ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

3月6日発表|おもしろミニ保険大賞入賞作品

第12回少額短期保険の日

開催日:3月6日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

第12回少額短期保険の日
入賞作品はいつどこで発表されるの?
入賞発表は2026年3月6日(金)15:00~の「第12回少額短期保険の日記念イベント」で行われる。会場はコングレスクエア日本橋で、Zoomウェビナーによるオンライン同時配信もある。
申し込みってまだ間に合う?参加費はいるの?
参加は専用フォームで事前登録が必要。申込締切は2026年2月26日(木)で参加費は無料。来場かオンラインを選べ、登録後に視聴方法や当日の案内が届く予定。

1,711通の応募が示した消費者発想の広がり

一般社団法人日本少額短期保険協会が実施した「おもしろミニ保険大賞コンテスト」への応募は、締切の2026年1月31日にて受け付けを終了しました。プレスリリースは2026年2月6日 10時30分に発表され、応募総数は1,711通に達したことが公表されています。

この応募数は前年の1,172通を大きく上回るものであり、消費者発想による「日常生活の中で感じるリスクや不安」から生まれる保険のアイデアに対する関心の高まりを示しています。コンテストは「あったらいいなこんな保険」「ありそうでなかったこんな保険」というテーマで一般から広く案を募り、優秀作品を選出する形式です。

募集の趣旨と集まったアイデアの背景

主催者である一般社団法人日本少額短期保険協会は、少額短期保険(ミニ保険)という領域で、消費者のニーズを起点にした商品開発や啓発を図ることを目的に本コンテストを実施しました。応募アイデアは、個人の生活に根ざした細かなリスクや、新たな生活様式に対応する保険ニーズなど、多様な発想が含まれることが予想されます。

応募締切までに1,711通が集まったことは、商品化やサービス改善のヒントとして業界内での示唆が大きいと考えられます。今後、入賞作品の発表や評価を通じて、消費者の声が具体的な商品設計へとつながる可能性があります。

入賞発表は「第12回少額短期保険の日記念イベント」で

入賞作品の発表は、2026年3月6日(金)15:00~17:00(受付14:30~)に開催される「第12回少額短期保険の日記念イベント」にて行われます。発表会はリアル会場とオンラインのハイブリッド形式で実施され、現地参加とオンライン参加の双方から入賞作品の公表を確認できます。

主催者は入賞作品の結果を当該イベントで発表する旨を明示しており、応募総数1,711通の中からどのアイデアが優秀作品として選ばれるかが注目されます。

開催会場とオンライン参加の案内

リアル会場はコングレスクエア日本橋(東京都中央区日本橋1丁目3−13 ホールA・B)で、会場へのアクセス情報は主催者の会場案内ページ(https://congres-square.jp/nihonbashi/access/)に掲載されています。オンライン参加はZoomウェビナーで行われます。

開催形式の詳細は、参加申し込み時に通知されることが見込まれており、両形式とも事前登録が必要です。参加費は無料とされています。

イベントのプログラム構成と注目点

当日のプログラムは3つの主要な構成で組まれています。各プログラムは少額短期保険の実務や商品選定、テクノロジー活用に関する情報提供と議論を含んでいます。

プログラムは以下の通り公表されています。詳細は公式の応募・イベント案内ページ等で確認できます。

  • 1.おもしろミニ保険大賞コンテスト 入賞作品の発表

    コンテストでは「あったらいいなこんな保険」「ありそうでなかったこんな保険」のアイデアを広く一般から募集し、応募総数1,711通から優秀作品を選定します。最優秀賞に選ばれるアイデアは、保険商品やサービスのヒントになる可能性があります。応募用特設サイト:https://www.campaign0302.com/

  • 2.少額短期保険大賞 発表

    対象は2025年3月~2026年2月末までに販売された商品の中から、少額短期保険会社の投票により「もっとも少額短期保険らしい」と評価された商品を決めるコンテストです。各社の選考により、今年のNo.1商品が発表されます。

  • 3.パネルディスカッション -生成AIの進歩 × 少短における活用-

    生成AIの普及が進む中、少数精鋭で経営する少額短期保険会社でも生成AIを活用して業務効率化を図っています。本ディスカッションには、一般社団法人生成AI活用普及協会の協議員である鈴木秀弥氏を招き、生成AIの最前線や少額短期保険会社における具体的な活用事例について取り上げます。

    ディスカッションの内容は、業務自動化、顧客対応、商品設計支援など多面的な視点での事例紹介と議論が想定されます。

プログラムから読み取れる業界の関心領域

プログラム全体を見ると、消費者発想の新商品開発、既存商品の評価、そして生成AIの活用という三つの柱が明確です。これは、少額短期保険業界が消費者ニーズに基づく商品化と、技術的な効率化の両面を同時に進めている状況を反映しています。

特に生成AIの議論は、少額短期保険会社にとって人手の限られた運営の中でどのように技術を取り入れ、保険商品の設計や販売、事務処理の効率化を図るかという点で実務的な示唆を与えることが期待されます。

参加方法、申込期限、関連リンク

参加は専用フォームからの申込みが必要で、申込締め切りは2026年2月26日(木)です。参加費は無料のため、リアル・オンライン問わず参加登録を行うことでプログラムにアクセスできます。

申込みURLは以下の通りです。登録の際には参加形式(来場/オンライン)の選択や必要情報の入力が求められると考えられます。

申込フォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S58023201/
応募用特設サイト(おもしろミニ保険大賞)
https://www.campaign0302.com/
主催団体(日本少額短期保険協会)公式サイト
https://www.shougakutanki.jp/general/index.html

申込締切後の参加可否や当日の配信方法、視聴手順などの詳細は申込み後に案内される見込みです。参加登録を行うことでイベントの事前案内を受け取ることができます。

要点の整理

以下の表は、本記事で取り上げたプレスリリースの主要事項を整理したものです。日程や募集数、会場などの基本情報をまとめています。

項目 内容
プレスリリース発表者 一般社団法人 日本少額短期保険協会
プレスリリース発表日時 2026年2月6日 10:30
コンテスト名 おもしろミニ保険大賞コンテスト
応募締切 2026年1月31日(応募受付終了)
応募総数 1,711通(前年:1,172通)
入賞発表 第12回少額短期保険の日記念イベント内で発表(2026年3月6日)
イベント日時 2026年3月6日(金)15:00~17:00(受付14:30~)
開催形式 リアル(コングレスクエア日本橋 ホールA・B)+オンライン(Zoomウェビナー)
イベントプログラム 1. おもしろミニ保険大賞 入賞作品発表
2. 少額短期保険大賞 発表(対象期間:2025年3月~2026年2月末)
3. パネルディスカッション(生成AIの活用)
パネル登壇者(公表分) 一般社団法人生成AI活用普及協会 協議員 鈴木秀弥氏(パネルディスカッション登壇)
参加費 無料
参加申込締切 2026年2月26日(木)
申込・関連リンク 申込フォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S58023201/ / 応募特設サイト: https://www.campaign0302.com/ / 主催: https://www.shougakutanki.jp/general/index.html

本記事は、プレスリリースに記載された情報を基に整理しており、入賞作品の発表は上記のイベント内で行われます。参加を希望する場合は、申込フォームから登録を行い、申込締切日の2026年2月26日(木)までに手続きする必要があります。