2/21-23 花菜ガーデンで昭和レトロなモノ展100点
ベストカレンダー編集部
2026年2月6日 11:16
昭和レトロなモノ展第2弾
開催期間:2月21日〜2月23日
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昭和の時間が園内に蘇る──〈昭和レトロなモノ展〉第2弾の狙いと開催日時
神奈川県立 花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」では、2026年2月21日(土)から23日(月・祝)までの3日間、〈昭和レトロなモノ展〉第2弾を開催します。発表はヒガ・アーツ&メタル株式会社によるもので、プレスリリースは2026年2月6日10時00分に配信されました。
本展は、令和8年が「昭和101年」にあたるという設定のもと、昭和時代の貴重な品物を100点以上展示する企画です。昨年の好評を受けて展示品を大幅にアップデートし、昭和30〜50年代を中心に当時物を揃えています。会場は園内の特設会場「四季ギャラリー」で、観覧は無料(入園料は別途必要)です。開催時間は各日とも9:00〜16:00で、天候にかかわらず楽しめると案内されています。
開催日程と基本情報
開催日は2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)の3日間です。各日とも開場は午前9時、閉場は午後4時となっています。観覧自体は無料ですが、入園するための料金は別に設定されています。
運営体制としては、会場の運営主体が神奈川県立 花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン(指定管理者:株式会社かながわGAパートナーズ)で、企画・制作はヒガ・アーツ&メタル、特別協力として「ビオレ ザ ハンド」が参加しています。特設サイトとして https://kana-showa101.com が設けられており、A4フライヤーのPDF(ファイル名:d126770-7-f2c77a5ebf5cbafdf3f0cb3b2a3dec2d.pdf)もダウンロード可能です。
展示内容の詳細──懐かしさと発見の共存
展示は「昭和のおもちゃ箱をひっくり返したような」構成とされ、昭和世代にとっては強い郷愁を、昭和を知らない世代には旧くて新しい“エモさ”を提供することが打ち出されています。展示点数は100点以上にのぼり、当時物を中心に昭和30〜50年代の品々を集めています。
具体的な展示や体験コーナーは多岐にわたり、実車展示やゲームコーナー、駄菓子屋、スタンプ、読み物コーナー、限定メニューの提供などが用意されています。下記に展示・出展内容を整理します。
主な展示・体験一覧
展示物やコーナーは来場者が手に取る・体験することを想定したものが多く、見るだけでなく参加できる要素が多く含まれています。年代背景や当時の暮らしを伝える構成です。
- 実車展示:昭和の名車として『HONDA S600』を実車展示。
- 昭和のゲームコーナー:10円ゲーム、スマートボール、手打ちパチンコ、ピンボールマシンなど当時のゲーム機を体験可能。
- 駄菓子屋「ほの字」:昭和風の駄菓子屋を再現し、当時の雰囲気を味わえるコーナー。
- 昭和の流行語オリジナルスタンプ:昭和の流行語をモチーフにしたスタンプを押す体験。
- タイムマシン立ち読みコーナー:昭和の雑誌や書籍に触れられる閲覧スペース。
- 期間限定メニュー:園内レストラン「キッチンHana」にて昭和風の「プリンアラモード」を1点850円(税込)で提供。
以上の内容は、展示の中心テーマである「モノ語り」を体感できるように設計されています。年代ごとの文化的背景や生活道具の変遷を、実物や体験を通じて理解できる構成です。
協力体制と衛生配慮、関連サイト・資料
本展には企業協力があり、特別協力として花王の製品「ビオレ ザ ハンド 泡ハンドソープ」が採用されています。園内のトイレや手洗いスペースに設置され、来場者が手洗いを行いやすい環境が整えられています。
主催、企画、協力の関係は以下の通りです。主催は神奈川県立 花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン(指定管理者:株式会社かながわGAパートナーズ)、企画・制作はヒガ・アーツ&メタル、特別協力はビオレ ザ ハンドです。詳細や最新情報は特設サイト https://kana-showa101.com に掲載されています。
関連資料とダウンロード
広報向け資料としてA4フライヤーのPDFが公開されています。ファイル名は d126770-7-f2c77a5ebf5cbafdf3f0cb3b2a3dec2d.pdf です。会場案内やプログラムの詳細はこのフライヤーおよび特設サイトで確認できます。
また、衛生面の配慮として「ビオレ ザ ハンド 泡ハンドソープ」が設置される旨が明記されており、来場者は園内で手洗いがしやすい環境を利用できます。展示体験と併せて衛生管理も配慮されている点が特記事項です。
会場情報、アクセス、入園案内
会場となる神奈川県立 花と緑のふれあいセンター「花菜ガーデン」は2010年3月に開設された施設で、敷地面積は約9.2ヘクタールに及び、横浜スタジアムの約3.5倍の広さがあります。園内は「フラワーゾーン」「アグリゾーン」「めぐみの研究棟ゾーン」の3つのエリアで構成され、富士山が一望できる「みはらしデッキ」などのビューポイントも設けられています。
会場の住所、連絡先、アクセス、開園状況などの施設情報は以下の通りです。イベントに合わせて入園料金や休園日などが適用されますので来場前に確認が必要です。
所在地・連絡先・開園情報
- 所在地
- 〒259-1215 神奈川県平塚市寺田縄496-1
- 代表電話
- 0463-73-6170
- 施設URL
- https://kana-garden.com
- 開園時間
- 午前9時~午後4時(シーズンにより変動あり)
- 休園日
- 12月・1月・2月は毎週水曜日及び年末年始(12月28日~1月4日)。3〜6月・9〜11月は無休。7月・8月は第2・第4水曜日が休園。
- 入園料(レギュラーシーズン料金)
- 大人700円、シニア(65歳以上)500円ほか(シーズンにより変動あり)
アクセス方法
公共交通機関を利用する場合は、JR東海道本線・平塚駅からバスで約20分、小田急線の秦野駅からバスで約30分、小田急線東海大学前駅からバスで約20分のいずれも「平塚支援学校前」下車徒歩5分という案内が示されています。
自動車を利用する場合は、小田原厚木道路平塚インターチェンジから約5分で到着します。駐車場や混雑状況はイベント期により変動する可能性があるため、事前の確認が推奨されます。
展示ポイントとイベント要旨の整理(表形式)
以下に、このプレスリリースで明示された主要情報を表形式で整理します。日程・会場・主催・展示内容・関連連絡先などを一覧化し、イベントの概要がひと目で分かるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催名 | 〈昭和レトロなモノ展〉第2弾(昭和101年だョ!全員集合) |
| 開催日時 | 2026年2月21日(土)〜23日(月・祝) 9:00〜16:00(各日) |
| 観覧料 | 観覧無料(入園料別途) |
| 会場 | 神奈川県立 花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン 特設会場(四季ギャラリー) |
| 住所 | 〒259-1215 神奈川県平塚市寺田縄496-1 |
| 主催 | 神奈川県立 花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン(指定管理者:株式会社かながわGAパートナーズ) |
| 企画・制作 | ヒガ・アーツ&メタル |
| 特別協力 | ビオレ ザ ハンド(花王) |
| 展示内容(主な項目) | 実車展示(HONDA S600)、10円ゲーム、スマートボール、手打ちパチンコ、ピンボール、駄菓子屋「ほの字」、昭和の流行語オリジナルスタンプ、タイムマシン立ち読みコーナー、期間限定プリンアラモード(850円税込) |
| 展示点数 | 昭和30〜50年代を中心に100点以上 |
| 特設サイト / フライヤー | https://kana-showa101.com フライヤー:d126770-7-f2c77a5ebf5cbafdf3f0cb3b2a3dec2d.pdf |
| 施設情報・連絡先 | TEL:0463-73-6170 / URL:https://kana-garden.com |
| 開園時間・休園日(施設) | 開園時間:午前9時~午後4時(シーズンにより変動)。休園日:12〜2月は毎週水曜および年末年始、7〜8月は第2・第4水曜等 |
| 敷地規模 | 約9.2ヘクタール(横浜スタジアムの約3.5倍) |
| 交通アクセス(公共) | JR平塚駅からバス約20分、秦野駅からバス約30分、東海大学前駅からバス約20分。いずれも「平塚支援学校前」下車徒歩5分 |
| 交通アクセス(車) | 小田原厚木道路平塚I.C.より約5分 |
この表に示した情報はプレスリリースの内容をすべて反映しています。イベントは過去のモノを通して時代の空気や暮らしの断片を提示する構成で、実物や体験を通じて昭和の文化と日常を再確認できる内容です。特設サイトやフライヤーに詳細が掲載されているため、来場前の確認を推奨します。