となる場合あり)
- 主な議題:全国各地のプロジェクションマッピング事例、沖縄での取組みを含む最近の傾向、事業の現状課題、地域文化振興に結びつけるための視点
登壇者とその実務経験──現場視点からの議論
モデレーターはインディペンデント・ディレクターの杉浦幹男氏が務めます。杉浦氏は東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、大阪市立大学大学院創造都市研究科修了(学術修士)。三和総合研究所(現・三菱UFJリサーチ&コンサルティング)で主任研究員を務め、NPO等でコンテンツ産業支援に関わった経歴を持ち、沖縄アーツカウンシルのプログラム・ディレクターやアーツカウンシル新潟のプログラムディレクターとして全国各地のアーツカウンシル設立・運営に関与してきました。文化芸術政策と都市・地域の文化産業を含む地方自治政策全般が専門領域です。
ゲストは株式会社ソルメディエージ代表取締役の丸山健太氏。丸山氏は新潟県出身、1977年生まれで2003年にデジタルコンテンツを軸とした同社を設立しました。プロジェクションマッピングや照明技術を使った空間演出において、ハードウェア設計からシステム開発、コンテンツ制作、オペレーションまで一貫したプロデュースを行う実務力が評価されており、日本国内外で多くの実績があります。一般財団法人プロジェクションマッピング協会の理事として業界を牽引する立場でもあります。
- モデレーター
- 杉浦幹男(すぎうら・みきお)氏:インディペンデント・ディレクター。東京藝術大学卒、創造都市研究科修了。アーツカウンシル運営に関わるなど、文化政策と地域振興の実践的知見を保有。
- ゲスト
- 丸山健太(まるやま・けんた)氏:株式会社ソルメディエージ代表取締役。プロジェクションマッピング・照明を用いた空間演出の専門家。一般財団法人プロジェクションマッピング協会理事。
開催概要と参加手続き──参加費と定員、申込先
本セミナーはオンライン(Zoom)で開催され、参加費は無料、定員は60名です。日時は2026年2月20日(金)19:00~20:00で、参加申込は下記のページから行います。申込締切は同日2026年2月20日(金)20:00です。定員に達し次第受付終了となる可能性がありますので、申込時点での空き状況に注意が必要です。
問い合わせはC&R社 PEC事務局「アート・コンテンツと地域振興シリーズ」担当まで。Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp。詳細・申し込みページのURLは以下です。
- 申込・詳細ページ:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/169884/
- 関連ニュースページ(C&R社):https://www.cri.co.jp/news/006118.html?prt
クリーク・アンド・リバー社の役割と提供コンテンツ
C&R社は1990年創設のクリエイター・エージェンシーで、ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野などに特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、C&Rグループとして医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャーといった分野まで事業領域を拡大しています。
教育部門のPEC(Professional Education Center)が企画・開催したウェビナーのアーカイブ約550本を法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も開始されています。IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心に、デザインやプログラミング、AIなど最新技術やトレンドをカバーし、社内研修やリスキリング、教育訓練の用途での利用を想定しています。詳細ページ:https://www.cri.co.jp/news/005792.html
- プロデュース・ビジネススキル関連セミナー例(リンク)
- CREATIVE VILLAGE(イベント情報・メルマガ登録):https://www.creativevillage.ne.jp/、メルマガ登録:https://go.creativevillage.ne.jp/l/924692/2022-01-14/hrr6w
- アプリダウンロード:iOS:https://apple.co/3qLDNbT 、Android:https://bit.ly/3dkO2AS
広報素材・SNS・関連コンテンツ
本プレスリリースに使用された画像ファイルはダウンロード可能で、プレスキットも提供されています。C&R社は公式ウェブサイトや各種SNS、動画チャンネルを通じて企業情報や制作事例を公開しています。以下に主な公式リンクを記します。
- Webサイト:https://www.cri.co.jp/
- X(Twitter):https://twitter.com/creekcrv
- Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
- note:https://note.com/creek
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg
- ドローンで撮影した会社紹介映像:https://youtu.be/2YRqMPcsv3o
- ブランドサイト「Go Beyond the Limit」:https://www.cri.co.jp/gobeyond/
セミナーの要点と情報一覧
以下の表は本記事で紹介したセミナーの主要情報を整理したものです。日程、参加方法、対象、登壇者、問い合わせ先などを項目別に明記しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社) |
| シリーズ名・回 | インディペンデント・ディレクター杉浦幹男氏が聞く、アート・コンテンツと地域振興シリーズ vol.19 |
| セミナータイトル | プロジェクションマッピングから地域振興について考える~地域文化としてナイトカルチャーは根付くのか~ |
| 発表(プレス)日時 | 2026年2月5日 20:00(プレスリリース発表日時) |
| 開催日時 | 2026年2月20日(金)19:00~20:00 |
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| モデレーター | 杉浦幹男(インディペンデント・ディレクター) |
| ゲスト | 丸山健太(株式会社ソルメディエージ代表取締役、プロジェクションマッピング分野の実務家) |
| 対象 | 行政に提案したいコンテンツクリエイター・企業、芸術文化団体、地域振興に関心ある地域企業・自治体職員など |
| 申込締切 | 2026年2月20日(金)20:00 |
| 申込URL | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/169884/ |
| 問い合わせ | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「アート・コンテンツと地域振興シリーズ」担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
| 関連リンク(企業情報等) | https://www.cri.co.jp/news/006118.html?prt 他、CREATIVE VILLAGEおよび各種SNS/動画チャンネル |
| 備考 | 都合により内容が予告なく変更となる場合があります。画像ファイルおよびプレスキットのダウンロードが可能です。 |
本記事では、プロジェクションマッピングを中心に地域振興をどのように設計・実行し、評価につなげるかを議論するためのイベント概要と主催者情報、登壇者の経歴や参加方法など、発表されたプレスリリースの内容を網羅的に整理しました。地域の文化政策やナイトカルチャーのあり方に関心のある関係者は、上記の申込ページや問い合わせ先を参照してください。