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3/6開催|交流会を商談化するコミュニティ活用術

交流会×コミュニティ顧客獲得術

開催期間:3月6日〜3月6日

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交流会×コミュニティ顧客獲得術
ウェビナーで具体的に何が学べるの?
交流会での名刺交換を単発で終わらせず、ニーズ時に最初に思い出される導線設計や、コミュニティを使った持続的な顧客獲得、人脈提供×事業伴走の具体スキームと事例を30分で解説します。
参加方法や費用はどうなってるの?
参加は無料でPeatixからチケット申し込み。配信はオンラインで3/6(金)17:30〜18:00の30分セッション。申し込み後にPeatixから視聴案内が届き、場所を問わず参加できます。

名刺交換で終わらせない:交流会とコミュニティをつなぐ顧客獲得の考え方

KOBUSHI MARKETING合同会社が発表した今回のオンラインウェビナーは、交流会で得た出会いを単発の名刺交換で終わらせず、継続的な信頼構築と自然な商談創出につなげる仕組みを具体的に解説する内容です。開催は2026年3月6日(金)17:30から18:00までの30分間で、代表の井上裕介氏がスピーカーを務めます。

背景として、交流会の費用対効果は名刺1枚あたり約200円と高い一方で、商談化率は約5%に留まり、多くの出会いが「忘れられる出会い」で終わっているという現実があります。本ウェビナーでは、こうした状況を踏まえ、ニーズ発生時に最初に思い出される存在となるための設計思想や具体的手法を提示します。

【3月6日(金)17:30~開催】無料オンラインウェビナー!名刺交換で終わらせない|出会いを“選ばれる関係”に変えるコミュニティ活用戦略 画像 2

ウェビナーが扱う主なテーマ

本セッションでは、単発紹介に頼らない顧客獲得モデル、人脈提供と事業伴走を組み合わせた新しい関係構築の形、交流会後の心理的ハードルや露骨な営業への嫌悪感を回避するコミュニケーション設計などが扱われます。

具体的には、交流会をただの名刺交換の場で終わらせないための導線設計、コミュニティを活用した持続型マーケティング、会員や参加者との長期的な関係性を前提とした商談創出のフローが紹介されます。

  • 交流会からリード化・商談化へつなげるための心理的設計
  • 単発紹介依存のモデルの課題とその代替案
  • 人脈提供と事業伴走を組み合わせた具体的なスキーム
  • コミュニティ活用による持続的な顧客獲得の実践例
開催日時
2026年3月6日(金) 17:30~18:00
参加費
無料
形式
オンライン
【3月6日(金)17:30~開催】無料オンラインウェビナー!名刺交換で終わらせない|出会いを“選ばれる関係”に変えるコミュニティ活用戦略 画像 3

参加対象と申し込み方法:誰が得られるのか、どう参加するか

本ウェビナーはマーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者、経営者、新規事業担当者、転職志望者といった幅広い職種を対象としています。交流会やコミュニティを通じた顧客獲得に関心がある人、実践的な仕組みづくりを学びたい担当者に適した内容です。

参加方法はPeatixでのチケット申し込みです。Peatixのイベントページにアクセスして参加登録を行ってください。下記のURLから申込みページへ移動できます。

  1. ブラウザでPeatixのイベントページへアクセス: https://peatix.com/event/4844660/view
  2. 参加チケット(無料)を選択し、必要事項を入力して申し込み
  3. 申し込み完了後、Peatixから案内される参加方法に従い当日オンラインで参加

申込みページではイベントの詳細が確認でき、参加登録を完了するとウェビナー参加用の案内が送付されます。イベントはオンライン開催のため、場所を問わず参加可能です。

【3月6日(金)17:30~開催】無料オンラインウェビナー!名刺交換で終わらせない|出会いを“選ばれる関係”に変えるコミュニティ活用戦略 画像 4

スピーカー井上裕介とKOBUSHI MARKETINGの活動実績

スピーカーはKOBUSHI MARKETING代表の井上 裕介氏です。岡山県出身。千葉大学教育学部在学中に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOとして年間売上1.2億円規模に成長させました。その後、青山学院大学専門職大学院でMBAを取得。2015年~2018年はデジタルマーケティング、メディア、システム開発企業に勤務し、以降はフリーランスとしてデジタルマーケティング中心のコンサルティングおよびデリバリーを行ってきました。

井上氏はオリジナルブランド「KOBUSHI BEER」を中心にイベントやコミュニティ事業を展開しており、現在はKOBUSHI MARKETING代表として渋谷を拠点に人と人をつなぐ取り組みを継続しています。今回のウェビナーではこれまでの実践知と事例に基づいたノウハウを共有します。

KOBUSHI MARKETINGの主な実績と活動

同社は渋谷発のクラフトビールブランド「KOBUSHI BEER」を通じて様々なコミュニティ施策を行っています。運営するコミュニティは約4,000人が参加しており、年間200本以上のビジネス交流会を主催しています。また、ウェブ・IT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした約10,000人の人脈を活用する営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」には約70社が参加しています。

これらの取り組みは、単にイベントを開催するだけでなく、参加者の長期的な関係性を前提としたコミュニケーション設計に基づいており、認知拡大と実利的な売上向上を同時に目指す点が特徴です。

  • 運営コミュニティ規模: 約4,000名(渋谷中心)
  • 年間開催交流会数: 200本以上
  • 人脈総数: 約10,000名
  • コミュニティスポンサー参加企業数: 約70社

関連リンク:

KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー制度の内容と導入事例

「KOBUSHI BEERコミュニティスポンサー」は、渋谷発のクラフトビールブランドが保有する1万人規模の経営者・マーケター人脈を活用する有料パートナーシップ制度です。月額3万円(税別)からの低コストで、信頼に基づく紹介(リファラル)による質の高い商談機会を提供する点が大きな特徴です。

スポンサー制度では、単なる名刺交換に留まらない「主催者側」としてのブランディング機会が付与されます。具体的には渋谷道玄坂の拠点での集客支援付きイベント主催権、4,000名超のクローズドなオンラインコミュニティでの発信権などが含まれ、認知拡大と実利の両立を図ります。

主な提供価値と効果

過去の導入事例ではROIが約15倍を達成した例が報告されており、低コストで高い費用対効果を実現できる点が具体的な導入メリットです。単なる露出ではなく、信頼に基づく紹介(リファラル)を通じた商談機会の質を高めることが狙いです。

下記はコミュニティスポンサーの主な提供項目です。

提供項目 内容
参加費 月額3万円(税別)から
紹介手法 信頼に基づく紹介(リファラル)による商談機会提供
ブランディング機会 渋谷道玄坂拠点でのイベント主催権、クローズドコミュニティでの発信権
導入効果 過去事例でROI約15倍を報告
参加企業数(実績) 約70社が参加

この制度は、認知を広げるだけでなく、実際に商談や受注へとつながるリードの質を高めたい企業に向いています。導入事例や詳細はKOBUSHI MARKETINGの顧客事例ページで確認できます。

最後に:ウェビナー情報の整理まとめ

以下は本記事で紹介したウェビナーとKOBUSHI MARKETINGに関する主要情報を整理した表です。参加や検討の際の参照としてご利用ください。

項目 内容
イベント名 名刺交換で終わらせない。交流会×コミュニティで成果を出す顧客獲得術
開催日時 2026年3月6日(金) 17:30~18:00
参加費 無料
形式 オンライン(Peatixで申込み)
申込みURL https://peatix.com/event/4844660/view
スピーカー 井上 裕介(KOBUSHI MARKETING代表)
KOBUSHI MARKETING拠点 東京都渋谷区(渋谷発の取り組み)
主な活動 KOBUSHI BEERによるコミュニティ運営(約4,000名)、年間200本以上の交流会、10,000名規模の人脈を使った営業支援
コミュニティスポンサー費用 月額3万円(税別)から
コミュニティスポンサー導入効果 過去事例でROI約15倍、約70社が参加
関連リンク

本記事は2026年2月6日10時10分にKOBUSHI MARKETING合同会社より発表されたプレスリリースの内容を基に作成しました。ウェビナー参加を検討する場合は、上記の申込みURLからPeatixにて手続きを行ってください。